RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(201〜210)

GO GO サマー!KARA

2011年にリリースされたKARAの『GO GO サマー!』は、女性が大人数で集まった時にイチオシの楽曲。

メンバー別にパート分けをして歌うと面白そうです!

また、ミュージックビデオを見ながらダンスを一緒に踊ったり、その場で考えた即興ダンスを踊ったりするのも盛り上がりそうですよね。

タイトルの通り、夏にみんなでカラオケに行くなら絶対外せない1曲かも。

この歌で日頃のストレスを思いっきり発散しちゃいましょう!

    0 / 100 文字

    黄昏サラウンドRIP SLYME

    RIP SLYMEの10枚目のシングルは、2004年10月に発売されオリコン週間5位を記録した、夏の終わりを感じさせる名曲です。

    この楽曲は、アコースティックギターの温かい音色と感傷的なメロディが、夕暮れから夜へと移りゆく空を鮮やかに思い起こさせますよね。

    DJ FUMIYAさんによるスクラッチと生楽器の演奏が見事に溶け合い、どこか懐かしくも新しいサウンドを構築しています。

    夏の夜のドライブや、もの思いにふけりたいときに寄り添ってくれる、しっとりとオシャレな1曲です。

      0 / 100 文字

      夏の夢ビッケブランカ

      ビッケブランカ – 夏の夢 / Vicke Blanka – Summer Dream
      夏の夢ビッケブランカ

      アーバンでメロウなサウンドが心地よいナンバーです。

      シンガーソングライター、ビッケブランカさんの作品で、持ち味である繊細なファルセットが夏の夜のはかなさを際立たせています。

      ひと夏の淡い恋の記憶をテーマにしており、夢のなかにいるかのような浮遊感と、胸を締めつける切なさが同居しているのが魅力です。

      この楽曲は、2018年8月にリリースされた両A面シングル『夏の夢/WALK』の1曲。

      夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分にひたりたいあなたにピッタリの1曲ではないでしょうか。

        0 / 100 文字

        Esperanza西野カナ

        西野カナの14作目のシングルとして2011年に発売されました。

        ポップスとラテンを融合したラブソングで、題名はスペイン語で「希望」という意味です。

        西野の力強いボーカルが前へ前へとエネルギッシュなサウンドに負けておらず、これまでの西野カナの楽曲と比べるととても強気な印象を受ける曲です。

        オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。

        夏は恋が盛り上がる季節ですよね。

          0 / 100 文字

          長く短い祭椎名林檎

          夏の夜の熱気と、どこか刹那的な雰囲気が漂うクールなダンスチューンです。

          この楽曲はデュエットソングになっていて、バンド東京事変でギタリストをつとめる浮雲さんが歌っています。

          ブラジル音楽の要素を取り入れたリズムに、オートチューンを効かせた二人の歌声が絡み合う様は、たまらなく魅力的ですね。

          歌詞では、祭りの夜を舞台にした男女の駆け引きや、一瞬で過ぎ去る季節への焦燥感が描かれ、椎名林檎さんならではの大人っぽい世界観がこれでもかと感じられます。

          2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、「コカ・コーラ」のサマーキャンペーンCMソングに起用されたので、お茶の間でもよく耳にしました。

          少し蒸し暑い夏の夜に、感傷的な気分に浸りながら聴きたくなるナンバーです。

            0 / 100 文字

            Body & SoulSPEED

            出だしから興奮することまちがいなしで文句なしの1曲です。

            またこの曲は、SPEEDのデビューシングルで有名なため知っている人も好きだという人も多いのではないでしょうか。

            知らない人もサビを聴いたらきっとわかると思います。

            とてもフレッシュで夏にオススメです。

              0 / 100 文字

              若者のすべてフジファブリック

              フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
              若者のすべてフジファブリック

              夏の終わりと秋の始まりが交差する季節に、ふと聴きたくなるフジファブリックの名曲です。

              過ぎゆく夏を惜しむ気持ちと、二度と戻らない青春の輝きが「最後の花火」という情景に重ねられ、その切ないメロディが胸に染みます。

              この楽曲は2007年11月にシングルとして発表され、後にドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても多くの人の心に残りました。

              作者の故郷では2012年12月の3日間、夕方のチャイムとして本作が流れたというエピソードもすてきですよね。

              夏の思い出に浸りたい夜や、センチメンタルな気分の帰り道に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

                0 / 100 文字

                君が海My Hair is Bad

                熱量の高い、エモーショナルな夏ソングです。

                新潟県出身の3ピースバンド、My Hair is Badの楽曲で、2019年リリースのアルバム「boys」に収録。

                歌詞からは一夏の切ない恋が読み取れます。

                サビの、かき鳴らされるギターの音に胸が熱くなります。

                今まさに青春ど真ん中な中高生にオススメしたい曲です。

                  0 / 100 文字

                  前前前世RADWIMPS

                  RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
                  前前前世RADWIMPS

                  映画『君の名は』の主題歌で大ヒットした曲です。

                  映画の世界観から夏を感じます。

                  前前前世を夏に聴くと、暑い夏と映画のストーリを思い出します。

                  ストーリーがあるプロモーションビデオも夏を感じる映像です。

                  緑や太陽が美しいです。

                    0 / 100 文字

                    オワリはじまりかりゆし58

                    夏は日が長いですよね。

                    楽しめる時間が長い分、終わりが来るときは切なさも倍増するものです。

                    そんな切なさすら曲にしてしまうかりゆし58のこの曲を聴いてみてください。

                    きっとゆったりとした優しい気持ちになれますよ。

                      0 / 100 文字

                      夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(211〜220)

                      君は1000%1986OMEGATRIBE

                      1986 OMEGA TRIBE – Kimi wa 1000% [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
                      君は1000%1986OMEGATRIBE

                      プロデューサーの藤田浩一さんが手がけた音楽プロジェクトであるオメガトライブ。

                      杉山清貴さん、カルロス・トシキさん、新井正人さんとボーカルを変遷しながらも時代じたいにヒット曲を残しました。

                      この曲『君は1000%』は1986年にリリースされたカルロス・トシキさんがボーカルを務めていた時代のオメガトライブの1曲。

                      ブラジルの血を引くカルロスさんの澄んだ歌声はまさに「澄み」の極み、トシキさんの声でなかったらこの歌の良さはきっと届かなかったのかなと思えるほどです。

                      「100%を越えた1000%のキミ」をモチーフにつづる歌詞もさわやかな夏を引き寄せます。

                      未聴の方はぜひ!

                        0 / 100 文字

                        化かせ4na

                        4na – 化かせ(Music Video)
                        化かせ4na

                        スタイリッシュな雰囲気がただようこの曲、あなたもどこかで耳にされたことがあるかもしれません。

                        というのも、この曲は家庭教師のトライのCM「もしもの夏の青春」篇で流れていたんです。

                        夏を舞台に描かれた歌詞の中には、「悔いを残さないように過ごそう」といったメッセージが込められていて、楽曲のスタイリッシュでクールな印象とは反対で熱いんですよね。

                        歌詞をすべて見ながら聴けば、また異なる印象を持つと思いますので、ぜひお試しください。

                          0 / 100 文字

                          風に薫る夏の記憶AAA

                          AAA / 「風に薫る夏の記憶」Music Video
                          風に薫る夏の記憶AAA

                          夏の夕暮れ、ふとした瞬間に昔の恋を思い出すような、切なくも美しいメロディが心に染み渡る1曲です。

                          AAAが歌い上げる過ぎ去った夏の日々とはかない恋の記憶は、まるで淡い水彩画のように胸に広がりませんか?

                          この楽曲は2014年7月にAAAのシングル『Wake up!』のカップリングとして収録され、同年リリースのアルバム『GOLD SYMPHONY』、翌年のベスト盤『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』にも収められました。

                          イトーヨーカドーの浴衣のCMに起用され、夏の風物詩とともに多くの人の記憶を彩ったことでしょう。

                          夏の終わりにセンチメンタルな気分に浸りたいあなたへ。

                          あの頃の甘酸っぱい記憶に、そっと寄り添ってくれるはずです。

                            0 / 100 文字

                            真夏のsounds good!AKB48

                            【MV full】 真夏のSounds good ! (Dance ver.) / AKB48[公式]
                            真夏のsounds good!AKB48

                            NTTドコモの「応援学割」CMソングにも起用された、AKB48のサマーチューンです。

                            太陽が照りつけるビーチを舞台に、夏の開放感に背中を押されて少し大胆になる主人公の、キラキラした恋心が描かれています。

                            アップテンポで疾走感のあるサウンドと、恋の次のステップへ進みたいと願う前向きな歌詞がピッタリ合致!

                            本作は2012年5月にグループの26枚目のシングルとしてリリースされ、同年の第54回日本レコード大賞を受賞しました。

                            仲間と集まる夏のイベントやドライブで聴けば、気分が最高潮に盛り上がること間違いなしです。

                              0 / 100 文字

                              夏に溺れるBocchi

                              Bocchi – 夏に溺れる 【Official Music Video】
                              夏に溺れるBocchi

                              SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。

                              こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。

                              夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。

                              MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。

                              この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。

                              それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。

                                0 / 100 文字

                                スターマインDa-iCE

                                Da-iCE / 「スターマイン」Music Video
                                スターマインDa-iCE

                                花火大会での高揚感を歌ったこの楽曲は、恋人同士の特別な夏の夜をテーマにした究極のサマーソングです。

                                浴衣姿の恋人と過ごす花火大会の情景が目に浮かび、大人っぽい夏の恋を描いた歌詞が印象的な1曲に仕上がっています。

                                本作は2022年8月に配信限定シングルとしてリリースされ、TikTokでの総再生回数が6億回を突破する大きな話題となりました。

                                YouTubeのミュージックビデオはDa-iCE史上最速で1000万回再生を達成し、第64回日本レコード大賞では優秀作品賞に選出されています。

                                恋人と花火大会に出かける予定がある方や、夏祭りの雰囲気を味わいたい方にピッタリです!

                                  0 / 100 文字

                                  WeakendsDef Tech

                                  Def Tech – Weakends【Official Music Video】
                                  WeakendsDef Tech

                                  夏が終わってしまうのをさみしいと感じる方もいるのではないでしょうか。

                                  そこで聴いてほしいのが『Weakends』です。

                                  こちらは、レゲエユニット、Def Techがリリースした1曲。

                                  ウクレレの優しい音色にのせて、夏の終わりと、夏が終わった後も一緒にいてほしいと願う恋心が描かれています。

                                  全体的に温かみのある曲なので聴けばリラックスできますし、さみしさも吹き飛びそうですね。

                                  ちなみに、タイトルは造語で「weekends」と「weak」を組み合わせています。

                                    0 / 100 文字

                                    ギターバッグGalileo Galilei

                                    10代限定のロックフェス「閃光ライオット」の初代王者として知られ、2022年に新体制による活動再開がファンを歓喜させた4人組ロックバンド、Galileo Galilei。

                                    5thアルバム『Bee and The Whales』に収録されている『ギターバッグ』は、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。

                                    ひまわりが咲き乱れる情景が見えるリリックは、どんな時でも見守ってくれるくれる大きな存在をイメージしますよね。

                                    目の前が開けるようなサビが心地いい、夏の清涼感とセンチメンタルな空気感を持つポップチューンです。

                                      0 / 100 文字

                                      ラッキープールJUDY AND MARY

                                      JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~part 10~ ラッキープール
                                      ラッキープールJUDY AND MARY

                                      惜しまれつつも2001年に解散したロックバンド、JUDY AND MARY。

                                      ボーカルのYUKIさんはその後もソロで活躍していて、カリスマ的な人気を集めていますね。

                                      JUDY AND MARYが、解散する直前の2001年にリリースした『ラッキープール』は、弾けるようなポップなリズムが夏にピッタリのナンバー。

                                      YUKIさんの高音が心地よく響くサビは、聴いているといつのまにかテンションが上がっちゃいそうですね!

                                      この曲以外にも同バンドには、夏に合うようなアップテンポなナンバーが多いので、よければそちらも一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

                                        0 / 100 文字

                                        フルドライブKANA-BOON

                                        KANA-BOON 『フルドライブ』Music Video
                                        フルドライブKANA-BOON

                                        BPM180台の四つ打ちビートと疾走感あふれるメロディが魅力的な楽曲です。

                                        2014年5月にリリースされたこの楽曲は、KANA-BOONのセカンドアルバム『TIME』にも収録されています。

                                        谷口鮪さんがより多くの人々に受け入れられるよう、ファーストインパクトの強い楽曲を制作しようと考えて作られた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高6位を記録しました。

                                        エネルギッシュなロックサウンドが全開となった本作は、ドライブや夏を盛り上がりたい方にピッタリです。

                                        疾走感のあるメロディがアクセルを踏み込むような高揚感を演出してくれるので、テンションを上げたいシーンでぜひ聴いてみてください!

                                          0 / 100 文字

                                          この記事はお役に立ちましたか?

                                          swipeNew! 指先で音楽をブラウズ