RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(61〜70)

ultra soulB’z

その圧倒的な歌唱力で人気を集めているボーカル、稲葉浩志さんと、国内外両方で高い評価を受けているギタリスト、松本孝弘さん。

そんな2人によるロックユニット、B’zはもはや説明不要なほど有名になりましたよね。

中でも彼らが2001年にリリースした『ultra soul』は、オリコンチャートで2週連続1位を獲得した大ヒットナンバー。

爽快感あふれる稲葉さんのボーカルと、ノリノリの松本さんのギターが夏にはピッタリなんです。

この曲で夏を思いっきり楽しめたらいいですね!

アジアの純真PUFFY

PUFFY 『アジアの純真 Ami Yumi Emi ver.』
アジアの純真PUFFY

2000年にSXSWに出演し以降、北米ツアーをおこなったり自身がモデルとなったアニメ作品が世界中で放送されたりなど国内外で人気を博しているボーカルデュオ、PUFFY。

キリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングとして起用された1stシングル曲『アジアの純真』は、意味よりもリズム感を重視して制作されたというリリックとキャッチーなメロディでミリオンセラーを記録したナンバーです。

どこかに出かけたくなるようなビートをフィーチャーしたアンサンブルは、夏のバカンスにもぴったりですよね。

カラオケでも歌いやすいためオススメな、インパクトのあるポップチューンです。

夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。

この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。

別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。

ロコローションORANGE RANGE

ロコローション / オレンジレンジ ( Locolotion / ORANGE RANGE )
ロコローションORANGE RANGE

夏ならではのお祭り騒ぎを、イメージのまま味わえるのが、このオレンジレンジの「ロコローション」です。

この曲を聴けば、もう気分は砂浜!ビーチで男女入り乱れ、楽しく盛り上がることまちがいなし!です。

文句なしの夏ソングでしょう!

世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

世界でいちばん熱い夏 / Super Loose Socks (PRINCESS PRINCESS Cover)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

ガールズバンドの火付け役となったPRINCESS PRINCESSの8枚目のシングル曲で、1989年7月にリリースされたこの曲。

大ヒット曲となった前作のダイヤモンドにはおよばなかったものの、年間のヒットチャートではダイヤモンドが1位、この世界でいちばん熱い夏は2位というワンツーフィニッシュという快挙。

今でも夏の鉄板ソングとして親しまれています。