【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(71〜80)
Sunny day sundaySENTIMENTAL:BUS

夏の日、中でもうだるような暑さの日にピッタリなのが『Sunny Day Sunday』です。
こちらはセンチメンタル・バスがリリースした曲で、ポカリスエットのCMソングに起用されました。
その歌詞は炎天下の中、何かに熱中する様子を描くというもの。
その内容や疾走感のあるサウンドから、野球の応援ソングとしても親しまれています。
かなり早口で歌っているので、カラオケでチャレンジするにはコツがいるかもしれません。
きらり藤井風

80年代から90年代を意識したダンスミュージックのような雰囲気が印象的な、藤井風の意欲作。
人生の困難や変化の激しい状況のなかでも、愛する人と一緒なら乗り越えられる。
そんな前向きなメッセージが込められた歌詞と、爽やかで軽快なメロディが見事にマッチしています。
2021年5月にリリースされ、同年12月のNHK紅白歌合戦では、岡山県里庄町の実家からリモート出演という形で歌唱を披露。
夏本番の季節に入った7月のドライブ中はもちろん、クーラーの効いた室内でのカラオケタイムにもピッタリの1曲です。
冷たいキスICE BOX

1994年に夏を席巻したヒット曲が、今も心に残る名曲として愛され続けています。
恋人との関係に冷めた変化を感じ取る主人公の心情を、氷のように冷たいキスに例えた歌詞が印象的ですね。
本作は、森永製菓のアイスクリーム「ICE BOX」のキャンペーンソングとして制作され、CMでも使用されました。
ICE BOXさんの魅力的な歌声とメロディが、夏の暑さを忘れさせてくれそうです。
ドライブのBGMとしても最適で、窓を開けて風を感じながら聴くのがおすすめ。
懐かしい思い出と共に、夏の暑さを吹き飛ばしてくれる一曲です。
tsunamiサザンオールスターズ

夏といえば思い浮かぶ国民的グループ、2000年に発売されたサザンオールスターズの『TSUNAMI』。
失恋の切なさを押し寄せる波に例えて歌った、繊細でガラスのような恋愛模様を感じさせるうっとりとする楽曲です。
サザンのシングル曲としてはめずらしくイントロのない楽曲ですね。
お二人Summerケツメイシ

2010年の夏を鮮やかに彩った1曲です。
爽快な70年代ディスコサウンドに心が弾むソカ風ビートが重なり、アコースティックギターから始まる音のグラデーションは、まさに夏の到来を告げるファンファーレのよう。
歌詞には、海岸線をドライブした甘酸っぱい記憶や、大人になった今だからこそ抱くノスタルジーと未来への憧れが、リリカルな筆致で描かれています。
本作は2010年7月にリリースされ、テレビ朝日系『お願い!ランキング』の同年8月エンディングテーマとしても親しまれました。
過ぎ去った日々に思いをはせつつ、現在の夏をめいっぱい楽しむ。
そんな瞬間にピッタリの名曲ですよね。
イージュー★ライダー奥田民生

爽やかな風が心地よく流れる季節にピッタリの一曲を、奥田民生さんが届けてくれます。
何の制約もない自由な道を走り抜けていく様子を、軽快なリズムと伸びやかなメロディに乗せて表現した本作は、解放感とポジティブな気持ちに満ちあふれています。
1996年6月に発表された本作は、オリコン週間ランキングで4位を記録し、16週間もチャートインする人気を誇りました。
日産自動車CMソングや、番組テーマ曲としても使用され、幅広い世代に愛されています。
春の陽気に包まれながらのドライブや、新しい道を進みたいと思う時に、心強い味方となってくれることでしょう。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

女子高生のカリスマと称されるほどの絶大な人気を誇り、メイクやファッションなど音楽以外でも社会に大きな影響を与えたシンガーソングライター、浜崎あゆみさん。
「ゼスプリ・ゴールドキウイ」のCMソングとして起用された40thシングル曲『BLUE BIRD』は、透明感のあるサウンドで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。
フックのあるメロディーのBメロから開放感のあるサビへと進行していくアレンジは、ドライブ中のテンションを徐々に上げてくれるのではないでしょうか。
清涼感のあるアンサンブルが心地いい、爽快なポップチューンです。
Summer TribeDragon Ash

日本におけるミクスチャーロックの先駆者的存在にして、商業的にも大きな成功を収めたDragon Ash。
彼らが2000年7月に公開した通算8枚目のシングルは、まさに夏にぴったりのパーティーチューンです。
浮遊感のあるトラックと力強いビートが、都会のプールサイドで過ごす仲間との開放的な情景を鮮やかに描き出していますね。
この楽曲を聴くと、当時の熱い夏の記憶がよみがえるという方もきっと多いでしょう。
オリコンチャート2位を記録し、後に名盤『LILY OF DA VALLEY』初回盤にも収録された本作は、ドライブでかければ気分が上がること間違いなしのキラーチューンですよ。
Yes,SummerdaysGLAY

イントロのサウンドから爽快感溢れる、夏にぴったりの楽曲。
GLAYが1995年8月にリリースした6枚目のシングルで、カメリアダイヤモンドのCMソングとしても起用されました。
セカンドアルバム『BEAT out!』にも収録されている人気曲です。
若者たちの夏の日の一瞬の輝きや刹那的な恋愛を描いた歌詞が印象的で、聴く人の心に強く響きます。
ドライブのBGMやカラオケでの選曲にもおすすめの1曲。
GLAYの音楽性の幅広さを感じられる作品として、ファンからも高く評価されていますね。
真夏の扉GLAY

若さゆえの焦燥感と未来への希望を乗せた、疾走感あふれるサウンドが夏の訪れを感じさせますよね。
この楽曲は1994年6月に発売されたGLAYの2枚目のシングルで、アニメ『ヤマトタケル』のオープニングテーマとして記憶している方も多いでしょう。
後に名盤『SPEED POP』にも収録された、彼らの初期衝動が詰まった一曲です。
乾いたギターの音色とTERUさんの伸びやかな歌声が、どこまでも続く青い空の下を駆け抜けるような爽快感を与えてくれます。
夏のドライブBGMにすれば、当時の甘酸っぱい思い出が蘇ってくること間違いなしですよ。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(81〜90)
夏の憂鬱L’Arc〜en〜Ciel

夏ソングという括りの中でも、センチメンタルな気分の時に聴きたくなるこの曲が心に残っている方は少なくないはず。
L’Arc~en~Cielが1995年10月に発売した3作目のシングルで、夏の終わりの物憂げな雰囲気と、日に焼けた肌の色が褪せていくように冷めていく恋の虚しさが、ドラマチックなサウンドに乗せて歌われています。
実は本作、名盤『heavenly』に収録されていた曲をシングル用にリアレンジしたもので、TBS系の番組エンディングテーマにも起用されたのですね。
一人で海沿いをドライブする時や、カラオケで感傷的な世界観に浸りたい時にぴったりな名曲ですよ。
ロコローションORANGE RANGE

沖縄出身のミクスチャーロックバンドORANGE RANGEは、ジャンルを自由に行き来するエネルギッシュなサウンドで、多くのリスナーの心を掴みましたよね。
2004年6月に発売された彼らの6枚目のシングルは、まさに夏の代名詞ともいえるキラーチューンです!
突き抜けるように明るいサウンドと、高揚感をあおる言葉が弾ける歌詞は、聴くだけで気分が上がること間違いなしですよ。
本作は大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとしても広く親しまれ、名盤『musiQ』にも収録されています。
仲間とのドライブやカラオケでかければ、否が応でも盛り上がってしまう最高のパーティーソングと言えるでしょう。
太陽が燃えているTHE YELLOW MONKEY

太陽のように燃え上がる情熱的な愛を描いた楽曲は、夏の暑さにぴったりの1曲です。
力強いロックサウンドと吉井和哉さんの特徴的な歌声が織りなす熱いメッセージは、聴く人の心に火をつけずにはいられません。
2022年1月にリリースされた本作は、TV朝日系「Jリーグ A GOGO!!」のオープニングテーマにも起用され、幅広い層に愛されています。
ドライブのBGMとして爽快な気分を味わいたい方や、カラオケで熱唱したい方におすすめ。
夏の思い出作りにぴったりの1曲となること間違いなしです。
裸の太陽YU-KI

夏のまぶしい日差しを全身に浴びているかのような、突き抜ける開放感が魅力的な作品です。
YUKIさんの自由で楽しげなボーカルが、軽快なリズムに乗ってキラキラと躍動し、聴いているだけで心が弾んでくるという方もきっと多いでしょう。
本作は、2006年9月に発売された名盤『Wave』に収録された楽曲で、日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングとしても親しまれましたね。
飾らない素直な気持ちで夏を楽しむ喜びが伝わってくるようです。
夏のドライブで窓を全開にしてかければ気分は最高潮ですし、カラオケで歌えばその場の雰囲気を一気に明るくしてくれますよ。
白いカイトMy Little Lover

My Little Loverのこの曲、いかにも夏らしい楽曲だなと若い方々は感じたことでしょう。
同時に、90年代に青春を過ごした世代であれば、突然90年代の夏に引き戻されたような感覚に陥ったのでは?
1995年12月にシングル曲としてリリースされた本作は、思いっ切り夏のイメージが全開の爽やかな楽曲で、akkoさんによる透明感のある歌声はもちろん、同時代のUKロック風味なサウンドが印象的です。
2021年にはサントリーのチューハイ「ほろよい 白いサワー」のCM曲としても採用され、夏の雰囲気にぴったりな一曲として再び注目を集めました。



