夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか?
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてください!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(181〜190)
夏空Galileo Galilei

あふれる夏の情景とともに、前向きな思いが込められた1曲です。
青色に塗り替えていく未来への期待感が印象的ですね。
TBS・MBSのアニメ『おおきく振りかぶって 〜夏の大会編〜』のオープニングテーマとして使用され、2011年2月にリリースされました。
幻想的なギターサウンドと素朴なボーカルが特徴的で、独特のリズム感も魅力的。
夏の終わりを感じつつ、新しい始まりへの希望を抱きたい時にぴったりの楽曲です。
高校生活の思い出に浸りたい方や、これから新しいことを始める方にもおすすめですよ。
夕暮れサマーfeat. スチャダラパー&PUSHIMHASE-T

J-POPにおけるレゲエシーンをリードし、トラックメーカーやプロデューサーなどの顔で知られているHASE-Tさんの楽曲。
プロデュース活動20周年記念プロジェクトからのシングル曲で、ヒップホップグループ・スチャダラパーとPUSHIMさんとのコラボレーションが話題を呼びましたよね。
レゲエのビートにモダンなサウンドを乗せたトラックに、エモーショナルなボーカルとキャッチーなラップが重なっていくアンサンブルからは、夏特有の爽快な雰囲気を感じられるのではないでしょうか。
雨燦々King Gnu

4人組ロックバンド、King Gnu。
彼らの夏にピッタリな曲として、『雨燦々』を紹介したいと思います。
こちらはドラマ『オールドルーキー』のために書き下ろされた曲。
歌詞の中では、夏を舞台に青春の美しさや、はかなさを描いています。
夏の雨を中心とした描写が多いので、どこか涼しげな雰囲気に仕上がっていますよ。
それでいて頑張る人の背中を押すようなメッセージも込められているので、リラックスタイムにも元気を出したい時にもオススメです。
花火 (MINMI × 三木道三 ver.)MINMI

R&Bやソカの要素を取り込んだ特徴的なサウンドで、2000年代以降のジャパニーズレゲエシーンをけん引してきた女性シンガーソングライター・MINMIさんの楽曲。
ライブ配信中の視聴者と作った楽曲に、下積み時代から親交があったという三木道三さんが加わる形で制作された楽曲で、ジャパニーズレゲエシーンのキングとクイーンによる共演はファンを熱狂させました。
神秘的なオープニングから一気にハイテンションなビートに進行していくアレンジは、楽曲の振り幅を作るとともに夏への期待感を膨らませてくれますよね。
情熱的なリズムに和を感じさせるメロディが絶妙に混ざり合っています。
CALL ME IN YOUR SUMMERSHE IS SUMMER

SHE IS SUMMERは元ふぇのたすのボーカリストMICOによるソロプロジェクトで、少しずつ人気を集めています。
アーティスト名にも曲名にも「Summer」が入っているこの曲は、まさに夏にぴったりな曲といえるでしょう。
大人な雰囲気で夜に聴きたくなる楽曲です。
SHAMROCKUVERworld

2006年8月にリリースされたUVERworldの5枚目のシングルが『SHAMROCK』です!
この曲でUVERworldという名前が世の中に認知されたというくらい人気の曲ですね。
TAKUYAの爽やかなボーカルが映える疾走感があふれるサビとラップが途中で挿入されていて、この時代に流行したミクスチャーロックのテイストも感じられます。
この曲は初のドラマタイアップした曲でもあり、テレビドラマ『ダンドリ〜Dance☆Drill〜』の主題歌にも起用されました!
君に、胸キュン。YMO(Yellow Magic Orchestra)

「胸キュン」という言葉が広がる一つのきっかけともなった、YMOの『君に、胸キュン』。
1983年にリリースされたこの曲は、カネボウ化粧品のCMソングに起用されました。
「かわいいおじさんたち」というコンセプトで、MVではYMOのみなさんが曲に乗って踊る様子が楽しめます。
海や山、お祭りなど、夏は恋が芽生えるシチュエーションがたくさんありますよね。
浴衣姿にドキッとしたり、海で無邪気にはしゃぐ様子にキュンとしてしまったり……。
そんなあなたの夏の胸キュンを、この曲が盛り上げてくれますよ!
海のまにまにYOASOBI

海辺の町で絶望した主人公と幽霊のような少女の交流を描いた物語。
切なさと希望が交錯する歌詞と、夏の風を感じさせる軽快なリズムが印象的です。
2022年11月にデジタル配信された本作は、直木賞作家との異色のコラボレーションから生まれました。
Billboard JAPANやオリコンチャートで週間7位を記録するなど、商業的にも成功を収めています。
夜の星空の下での恋や、爽やかな朝の光景を思わせる雰囲気は、ドライブや海辺でのひとときにぴったり。
バーベキューや海水浴など、夏の思い出作りにも彩りを添えてくれる1曲です。
君に出会えたからmiwa

miwaの14枚目のシングルとして2014年に発売されました。
Seventeen人気モデルの三吉彩花が出演した資生堂「シーブリーズ」CMソングに起用された曲で、「部活動にはげむ学生への応援歌」がテーマとなっています。
飛び跳ねながらギターを弾き、透明ボイスで歌うmiwaがとてもかわいい夏ソングです。
記憶の海yozuka*

アニメ「School Days」のエンディングテーマとして起用された曲です。
真夏の夕方の海を思わせるかのような大人の雰囲気を感じる歌になっていますね。
サビでは曲調がガラリと変わる様子がとてもかっこいい1曲です。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(191〜200)
マリーゴールドあいみょん

昔の夏の恋や、結婚した2人が付き合ってた頃の夏の様子を思い出しながら聴ける、あいみょんさんが2018年にリリースした『マリーゴールド』。
言葉の節々から爽やかな夏の光景と、甘酸っぱいカップルの光景が目に浮かびますね。
幸せそうに見えて、どことなく切なさも感じさせるのはあいみょんさんのなせるワザではないでしょうか。
夏だけでなく、これからどんな季節も何年にも渡ってずっと一緒にいようねという思いを伝えられるような1曲です。
青春と青春と青春あいみょん

『青春と青春と青春』はあいみょんさんが2017年にリリースした、シングル『君はロックを聴かない』に収録されたカップリング曲です。
2021年にはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のコマーシャルソングに起用されました。
カップリング曲にもかかわらず、ファンの間では人気の高い楽曲なんです。
夏に経験した甘酸っぱい恋の思い出を思い起こさせてくれる歌詞が、なんとも切ないんですよね。
コマーシャルソング抜てきに合わせてYouTubeに公開されたミュージックビデオも、ぜひ見てみてください!
夏霞あたらよ

もう戻れないあなたと過ごした夏の日々を歌ったのが、あたらよの『夏霞』です。
男女のツインボーカルが特徴的な、切ないラブソングなんですよね。
2021年にリリースされたデジタルシングルで、ファーストEP『夜明け前』とファーストアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
YouTubeの大人気チャンネル『THE FIRST TAKE』でも、原曲とは少し違ったアレンジの『夏霞』が披露されているんです。
HANABIいきものがかり

大人気アニメ『BLEACH』のエンディングテーマになった曲です。
タイトルにあるとおり、夏の風物詩である花火をイメージして作られているようです。
疾走感のあるかっこいいメロディがアニメと、とてもマッチしていますね。
どうせ夏ならバテてみない?ましのみ

女性シンガーソングライターとして人気を集めているましのみが2018年にリリースした楽曲です。
彼女の楽曲はどれもポップでありながら、どこかせつなさを感じさせるものが多いことで知られています。
この曲も夏の色めきだった雰囲気をポップなサウンドにのせつつも、ところどころで胸が苦しくなるような要素があります。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

面と向かって言葉には出さないけれども、好きな人への「大好き」の感情があふれまくっている、オレンジスパイニクラブの『キンモクセイ』。
2019年にリリースされたシングル『敏感少女』のカップリングとして収録されています。
徐々に夏が終わりを迎え、厳しい暑さが落ち着く頃。
まだまだ夏のすさまじい暑さを覚えるような「大好き」の感情が、どんどん流れ出している様子が描かれています。
夏が終わる9月頃に咲き始めるキンモクセイの花の香りと、好きな人とを重ねるおしゃれな描写がステキですね。
夏が終わりそうでも、まだまだ夏の恋を止められない方にオススメです!
夏恋シド

シドの夏曲は明るい曲調をメインにしていますが、ところどころでせつなさも織り交ぜているため、聴いていて飽きません。
聴くと、遊びに行って家に帰っている帰路の途中……という印象を受けます。
うまく情景を描いた曲だと思います。
優しいあの子スピッツ

NHKの連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に起用された、スピッツの曲です。
北海道の大自然を背景に、前向きなメッセージと温かみを持った歌詞が特徴的ですね。
2019年6月にリリースされ、多くの音楽チャートで1位を獲得しました。
歌詞に夏らしい言葉が入っているわけじゃないのに、目を閉じて聴くと夏の青空が浮かんでくるから不思議ですね、さすがスピッツ!
聴くと誰かに会いたくなる、優しくしたくなる、そんな曲です。
ドライブや海辺でのリラックスタイムにぴったりで、聴くたびに心が軽やかになります。
Ohhh!!! HANABIポルノグラフィティ

夏の風物詩の1つに花火がありますよね。
もしかすると見に行こうと考えている方も多いのではないでしょうか。
というわけで紹介するのが『Ohhh!!! HANABI』です。
こちらはポルノグラフィティが贈るポップチューン。
女性と花火見に出かけた男性のドキドキ感を描いています。
聴けばお出かけに向けて期待感を高めてくれそうですよ。
またお祭りの描写も登場するので、そちらに注目して聴いてみるのもありです。
いずれにしても季節感満載です。
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

思っていることをそのまま言葉にしたようなコミカルな歌詞とハイテンションなライブパフォーマンスで、若い世代を中心に人気を博している3ピースロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんの3作目のデジタル配信曲。
夏フェスの常連バンドでありながら初のサマーソングとして制作された楽曲で、イメージするサマーソングとは逆を行く率直すぎる歌詞に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
歌詞こそ内に向いた夏への本音がつづられていますが、疾走感のあるロックサウンドは夏の開放感を感じさせてくれますよね。



