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素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(141〜150)

フィナーレ。eill

eill | フィナーレ。 (Official Music Video)
フィナーレ。eill

女性シンガーソングライター、eillさん。

彼女の『フィナーレ』は独特のリズムでオシャレにきめたい時にオススメの曲です。

映画『夏へのトンネル、さよならの出口』の主題歌にも使われた本作は、知名度が高めなのもいいポイント。

声を張るようなロングトーンもないので、なかなか歌唱力に自信がないという人でも安心して歌えますよ。

中盤には短めのロングトーンが出てきますが、裏声で出す部分なので心配しなくてもOK。

この曲でリラックスしてカラオケを楽しんでくださいね!

ヒアソビflumpool

flumpool「ヒアソビ」Music Video
ヒアソビflumpool

のびやかな歌声と、それを支える安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組みロックバンド、flumpool。

9作目の配信限定シングル曲『ヒアソビ』は、デビュー15周年に向けた夏の新曲としてリリースされ、ファンを歓喜させました。

青春時代の恋愛模様をイメージさせるリリックは、夏という季節の空気感も相まって懐かしくも切ない気持ちにさせますよね。

疾走感のあるアンサンブルが胸を弾ませる、センチメンタルでありながらも清涼感が心地いいロックチューンです。

気分上々↑↑mihimaru GT

ボーカルとラップ担当のhirokoさんと、サブボーカル、作詞、作曲担当のmiyakeさんによる音楽ユニット、mihimaru GT。

彼女たちが2006年にリリースした『気分上々↑↑』は、思わず踊りだしたくなるような夏によく合うダンスポップです。

J-POPでは珍しくレコードのスクラッチ音が頻繁に使われており、当時はとっても新鮮なサウンドに聴こえたという思い出がある人も多いかもしれません。

そして今でもこの曲の魅力は全く色あせず、イントロを聴くだけで気分が自然に盛り上がりますね!

ヒカリヘmiwa

miwa 『ヒカリヘ』Music Video
ヒカリヘmiwa

2010年にファーストシングル『don’t cry anymore』でメジャーデビューしたシンガーソングライター、miwaさん。

彼女の『ヒカリへ』は、キャッチーなメロディが特徴的なポップチューンで、カラオケでも歌いやすいのがいいですね。

ただし、サビに一部分だけ高いキーがあるので、そこが歌いにくければ全体的にキーを下げた方がいいかもしれません。

また、その高音部分を裏声で歌うというのもオススメですよ。

ダンサンブルなポップなので、場を盛り上げたい時にもピッタリの1曲です。

君の知らない物語supercell

【2025年7月14日まで公開】『化物語』ED【君の知らない物語】supercell 本家音源 4K 高音質 Full AAC-LC – 320kbps
君の知らない物語supercell

実らなかった恋を夏の星空で表現したのがsupercellの『君の知らない物語』です。

2009年にリリースされたファーストシングルでアニメ『化物語』のエンディングテーマに起用され、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。

思いをよせる相手と星を見に行った思い出が、かなわぬ恋をいっそう際立たせて切ないんですよね。

打って変わってサウンドは疾走感あるビートと爽快感のあるコード進行が心地いいポップチューンです。

夏の夜空を見ながら聴くのがオススメですよ!

夏が来るたびあたらよ

あたらよ – 「夏が来るたび」 (Music Video)
夏が来るたびあたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」というキャッチコピーとともに、その叙情的な世界観でファンを魅了している3人組バンド、あたらよ。

コンセプトアルバム『季億の箱』に収録されている楽曲『夏が来るたび』は、疾走感と透明感のあるアンサンブルが心地いいですよね。

夏の訪れとともに思い出してしまう甘酸っぱい記憶を描いたリリックは、多くの方がご自身と重ね合わせて共感してしまうのではないでしょうか。

男女のツインボーカルによる表現力の幅を感じさせる、爽快でありながらもセンチメンタルなナンバーです。

サマータイムレコードじん

じん / サマータイムレコード (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サマータイムレコードじん

自然の敵Pことじんさんの20作目の作品が『サマータイムレコード』です。

2013年にニコニコ動画にミュージックビデオが投稿され、2017年には300万回再生を記録しました。

『チルドレンレコード』に始まり、のちに小説化やアニメ化が話題になる「カゲロウプロジェクト」のエンディングテーマでもあるんですよね。

夏の終わりを感じさせる切なさが漂った歌詞と、疾走感あるビートとサウンドが印象的です。

ぜひ聴いてみてください!

ブルーハワイとた

ブルーハワイ / とた – Blue Hawaii / Tota
ブルーハワイとた

ロックやUSインディー、シンセポップなど、幅広い音楽性を融合させたようなサウンドが特徴のシンガーソングライター、とたさん。

『ブルーハワイ』は爽やかなギターのフレーズに透明感のあるキュートな歌声、夏を感じさせる叙情的な歌詞がたまりません。

夏特有のキュンキュンとした思い、その甘い魔法のような恋が来年も続くように、と願う歌詞は、すてきな夏の恋をした人にはもちろん、そうでない人にも心にグッと染み入ります。

ぜひその世界観に浸って夏の終わりを満喫してくださいね!

流声めいちゃん

2017年にメジャーデビューを果たし、ボカロPやYouTuberとしても活動している歌い手、めいちゃんさん。

2023年8月23日にリリースされた配信限定シングル曲『流声』は、テレビドラマ『僕たちの校内放送』の主題歌として起用されました。

夏の恋愛をイメージさせるリリックは、疾走感と爽快感にあふれたアンサンブルとともにテンションを上げてくれますよね。

やわらかくも芯を感じさせる歌声が印象的な、カラオケの選曲にもオススメのアッパーチューンです。

向日葵ガ咲ク時ゆず

ゆず ライブ「GO HOME」 向日葵ガ咲ク時
向日葵ガ咲ク時ゆず

ストリートライブから活動を開始し、いまや誰もが知るアーティストとなったフォークデュオ、ゆず。

夏をテーマに制作された3rdミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録されている『向日葵ガ咲ク時』は、歌謡曲テイストを含んだどこかノスタルジックなアンサンブルが印象的ですよね。

夏特有の風景を描いた甘酸っぱい恋の記憶は、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。

爽やかなメロディがBGMとしてもカラオケの選曲としても夏を盛り上げてくれる、清涼感のあるポップチューンです。

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(151〜160)

夏祭りゆず

夏祭り ゆず yuzu with Chinese Subtitles
夏祭りゆず

1988年にミニアルバム『ゆずマン』でメジャーデビューしたフォークデュオ、ゆず。

彼らは『夏色』や『NATSUMONOGATARI』など、夏をテーマにした曲を数多くヒットさせてきました。

その中でも2004年にリリースされたアルバム『1〜ONE〜』収録の『夏祭り』は、隠れた夏の名曲なんです。

特にノスタルジックな気分になる歌詞が魅力的で、この曲を聴いていると幼いころの記憶がよみがえってきそうですよ!

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。

キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。

テレビアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。

清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。

暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。

ラブホテルクリープハイプ

男女間のよくある話をテーマにしたのが、クリープハイプの『ラブホテル』です。

2013年にリリースされたアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』のリード曲として収録され、アルバムはオリコンチャートで第6位にランクインしています。

夏限定の上辺だけの付き合いの色恋沙汰が、主人公の気持ちになってみると切ないんですよね。

後から考えたらあの時はどうかしていたなと思うことでも、その時は本気なので全力投球してしまうものです。

ライブやフェスではバンドの定番曲になっているポップチューンなので、ぜひ聴いてみてください!

青梅クリープハイプ

刺さる歌詞が魅力的でボーカル尾崎世界観さんのハイトーンボイスも人気の高いクリープハイプ。

この曲『青梅』は2023年5月にリリース、恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」のCMのために書き下ろされた1曲。

夏の恋を歌ったナンバーでタイトルの『青梅』が気になりますが、歌詞を読みながら聴くと、梅の実の変化を恋模様に例えたところに「なるほど」となります。

尾崎さんらしさのある、言葉遊びのような歌詞も耳に残るサマーチューンです。

また君に会えるケツメイシ

2001年に『ファミリア』でメジャーデビューした4人組のヒップホップグループ、ケツメイシ。

彼らが2007年にリリースした『また君に会える』は、夏らしい陽気なトラックにエモーショナルなラップがマッチした明るいナンバーです。

この曲は、「エビちゃん」の愛称で絶大な人気を集めていたモデル、蛯原友里さんによる資生堂「ANESSA」のCMソングにも使われました。

ミュージックビデオでも蛯原さんが登場していて、そのメイクやファッションも含めて2000年代の懐かしい雰囲気がするので、よかったらそちらも見てみてくださいね。

盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 盆ギリ恋歌 [Official Music Video]
盆ギリ恋歌サザンオールスターズ

これまで数多くの夏の名曲を送り出してきたサザンオールスターズ。

2023年、彼らがこれまでとはガラッと雰囲気が異なる楽曲を発表しました。

それが『盆ギリ恋歌』です。

こちらは民謡の要素を取り入れたサウンドが特徴で、日本の夏の雰囲気をしっかり感じられます。

また曲の各所にさまざまな演出が盛り込まれているのも聴きどころです。

じっくり聴いて切なさや、おもしろさを感じてみてほしいと思います。

ちなみに、MVではメンバーが盆踊りのやぐらで演奏を披露しています。

そちらも夏らしくていいですね。

夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。

彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。

さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。

また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!

ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。

美しい鰭スピッツ

スピッツ / 美しい鰭 Spitz / Beautiful Fin
美しい鰭スピッツ

映画の感動をより一層深めてくれるのが、スピッツによるこの楽曲です。

透明感あふれるメロディと草野マサムネさんの繊細な歌声が、きらめく水面を思わせるサウンドと見事に調和しています。

歌詞には、困難な状況でも希望を失わず、力強く生きようとするメッセージが込められているのではないでしょうか。

夏の陽差しのように眩しく、そしてどこか切ない余韻を残す言葉たちが心に響きます。

本作は2023年4月に公開された彼らの46枚目のシングルで、映画『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の主題歌として大きな話題を集め、オリコン週間シングルランキングでは初登場1位を獲得しました。

夏のドライブや海辺で聴けば、映画の感動と共に季節の美しさを感じられるはずです。

大切な思い出に浸りながら、じっくりと味わってみてくださいね!

Ho! サマータッキー&翼

Tackey & Tsubasa – Ho! サマー 060804 MF
Ho! サマータッキー&翼

バツグンのルックスで人気を集めたアイドルデュオ、タッキー&翼。

キャッチーな音楽性と圧倒的なビジュアルの良さは、解散した現在でも伝説として語り継がれていますね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Ho! サマー』。

井上陽水さんの『夢の中へ』をイメージさせるようなギターのリフとZIGGYの『GLORIA』のようなボーカルラインでまとめられた楽曲で、全体を通して夏の青空を感じさせる明るい雰囲気がただよっています。

夏速 feat.沖石ナツノセ

【Official Music Video】夏速(Kasoku) feat.沖石
夏速 feat.沖石ナツノセ

2021年よりボカロPとして活動を開始したナツノセさんは、ノスタルジックな情景の表現に定評がある作曲家です。

ナツノセさんが2022年にリリースした『夏速』は、Spotifyのバイラルチャートで17位にランクインし、TikTokを中心に話題になりました。

ピアノの音色が印象的で、疾走感あるサウンドは夏の速さを表現しているのだとか。

謎のTikTokerとして話題のときわさんは自身の投稿で『夏速』を使用し、話題の投稿を連発ししました。