【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
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【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(31〜40)
くじら12号JUDY AND MARY

「復活してほしいバンド」にずっと名を連ねているJUDY AND MARY。
YUKIさんのキュートさ、ずっと変わらないですよね。
この曲『くじら12号』は1997年にリリースされたジュディマリの11枚目のシングルです。
壮大な世界観のようでありながらもまるでロールプレイングゲームの主人公になったかのような、楽しげな歌詞がワクワクする1曲。
40代の方ならカラオケで盛り上がるのにもピッタリな夏ソングですね。
あー夏休みTUBE

みなさんが夏のバンド、夏のアーティストと言って思い浮かべるのは誰でしょうか?
40代の方ならTUBEはハズせないですよね!
とにかく夏が似合う、そして夏の楽曲がたくさんあるTUBE。
そんな彼らの代表曲でもある『あー夏休み』。
この曲は1990年にリリースされたTUBEの11枚目のシングルです。
いわゆる、ちょっと「チャラい」夏のイメージがこれでもかというほど押し寄せてくる夏ソング。
ちょっと羽目を外してみたくなる夏の恋愛ソングです。
HANABIMr.Children

2008年にリリースされたMr.Childrenの33枚目のシングルがこちら。
40代にもたくさんのファンを持つ彼らの夏ソングの代表といえば、この『HANABI』ではないでしょうか。
ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌にもなり、その印象が強いという方も多いのではないでしょうか?
ドラマ上でも重要な役割を果たしていましたよね。
真夏の夜の夢松任谷由実

1993年にリリースされたユーミンの中でもひと際異彩を放つナンバー。
ラテン調のサウンドに乗せた妖艶なムードが怖いくらいに印象的で、ドラマ『誰にも言えない』の主題歌としても親しまれました。
カラオケで熱唱したくなる楽曲ですね!
デュエットにも!
今の時代にはなかなか見られないようなギリギリの官能的な世界観と、ユーミンさんの情熱的なボーカルとともに心も熱くなりそうです。
夏の燃え上がる恋をこの曲とともに過ごした方も多いかもしれませんね。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏ソング、夏の定番曲と呼ばれるヒットソングを多く生み出してきた、シンガーソングライターの桑田佳祐さん。
彼の楽曲の中でも2001年にリリースされた『波乗りジョニー』は、サーフィンなどの海のシーンにピッタリのポップなナンバー。
気分が明るくなるピアノに爽やかなギターが乗っかり、さらに桑田さんの味わい深いボーカルが加わる……このイントロのコンボだけで一気に夏の気分に!
ぜひ、この曲を海辺でかけながら思いっきりはしゃいでみてはいかがでしょうか?
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(41〜50)
Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。浜田麻里

40代の夏ソングというとこちらはハズせないのでは?
浜田麻里さんの最大のヒット曲『Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。』は1989年にリリースされた彼女の9枚目のシングル。
当時この曲は大ヒット、そしてカネボウ化粧品の夏のキャンペーンソングになっていて、しょっちゅうテレビから流れてきて耳にすることが多かったですよね。
夏の爽快感、スカッと晴れ渡る青空がとてもよく似合う夏の前向きソングです。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYが1997年にリリースした『渚にまつわるエトセトラ』は、90年代の夏を代表する曲の一つです。
井上陽水さんの独特な作詞と奥田民生さんのキャッチーな作曲により、ビーチにいるような明るい雰囲気と非日常を感じさせてくれます。
恋なんかしながらビーチで楽しく夏を過ごそうとする様子がつづられた歌詞を見ると、夏の思い出がよみがえるのではないでしょうか。
夏のドライブのBGMにはもちろん、カラオケで友達とワイワイはしゃぐのにもぴったりな1曲です。
島唄THE BOOM

THE BOOMが1992年に発売した誰もが知るこの曲は、まさに夏うたと呼ぶにふさわしい1曲でしょう。
もともとはアルバムの1曲として収録されていましたが、沖縄でローカルCMに起用されたことにより話題に。
その結果、150万枚を超えるセールスで大ヒットになりました。
ゆったりしたリズムと三味の音色、沖縄独特の音階……この曲を聴くと沖縄の夏の風景を思い浮かべてしまいます。
ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ

当時トレンディー歌手とも呼ばれた杉山清貴さん。
当時流行していたゆったりとしたスーツにサングラスで歌う姿を、今でも覚えている人は多いのではないでしょうか。
ひと夏の恋を歌った曲で、バブリーな当時の風景が目に浮かぶようです。
OCEANB’z

壮大な海の光景を思わせるB’zの『OCEAN』。
2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『海猿 -UMIZARU EVOLUTION-』の主題歌に起用されたことでも人気を集めました。
大切な人に海のように大きな愛を伝える歌詞は、ドラマのスケール感にも負けない感動を与えてくれますね。
B’zと青春時代をともにしてきた40代の方にとっては、大人になってから聴くこの曲に、自身の家族や大切なパートナーを思い浮かべてしまうのではないでしょうか。
夏にゆっくりと海を眺めながら聴いてみてくださいね。



