【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(31〜40)
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

1991年にリリースされ紅白出場も果たしたJ-WALKの代表曲。
昭和感のにじみ出たやわらかく美しいサウンドに乗せて歌われる失恋の心情がとても切ないです。
中村耕一さんのボーカルにもまた胸がキュッとさせられるんですよね。
ふと流れてきたら泣きそうになるのはなぜでしょう。
40代前後の方はもちろん、両親が車で流していたという人もどこか懐かしく思い出がよみがえってきそうな懐かしい感じ。
色あせない夏の名曲です。
ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ

当時トレンディー歌手とも呼ばれた杉山清貴さん。
当時流行していたゆったりとしたスーツにサングラスで歌う姿を、今でも覚えている人は多いのではないでしょうか。
ひと夏の恋を歌った曲で、バブリーな当時の風景が目に浮かぶようです。
夏が来る大黒摩季

圧倒的で力強い声量で90年代に人気を博した大黒摩季さん。
この曲はそんな大黒摩季さんのハイトーンボイスが思う存分堪能できる1994年に発売されたアップテンポなナンバーです。
サンバのようなリズムでノリが良く、つい踊りだしたくなってしまいます。
浪漫飛行米米CLUB

80年代を象徴するような曲を多く手掛けている米米CLUB。
彼らの代表曲といえば『浪漫飛行』ではないでしょうか。
こちらは日々のストレスから解放され、バカンスへと出かける様子を歌う作品。
その内容からJALの沖縄旅行のキャンペーンソングにも起用されました。
聴けば車中でもカラオケでもバカンスに出かけたような解放感を味わえるでしょう。
ちなみにカラオケで歌う場合は、キーが上下するポイントを意識してみてほしいと思います。
私の夏森高千里

沖縄旅行を計画する様子を歌った、森高千里さんの『私の夏』。
1993年にリリースされたこの曲は、全日空の沖縄キャンペーンソングとしても知られています。
沖縄旅行のきっかけとなったのは、彼氏との破局。
歌詞には、別れたことを吹っ切るために、友達と沖縄に旅行へ行って、思いっきり楽しんでやる!といった思いが描かれています。
夏らしさを感じる爽やかでウキウキするようなメロディーは、旅行のBGMにまさにぴったりです。
ぜひ夏のお出かけ、旅行のお供にしてみてくださいね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(41〜50)
湘南MY LOVETUBE
夏うたといえば……という代名詞のような存在、TUBE。
世代を越えて人気のバンドですが結成は1985年と意外にも古く、今までに60枚以上のシングルを発表しています。
この曲は1991年に発売された曲で、しっとりとしたメロディーとゆったりしたテンポが印象的です。
前田宜輝さんの伸びやかなボーカルが心地いい1曲です。
あー夏休みTUBE

みなさんが夏のバンド、夏のアーティストと言って思い浮かべるのは誰でしょうか?
40代の方ならTUBEはハズせないですよね!
とにかく夏が似合う、そして夏の楽曲がたくさんあるTUBE。
そんな彼らの代表曲でもある『あー夏休み』。
この曲は1990年にリリースされたTUBEの11枚目のシングルです。
いわゆる、ちょっと「チャラい」夏のイメージがこれでもかというほど押し寄せてくる夏ソング。
ちょっと羽目を外してみたくなる夏の恋愛ソングです。
真夏の夜の夢松任谷由実

1993年にリリースされたユーミンの中でもひと際異彩を放つナンバー。
ラテン調のサウンドに乗せた妖艶なムードが怖いくらいに印象的で、ドラマ『誰にも言えない』の主題歌としても親しまれました。
カラオケで熱唱したくなる楽曲ですね!
デュエットにも!
今の時代にはなかなか見られないようなギリギリの官能的な世界観と、ユーミンさんの情熱的なボーカルとともに心も熱くなりそうです。
夏の燃え上がる恋をこの曲とともに過ごした方も多いかもしれませんね。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏ソング、夏の定番曲と呼ばれるヒットソングを多く生み出してきた、シンガーソングライターの桑田佳祐さん。
彼の楽曲の中でも2001年にリリースされた『波乗りジョニー』は、サーフィンなどの海のシーンにピッタリのポップなナンバー。
気分が明るくなるピアノに爽やかなギターが乗っかり、さらに桑田さんの味わい深いボーカルが加わる……このイントロのコンボだけで一気に夏の気分に!
ぜひ、この曲を海辺でかけながら思いっきりはしゃいでみてはいかがでしょうか?
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

40代の夏ソングというとこちらはハズせないのでは?
浜田麻里さんの最大のヒット曲『Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。』は1989年にリリースされた彼女の9枚目のシングル。
当時この曲は大ヒット、そしてカネボウ化粧品の夏のキャンペーンソングになっていて、しょっちゅうテレビから流れてきて耳にすることが多かったですよね。
夏の爽快感、スカッと晴れ渡る青空がとてもよく似合う夏の前向きソングです。




