RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング

夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?

やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?

一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!

この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。

あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。

海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!

夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(11〜20)

楽園ベイベーRIP SLYME

RIP SLYMEと言えば「夏」と思う方も多いのではないでしょうか?

ラップのメロディや、曲全体のいい意味でけだるげな雰囲気が夏らしいですよね。

聴くだけでどこにいても夏を感じられるRIP SLYMEの代表的なナンバー。

ライブでは「後楽園ベイベー」や「偕楽園ベイベー」といった感じで歌詞を変えて歌われることもあるそうです。

歌詞はもちろん、夏をイメージさせるワード満載で歌詞とメロディで思う存分夏を感じられます。

海のレジャーだけではなく、バーベキューや花火など、夏のさまざまなレジャーのBGMとしてぴったりです!

夏夜のマジックindigo la End

ひと夏の夜にだけ感じられる、まるで魔法にかかったような特別な気持ちを描いています。

過ぎゆく時間を意識しながらも、その瞬間だけの輝きと切なさに身を委ねる主人公の姿が、どこか共感を呼ぶのではないでしょうか?

本作は、indigo la Endが2015年6月に発売したシングル『悲しくなる前に』に収録されている楽曲で、バンドならではのしっとりとしたサウンドが魅力です。

夏の夜のノスタルジックな情景を描いたミュージックビデオには、俳優の桜井ユキさんと君嶋麻耶さんが出演しているのも見どころです。

夏のドライブや少し落ち着いたバーベキューのBGMとして、また、一人静かに夏の夜の余韻に浸りたい時に聴いてみるのはいかがでしょうか。

SUMMER SONGYUI

YUI 『Summer Song-short ver.-』
SUMMER SONGYUI

夏の青春を爽やかに描いたYUIさんのこの曲は、海辺での出会いや花火の下での微妙な駆け引きを通じて、若者たちの情熱的な季節を表現しています。

2008年7月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで初登場1位を獲得し、ゴールドディスク認定も受けました。

夏の思い出を振り返りたい方や、青春の甘美さと切なさを感じたい方にオススメです。

海やドライブのBGMとしても最適で、あなたの夏を彩る1曲になること間違いなしですよ!

睡蓮花湘南乃風

湘南乃風「睡蓮花」MUSIC VIDEO
睡蓮花湘南乃風

これを聴けば「夏だー!」と全身で夏を感じられることまちがいなし!

曲冒頭のゆったりとした雰囲気にだまされてはいけません。

その後一気に盛り上がりのピークが早くもやってきます。

そのピークが来たら、わかってますよね?

タオルをぶんぶんと振り回す!

これが湘南乃風のこの曲の定番です。

知っている人も知らない人も、自然にタオルを回さずにはいられなくなります。

とにかく夏の暑さを体でも心でもガンガン感じたい方にオススメです!

渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFY「渚にまつわるエトセトラ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
渚にまつわるエトセトラPUFFY

PUFFYの1997年リリースの本作は、90年代の夏を代表する曲の一つです。

井上陽水さんの独特な作詞と奥田民生さんのキャッチーな作曲により、ビーチにいるような明るい雰囲気と非日常を感じさせてくれます。

本作はキリンビバレッジ「天然育ち」のCMソングにも起用されました。

夏のドライブのBGMにはもちろん、カラオケで友達とワイワイはしゃぐのにもピッタリな1曲です。