夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(221〜230)
優しいあの子スピッツ
NHKの連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に起用された、スピッツの曲です。
2019年6月にリリースされ、多くの音楽チャートで1位を獲得しました。
北海道の大自然を背景にした、前向きなメッセージと温かみを持った歌詞が特徴。
目を閉じて聴くと夏の青空が浮かんでくるから不思議ですね、聴けば誰かに会いたくなる、優しくしたくなる、そんな曲です。
Ohhh!!! HANABIポルノグラフィティ
夏の風物詩の1つに花火がありますよね。
もしかすると見に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。
というわけで紹介するのが『Ohhh!!! HANABI』です。
こちらはポルノグラフィティが贈るポップチューン。
女性と花火見に出かけた男性のドキドキ感を描いています。
聴けばお出かけに向けて期待感を高めてくれそうですよ。
またお祭りの描写も登場するので、そちらに注目して聴いてみるのもありです。
いずれにしても季節感満載です。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん
思っていることをそのまま言葉にしたようなコミカルな歌詞とハイテンションなライブパフォーマンスで、若い世代を中心に人気を博している3ピースロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんの3作目のデジタル配信曲。
夏フェスの常連バンドでありながら初のサマーソングとして制作された楽曲で、イメージするサマーソングとは逆を行く率直すぎる歌詞に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
歌詞こそ内に向いた夏への本音がつづられていますが、疾走感のあるロックサウンドは夏の開放感を感じさせてくれますよね。
真夏の太陽大原櫻子
大原櫻子のソロ3作目のシングルとして2015年に発売されました。
コロプラ「白猫プロジェクト」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは11位を記録しました。
さわやかな太陽が輝く夏に、キュンとする恋がしたくなるような青春ラブソングです。
夏まっしぐらのかわいい曲です。
Run! Run! Run!大槻真希
人気アニメ「ワンピース」の2000年7月から2001年3月までのエンディングテーマだった大槻真希の「Run!Run!Run!」です。
現在は改名して「大槻マキ」になっています。
ワンピースの冒険というイメージにぴったりと合っています。
そして何より疾走感があって夏の暑いけれどもさわやかな風が吹いてきそうな、そんな夏ソングです。
夏が来る大黒摩季
力強い歌声の女性ボーカリストといえば大黒摩季さんですね!
そして声の高さも曲に迫力を持たせる魅力のひとつです。
ヒット曲を多く歌う大黒摩季さんの夏うたといえば『夏が来る』です。
夏に自分を磨きあげて一生懸命に努力するけなげな女性像に共感を持った人も少なくないはず。
等身大の女性を歌っている歌詞は、いつの時代も女性を応援する曲になっているはず。
恋愛成就のために「今年夏こそは!」と頑張りたいあなたにおすすめの最強の夏うたです!
真夏の通り雨宇多田ヒカル
日本が誇る最高峰のシンガー、宇多田ヒカルさんのバラード曲にも夏の歌があります。
タイトルから夏を感じられる『真夏の通り雨』。
宇多田ヒカルさんの武器は、シンプルな曲調でも存在感を感じられるボーカルにあります。
この曲はゆったりとした曲調なのでボーカルの味わいをしっかり聞けます。
夏は暑くてどうしてもだるくなりがちで、気分を上げるイベントなども多くありますが、この曲のように風鈴の音を聞きながら穏やかに過ごすのも良いと思います。
僕らの夏の夢山下達郎
夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
Slow & Easy平井大
夏のキレイな夕焼けを見ながらまったり聴きたくなるのが、平井大さんの『Slow & Easy』です。
2015年にリリースされた、楽曲と同じタイトルのアルバムに収録されています。
ウクレレの音色が爽やかな海の風を運んでくれるようですね。
いつも見ているような景色も、大切な誰かと見れば感じ方が変わって、いつもは気づくことのなかった小さな「幸せ」を感じられる。
この歌詞を見ると、自分にとっての大切な誰かと同じ時間を共有して、夏の思い出を作りたいなという思いにさせられますね。
太陽曰く燃えよカオス後ろから這いより隊G
『這いよれ!ニャル子さん』のオープニングになっています。
アニメに登場する声優たちがユニットを組んで歌っている、いわゆる電波ソングですね。
独特なメロディや歌詞が声優たちのかわいらしい声とあって、とてもすてきな1曲に仕上がっています。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(231〜240)
ダイナミック琉球成底ゆう子
沖縄の人の間では知らない人がいないほど有名なこの曲、ダイナミック琉球です。
知らない人も一度聴いたらやみつきになることまちがいなしです。
沖縄民謡由来の独特の歌声に魅了されますよ。
歌う練習をしている人も多い曲です。
夏の扉松田聖子
爽やかさ全開の夏うたといえば、松田聖子さんの『夏の扉』ですよね!
1981年にリリースされたこの曲は、リリース当時には資生堂の化粧品、その後20年たった後には飲料や食品など、あらゆるCMソングに起用されました。
ライブでは「聖子コール」や、サビをファンがそろって歌うなど、盛り上がりモード全開!
この曲を聴くと、まさに夏が梅雨の世界から抜け出してやってくるな〜という感じがしますね。
夏のレジャー、お祭り、どんな場面でも必ず盛り上がる曲なので、いろんな場所でこの曲を楽しんでくださいね。
炎天夏湘南乃風
湘南乃風といえば、ザ・夏うたのイメージですね!
カラオケでも湘南乃風の夏うたで雰囲気を盛り上げる人が多いのではないでしょうか?
紹介する『炎天夏』は、タイトルはもちろんのこと、曲調がサンバのリズムになっていたりするので、夏を想起する人が多いのかもしれませんね。
夏のワードも歌詞の中に多くちりばめられているので、外に出て友達と思いきり遊びたくなりますね。
力強いボーカルもうっとうしい夏の暑さを吹き飛ばすのにぴったりです。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ
CHAGE and ASKAのCHAGEと石川優子が歌うタイトルから予測させない夏うたです。
この曲は夏以外に聴いてもあたたかくなれます。
マイナーな曲ですが、CHAGEが好きな人は必ずといってよいほど知っています。
隠れた名曲といえる1曲です。
虹福山雅治
2003年にリリースされたこの『虹』は実話を元にして大人気となったドラマ『ウォーターボーイズ』の主題歌にもなっていてヒットソングとなりました。
MVのギターを弾きながら歌う福山雅治も印象的です。
失敗をおそれずにチャレンジしようという前向きなメッセージソングでもあります。
親しみやすくてふんわりと気分を上げてくれる夏の定番ソングですね。
蜜柑色の夏休み福山雅治
2001年4月に発売された福山雅治のオリジナルアルバム「f」の収録曲です。
福山雅治自身の小学校のころの祖母との思い出がつづられている曲です。
2015年夏に放映された映画「アリのままでいたい」の主題歌にも起用され、シングル曲ではないものの、夏休みソングとして定着しています。
夏を生きる緑黄色社会
緑黄色社会が奏でる、夏のまぶしさと、そこに生きる人々の力強さを描いた1曲です。
サイダーのような爽やかさと、泥にまみれでも立ち上がる強さを併せ持ち、聴く人に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
青春のきらめきだけでなく、その陰にあるひたむきな努力や情熱が、疾走感あふれるサウンドに乗って伝わってきます。
本作は2020年7月に公開された作品で、tvk『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングとしても多くの人に知られています。
同年9月発売のアルバム『SINGALONG』では、この曲を中心とした特別な仕様盤も用意されました。
何かに挑戦している時や、夏の暑さに少し疲れてしまった時に、背中を大きく押してくれるような応援ソングです。
Sweet Wine (feat. Youth of Roots)BIM
夏の海辺や砂浜をテーマにした恋物語が展開する『Sweet Wine』。
ラッパーのBIMさんがレゲエバンドのYouth of Rootsを迎えてリリースした楽曲です。
Kon Ryuさんのパワフルかつ美しい歌声とBIMさんの自由自在なラップが絡み合います。
夏のさまざまな風景をイメージさせるリリックと軽快なリズムで展開するバンド演奏から、休日のゆったりとしたムードが伝わってくるでしょう。
ヒップホップとレゲエのクロスオーバーを実現したチルなサウンドをぜひ体験してみてください。
PLAYBACKJUJU
EDM風のサウンドが夏らしいアゲアゲのダンスチューンなのが、JUJUさんの『PLAYBACK』です。
2015年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第10位にランクインしています。
オシャレだと話題になったInstagram風のミュージックビデオは夏の魅力満載で、「第21回 東京ガールズコレクション 2015 A/W」の公式ソングにも起用されています。
クラブミュージックが好きな方にオススメの夏ソングなんですよね。
Hi-FiveME:I
友達との夏休みを最高に盛り上げてくれるのがこの楽曲です。
ME:Iが2024年8月にリリースしたシングル『Hi-Five』の表題曲で、仲間と過ごす夏のきらめきや高揚感がテーマになっています。
太陽の下で飲むレモネードのような爽やかさと、一緒にいるだけで毎日が輝き出すような喜びが詰まった1曲です。
本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録するなど、その元気な曲調で人気を集めています。
夏休みのBGMにすれば、楽しい気分をより引き立ててくれること間違いなしです。
