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素敵な夏ソング

ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】

現在40代の方にとって、邦楽の夏ソングというとどんな曲を思い浮かべますか?

日本で一番CDが売れていた時代、90年代のヒット曲がすぐに思い浮かぶという方がきっと多いですよね。

この記事では、そんな40代の方におすすめの夏の曲をたくさん紹介していきます。

曲を聴けば当時の思い出や気持ちがよみがえる方も多いでしょうし、これから紹介する曲で懐かしい気持ちになってみてはいかがでしょうか?

ドライブのBGMやカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!

ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】(21〜30)

7月7日、晴れDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 7月7日、晴れ (Live from DWL 1999 夏の夢)
7月7日、晴れDREAMS COME TRUE

1996年リリースのアルバム『LOVE UNLIMITED ∞』に収録されたナンバー。

このアルバムを流しながらドライブしてた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

七夕の時期になるととくに聴きたくなるんですよね。

切ない恋の歌で淡々と歌われながらも星に願うような雰囲気に引き込まれていきます。

会いたい思いってどんどん膨らんでいきますよね。

自身の恋に重ねて聴いてみたり、なかなか会えない日々を『7月7日、晴れ』がつないでくれるような気がして。

何年たっても恋しくなりますね。

あー夏休みTUBE

あー夏休み / TUBE (歌詞入り)
あー夏休みTUBE

みなさんが夏のバンド、夏のアーティストと言って思い浮かべるのは誰でしょうか?

40代の方ならTUBEはハズせないですよね!

とにかく夏が似合う、そして夏の楽曲がたくさんあるTUBE。

そんな彼らの代表曲でもある『あー夏休み』。

この曲は1990年にリリースされたTUBEの11枚目のシングルです。

いわゆる、ちょっと「チャラい」夏のイメージがこれでもかというほど押し寄せてくる夏ソング。

ちょっと羽目を外してみたくなる夏の恋愛ソングです。

ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】(31〜40)

島唄THE BOOM

THE BOOM 島唄 PV 20周年記念 ver
島唄THE BOOM

THE BOOMが1992年に発売した誰もが知るこの曲は、まさに夏うたと呼ぶにふさわしい1曲でしょう。

もともとはアルバムの1曲として収録されていましたが、沖縄でローカルCMに起用されたことにより話題に。

その結果、150万枚を超えるセールスで大ヒットになりました。

ゆったりしたリズムと三味の音色、沖縄独特の音階……この曲を聴くと沖縄の夏の風景を思い浮かべてしまいます。

ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ

ふたりの夏物語 – 杉山清貴&オメガトライブ
ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ

当時トレンディー歌手とも呼ばれた杉山清貴さん。

当時流行していたゆったりとしたスーツにサングラスで歌う姿を、今でも覚えている人は多いのではないでしょうか。

ひと夏の恋を歌った曲で、バブリーな当時の風景が目に浮かぶようです。

OCEANB’z

壮大な海の光景を思わせるB’zの『OCEAN』。

2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に起用されたことでも人気を集めました。

大切な人に海のように大きな愛を伝える歌詞は、ドラマのスケール感にも負けない感動を与えてくれますね。

B’zと青春時代をともにしてきた40代の方にとっては、大人になってから聴くこの曲に、自身の家族や大切なパートナーを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。

夏にゆっくりと海を眺めながら聴いてみてくださいね。

くじら12号JUDY AND MARY

JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~part 16~ くじら12号
くじら12号JUDY AND MARY

「復活してほしいバンド」にずっと名を連ねているJUDY AND MARY。

YUKIさんのキュートさ、ずっと変わらないですよね。

この曲『くじら12号』は1997年にリリースされたジュディマリの11枚目のシングルです。

壮大な世界観のようでありながらもまるでロールプレイングゲームの主人公になったかのような、楽しげな歌詞がワクワクする1曲。

40代の方ならカラオケで盛り上がるのにもピッタリな夏ソングですね。

湘南MY LOVETUBE

夏うたといえば……という代名詞のような存在、TUBE。

世代を越えて人気のバンドですが結成は1985年と意外にも古く、今までに60枚以上のシングルを発表しています。

この曲は1991年に発売された曲で、しっとりとしたメロディーとゆったりしたテンポが印象的です。

前田宜輝さんの伸びやかなボーカルが心地いい1曲です。