夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(31〜40)
夏いぞん櫻井優衣

FRUITS ZIPPERでミントグリーンを担当する櫻井優衣さんのソロ曲で、2026年6月に配信、同年7月にCD発売されました。
令和の夏恋をテーマに、室内デートや夜の散歩といった日常の中で恋に気づく瞬間を描いたラブソングです。
アイドルポップを軸にした軽快でポップなサウンドが、甘酸っぱい夏の高揚感を引き立てますよね。
長年アイドル活動を続け、写真集の発売や日本レコード大賞の受賞など目覚ましい活躍を見せる彼女の魅力がたっぷり詰まっています。
暑い日差しを避けた涼しい部屋で、気になる人とゆっくり過ごすときにぴったりなナンバーです。
花火aiko

夏の思い出には欠かせない花火にピッタリの楽曲といえば、aikoさんの知名度を世間に知らしめた代表曲『花火』です。
1999年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第10位にランクインしています。
思わずウキウキするような軽快なビートと、個性的なaikoさんの可愛らしい歌詞が特徴的なんですよね。
2009年にオリコンが行った「夏に恋をしたら聴きたくなる曲」アンケートでは、堂々の第1位に輝きました。
ともにWANIMA

夏と言えば夏フェス!という方も多いですよね!
そんな夏フェスで熱く盛り上がる光景が目に浮かぶ、WANIMAのナンバー。
インディーズ時代にリリースしたシングル『JUICE UP!!』に収録されている1曲で、夏の必須アイテム『8×4』のCMソングに起用されていました。
WANIMAらしいパワーあふれる盛り上がるメロディに、仕事や勉強や日常に不安を抱える人に、一緒に頑張ろう!と応援してくれる歌詞には元気をもらえますね。
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏と言えば花火!
そんな花火をさらに盛り上げ、きらびやかな思い出にしてくれるのが、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボナンバー『打上花火』。
アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌にも起用され、切なくも美しいメロディに多くの人が魅了されました。
ドンと打ち上がって一瞬で消えてしまう花火のはかない姿は、日本人だけでなく海外の方の心をもトリコにしていますよね。
そんな日本の美しい風物詩を思う存分感じられるのが、この曲です。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(41〜50)
プラネタリウム大塚愛

夏の夜空を見ながら聴いてほしいのが、大塚愛さんの『プラネタリウム』です。
2005年にリリースされた10枚目のシングルで、井上真央さん主演のTBS系ドラマ『花より男子』の挿入歌として起用されています。
別れても未練のある相手を思う歌詞が切なく、尺八の音色やメロディラインからは和風なテイストを感じられるバラードです。
オリコンシングルチャートでは第1位を獲得し、ミリオンセラーも達成している名曲なんですよね。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の夜空を彩る光と、恋のはかなさを重ね合わせた切ないラブソングです。
三代目 J SOUL BROTHERSが歌うこの楽曲は、美しくもどこか痛みを伴う恋の感情を、ボーカルの繊細な歌声としっとりとしたメロディでつむいでいます。
2012年8月に発売されたシングル『0〜ZERO〜』に収録され、第54回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した初期を代表するバラードです。
夏の終わりにしんみりとした気分にひたりたいときや、胸がギュッと締め付けられるような恋の記憶をそっと振り返りたいあなたにオススメです。
HOT LIMITT.M.Revolution

この曲を聴いて真っ先に思い出されるのは、あの黒いガムテープのような衣装ですよね。
そして衣装だけではなく、やはり夏に盛り上がる曲としても夏ソングにはかかせない1曲です。
聴けばちょっと夏にハメをはずしたい気持ちにさせられるような危険なにおいも感じますね!
それがまた夏っぽくて、盛り上がる要因の一つとも言えます。
歌詞にはaccessの浅倉大介さんの名前が登場し、元AKB48の高橋みなみさんとコラボされた際には、その部分が「たかみな」になったりと遊び心も満載!
この曲を聴いて、思いっきりはっちゃけちゃいましょう!
あー夏休みTUBE

夏だ!夏休みだ!TUBEだ!と、TUBEも夏と言えばで絶対登場するバンドですよね。
そんな彼らの夏の名曲の一つがこのナンバー。
夏休みと言えば、学校へ通う子供たちの待ちに待った長期休みですが、この曲で描かれている夏休みは大人な雰囲気がただよう夏休みです。
大人の夏休みって、基本的には子供たちほど休みがあるわけではないですが、夏は大人も気持ちが盛り上がるんです!
そしてひと夏の恋だろうが何だろうが、恋もしたくなる!
そんな大人な夏の恋を熱いメロディで盛り上げています。
HANABIMr.Children

花火と言えば真っ先にこの曲が浮かぶようになった方も多いのではないでしょうか?
『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』のドラマの全シリーズ、そして映画でも主題歌に起用されたミスチルのナンバー。
花火のような一瞬の奇跡のような希望を、自分の人生の中でどれだけ手にし、それをどれだけ輝かせられるのか。
命と向き合うドラマの内容にもぴったりで、その歌詞の深さに涙を流した人も多くいるでしょう。
長い夏休みにこの曲を聴いて花火を見ながら、自分の人生を考えてみるのもいいかもしれませんね。



