夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
- campaign【無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【定番】年代問わずオススメな夏の名曲【サマーソング】
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
- 夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じる曲【2026】
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
- Z世代に人気の曲!令和の夏を盛り上げる夏うた
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 夏に聴きたい。人気のアーティストランキング【2026】
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲集
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(11〜20)
サマージャム’95スチャダラパー

夏のけだるい空気をそのまま詰め込んだような、最高にリラックスできる日本語ラップといえばスチャダラパーのこの一曲ですよね。
1995年4月に発売されたアルバム『5th WHEEL 2 the COACH』に収録され、その後シングルカットされた作品です。
ジャズのエッセンスを感じさせる涼しげなトラックに、予定のない夏の日をだらだらと過ごすような日常的なライムが絶妙にマッチしています。
後年には東京サマーランドのCMでも関連楽曲が使われるなど、長い時間をかけて愛されてきました。
うだるような暑い日の午後、エアコンの効いた部屋でのんびり涼むときのBGMにぴったりなクラシックナンバーです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
Rhapsody in BlueDA PUMP

軽快なビートと跳ねるようなリズムが心地よい、90年代の音楽シーンを牽引したダンスボーカルグループ、DA PUMPによる王道のサマーチューン。
本作は夏の恋や青春期の揺れ動く感情が描かれた、爽快感あふれるダンスポップです。
1998年6月に発売された5枚目のシングルで、資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用されました。
同年には第40回日本レコード大賞の優秀作品賞に輝くなど、彼らの初期を代表する大ヒット作として愛されています。
2003年2月には再発盤も発売された作品です。
海辺や夕暮れのムードを感じさせるサウンドは、夏のドライブやリラックスしたいときにぴったりです。
あの頃の記憶を呼び起こしながら、ぜひ気分を上げてみてくださいね!
Love Love summerケツメイシ

夏の高揚感を真正面から打ち出したアッパーチューンで、開放的な雰囲気が魅力です。
この楽曲は、エレクトロポップ的な質感が取り入れられ、恋愛の熱量と季節の熱気が重ねられたポップな仕上がりになっています。
2012年7月にエイベックス移籍第1弾として発売されたシングルで、同年12月発売のアルバム『KETSUNOPOLIS 8』にも収録されています。
H.I.S.のキャンペーンやテレビ番組「お願い!
ランキング」のエンディングテーマなど、複数のタイアップに起用されました。
ケツメイシによる夏ソングのなかでも、楽しさと勢いが際立つ本作は、海辺へのドライブや仲間と集まるイベントで盛り上がりたい時にぴったりです。
カラオケでもみんなで歌って熱い夏を満喫してみてくださいね。
ハネウマライダーポルノグラフィティ

夏の青空を思わせる爽快感と、前に進む力強い推進力がたまらないポルノグラフィティのサマーソングです。
制御できない衝動を乗り物にたとえた疾走感あふれるメロディが、聴く人の心を無条件に熱くさせます。
2006年6月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の同年度CMソングとしてお茶の間を鮮やかに彩りました。
のちに名盤『m-CABI』にも収録され、2006年7月度の月間チャートで5位を記録しています。
この楽曲は、みんなでタオルを回して一体感を作れるため、カラオケで熱く盛り上がりたい人にとてもおすすめです。
夏のドライブBGMにも本作を選べば、最高の思い出作りを手伝ってくれそうです。
夏の終わりのハーモニー安全地帯、井上陽水

夏の歌といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1986年9月に発売されたシングルで、井上陽水さんと安全地帯の共演によって生まれたバラードソングです。
作詞を井上陽水さん、作曲を玉置浩二さんが手がけ、夏の終わりを迎える夜空や星屑といった美しい情景とともに、別れや回想を思わせる切ない心情を、ふたりの豊かな歌声が美しく重なり合うことで描き出しています。
同年に神宮球場で行われたジョイントコンサートで披露され、大きな話題となりました。
アルバム『安全地帯V』にも収録されています。
ロマンチックな雰囲気が漂うミディアムナンバーなので、夏の終わりのドライブや、カラオケでしっとりとデュエットを楽しみたい方にもぴったりの名曲です。
純恋歌湘南乃風

男性の不器用でまっすぐな愛情を歌った、あたたかいラブソングです。
湘南乃風が2006年3月に5枚目のシングルとして発売した代表曲で、アルバム『湘南乃風〜Riders High〜』にも収録されています。
日常の生活感あふれる言葉と壮大なストリングスが合わさったメロディが心に響きますね。
カラオケの定番として長く愛されており、仲間同士や恋人と一緒に歌うのにもぴったり。
夏の夜のドライブなど、少しロマンティックな気分の時に聴くのもおすすめです。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(21〜30)
夏しかサマーー!♡NEW!CANDY TUNE

直球の明るさをそのまま音像に落とし込んだJ-POP系のサマーチューンで、はじけるような爽快感が味わえる1曲。
みんなで一緒に歌えるような開放感のある歌詞になっており、フェス会場のような一体感が味わえるかもしれません。
CANDY TUNEが2025年7月にリリースしたこの楽曲は、のちにアルバム『倍倍FIGHT!』にも収録されています。
バーベキューなどのレジャーで夏気分を思いっきり盛り上げたいという方にオススメの本作。
一緒に声を上げて盛り上がれるので、夏のカラオケで歌うには格別ですよね。
彼女たちの明るい歌声で夏を彩りましょう!



