【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
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【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(101〜110)
太陽GO!GO!7188

鹿児島出身のメンバーで結成されたGO!GO!7188は、サーフロックや昭和歌謡を融合させた独自の音楽性で人気を博しましたよね。
2000年6月に発売されたメジャーデビュー作は、まさに夏のドライブにぴったりの爽快なロックチューンです!
エッジの効いたギターリフとキュートながらも力強いボーカルが織りなすサウンドは、否が応でもテンションが上がってしまうキラーチューンですよ。
欲しいものは自分の力で手に入れるという、情熱的な恋心を歌った世界観も実に魅力的ではないでしょうか。
この名曲は1stアルバム『蛇足歩行』にも収録されています。
ナツノヒカリGRAPEVINE

湿度の高いギターサウンドと文学的な歌詞が魅力のGRAPEVINEですが、彼らが奏でる夏ソングもまた格別ですよね。
UKロック譲りの物悲しいメロディに乗せて描かれるのは、夏の強い日差しと、その裏に潜むどこか切ない感情。
あと一歩踏み出せなかった青春時代の淡い記憶を呼び覚ますような世界観は、たまらなくエモーショナルです。
本作は2002年6月に発売された12枚目のシングルで、情報番組『王様のブランチ』のテーマ曲として耳にした方も多いのではないでしょうか。
夏の終わりのドライブで聴けば、懐かしい気持ちに浸れること間違いなしですよ。
おつかれSUMMERHALCALI

2000年代初頭のJ-POPシーンの中でも、彼女たちのキュートなラップを懐かしく思い出す方は少なくないはず。
2003年9月に発売され、オリコン初登場5位を記録した名盤『ハルカリベーコン』に収められた本作は、隠れた夏の名曲と言えるでしょう。
この楽曲は、トロピカルで軽快なサウンドに乗せて、夏の終わりのどこか切ない雰囲気と、ちょっぴり背伸びした女の子の淡い恋心を見事に描いています。
その心地よいリズムは、まさにドライブのBGMにぴったり。
懐かしい気分に浸りながら、夏の海岸線を走り抜けたくなりますね。
夏の憂鬱L’Arc〜en〜Ciel

夏ソングという括りの中でも、センチメンタルな気分の時に聴きたくなるこの曲が心に残っている方は少なくないはず。
L’Arc~en~Cielが1995年10月に発売した3作目のシングルで、夏の終わりの物憂げな雰囲気と、日に焼けた肌の色が褪せていくように冷めていく恋の虚しさが、ドラマチックなサウンドに乗せて歌われています。
実は本作、名盤『heavenly』に収録されていた曲をシングル用にリアレンジしたもので、TBS系の番組エンディングテーマにも起用されたのですね。
一人で海沿いをドライブする時や、カラオケで感傷的な世界観に浸りたい時にぴったりな名曲ですよ。
ロコローションORANGE RANGE

沖縄出身のミクスチャーロックバンドORANGE RANGEは、ジャンルを自由に行き来するエネルギッシュなサウンドで、多くのリスナーの心を掴みましたよね。
2004年6月に発売された彼らの6枚目のシングルは、まさに夏の代名詞ともいえるキラーチューンです!
突き抜けるように明るいサウンドと、高揚感をあおる言葉が弾ける歌詞は、聴くだけで気分が上がること間違いなしですよ。
本作は大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとしても広く親しまれ、名盤『musiQ』にも収録されています。
仲間とのドライブやカラオケでかければ、否が応でも盛り上がってしまう最高のパーティーソングと言えるでしょう。
BANG! BANG! バカンス!SMAP

夏を思いっきり楽しむ際のBGMにぴったりなのが、SMAPの『BANG! BANG! バカンス!』です。
2005年にアルバム『SAMPLE BANG!』と同時リリースされ、スポーツ中継のテーマソングに起用されていました。
SMAPがドンピシャ世代である40代の方の中には、夏はこの曲がはずせない!という方もいるのではないでしょうか。
夏をうだうだと過ごす様子、いろいろあるけどまぁとにかく楽しんじゃえ!といった思いが、コミカルに描かれた歌詞も注目です。
ドライブもカラオケも大いに盛り上げてくれますよ!
Body & SoulSPEED

夏の熱気を感じさせるエネルギッシュなサウンドと、若さあふれるパフォーマンスで一世を風靡したSPEEDのデビュー曲。
当時13歳という若さでデビューを飾った4人の歌声とダンスは、90年代後半のJ-POPシーンに新しい風を吹き込みました。
1996年8月にリリースされたこの楽曲は、ビルボードジャパンチャートで8位を記録するヒット作となりました。
本作は、人生を前向きに捉え、新しい挑戦に立ち向かう勇気を与えてくれる歌詞が印象的。
暑い夏の日に、ドライブのBGMとして聴くのにぴったりの1曲です。
青春時代の思い出と共に、元気をもらえる楽曲として、今でも多くの方に愛されています。
風になりたいTHE BOOM

耳に残るキャッチーなサビと心地よいサンバのリズムが印象的な、夏にぴったりの一曲。
1995年3月にリリースされたシングルで、オリコンチャートで最高19位を記録するヒット曲となりました。
楽曲には様々な楽器が使用されており、その音色を楽しむのも魅力の一つです。
スズキ・ランディのCMソングにも採用され、多くの人々に親しまれてきました。
自由を求める強い意志と、愛する人と共にいる喜びを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
ドライブのBGMとして爽快感たっぷり。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの一曲です!
太陽が燃えているTHE YELLOW MONKEY

太陽のように燃え上がる情熱的な愛を描いた楽曲は、夏の暑さにぴったりの1曲です。
力強いロックサウンドと吉井和哉さんの特徴的な歌声が織りなす熱いメッセージは、聴く人の心に火をつけずにはいられません。
2022年1月にリリースされた本作は、TV朝日系「Jリーグ A GOGO!!」のオープニングテーマにも起用され、幅広い層に愛されています。
ドライブのBGMとして爽快な気分を味わいたい方や、カラオケで熱唱したい方におすすめ。
夏の思い出作りにぴったりの1曲となること間違いなしです。
CANDY GIRLhitomi

夏の楽しさと自由を歌い上げる爽快なナンバー!
hitomiさんの魅力が詰まった本作は、1995年にリリースされた3rdシングルで、日本コダック「スナップキッズEX」のCMソングとしても起用されました。
アルバム『GO TO THE TOP』にも収録され、ロングヒットを記録。
小室哲哉さんのプロデュースによる洗練されたエレクトロニックサウンドと、hitomiさん自身が手掛けた前向きな歌詞が見事にマッチしています。
ドライブのBGMやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
懐かしさと共に、元気をもらえる夏ソングとしてオススメです!
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(111〜120)
真夏の光線モーニング娘。

メンバーの卒業と加入を繰り返しながら進化を続けたモーニング娘。
ですが、この初期の名曲が心に残っているという方は少なくないはず。
1999年5月に7人体制の第一弾シングルとして発売された本作は、彼女たちの新たな門出を飾る一曲でしたね。
高度な歌唱力に裏打ちされた安倍なつみさんを中心とする複雑なハーモニーは、アイドルソングの枠を超えた音楽性の高さを感じさせます。
夏の恋の始まりを描いた歌詞の世界観も相まって、否が応でも気分が盛り上がってしまう、ドライブに最適なキラーチューンですよ!
アルバム『セカンドモーニング』には別バージョンも収録されています。
少年時代井上陽水

夏の終わりの切ない想いを描いたこの楽曲は、1990年に公開された同名の映画の主題歌として発表されました。
井上陽水さんの代表作の一つで、中学校や高校の音楽教科書にも掲載されるほどの国民的な名曲となっています。
本作は、ソニーのハンディカムCMに起用されたことで人気が再燃し、オリコン週間シングルチャートで最高4位を記録。
1997年には日本レコード協会からミリオンセラーに認定され、累計売上は136万枚に達しています。
夏の思い出を振り返りたい気分の時や、ドライブのBGMとして聴くのがおすすめですよ。
潮騒今井美樹

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。
夏の終わり森山直太朗

透き通るような歌声とアコースティックな音色が、過ぎゆく夏の切なさを鮮やかに描き出す名曲ですよね。
シンガーソングライター、森山直太朗さんの代表曲の一つで、2003年当時にリリースされて以来、多くの人に愛され続けています。
この楽曲は、季節の移ろいだけでなく、遠い誰かを想う平和への祈りといった深いメッセージが込められている点も魅力です。
本作は朝日放送・テレビ朝日系の『熱闘甲子園』エンディングテーマとして、球児たちのドラマと共に多くの人の記憶に刻まれているはず。
ドライブで郷愁に浸るのも良いですし、カラオケで森山さんのような唯一無二のファルセットを響かせ、聴く人の心を震わせてみてくださいね!
サマータイムブルース渡辺美里

もうタイトルから夏全開!のこの曲、渡辺美里さんの『サマータイムブルース』。
この曲は1990年にリリースされた渡辺美里さんの16枚目のシングルで、当時CMソングにもなっていたのでお茶の間でもよく耳にした、という方も多いのではないでしょうか。
サビはみんなが知っている、口ずさんでしまうのでカラオケなどでは盛り上がれる1曲ですよね。
夏の海辺の情景がたっぷりと盛り込まれ、目をつぶると浮かんできそうなほどです。
小さな恋のうたMONGOL800

沖縄出身のロックバンドMONGOL800が生んだ、ストレートな愛情を歌うナンバー。
すぐそばにいる大切な人の存在がいかに尊いものか、改めて気づかせてくれる純粋な歌詞に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
2001年9月発売、280万枚超のセールスを記録したアルバム『MESSAGE』に収められた本作は、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングや、2019年公開の映画のモチーフにもなるなど、その人気は色あせることがありません。
ドライブのBGMにすれば、青空の下で一緒に口ずさみたくなることでしょう。
GOING GOING HOMEH Jungle with T

夏の終わりの切ない心情を、ドライビング・チューンで表現した一曲。
車のシートを倒し、タバコの煙をくゆらせながら、過ぎ去った夏を振り返る主人公の姿が目に浮かびます。
ジャングルビートを取り入れた斬新なサウンドと、社会人の心情を歌った歌詞が特徴的。
この楽曲は、1995年7月にリリースされ、フジテレビ系『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のイメージソングとしても使用されました。
ミリオンセラーを達成し、年間オリコンチャートでも20位にランクイン。
夏の終わりのドライブや、帰省の際のBGMとしてぴったりな一曲です。
白いカイトMy Little Lover

My Little Loverのこの曲、いかにも夏らしい楽曲だなと若い方々は感じたことでしょう。
同時に、90年代に青春を過ごした世代であれば、突然90年代の夏に引き戻されたような感覚に陥ったのでは?
1995年12月にシングル曲としてリリースされた本作は、思いっ切り夏のイメージが全開の爽やかな楽曲で、akkoさんによる透明感のある歌声はもちろん、同時代のUKロック風味なサウンドが印象的です。
2021年にはサントリーのチューハイ「ほろよい 白いサワー」のCM曲としても採用され、夏の雰囲気にぴったりな一曲として再び注目を集めました。
カブトムシaiko

夏の風景を美しく描写した楽曲として知られるこの曲は、季節の移ろいと恋愛の心情を巧みに織り交ぜた名バラードです。
aikoさんの透明感のある歌声と繊細な歌詞が、夏の思い出や切ない恋心を鮮やかに描き出します。
1999年11月にリリースされたこの曲は、aikoさんの代表作として多くの人々に愛され続けています。
夏の夜、星空の下で聴きたくなる一曲で、ドライブのBGMにもぴったり。
恋する人の気持ちに寄り添う歌詞は、カラオケでも歌いたくなる魅力にあふれています。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ロックバンドのポルノグラフィティが3人体制で2000年にリリースした『ミュージック・アワー』。
夏のまぶしい恋にテンションが上がる気持ちをキャッチーなメロディーで表した本作は、今でも愛される夏の定番チューンですよね。
ドライブなどで懐メロとして聴くのはもちろん、夏のカラオケで歌うにはもってこいの外さない鉄板ソング。
リアルタイム世代の人も、そうでない人も、幅広い年代の人に知られている有名な曲なのでぜひチェックしてみてくださいね。



