夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(201〜210)
雨燦々King Gnu
4人組ロックバンド、King Gnu。
彼らの夏にピッタリな曲として、『雨燦々』を紹介したいと思います。
こちらはドラマ『オールドルーキー』のために書き下ろされた曲。
歌詞の中では、夏を舞台に青春の美しさや、はかなさを描いています。
夏の雨を中心とした描写が多いので、どこか涼しげな雰囲気に仕上がっていますよ。
それでいて頑張る人の背中を押すようなメッセージも込められているので、リラックスタイムにも元気を出したい時にもオススメです。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro
Lucky Kilimanjaroの、夏特有のきらめきと切なさを感じさせるナンバーが、夏のサウンドトラックに欠かせない1曲として人気を集めています。
心地よいシンセの音色と躍動感のあるビートに乗せて、恋が始まったばかりのどうしようもない高揚感や、時折顔を出す不安な気持ちが、鮮やかな夏の情景とともに描かれているのが印象的です。
この楽曲は2020年7月にシングルとして発表された作品で、その後アルバム『DAILY BOP』にも収められました。
フジテレビ系『ネタパレ』のエンディングを飾ったり、J-WAVE「TOKIO HOT100」では3週連続でTOP5に入ったりと、多くの方に愛されているんですよ。
夏のドライブや友人たちとの楽しいひとときに聴けば、気分がさらに盛り上がること間違いなしではないでしょうか!
花火 (MINMI × 三木道三 ver.)MINMI
R&Bやソカの要素を取り込んだ特徴的なサウンドで、2000年代以降のジャパニーズレゲエシーンをけん引してきた女性シンガーソングライター・MINMIさんの楽曲。
ライブ配信中の視聴者と作った楽曲に、下積み時代から親交があったという三木道三さんが加わる形で制作された楽曲で、ジャパニーズレゲエシーンのキングとクイーンによる共演はファンを熱狂させました。
神秘的なオープニングから一気にハイテンションなビートに進行していくアレンジは、楽曲の振り幅を作るとともに夏への期待感を膨らませてくれますよね。
情熱的なリズムに和を感じさせるメロディが絶妙に混ざり合っています。
小さな恋の歌MONGOL800
MONGOL800が生み出した、ストレートな歌詞と疾走感あふれるメロディが心に響く名曲です。
大切な人がすぐそばにいることの温かさや、未来への確かな希望を描いた本作は、聴く人の日常に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?
この名曲は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収められており、このアルバムはインディーズ作品でありながら280万枚を超える売上を記録しました。
映画のモチーフとなったり、テレビアニメのエンディングテーマとしても親しまれていて、世代を超えて愛されている1曲です。
夏のドライブや仲間との時間にぜひ聴いてみてください。
CALL ME IN YOUR SUMMERSHE IS SUMMER
SHE IS SUMMERは元ふぇのたすのボーカリストMICOによるソロプロジェクトで、少しずつ人気を集めています。
アーティスト名にも曲名にも「Summer」が入っているこの曲は、まさに夏にぴったりな曲といえるでしょう。
大人な雰囲気で夜に聴きたくなる楽曲です。
SHAMROCKUVERworld
2006年8月にリリースされたUVERworldの5枚目のシングルが『SHAMROCK』です!
この曲でUVERworldという名前が世の中に認知されたというくらい人気の曲ですね。
TAKUYAの爽やかなボーカルが映える疾走感があふれるサビとラップが途中で挿入されていて、この時代に流行したミクスチャーロックのテイストも感じられます。
この曲は初のドラマタイアップした曲でもあり、テレビドラマ『ダンドリ〜Dance☆Drill〜』の主題歌にも起用されました!
解夏WurtS
夏の終わりに感じる、あの何とも言えない気持ちを音楽で表現したようなWurtSさんのナンバーです。
軽快なシティポップサウンドに乗せて歌われるのは、20代半ばの日常に潜む焦燥感や、過ぎゆく夏へのセンチメンタルな思い。
韻を踏んだ言葉遊びが心地よいアクセントになっていて、切なさと爽やかさが同居したとても印象的な曲です。
この楽曲は2021年6月に公開されたデジタルEP『MAGICAL SOUP』に収録されていて、夏の修行の終わりを意味する言葉がタイトルに込められているように、ある種の解放感も感じさせます。
本作自体にタイアップはありませんが、同じEPの『分かってないよ』は当時広く注目を集めました。
夕暮れ時のドライブや、一人で物思いにふけりたい時に聴くと、歌詞の世界観がより一層心に響くのではないでしょうか。
君に、胸キュン。YMO(Yellow Magic Orchestra)
「胸キュン」という言葉が広がる一つのきっかけともなった、YMOの『君に、胸キュン』。
1983年にリリースされたこの曲は、カネボウ化粧品のCMソングに起用されました。
「かわいいおじさんたち」というコンセプトで、MVではYMOのみなさんが曲に乗って踊る様子が楽しめます。
海や山、お祭りなど、夏は恋が芽生えるシチュエーションがたくさんありますよね。
浴衣姿にドキッとしたり、海で無邪気にはしゃぐ様子にキュンとしてしまったり……。
そんなあなたの夏の胸キュンを、この曲が盛り上げてくれますよ!
海のまにまにYOASOBI
海辺の町で絶望した主人公と幽霊のような少女の交流を描いた物語。
切なさと希望が交錯する歌詞と、夏の風を感じさせるリズムが印象的です。
2022年11月にデジタル配信された本作は、直木賞作家とのコラボレーション企画から生まれました。
Billboard JAPANやオリコンチャートで週間7位を記録するなど、商業的な成功も収めています。
夜の星空の下での恋を思わせる雰囲気は、ドライブや海辺でのひとときにぴったりです。
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE
北海道で育ったZONEの夏うたといえば、日本の邦楽史に残る名曲『secret base 〜君がくれたもの〜』ですよね。
この曲で『第34回日本有線大賞』最優秀新人賞、『第43回日本レコード大賞』新人賞を獲得して、『第52回NHK紅白歌合戦』に初出場も果たしました。
幼少期の夏の思い出をつづっている歌詞で内容が分かりやすく、小学生でも歌える点がさまざまな人から共感を得ていると感じます。
ZONEというバンドもまだあどけない年齢の女性4人組が演奏しているというところもフックになっているかもしれませんね。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(211〜220)
君に出会えたからmiwa
miwaの14枚目のシングルとして2014年に発売されました。
Seventeen人気モデルの三吉彩花が出演した資生堂「シーブリーズ」CMソングに起用された曲で、「部活動にはげむ学生への応援歌」がテーマとなっています。
飛び跳ねながらギターを弾き、透明ボイスで歌うmiwaがとてもかわいい夏ソングです。
記憶の海yozuka*
アニメ「School Days」のエンディングテーマとして起用された曲です。
真夏の夕方の海を思わせるかのような大人の雰囲気を感じる歌になっていますね。
サビでは曲調がガラリと変わる様子がとてもかっこいい1曲です。
マリーゴールドあいみょん
昔の夏の恋や、結婚した2人が付き合ってた頃の夏の様子を思い出しながら聴ける、あいみょんさんが2018年にリリースした『マリーゴールド』。
言葉の節々から爽やかな夏の光景と、甘酸っぱいカップルの光景が目に浮かびますね。
幸せそうに見えて、どことなく切なさも感じさせるのはあいみょんさんのなせるワザではないでしょうか。
夏だけでなく、これからどんな季節も何年にも渡ってずっと一緒にいようねという思いを伝えられるような1曲です。
青春と青春と青春あいみょん
『青春と青春と青春』はあいみょんさんが2017年にリリースした、シングル『君はロックを聴かない』に収録されたカップリング曲です。
2021年にはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のコマーシャルソングに起用されました。
カップリング曲にもかかわらず、ファンの間では人気の高い楽曲なんです。
夏に経験した甘酸っぱい恋の思い出を思い起こさせてくれる歌詞が、なんとも切ないんですよね。
コマーシャルソング抜てきに合わせてYouTubeに公開されたミュージックビデオも、ぜひ見てみてください!
夏霞あたらよ
もう戻れないあなたと過ごした夏の日々を歌ったのが、あたらよの『夏霞』です。
男女のツインボーカルが特徴的な、切ないラブソングなんですよね。
2021年にリリースされたデジタルシングルで、ファーストEP『夜明け前』とファーストアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
YouTubeの大人気チャンネル『THE FIRST TAKE』でも、原曲とは少し違ったアレンジの『夏霞』が披露されているんです。
HANABIいきものがかり
大人気アニメ『BLEACH』のエンディングテーマになった曲です。
タイトルにあるとおり、夏の風物詩である花火をイメージして作られているようです。
疾走感のあるかっこいいメロディがアニメと、とてもマッチしていますね。
どうせ夏ならバテてみない?ましのみ
女性シンガーソングライターとして人気を集めているましのみが2018年にリリースした楽曲です。
彼女の楽曲はどれもポップでありながら、どこかせつなさを感じさせるものが多いことで知られています。
この曲も夏の色めきだった雰囲気をポップなサウンドにのせつつも、ところどころで胸が苦しくなるような要素があります。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ
面と向かって言葉には出さないけれども、好きな人への「大好き」の感情があふれまくっている、オレンジスパイニクラブの『キンモクセイ』。
2019年にリリースされたシングル『敏感少女』のカップリングとして収録されています。
徐々に夏が終わりを迎え、厳しい暑さが落ち着く頃。
まだまだ夏のすさまじい暑さを覚えるような「大好き」の感情が、どんどん流れ出している様子が描かれています。
夏が終わる9月頃に咲き始めるキンモクセイの花の香りと、好きな人とを重ねるおしゃれな描写がステキですね。
夏が終わりそうでも、まだまだ夏の恋を止められない方にオススメです!
夏恋シド
シドの夏曲は明るい曲調をメインにしていますが、ところどころでせつなさも織り交ぜているため、聴いていて飽きません。
聴くと、遊びに行って家に帰っている帰路の途中……という印象を受けます。
うまく情景を描いた曲だと思います。
優しいあの子スピッツ
NHKの連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に起用された、スピッツの曲です。
2019年6月にリリースされ、多くの音楽チャートで1位を獲得しました。
北海道の大自然を背景にした、前向きなメッセージと温かみを持った歌詞が特徴。
目を閉じて聴くと夏の青空が浮かんでくるから不思議ですね、聴けば誰かに会いたくなる、優しくしたくなる、そんな曲です。
