【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(21〜30)
My WayDef Tech

CMソングとしても話題を集めた、2005年1月に発売されたミニアルバム『Def Tech』に収録された代表曲です。
ShenさんとMicroさんによるハワイと日本の感覚が混ざり合う心地よいレゲエ調のサウンドは、夏のドライブにぴったり。
自分の道を信じて進むという前向きな言葉が、開放的なメロディに乗せて響きます。
インディーズ作品ながらオリコン1位を獲得するなど、当時の音楽シーンを席巻しました。
窓を開けて風を感じながら聴けば、海や青空の景色が目の前に広がり、気分を爽快に盛り上げてくれる名曲です。
睡蓮花湘南乃風

カリブ海の伝統音楽であるソカのリズムを取り入れた、高揚感あふれるサマーアンセムです。
きらめく海の情景や仲間との強い絆を描きつつ、内省的な涙や再起といった深いテーマも込められています。
2007年6月に通算6作目のシングルとして発売された作品で、のちに名盤『湘南乃風 ~JOKER~』などにも収録されています。
2025年にはアサヒ飲料「アサヒ 颯」のテレビCMにもメロディが使用されるなど、長く愛され続けていますね。
海沿いの道をドライブしながら、仲間と一緒に熱く盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
summer game氷室京介

圧倒的なカリスマ性で日本のロックシーンをけん引してきた氷室京介さん。
1989年にリリースしたサードシングル『SUMMER GAME』は初期の名曲で、疾走感にあふれたサウンドと爽やかな風が吹き抜けそうなムードがドライブに絶妙にマッチしますよね。
ゴーイングマイウェイに駆け抜けたくなる世界観、氷室京介さんのボーカルに胸が熱くなって気持ちもホットに!
なんだか壁を超えるような力強さをも感じられます。
ヒムロックはいつまでも永遠に。
ココロオドルnobobyknows̟+

車内のみんなでワイワイと盛り上がりたいドライブにピッタリな、ヒップホップグループnobodyknows+の名曲。
跳ねるようなビートと複数のMCが次々とマイクをリレーするスタイルが、ライヴのような高揚感と祝祭的なムードを生み出していますね。
前向きで開放的なメッセージが、夏の青空の下を駆け抜ける車内にマッチするパーティーチューンに仕上がっています。
テレビ東京系アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマとして起用され、2004年5月に3枚目のシングルとして発売された作品です。
誰もが笑顔になれる胸が躍る本作をぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
I’ll be there倖田來未

夏のまぶしい日差しと潮風を感じさせる爽やかなポップチューン。
2006年7月にリリースされた倖田來未さんのマキシシングル『4 hot wave』の3曲目に収録された楽曲です。
資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとしても起用され、当時の夏を彩りました。
前向きな恋愛感情をまっすぐに描いており、海辺へのドライブやお出かけのBGMにピッタリ。
太陽の下で恋人と笑い合いたいという素直な気持ちが込められており、聴く人を明るい気持ちにさせてくれますね。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏といえば必ずと言っていいほど名前の挙がるサザンオールスターズ。
そのサザンの桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されたのが、この『真夏の果実』です。
サザンの代表曲でもありファン投票でも1位になるほどの人気のナンバーで、数多くのドラマやCMでもタイアップソングとして起用されていますよね。
そして日本のみならず、海外のアーティストにも数多くカバーソングとして歌われる夏の名曲です。
secret base~君がくれたもの~ZONE

2005年に一度解散してから、2011年に期間限定で復活。
そして2013年に正式に活動を終了しました。
この曲はZONEの代表曲でドラマ『キッズ・ウォー3』『キッズ・ウォー ファイナル』の主題歌に起用されました。
アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディングとしてもカバーされています。
夏の終わりの切ない気持ちを表した1曲で夏ソングの定番曲として今もなお親しまれています。



