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夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】

夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。

「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?

この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。

ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!

夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(61〜70)

踊ろよ、フィッシュ山下達郎

山下達郎 「蒼氓(そうぼう)」・「踊ろよ、フィッシュ」Music Video
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

ロックやポップスを取り入れた独自のサウンドをリスナーに届けるシンガーソングライター山下達郎さん。

彼の楽曲のなかでも夏のドライブに欠かせないのは1987年にリリースされた『踊ろよ、フィッシュ』です。

海辺や砂浜を想像させる爽やかなサウンドが夏にマッチ。

華やかなブラスバンドの音色とともに彼のしなやかな歌声が響きます。

愛する人への情熱的な思いがこめられた夏ソングです。

アーバンな雰囲気がただよう街や自然が豊かな風景など、あらゆるシーンで活躍するでしょう。

Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-ZSTUTS & ZOT on the WAVE

STUTS & ZOT on the WAVE – Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-Z (Official Audio)
Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-ZSTUTS & ZOT on the WAVE

どこまでも続く青い空と海を見ているような、爽快なグルーヴが心地よい楽曲です。

STUTS & ZOT on the WAVEの作品で2025年7月リリース、Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RYO-Zさんらが参加しています。

「完璧な夏の瞬間」を切り取っていくリリックが印象的で、楽しさの中にふとただよう切なさが、忘れられない思い出の情景を鮮やかに描き出します。

夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れ時にもぴったり!

長く短い祭椎名林檎

夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。

この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。

ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。

歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。

2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。

少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。

モアベリサマーCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに掲げ、ポップカルチャーシーンで存在感を増しているアイドルグループ、CUTIE STREET。

2025年8月に配信された本作は「家を出て帰るまでが夏フェス」というユニークなコンセプトを持つサマーアンセムです。

家を出る前の高揚感から会場の熱気、帰り道の切ない余韻まで、特別な一日の物語が鮮やかに描かれています。

弾けるようなサウンドとどこまでも前向きなリリックが、夏といわず、イベントへ向かう気持ちを盛り上げてくれますよ!

エネルギッシュなポップチューンをぜひ聴いてみてください!

トビウオWANIMA

WANIMA「トビウオ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
トビウオWANIMA

エネルギッシュなライブと心に響く歌詞で人気を集める熊本出身のロックバンド、WANIMA。

2025年8月に公開された本作は、一夏の恋の激情をオリエンタルなサウンドに乗せたナンバーです。

長くは飛べないと知りながらも水面を突き破る飛魚のように、一瞬の恋に全力をささげている主人公の心情が鮮やかに描かれています。

大人っぽい雰囲気なのでつい引き込まれてしまうんですよね。

夏の気分を盛り上げたい時にぜひ!

太陽航路麻枝准、やなぎなぎ

心を揺さぶる物語を紡ぐ麻枝准さんと、澄み渡る歌声を持つやなぎなぎさんのコラボレーション作です。

本作はドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド』の3.5周年記念イベントを彩る挿入歌として制作されました。

深い愛情や、大切な人と共に生きたいと願う真っすぐな思いが、どこまでも広がる青空のようなサウンドに乗せて歌われます。

困難を乗り越えたい時、この音楽が力を貸してくれますよ。

Summer GhostI Don’t Like Mondays.

吹き抜ける風のような爽快感と、思わず体が動き出す軽快なグルーヴが心地よいこちらの楽曲は、まさに真夏のドライブを彩るのにうってつけの一曲と言えるでしょう。

歌詞の世界では、過ぎ去った夏の淡い恋の記憶が、陽炎のように揺らめきながらも鮮やかに蘇る情景が描かれているのですね。

I Don’t Like Mondays.が2023年7月に連続配信の一環として送り出した本作は、アルバム『RUNWAY』にも収録。

女性アンダーウェアブランド「sloggi」のキャンペーンソングにも起用され、バルセロナで撮影されたリリックビデオも話題となりました。

太陽が照りつける休日のドライブ、海岸線を走る時や夕暮れのクルージングなど、夏の思い出に浸りたい場面にぴったりではないでしょうか。

スピッツ

夏の情景が目に浮かぶような、爽やかさと切なさが同居したメロディがたまらない名曲!

草野マサムネさんの紡ぐ詩世界は、一見すると夏の恋物語のようですが、その奥には現実と幻想が交差する深淵なテーマが隠されているんですよね。

過ぎ去った日々へのノスタルジーと、それでも前を向こうとする主人公のかすかな光が、聴く人の心に優しく響きます。

本作は1996年9月にスピッツのシングルとして発売された作品で、翌年にはアルバム『インディゴ地平線』にも収録されました。

江崎グリコ「ポッキー恋物語」のCMソングとしても、懐かしく思い出される方も多いのではないでしょうか。

きらめくようなサウンドは夏のドライブBGMにうってつけですし、黄昏時の海辺を走る時や、少し物思いにふけりたい一人旅のお供にも最高ですよ!

中央フリーウェイ松任谷由実

松任谷由実 – 中央フリーウェイ (Yumi Arai The Concert with old Friends)
中央フリーウェイ松任谷由実

ドライブデートの定番ソングとして知られる『中央フリーウェイ』。

1970年代から活躍するシンガーソングライター松任谷由実さんが1976年にリリースしたアルバム『14番目の月』に収録されました。

東京の風景をモチーフにした歌詞をつつみこむジャジーなサウンドが印象的ですね。

ミドルテンポで展開するメロディーラインとともにドライブを楽しめるでしょう。

どこか大人の雰囲気がただよう艶やかなドライブソングです。

夏の夜を彩るサウンドを車内BGMにしてみてはいかがでしょうか?

海風とわがまま日向坂46

日向坂46『海風とわがまま』MUSIC VIDEO
海風とわがまま日向坂46

夏の海辺の情景が目に浮かぶサウンドが魅力の、日向坂46による1曲。

2025年5月にリリースされたアルバム『Love yourself!』に収録されているナンバーです。

軽快なリズムに乗せて歌われるのは、自由気ままな相手に振り回されながらも、その危なっかしさに惹かれてしまう恋心。

楽しい時間の中に隠された一方通行の思いや、言葉を伝えられなかったもどかしさが巧みに表現されています。

夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れ時に聴いてみてはいかがでしょうか?

夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】(71〜80)

不道徳な夏乃木坂46

乃木坂46『不道徳な夏』MUSIC VIDEO
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。

2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。

大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!

日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!

Carrying HappinessMrs. GREEN APPLE

聴くだけで心が弾むような、とびっきりの幸福感に包まれるナンバー!

ロックバンドMrs. GREEN APPLEが2025年7月にリリースした本作は、東京ディズニーリゾートの夏イベントのテーマソングに起用されました。

「とびっきりハッピーな夏」というコンセプトが見事に表現されており、聴いた人に元気を与える魔法のよう。

底抜けに明るいメロディー、ポジティブな歌詞は大切な人と過ごす時間を最高に盛り上げてくれると思いますよ!

Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS / Summer Vacation (Lyric Video) prod. by Ryuto Kazuhara
Summer VacationGENERATIONS from EXILE TRIBE

メンバーの数原龍友さんがプロデュースと作詞を手がけた、GENERATIONSの爽快なサマーチューン。

2025年7月にリリースされた本作は、6カ月にわたる連続企画の集大成となった作品です。

日常のルールや常識なんて気にしなくていいと、心を解き放ってくれる歌詞とサーフミュージック調のサウンドに、思わずテンションが上がってしまいます。

窮屈な毎日から抜け出して、太陽の下で思いきり羽を伸ばしたい!

そんな願いを叶えてくれる、魔法のような1曲です。

ミッドサマーシトラスReGLOSS

ReGLOSS ‘ミッドサマーシトラス’ OFFICIAL MV
ミッドサマーシトラスReGLOSS

真夏のきらめきと、弾けるような恋の始まりをギュッと詰め込んだ、爽快感あふれる1曲です。

VTuberグループReGLOSSによる本作は2025年7月にリリース、心地よいシンセサウンドに乗せて、瑞々しい青春のワンシーンを見事に描き出しています。

めまぐるしく過ぎる日常の中でも、大切な人との一瞬一瞬がかけがえのない宝物であり、それこそが愛なのだと気づかせてくれる歌詞が、聴く人の心を温かく満たしてくれるんです。

夏の始まり、胸を躍らせたいときにピッタリの作品です!

青春永遠湘南乃風 feat. 新しい学校のリーダーズ

世代やジャンルをこえたコラボが生んだ、最高にパワフルな応援歌!

湘南乃風と新しい学校のリーダーズがタッグを組んだ作品で2025年7月にリリース、テレビアニメ『ぐらんぶる』セカンドシーズンのオープニングテーマに起用されました。

「常に今が旬なんだ」と進むことこそ青春だ、という歌詞が背中を力強く押してくれます。

聴いているうちどんどん心が燃え上がってくるんですよね。

新しいことに挑戦したいときや、仲間と最高の思い出を作りたいときにぜひ!

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

絢香さんとコブクロが描く日産キューブのCMソングとして多くの方の心に寄り添った楽曲。

胸の奥にある「夢への希望」や「明日への前向きな一歩」を、3人が織りなすハーモニーで優しく歌い上げています。

人生は直線的ではなく、不意に立ちはだかる壁や曲がり角を曲がっていく道のりのようなもの。

でも、道の先に光を見つけたら、その一歩をためらわず踏み出す勇気をくれる楽曲です。

2007年2月のリリース以降、アルバム『Sing to the Sky』や『ALL SINGLES BEST 2』に収録され、『第58回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

長距離ドライブや新たな一歩を踏み出そうとしているときにぜひ聴いていただきたい1曲です。

BLUE BIRD浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / BLUE BIRD (Short Ver.)
BLUE BIRD浜崎あゆみ

女子高生のカリスマと称されるほどの絶大な人気を誇り、メイクやファッションなど音楽以外でも社会に大きな影響を与えたシンガーソングライター、浜崎あゆみさん。

「ゼスプリ・ゴールドキウイ」のCMソングとして起用された40thシングル曲『BLUE BIRD』は、透明感のあるサウンドで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。

フックのあるメロディーのBメロから開放感のあるサビへと進行していくアレンジは、ドライブ中のテンションを徐々に上げてくれるのではないでしょうか。

清涼感のあるアンサンブルが心地いい、爽快なポップチューンです。

半袖天使HKT48

【MV full】HKT48 19th single「半袖天使」/ HKT48[公式]
半袖天使HKT48

夏のまぶしい日差しの中を駆け抜けていくような、清純な楽曲です。

本作は、HKT48にとって19枚目のシングルとして2025年7月に発売された作品。

好きな人の何気ない仕草が、まるで天使のように見えてしまう、そんな甘酸っぱい恋心が軽やかなメロディーに乗せて歌われています。

夏の青空の下で聴けば、恋愛気分がグッと高まるはず!

ぜひこの曲をお供に、ステキな思い出を作ってみてくださいね。

ファミリー・サマー・バケーションTUBE × FRUITS ZIPPER

夏の代名詞とも言えるバンドTUBEがデビュー40周年を記念してFRUITS ZIPPERとタッグを組み、話題になった曲です。

2025年7月に配信された本作は、アルバム『TUBE×』に収録。

「父と娘の夏休み」というテーマで制作されており、TUBEが奏でる爽快なサウンドの上で父と娘の照れくさい気持ちが交差する、心温まる一曲に仕上がっています。

聴けばきっと実家に帰りたくなる、世代をこえたきずなを感じさせてくれる名曲です。

海岸線サイダーケツメイシ

ケツメイシ「海岸線サイダー」ミュージックビデオ
海岸線サイダーケツメイシ

波音を思わせるメロディーが、過ぎ去った夏の思い出を呼び覚ましてくれます。

ケツメイシが2025年6月にリリースしたデジタルシングル収録曲で、ABC-MART「SUPER SUMMER SALE」のCMソングとして起用されました。

心地よいラップに乗せて、青春のほろ苦い記憶を鮮やかに描き出しています。

そこには、思い出にひたりながらも前を向こうとする主人公の心境が。

夕暮れの海岸線をドライブしながら聴けば、ノスタルジックな気分になれるのではないでしょうか。