ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】
現在40代の方にとって、邦楽の夏ソングというとどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた時代、90年代のヒット曲がすぐに思い浮かぶという方がきっと多いですよね。
この記事では、そんな40代の方におすすめの夏の曲をたくさん紹介していきます。
曲を聴けば当時の思い出や気持ちがよみがえる方も多いでしょうし、これから紹介する曲で懐かしい気持ちになってみてはいかがでしょうか?
ドライブのBGMやカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
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ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】(71〜80)
おつかれSUMMERHALCALI

2000年代初頭のJ-POPシーンの中でも、彼女たちのキュートなラップを懐かしく思い出す方は少なくないはず。
2003年9月に発売され、オリコン初登場5位を記録した名盤『ハルカリベーコン』に収められた本作は、隠れた夏の名曲と言えるでしょう。
この楽曲は、トロピカルで軽快なサウンドに乗せて、夏の終わりのどこか切ない雰囲気と、ちょっぴり背伸びした女の子の淡い恋心を見事に描いています。
その心地よいリズムは、まさにドライブのBGMにぴったり。
懐かしい気分に浸りながら、夏の海岸線を走り抜けたくなりますね。
ロココーションORANGE RANGE

沖縄出身のミクスチャーロックバンドORANGE RANGEは、ジャンルを自由に行き来するエネルギッシュなサウンドで、多くのリスナーの心を掴みましたよね。
2004年6月に発売された彼らの6枚目のシングルは、まさに夏の代名詞ともいえるキラーチューンです!
突き抜けるように明るいサウンドと、高揚感をあおる言葉が弾ける歌詞は、聴くだけで気分が上がること間違いなしですよ。
本作は大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとしても広く親しまれ、名盤『musiQ』にも収録されています。
仲間とのドライブやカラオケでかければ、否が応でも盛り上がってしまう最高のパーティーソングと言えるでしょう。
裸の太陽YU-KI

夏のまぶしい日差しを全身に浴びているかのような、突き抜ける開放感が魅力的な作品です。
YUKIさんの自由で楽しげなボーカルが、軽快なリズムに乗ってキラキラと躍動し、聴いているだけで心が弾んでくるという方もきっと多いでしょう。
本作は、2006年9月に発売された名盤『Wave』に収録された楽曲で、日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングとしても親しまれましたね。
飾らない素直な気持ちで夏を楽しむ喜びが伝わってくるようです。
夏のドライブで窓を全開にしてかければ気分は最高潮ですし、カラオケで歌えばその場の雰囲気を一気に明るくしてくれますよ。
潮騒今井美樹

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。
イケナイ太陽ORANGE RANGE

沖縄発!
太陽みたいにエネルギッシュなORANGE RANGEのナンバーです。
彼ら得意のミクスチャーサウンドに、どこか懐かしいポップさが絶妙にブレンドされていて、聴いているだけでウキウキしてきますね。
まるで、真夏の恋の始まりみたいなドキドキ感や、抑えきれない高揚感をギュッと詰め込んだようなメロディが魅力的です。
本作は2007年7月に発売されたシングルで、ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、同年の「夏の思い出ソング」ランキングで1位にも輝きました。
夏のドライブやカラオケで、気分を最高潮にしたいときにオススメの1曲です。
熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の情熱的な出来事をテーマにした、RIP SLYME流のダンサブルなナンバーです。
歌詞では、大人ならではの少し背徳的でドキドキするような夏の夜の恋愛模様が「エロダサい」と表現されているのがユニーク!
DJ FUMIYAさんの復帰後初のシングルとしても知られ、グループの新たな幕開けを感じさせるサウンドが魅力的です。
本作は2007年7月に彼らの13枚目のシングルとして発売され、アルバム『FUNFAIR』や名盤『GOOD TIMES』にも収録。
コカ・コーラのCMソングにも起用されました。
蒸し暑い夏の夜、少し大胆な気分になりたいときや、当時の思い出に浸りたいときに聴けば、あの頃のワクワク感がよみがえってくることでしょう。
お二人Summerケツメイシ

2010年の夏を鮮やかに彩った1曲です。
爽快な70年代ディスコサウンドに心が弾むソカ風ビートが重なり、アコースティックギターから始まる音のグラデーションは、まさに夏の到来を告げるファンファーレのよう。
歌詞には、海岸線をドライブした甘酸っぱい記憶や、大人になった今だからこそ抱くノスタルジーと未来への憧れが、リリカルな筆致で描かれています。
本作は2010年7月にリリースされ、テレビ朝日系『お願い!ランキング』の同年8月エンディングテーマとしても親しまれました。
過ぎ去った日々に思いをはせつつ、現在の夏をめいっぱい楽しむ。
そんな瞬間にピッタリの名曲ですよね。



