夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】
夏になると海や山に遊びに行ったり地元へ帰省したりなど、車でお出かけする機会も増えますよね。
「車内BGMにはこだわりたい!」と思って、夏らしいドライブソングを探している方もいるのではないでしょうか?
この記事では、夏のドライブにピッタリな邦楽の名曲を、最新ヒット曲から往年の人気曲まで一挙にご紹介します。
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、おしゃれなシティポップやしっとりとしたエモい曲、疾走感があってドライブにピッタリな曲も選んでいますよ!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
- ドライブ曲ランキング【2026】
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】
- 【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】
- 【2026】夏に聴きたい最新の洋楽。おすすめの夏うたコレクション
- 【40代】ドライブのBGMにピッタリな懐かしい曲
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- お出かけがきっと楽しくなる!Z世代におすすめのドライブ曲
- 【定番】ドライブ中に聴きたい曲・思わず口ずさむ音楽まとめ
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】(181〜190)
Come DownYo-Sea · MuKuRo

沖縄の心地よい風を運んでくるような、Yo-SeaさんとMuKuRoさんのこの1曲が、夏のプレイリストにぴったりなのではないでしょうか。
Yo-Seaさんの甘く切ない歌声とMuKuRoさんのリズミカルなフロウが、HOLLYさんによる波音を思わせるトラックと重なり、聴いているだけで心が解きほぐされるような感覚に包まれます。
本作は、2023年3月にAwichさん監修のコンピレーションアルバム『098RADIO vol.1 Hosted by Awich』に収録された楽曲で、翌2024年8月にはAwichさん自身が加わったリミックス版もアルバム『098RADIO vol.2 Hosted by Awich』で聴けるようになりました。
夏の夕暮れを海辺でチルアウトしたい時や、ドライブのお供にすれば、最高の時間を演出してくれること間違いなしですよ。
沖縄のバイブスに浸りたいあなたに、ぜひおすすめしたいサウンドです。
Rainy Driverimase

首都高を越えた先に広がる景色とともに、揺れ動く心情を描いたナンバー。
雨が降り出すことで、ふたりの関係にも微妙な影が差し込む。
そのあいまいな距離感が、透き通るボーカルとアーバンポップのサウンドで表現されているのが印象的です。
ビルの合間を抜ける車窓から見える雨粒、冷たく響く雨音……そんなワンシーンが、まるで映画のように浮かび上がります。
雨の日のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたいときにもピッタリです。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

夏にはラテンナンバーもよく合いますよね。
というわけで紹介するのが『アゲハ蝶』です。
こちらはポルノグラフィティの代表曲として親しまれています。
その歌詞は、砂漠を旅する人を失恋した自身、砂漠を飛ぶ蝶を意中の相手になぞらえた内容です。
少しダークで寂しい雰囲気に酔いしれてほしいと思います。
またカラオケでチャレンジする場合は、コーラスの部分を合唱するという楽しみ方もできますよ。
一体感を感じて盛り上がりましょう。
Everyday、カチューシャAKB48

夏の日差しが眩しい季節にぴったりの、聴くだけで心が躍るようなアップテンポなナンバーがこちらです。
AKB48が2011年5月にリリースしたシングルで、爽やかな夏の情景が目に浮かぶ一曲なのですね。
本作で描かれるのは、海辺を舞台にした甘酸っぱい恋物語。
カチューシャをつけた意中の人へのときめきや、共に過ごすかけがえのない時間、そして未来への淡い期待感が、きらめくメロディに乗ってストレートに伝わってきますよ。
アサヒ飲料「WONDA」のキャンペーンソングとしても広く知られ、オリコン週間ランキングで1位を獲得したこともその人気の高さを物語っていますよね。
友人たちとのドライブでかければ、車内が明るい雰囲気に包まれ、青春時代の輝きを思い出させてくれることでしょう。
風にキスをしてGLIM SPANKY

心地よい風を感じる休日のドライブを思い起こさせる、爽やかなロックチューンです。
GLIM SPANKYが手掛けたこの楽曲は、松尾レミさんの力強いボーカルと亀本寛貴さんの独特なギタープレイが印象的。
自由で開放的な雰囲気を醸し出し、聴く人に自然や季節感を思い起こさせる歌詞が魅力的です。
本作は2024年7月に配信リリースされ、スズキの「ソリオバンディット」のCMソングとしても起用されました。
ルーツミュージックとロックの融合が生み出す独自のサウンドは、爽やかな季節感を求める人にぴったり。
夏のドライブのお供に最適な一曲です。
夜空に咲く花MEGARYU

ボーカリストとライマーのコンビネーションにより生み出される化学反応でファンを魅了している2人組レゲエユニット、MEGARYU。
1stアルバム『上昇気流』に収録されている『夜空に咲く花』は、夏の終わりを感じさせるセンチメンタルなリリックが心を揺さぶりますよね。
絶妙に韻を踏んだラップと美しいハーモニーのメロディーのコントラストは、ドライブ中の車内を優しく包んでくれるのではないでしょうか。
ノスタルジックな空気感が心地いい、思わず口ずさんでしまうナンバーです。
少年時代MONGOL800

青い海、照りつける太陽、爽やかな潮風、夏のドライブにぴったりの1曲が登場です。
MONGOL800さんが井上陽水さんの名曲をカバー。
ノスタルジックな雰囲気はそのままに、エネルギッシュなアレンジが加わり、新たな魅力を放っています。
夏の終わりや子供時代の思い出をテーマにした歌詞は、心に深く響くこと間違いなし。
2024年7月7日にリリースされた本作は、豪華ミュージシャンも参加し、南西諸島ツアーも開催。
懐かしさと新鮮さが同居する本作を聴きながら、夏の思い出作りに出かけてみませんか?
O.G. SummerMONKEY MAJIK x Def Tech

夏のビーチを思わせる爽やかなサウンドが心地よい1曲。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、MONKEY MAJIKとDef Techのコラボによる意欲作。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、ポップとレゲエの要素が絶妙に融合しています。
歌詞からは、友人たちと過ごす楽しい夏が待ちどおしい様子が浮かび上がってきますね。
新しいサングラスを買ったり、海辺でのんびり過ごしたりと、季節を楽しむ準備をしているのが妙にかわいらしいんです。
まさに、夏を心待ちにしている人にピッタリの曲ですよ。
TokimekiVaundy

Vaundyさんが紡ぎだした、ときめきを探す旅路を歌った楽曲です。
ポップでカラフルなサウンドに乗せて、日常のささやかな喜びを歌う歌詞が心に響きます。
2021年9月にリリースされ、TOYOTA「カローラ クロス」のCMソングに起用されたことで注目を集めました。
オズの魔法使いをオマージュしたMVも話題に。
ストリーミング再生回数1億回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんでいます。
夏のドライブで窓を開け放ち、爽やかな風を感じながら聴きたい1曲。
きっとあなたの心にも、確かなときめきをもたらしてくれるはずです。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

女子高生のカリスマと称されるほどの絶大な人気を誇り、メイクやファッションなど音楽以外でも社会に大きな影響を与えたシンガーソングライター、浜崎あゆみさん。
「ゼスプリ・ゴールドキウイ」のCMソングとして起用された40thシングル曲『BLUE BIRD』は、透明感のあるサウンドで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。
フックのあるメロディーのBメロから開放感のあるサビへと進行していくアレンジは、ドライブ中のテンションを徐々に上げてくれるのではないでしょうか。
清涼感のあるアンサンブルが心地いい、爽快なポップチューンです。
夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】(191〜200)
SF東京WurtS

夏の空気感と都会のモダンさが交錯する独特の世界観を描いた楽曲です。
2024年1月にリリースされた本作は、テレビ朝日系木曜ドラマ『グレイトギフト』の挿入歌に起用されました。
ダークな歌詞と迷宮に誘うようなメロディは、ドラマの世界観に没入できるよう意識して作られたもの。
WurtSさんの音楽性が存分に発揮された1曲といえるでしょう。
夏の夜のドライブで流しながら、都会の騒がしさから少し離れた場所で涼しい風を感じてみてはいかがでしょうか。
Remember Summer Days杏里

秋風が肌をなでる海辺で、過ぎ去った夏のまばゆい光と、心に残る淡い恋の記憶をそっと呼び覚ますような杏里さんの一曲ですね。
主人公が一人、あの夏の影を追いかけるようにたたずむ姿、そして揺れ動く想いを胸に再び同じ場所へと足を運んでしまう心情が、聴く者の胸にじんわりと染み入ることでしょう。
この楽曲は1983年12月に発売され、オリコン初登場1位を飾った名盤『Timely!!』に収められたナンバーで、角松敏生さんのプロデュースによる洗練されたAORサウンドが実に心地よいですよ。
夏のドライブの帰り道、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時などに聴けば、本作の持つノスタルジックな世界観にきっと引き込まれるのではないでしょうか。
おわりに
夏のドライブにピッタリの曲をご紹介しました。
ドライブをテーマにした曲や夏ソングはもちろん、疾走感や爽快感が魅力の曲もありましたね。
楽しげで爽快な夏の雰囲気をさらに高めるナンバーばかりですので、ドライブの際にはぜひ参考にしてくださいね!



