夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(201〜210)
真夏の太陽大原櫻子

大原櫻子のソロ3作目のシングルとして2015年に発売されました。
コロプラ「白猫プロジェクト」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは11位を記録しました。
さわやかな太陽が輝く夏に、キュンとする恋がしたくなるような青春ラブソングです。
夏まっしぐらのかわいい曲です。
Run! Run! Run!大槻真希

人気アニメ「ワンピース」の2000年7月から2001年3月までのエンディングテーマだった大槻真希の「Run!Run!Run!」です。
現在は改名して「大槻マキ」になっています。
ワンピースの冒険というイメージにぴったりと合っています。
そして何より疾走感があって夏の暑いけれどもさわやかな風が吹いてきそうな、そんな夏ソングです。
夏が来る大黒摩季

力強い歌声の女性ボーカリストといえば大黒摩季さんですね!
そして声の高さも曲に迫力を持たせる魅力のひとつです。
ヒット曲を多く歌う大黒摩季さんの夏うたといえば『夏が来る』です。
夏に自分を磨きあげて一生懸命に努力するけなげな女性像に共感を持った人も少なくないはず。
等身大の女性を歌っている歌詞は、いつの時代も女性を応援する曲になっているはず。
恋愛成就のために「今年夏こそは!」と頑張りたいあなたにおすすめの最強の夏うたです!
真夏の通り雨宇多田ヒカル

日本が誇る最高峰のシンガー、宇多田ヒカルさんのバラード曲にも夏の歌があります。
タイトルから夏を感じられる『真夏の通り雨』。
宇多田ヒカルさんの武器は、シンプルな曲調でも存在感を感じられるボーカルにあります。
この曲はゆったりとした曲調なのでボーカルの味わいをしっかり聞けます。
夏は暑くてどうしてもだるくなりがちで、気分を上げるイベントなども多くありますが、この曲のように風鈴の音を聞きながら穏やかに過ごすのも良いと思います。
Slow & Easy平井大

夏のキレイな夕焼けを見ながらまったり聴きたくなるのが、平井大さんの『Slow & Easy』です。
2015年にリリースされた、楽曲と同じタイトルのアルバムに収録されています。
ウクレレの音色が爽やかな海の風を運んでくれるようですね。
いつも見ているような景色も、大切な誰かと見れば感じ方が変わって、いつもは気づくことのなかった小さな「幸せ」を感じられる。
この歌詞を見ると、自分にとっての大切な誰かと同じ時間を共有して、夏の思い出を作りたいなという思いにさせられますね。
太陽曰く燃えよカオス後ろから這いより隊G

『這いよれ!ニャル子さん』のオープニングになっています。
アニメに登場する声優たちがユニットを組んで歌っている、いわゆる電波ソングですね。
独特なメロディや歌詞が声優たちのかわいらしい声とあって、とてもすてきな1曲に仕上がっています。
ダイナミック琉球成底ゆう子

沖縄の人の間では知らない人がいないほど有名なこの曲、ダイナミック琉球です。
知らない人も一度聴いたらやみつきになることまちがいなしです。
沖縄民謡由来の独特の歌声に魅了されますよ。
歌う練習をしている人も多い曲です。
夏の扉松田聖子

爽やかさ全開の夏うたといえば、松田聖子さんの『夏の扉』ですよね!
1981年にリリースされたこの曲は、リリース当時には資生堂の化粧品、その後20年たった後には飲料や食品など、あらゆるCMソングに起用されました。
ライブでは「聖子コール」や、サビをファンがそろって歌うなど、盛り上がりモード全開!
この曲を聴くと、まさに夏が梅雨の世界から抜け出してやってくるな〜という感じがしますね。
夏のレジャー、お祭り、どんな場面でも必ず盛り上がる曲なので、いろんな場所でこの曲を楽しんでくださいね。
炎天夏湘南乃風

湘南乃風といえば、ザ・夏うたのイメージですね!
カラオケでも湘南乃風の夏うたで雰囲気を盛り上げる人が多いのではないでしょうか?
紹介する『炎天夏』は、タイトルはもちろんのこと、曲調がサンバのリズムになっていたりするので、夏を想起する人が多いのかもしれませんね。
夏のワードも歌詞の中に多くちりばめられているので、外に出て友達と思いきり遊びたくなりますね。
力強いボーカルもうっとうしい夏の暑さを吹き飛ばすのにぴったりです。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

CHAGE and ASKAのCHAGEと石川優子が歌うタイトルから予測させない夏うたです。
この曲は夏以外に聴いてもあたたかくなれます。
マイナーな曲ですが、CHAGEが好きな人は必ずといってよいほど知っています。
隠れた名曲といえる1曲です。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(211〜220)
虹福山雅治

2003年にリリースされたこの『虹』は実話を元にして大人気となったドラマ『ウォーターボーイズ』の主題歌にもなっていてヒットソングとなりました。
MVのギターを弾きながら歌う福山雅治も印象的です。
失敗をおそれずにチャレンジしようという前向きなメッセージソングでもあります。
親しみやすくてふんわりと気分を上げてくれる夏の定番ソングですね。
蜜柑色の夏休み福山雅治

2001年4月に発売された福山雅治のオリジナルアルバム「f」の収録曲です。
福山雅治自身の小学校のころの祖母との思い出がつづられている曲です。
2015年夏に放映された映画「アリのままでいたい」の主題歌にも起用され、シングル曲ではないものの、夏休みソングとして定着しています。
Hi-FiveME:I

友達との夏休みを最高に盛り上げてくれるのがこの楽曲です。
ME:Iが2024年8月にリリースしたシングル『Hi-Five』の表題曲で、仲間と過ごす夏のきらめきや高揚感がテーマになっています。
太陽の下で飲むレモネードのような爽やかさと、一緒にいるだけで毎日が輝き出すような喜びが詰まった1曲です。
本作は、オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録するなど、その元気な曲調で人気を集めています。
夏休みのBGMにすれば、楽しい気分をより引き立ててくれること間違いなしです。
Sweet Wine (feat. Youth of Roots)BIM

夏の海辺や砂浜をテーマにした恋物語が展開する『Sweet Wine』。
ラッパーのBIMさんがレゲエバンドのYouth of Rootsを迎えてリリースした楽曲です。
Kon Ryuさんのパワフルかつ美しい歌声とBIMさんの自由自在なラップが絡み合います。
夏のさまざまな風景をイメージさせるリリックと軽快なリズムで展開するバンド演奏から、休日のゆったりとしたムードが伝わってくるでしょう。
ヒップホップとレゲエのクロスオーバーを実現したチルなサウンドをぜひ体験してみてください。
PLAYBACKJUJU

EDM風のサウンドが夏らしいアゲアゲのダンスチューンなのが、JUJUさんの『PLAYBACK』です。
2015年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第10位にランクインしています。
オシャレだと話題になったInstagram風のミュージックビデオは夏の魅力満載で、「第21回 東京ガールズコレクション 2015 A/W」の公式ソングにも起用されています。
クラブミュージックが好きな方にオススメの夏ソングなんですよね。
MagicMrs. GREEN APPLE

「長い夏休み、さあ今年は何をしようか!」というワクワク感を盛り上げてくれるのが、こちら。
『ダンスホール』など数々のヒットソングを生んできたバンドMrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2023年にシングルリリース。
コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングに起用され、話題になりました。
ドラマチックなサウンドにボーカル、大森元貴さんの晴れやかな歌声がマッチ。
爽快感のある曲調があなたの心を満たしてくれるはずです。
ちょっと情緒不安定?…夏OCHA NORMA

「お茶の間を楽しませる、新世代のスタンダードとなるような存在になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられた10人組アイドルグループ、OCHA NORMA。
3rdシングルに収録されている『ちょっと情緒不安定?…夏』は、シンガーソングライター広瀬香美さんが楽曲を手がけたナンバーです。
熱い季節への期待感にあふれたリリックは、ドライブやバカンスをいっそう盛り上げてくれるのではないでしょうか。
ラテンのビートを感じさせるアレンジが夏にぴったりの、キュートなアッパーチューンです。
SweetOCTPATH

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したメンバーで結成され、吉本興業に所属している8人組ボーイズグループ、OCTPATH。
2023年7月5日リリースの4thシングル曲『Sweet』は、爽快感にあふれた軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
夏の情景をイメージさせるリリックは、リスナーそれぞれが熱い季節への期待感を高めてしまうのではないでしょうか。
重なる透明感のある歌声が心地いい、ドライブやバカンスのBGMとしても活躍してくれるであろうポップチューンです。
Starting Oversumika

応援ソングとして支持を集めているのが『Starting Over』です。
こちらはロックバンド、sumikaがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして手掛けた1曲。
2年目の夏を迎えた野球部の主人公の心境を情熱的に歌いあげています。
力強く背中を押す歌詞に仕上がっているので、アニメを見ている方も見ていない方も共感できるでしょう。
また夏にピッタリな清涼感のあるサウンドなのも魅力です。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。



