【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
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【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(51〜60)
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

日本のポップスを彩ってきた素晴らしきメロディーメーカー、織田哲郎さんが1992年にリリースしたシングル。
青春真っただ中だった人や、ポカリスエットのCMソングとして耳にしていた人もきっと多いですよね。
夏のドライブにマッチしそうなきらびやかなサウンドと美しい世界観がどこまでも連れていってそうな1曲。
90年代当時を思い出して懐かしんだり、そうでなくても心に響くようなメッセージに胸がキュッとなって泣きそうになります。
明るく切ないのも不思議な感覚ですが、織田さんはそうした広いとらえ方を感じさせる楽曲がきらりと光っているように思います。
ミセスマーメイドチェッカーズ

40代の方なら子供のころ、若いころにファンだったという方も多いのではないでしょうか?
この曲『ミセスマーメイド』は、チェッカーズの楽曲の中でも大人っぽいナンバーで当時はイマイチだなあなんて思っていても今、大人になってから聴くとグッとくることってありますよね。
この曲もまさにそんな曲で当時のはやっていた雰囲気などが盛り込まれている、懐かしさも感じられる1曲です。
夏ソングというと元気なイメージですがこちらはしっとりとした大人な1曲です。
黄昏サラウンドRIP SLYME

夏の夕暮れから夜へと移り変わる、あの独特の空気感を音で表現したような作品です。
アコースティックギターの温かい音色と、心地よいスクラッチが見事に調和していて、聴いていると心がふっと軽くなるような感覚に包まれます。
本作は2004年10月に彼らの10枚目のシングルとして発売された作品で、オリコン週間チャートでは最高5位を獲得し、彼らの音楽的な懐の深さを感じさせる名曲として、今も多くの人に聴き継がれています。
夏の夜、少し涼しくなった部屋でリラックスしたいときや、一日を振り返りながら物思いにふけりたい、そんな瞬間にそっと寄り添ってくれるような1曲です。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

夏にはラテンナンバーもよく合いますよね。
というわけで紹介するのが『アゲハ蝶』です。
こちらはポルノグラフィティの代表曲として親しまれています。
その歌詞は砂漠を旅する人を失恋した自身、砂漠を飛ぶ蝶を意中の相手と重ねて描く内容です。
少しダークでさみし気な雰囲気に酔いしれてほしいと思います。
またカラオケでチャレンジする場合は、コーラスの部分を合唱するという楽しみ方もできますよ。
一体感を感じて盛り上がりましょう。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

日本の夏を音楽で鮮やかに彩り続けるTUBEの楽曲です。
『シーズン・イン・ザ・サン』は、実はバンドの存続が懸かった運命の1曲だったのだそう。
ビーイング創立者である長戸大幸氏のプロデュースのもと、作曲を手掛けた織田哲郎さんの海への憧れが、まぶしい太陽と青い空がどこまでも広がるようなきらびやかなサウンドに結実しています。
過ぎゆく季節を惜しむ切ない歌詞が、前田亘輝さんの突き抜けるようなハイトーンボイスに乗って高らかに響き渡ると、甘酸っぱい青春の記憶が鮮明によみがえるような高揚感に包まれます。
この爽快感は、いつ聴いても圧巻のひとことですよね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(61〜70)
また君に会えるケツメイシ

バカンス気分を味わえる『また君に会える』もオススメです。
こちらはヒップホップユニット、ケツメイシがリリースした1曲。
蛯原友里さんがビーチを駆け抜けるANESSAのCMソングとしても知られています。
その歌詞はビーチを舞台に魅力的な女性に恋する男性の心境を描くというものです。
レゲエのサウンドや抜け感のある歌唱も相まって、お出かけに向けてテンションを高めてくれるような作品に仕上がっていますよ。
また低音が多めなので、歌いやすい曲ともいえそうです。
Goldfinger 99′郷ひろみ

リッキー・マーティンさんの『Livin’ La Vida Loca』の日本語カバーとして郷ひろみさんが歌ったのがこの『GOLDFINGER ’99』です。
ラテンの熱い曲調とコミカルな歌詞、郷ひろみさんのキャラクターがうまくマッチして大人気になりました。
まさにこの熱さは夏の曲、夏になるとよく耳にしますよね。
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW

爽やかなメロディーと、恋する気持ちが徐々に強くなっていく歌詞が印象的な楽曲です。
相手の笑顔に魅了され、暗闇から抜け出そうとする前向きな思いや、新しい冒険へと向かう勇気が込められています。
FIELD OF VIEWが1996年3月に発売したこの楽曲は、メンバーの力強い演奏と情感豊かなボーカルが見事に調和しており、アニメ『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマとしても話題を呼びました。
本作は、坂井泉水さんによる心温まる歌詞と織田哲郎さんの印象的なメロディーラインが特徴で、恋する気持ちに共感したい方や、青春時代の思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。
Ultra SoulB’z

その圧倒的な歌唱力で人気を集めているボーカル、稲葉浩志さんと、国内外両方で高い評価を受けているギタリスト、松本孝弘さん。
そんな2人によるロックユニット、B’zはもはや説明不要なほど有名になりましたよね。
中でも彼らが2001年にリリースした『ultra soul』は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得した大ヒットナンバー。
爽快感あふれる稲葉さんのボーカルと、ノリノリの松本さんのギターが夏にはピッタリなんです。
この曲で夏を思いっきり楽しめたらいいですね!
Get Myself Back安室奈美恵

2010年に発売された、安室奈美恵さんの36枚目のシングル曲です。
出身地である沖縄でプロモーションビデオを撮影しており、常夏の南国での夏の風景が思い浮かびます。
安室奈美恵さんの夏らしい歌と一緒に夏を過ごした気分になれる1曲です。
Sweet Emotion相川七瀬

相川七瀬さんの代表曲の1つとして知られるこの楽曲は、彼女の力強いボーカルとメロディアスなサウンドが特徴的です。
1999年5月にリリースされ、ラジオキャンペーンソングとしても採用された本作は、夜を抱きしめる灼熱の恋を歌い上げています。
相川さんらしい情熱的な歌声が、夏の夜の熱気を見事に表現していますね。
ドライブのBGMとしてもぴったりで、窓を開けて風を感じながら聴くと、心地よい夏の思い出が蘇るかもしれません。
カラオケでも盛り上がること間違いなしの1曲です。
tsunamiサザンオールスターズ

夏といえば思い浮かぶ国民的グループ、2000年に発売されたサザンオールスターズの『TSUNAMI』。
失恋の切なさを押し寄せる波に例えて歌った、繊細でガラスのような恋愛模様を感じさせるうっとりとする楽曲です。
サザンのシングル曲としてはめずらしくイントロのない楽曲ですね。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水さん&安全地帯による不朽の名曲『夏の終りのハーモニー』。
神宮球場で行われたライブで初披露、1986年にリリースされました。
世代の方にはとくにドンピシャでは!
恋の終わりを描いた曲ですが、安心感に包まれるメロディーとともに不思議と前向きな気持ちや温かさをもらえるんですよね。
なんてステキなデュエットなんでしょう。
ドライブではロマンチックなムードを高めてくれますし、カラオケで歌いたくなる、熱唱せずにはいられないという方も多いのではないでしょうか?
奇跡のハーモニーが際立つ夏の歌。
いつ聴いても涙が出てきて優しい気持ちになれます。
You’re my sunshine安室奈美恵

みんなで盛り上がれるダンスナンバー、『You’re my sunshine』を紹介します。
こちらは小室哲哉さんがプロデュースを務め、安室奈美恵さんが手掛けた作品。
シンセサイザーを使ったサウンドは清涼感があり、夏にピッタリです。
またその歌詞は夏の恋を楽しむ様子を描く内容なので、聴けばロマンチックな雰囲気も演出してくれます。
ドライブ中に流して気分をあげるもよし、カラオケで歌って踊って楽しむもよしです。
LIFEキマグレン

夏の日差しによく似合う、聴くだけで心が躍るようなナンバーがこちらです。
キマグレンが奏でる本作は、アコースティックギターの軽やかな音色と、まっすぐな言葉で「自分らしく生きよう!」とエールを送ってくれる、とっても前向きなエネルギーに満ちあふれています。
2008年5月に発売されたこのシングルは、オリコンチャートで彼ら初のトップ20入りを達成!
テレビ番組のテーマソングやCMソング、さらには駅の接近メロディにも採用されたんですよ。
夏のドライブやバーベキュー、海辺でのBGMにはもちろん、何かに挑戦したい時や、ちょっと元気がない時に聴くと、勇気が湧いてくるのではないでしょうか。



