【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(21〜30)
上海ハニーORANGE RANGE

真夏の太陽の下で海沿いを走るなら、底抜けに明るいサウンドで気分を盛り上げたいですよね。
そんなときにオススメなのが、沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGEによるサマーチューンです。
跳ねるようなリズムに、ラップと歌メロが交差するにぎやかなボーカルが、バカンスの熱気を感じる高揚感をもたらしてくれますよ。
2003年7月に発売されたメジャー2作目のシングルで、アルバム『1st CONTACT』にも収録された本作。
2004年放送のTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌にも起用され、青春の爽快な空気感とマッチして話題を呼びました。
仲間と盛り上がりながら海岸線を駆け抜ける、活気に満ちたドライブにピッタリな1曲です。
survival dAnceTRF

1994年に発売されたTRFの6枚目のシングル曲です。
アラフォー世代の音楽シーンを盛り上げてくれたTRFですが、世代を越えて盛り上がれるヒット曲で、テンション高めなこの曲は、夏のダンスシーンにピッタリです。
エクササイズにもオススメ!
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(31〜40)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

長らく活動を停止していましたが、2012年より活動を再開したプリンセス プリンセス。
ガールズバンドのパイオニア的存在でもっとも有名な女性バンドです。
そんなプリンセス プリンセスのヒット曲のひとつがこの『世界で一番暑い夏』。
暑い夏をイメージさせるラブソングです。
7月7日、晴れDREAMS COME TRUE

1996年リリースのアルバム『LOVE UNLIMITED ∞』に収録されたナンバー。
このアルバムを流しながらドライブしてた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
七夕の時期になるととくに聴きたくなるんですよね。
切ない恋の歌で淡々と歌われながらも星に願うような雰囲気に引き込まれていきます。
会いたい思いってどんどん膨らんでいきますよね。
自身の恋に重ねて聴いてみたり、なかなか会えない日々を『7月7日、晴れ』がつないでくれるような気がして。
何年たっても恋しくなりますね。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYが1997年にリリースした『渚にまつわるエトセトラ』は、90年代の夏を代表する曲の一つです。
井上陽水さんの独特な作詞と奥田民生さんのキャッチーな作曲により、ビーチにいるような明るい雰囲気と非日常を感じさせてくれます。
恋なんかしながらビーチで楽しく夏を過ごそうとする様子がつづられた歌詞を見ると、夏の思い出がよみがえるのではないでしょうか。
夏のドライブのBGMにはもちろん、カラオケで友達とワイワイはしゃぐのにもぴったりな1曲です。
My Sweet Darlin’矢井田瞳

疾走感のある曲ってドライブにもカラオケにもピッタリですよね。
中でもキャッチーなフレーズをみんなで口ずさめるような曲って最高だと思いませんか?
そこで紹介したいのが『My Sweet Darlin’』です。
こちらは矢井田瞳さんの2枚目のシングル曲。
タイトルのフレーズが登場する歌詞は、誰もが知っているのではないでしょうか。
ぜひみんなで盛り上がりたい時にチョイスしてみてください。
また夏の甘酸っぱい恋を描く曲を探している方にもオススメです。
くじら12号JUDY AND MARY

「復活してほしいバンド」にずっと名を連ねているJUDY AND MARY。
YUKIさんのキュートさ、ずっと変わらないですよね。
この曲『くじら12号』は1997年にリリースされたジュディマリの11枚目のシングルです。
壮大な世界観のようでありながらもまるでロールプレイングゲームの主人公になったかのような、楽しげな歌詞がワクワクする1曲。
40代の方ならカラオケで盛り上がるのにもピッタリな夏ソングですね。



