【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(11〜20)
君がいた夏Mr.Children

Mr.Childrenの初のアルバムに収録された楽曲であり初のシングルの表題曲、アマチュア時代から存在している初期の名曲ともいえるナンバーです。
おだやかな雰囲気で奏でられるサウンドが印象的で、夏の海辺や吹き抜ける風のイメージが伝わってきます。
歌詞での夏についてのエピソードが描かれており、夏の終わりとともに恋が終わるようすも表現された切ない内容です。
別れの切なさを実感しながら、思い出を大切にするようすも感じられる、やさしい空気が感じられる楽曲です。
夏色ゆず

ストリートミュージシャン出身の2人組、ゆず。
ゆずの夏歌として取り上げたいのは代表曲としても知られる『夏色』です。
まるで夏の日を切り取ったようなストレートな歌詞と、アップテンポで爽やかな曲を聴くと青春時代が思い返されるようですね。
Over DriveJUDY AND MARY

爽快感あふれるメロディと切ないリリックが印象的な名曲です。
JUDY AND MARYが1995年6月にリリースした楽曲で、オリコンチャート4位を記録し、60万枚以上の大ヒットとなりました。
本作は、アルバム『MIRACLE DIVING』にも収録されています。
YUKIさんの透き通るような歌声と、TAKUYAさんのキャッチーなギターリフが絶妙にマッチし、夏の解放感や冒険心を見事に表現しています。
夏のドライブのBGMやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりですし、世代の人であれば懐かしさと共に、あの頃の熱い気持ちが蘇ってくるはずです。
揺れる想いZARD

ZARDの代表曲といえば、この楽曲を挙げる方は多いのではないでしょうか。
1993年7月にリリースされたアルバム『揺れる想い』に収録された本作は、坂井泉水さんの透明感のある歌声と心に響くメロディーが特徴的です。
坂井さんが紡ぐ歌詞には、恋する気持ちの揺れ動く様子が繊細に描かれており、多くの人の心に寄り添う曲として長く愛されています。
夏の思い出と重なるような爽やかな雰囲気も魅力の一つ。
ドライブのBGMやカラオケで歌うのにぴったりの一曲です。
懐かしさを感じながら、心地よい夏の風を感じられる楽曲として、あの頃を思い出したい40代の方におすすめですよ。
A Perfect SkyBONNIE PINK

多彩なジャンルを取り入れた音楽性で高く評価されているシンガーソングライター、BONNIE PINKさん。
2006年6月に公開された本作は、資生堂「ANESSA」のCMソングとして大ヒットを記録した名曲ですよね。
どこまでも広がる青空のような爽快なサウンドに乗せて、自立した女性の夏の恋模様を描いた歌詞の世界観が実に素晴らしいです。
夏のきらめきとふとした切なさが同居するリリックがしゃれた味わいで、ドライブのBGMにすれば最高の開放感をたっぷりと楽しめますよ。
夏祭りWhiteberry

夏の訪れと共に聴きたくなる曲は数多くありますが、この曲が心に強く残っているという方も少なくないはず。
JITTERIN’JINNの名曲を、当時平均年齢14歳だったWhiteberryがカバーした本作は、2000年8月にリリースされ大ヒットを記録したのですね。
ボーカルの弾けるような歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、夏祭りの高揚感と想いを伝えられない甘酸っぱい切なさを鮮やかに描き出していますよ。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用されましたし、ドライブやカラオケで、あの頃の夏を思い出して胸が熱くなる方もきっと多いでしょう。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(21〜30)
SPARKLE山下達郎

都会的で洗練されたポップスをリスナーへ届けるシンガーソングライター、山下達郎さん。
彼の数ある楽曲の中でも夏のドライブに欠かせないのは、1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』の冒頭を飾るこの楽曲です。
海辺や砂浜を想像させる爽快なギターのカッティングが夏にマッチ。
華やかなホーンの音色とともに、彼のしなやかな歌声が響きわたります。
きらめく光や海を連想させる抽象的な世界観が込められています。
リリースから約40年後の2023年には、新たにプロモーション用の映像作品が公開されたことも大きな話題を呼びました。
都会的な雰囲気がただよう街や自然が豊かな海沿いの風景など、あらゆるシーンで活躍するでしょう。



