【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(51〜60)
壮年JUMPサザンオールスターズ

この年代の方たちには物心がついたころからサザンの曲を聴いて育ったという方も多いのではないでしょうか。
そんな彼らが2018年にリリースしたこちらの曲、MVも懐かしい見どころがいっぱいです。
これをきっかけに週刊少年ジャンプの表紙にメンバー全員が漫画のキャラクターとして描かれ登場するという流れができたそうです。
黄昏サラウンドRIP SLYME

夏の夕暮れから夜へと移り変わる、あの独特の空気感を音で表現したような作品です。
アコースティックギターの温かい音色と、心地よいスクラッチが見事に調和していて、聴いていると心がふっと軽くなるような感覚に包まれます。
本作は2004年10月に彼らの10枚目のシングルとして発売された作品で、オリコン週間チャートでは最高5位を獲得し、彼らの音楽的な懐の深さを感じさせる名曲として、今も多くの人に聴き継がれています。
夏の夜、少し涼しくなった部屋でリラックスしたいときや、一日を振り返りながら物思いにふけりたい、そんな瞬間にそっと寄り添ってくれるような1曲です。
Sweet Emotion相川七瀬

相川七瀬さんの代表曲の1つとして知られるこの楽曲は、彼女の力強いボーカルとメロディアスなサウンドが特徴的です。
1999年5月にリリースされ、ラジオキャンペーンソングとしても採用された本作は、夜を抱きしめる灼熱の恋を歌い上げています。
相川さんらしい情熱的な歌声が、夏の夜の熱気を見事に表現していますね。
ドライブのBGMとしてもぴったりで、窓を開けて風を感じながら聴くと、心地よい夏の思い出が蘇るかもしれません。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
OCEANB’z

壮大な海の光景を思わせるB’zの『OCEAN』。
2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に起用されたことでも人気を集めました。
大切な人に海のように大きな愛を伝える歌詞は、ドラマのスケール感にも負けない感動を与えてくれますね。
B’zと青春時代をともにしてきた40代の方にとっては、大人になってから聴くこの曲に、自身の家族や大切なパートナーを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。
夏にゆっくりと海を眺めながら聴いてみてくださいね。
HANABIMr.Children

2008年にリリースされたMr.Childrenの33枚目のシングルがこちら。
40代にもたくさんのファンを持つ彼らの夏ソングの代表といえば、この『HANABI』ではないでしょうか。
ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌にもなり、その印象が強いという方も多いのではないでしょうか?
ドラマ上でも重要な役割を果たしていましたよね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(61〜70)
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

夏にはラテンナンバーもよく合いますよね。
というわけで紹介するのが『アゲハ蝶』です。
こちらはポルノグラフィティの代表曲として親しまれています。
その歌詞は砂漠を旅する人を失恋した自身、砂漠を飛ぶ蝶を意中の相手と重ねて描く内容です。
少しダークでさみし気な雰囲気に酔いしれてほしいと思います。
またカラオケでチャレンジする場合は、コーラスの部分を合唱するという楽しみ方もできますよ。
一体感を感じて盛り上がりましょう。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

爽やかなメロディーと、恋する気持ちが徐々に強くなっていく歌詞が印象的な楽曲です。
相手の笑顔に魅了され、暗闇から抜け出そうとする前向きな思いや、新しい冒険へと向かう勇気が込められています。
FIELD OF VIEWが1996年3月に発売したこの楽曲は、メンバーの力強い演奏と情感豊かなボーカルが見事に調和しており、アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマとしても話題を呼びました。
本作は、坂井泉水さんによる心温まる歌詞と織田哲郎さんの印象的なメロディーラインが特徴で、恋する気持ちに共感したい方や、青春時代の思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

日本の夏を音楽で鮮やかに彩り続けるTUBEの楽曲です。
『シーズン・イン・ザ・サン』は、実はバンドの存続が懸かった運命の1曲だったのだそう。
ビーイング創立者である長戸大幸氏のプロデュースのもと、作曲を手掛けた織田哲郎さんの海への憧れが、まぶしい太陽と青い空がどこまでも広がるようなきらびやかなサウンドに結実しています。
過ぎゆく季節を惜しむ切ない歌詞が、前田亘輝さんの突き抜けるようなハイトーンボイスに乗って高らかに響き渡ると、甘酸っぱい青春の記憶が鮮明によみがえるような高揚感に包まれます。
この爽快感は、いつ聴いても圧巻のひとことですよね。
Wake Me Up!SPEED

1997年に発売されたSPEEDの『Wake Me Up!』は、40代のリスナーに懐かしい爽やかな感情を思い起こさせてくれますよ!
ロート製薬「Zi:リセ」のCMソングとしても知られ、オリコン週間シングルチャートで2位を記録しました。
フィリピンのボホール島で撮影されたMVでは、メンバーが夏を満喫しているような姿が見られます。
印象に残る口ずさみやすい歌詞は、ドライブのBGMやカラオケにもぴったり!
20代に戻った気持ちで夏を満喫したいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
サマーヌード真心ブラザーズ

最高にリラックスできるサマーチューンといえば『サマーヌード』ではないでしょうか!
真心ブラザーズが1995年にリリース、時がたっても数多くカバーされている名曲。
ポップでファンキーなメロディーとサウンドに心も弾んできますよね!
これ以上ないドライブにマッチしたナンバー、ミュージックビデオでは波打ち際を舞台にデビュー前のPUFFYのお二人が出演しているという夏っぷりも。
そんな常夏を感じられるようなムードと、童心に帰れる雰囲気がゆるく心地よいです。
Ultra SoulB’z

その圧倒的な歌唱力で人気を集めているボーカル、稲葉浩志さんと、国内外両方で高い評価を受けているギタリスト、松本孝弘さん。
そんな2人によるロックユニット、B’zはもはや説明不要なほど有名になりましたよね。
中でも彼らが2001年にリリースした『ultra soul』は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得した大ヒットナンバー。
爽快感あふれる稲葉さんのボーカルと、ノリノリの松本さんのギターが夏にはピッタリなんです。
この曲で夏を思いっきり楽しめたらいいですね!
Get Myself Back安室奈美恵

2010年に発売された、安室奈美恵さんの36枚目のシングル曲です。
出身地である沖縄でプロモーションビデオを撮影しており、常夏の南国での夏の風景が思い浮かびます。
安室奈美恵さんの夏らしい歌と一緒に夏を過ごした気分になれる1曲です。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水さん&安全地帯による不朽の名曲『夏の終りのハーモニー』。
神宮球場で行われたライブで初披露、1986年にリリースされました。
世代の方にはとくにドンピシャでは!
恋の終わりを描いた曲ですが、安心感に包まれるメロディーとともに不思議と前向きな気持ちや温かさをもらえるんですよね。
なんてステキなデュエットなんでしょう。
ドライブではロマンチックなムードを高めてくれますし、カラオケで歌いたくなる、熱唱せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか?
奇跡のハーモニーが際立つ夏の歌。
いつ聴いても涙が出てきて優しい気持ちになれます。
Goldfinger 99′郷ひろみ

リッキー・マーティンさんの『Livin’ La Vida Loca』の日本語カバーとして郷ひろみさんが歌ったのがこの『GOLDFINGER ’99』です。
ラテンの熱い曲調とコミカルな歌詞、郷ひろみさんのキャラクターがうまくマッチして大人気になりました。
まさにこの熱さは夏の曲、夏になるとよく耳にしますよね。
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春のきらめきと人生の苦悩を描いた力強いポップナンバーです。
CHAGE and ASKAの1991年1月のシングルとなった本作は、夢や希望を抱きながらも、なかなか思い通りにはいかない現実に直面する若者の姿を、温かいまなざしで描いています。
生きることの喜びと切なさが織りなす歌詞は、心に響く美しいメロディーとシンセサイザーの効果的な使用によって、より一層深い印象を与えます。
アルバム『SEE YA』からのリカットシングルとして選ばれた本作は、日清食品のCMソングやフジテレビ系番組『TIME3』のエンディング曲として起用され、幅広い層から支持を集めました。
仕事や生活に追われる中で、時には立ち止まって自分の心と向き合いたいとき、本作があなたの心に寄り添ってくれることでしょう。



