夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
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夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(241〜250)
あの夢をなぞってYOASOBI

詩的な深い世界観で、唯一無二の音楽を作りだしている2人組の音楽ユニット、YOASOBI。
彼女たちが2022年に発表した『あの夢をなぞって』は、ストレートでパワフルなメロディが夏の気分を盛り上げてくれるアッパーチューンです。
一番のサビ直後には、YOASOBIの楽曲ではちょっとめずらしい長めのギターソロが入っていて、よりテンションを上げてくれますよ。
2019年のヒット曲『夜に駆ける』の切ない感じとはまた違った、透明感のあるikuraさんの歌唱にも注目です!
高嶺の花子さんback number

夏のドライブやカラオケで盛り上がること間違いなしの、back numberを代表するこのナンバーは、多くの人の心に響く夏の定番曲ではないでしょうか。
本作は、好きな人に振り向いてもらえない切ない片思いの心情を、爽やかで疾走感のあるサウンドに乗せて歌い上げているのが特徴です。
憧れの女性を「手の届かない存在」として描きつつ、主人公が勝手な妄想を繰り広げてはわれに返るコミカルな一面ものぞかせるのが魅力です。
夏の開放感と、縮まらない距離へのもどかしさが絶妙に絡み合う様子が描かれています。
2013年6月にリリースされたこのシングルは、後にアルバム『ラブストーリー』にも収められました。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとして、ボーカルの清水依与吏さん自身が弾き語りを披露し、再び注目を集めました。
片思いの甘酸っぱさを思い出したい時や、夏のイベントへ向かう車内で聴けば、気分がグッと高まるはずです!
カラオケで仲間と歌えば、みんなで共感しながら盛り上がれること間違いなしですよ!
サマータイムレコードじん

自然の敵Pことじんさんの20作目の作品が『サマータイムレコード』です。
2013年にニコニコ動画にミュージックビデオが投稿され、2017年には300万回再生を記録しました。
『チルドレンレコード』に始まり、のちに小説化やアニメ化が話題になる「カゲロウプロジェクト」のエンディングテーマでもあるんですよね。
夏の終わりを感じさせる切なさが漂った歌詞と、疾走感あるビートとサウンドが印象的です。
ぜひ聴いてみてください!
ギラギラサマーなにわ男子

太陽のようにまぶしいサマーアンセムが登場です!
2025年6月にデジタルシングルとして先行配信されたのがこの楽曲。
夏らしさとディスコを融合させた振付も魅力的で、イントロやサビでは真夏にピッタリのハイテンションなダンスを披露。
本作はROUND1のCMソングとしても起用され、7月発売のアルバム『BON BON VOYAGE』に収録される予定です。
ビーチで友達と盛り上がりたい時や、夏の思い出作りのBGMにピッタリですね!
夏嵐ジェニーハイ

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんが中心となって結成された5人組バンド、ジェニーハイ。
彼らの『夏嵐』はさわやかな女性ボーカルの声がカラオケにピッタリなナンバーです。
さわやかなポップチューンなので、どんなシーンに合いそうなのもオススメポイントです。
また、ピアノのフレーズがとってもオシャレなので、この曲を歌えば選曲のセンスがいいと思ってもらえるかもれませんよ!
ミュージックビデオも曲の雰囲気に合っているので、それを映しながら歌うとさらに盛り上がれるかもしれませんね。
不道徳な夏乃木坂46

夏の猛烈な暑さを感じさせる情熱的なサウンドに、少しだけ背徳的な恋の衝動を乗せた乃木坂46の1曲です。
2025年7月にリリースされた39枚目のシングル『Same numbers』に収録されています。
大人びた世界への好奇心と、常識のラインを越えてしまいそうな危うさが交錯する歌詞は、アンダー楽曲だからこそ表現できる攻めた世界観そのもの!
日常から解放されたいときに聴くと、気分が盛り上がること間違いなしです!
Summer Splash!嵐

国民的アイドルグループ、嵐。
2020年に活動休止しましたが、現在でも彼らの楽曲は多くの人に愛されていますね。
そんな彼らの夏をテーマにした作品のなかでも、最も人気な作品といえば、こちらの『Summer Splash!』ではないでしょうか?
基本的にはJ-POPにまとめられた爽やかな楽曲なのですが、嵐の曲らしくラップパートも登場します。
ビーチやプールなどのレジャースポットへ出かける際のドライブミュージックなどにオススメです!
夏疾風嵐

爽やかでエネルギッシュなサウンドが印象的な、嵐による応援歌です。
フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、夏の甲子園でひたむきに努力する球児たちへの力強いエールが込められています。
この楽曲を耳にすると、一瞬の夏に懸ける球児たちの汗と涙、そして夢に向かう純粋な情熱が伝わってきて胸が熱くなりませんか?
2018年7月に通算55枚目のシングルとして発売された本作は、同年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会における夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの感動を呼びました。
ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。
夏の甲子園を鮮やかに彩る、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
夏の王様KinKi Kids

KinKi Kidsの10枚目のシングルとして2000年に発売されました。
堂本剛主演のTBS系ドラマ「Summer Snow」主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。
ジャニーズのアイドルらしい曲になっており、さわやかなダンスとポップな歌詞が初々しい曲です。
小さな恋の歌MONGOL800

MONGOL800が生み出した、ストレートな歌詞と疾走感あふれるメロディが心に響く名曲です。
大切な人がすぐそばにいることの温かさや、未来への確かな希望を描いた本作は、聴く人の日常に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか?
この名曲は2001年9月に発売されたアルバム『MESSAGE』に収められており、このアルバムはインディーズ作品でありながら280万枚を超える売上を記録しました。
映画のモチーフとなったり、テレビアニメのエンディングテーマとしても親しまれていて、世代を超えて愛されている1曲です。
夏のドライブや仲間との時間にぜひ聴いてみてください。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(251〜260)
真夏の通り雨宇多田ヒカル

日本が誇る最高峰のシンガー、宇多田ヒカルさんのバラード曲にも夏の歌があります。
タイトルから夏を感じられる『真夏の通り雨』。
宇多田ヒカルさんの武器は、シンプルな曲調でも存在感を感じられるボーカルにあります。
この曲はゆったりとした曲調なのでボーカルの味わいをしっかり聞けます。
夏は暑くてどうしてもだるくなりがちで、気分を上げるイベントなども多くありますが、この曲のように風鈴の音を聞きながら穏やかに過ごすのも良いと思います。
僕らの夏の夢山下達郎
夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。
大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。
本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。
夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。
カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。
シャナナ☆MINMI

夏をイメージさせる女性アーティストの1人として、MINMIさんは絶対かかせませんよね!
この『シャナナ☆』はまさに夏を代表する曲で、夏フェスでもタオルを振り回し盛り上がるナンバーです。
しっとりとした女性らしい雰囲気から始まったのもつかの間、一気にサビで盛り上がりの頂上へ達します!
1曲の中でさまざまな表情を見せる曲なので、曲そのものをただ聴くだけでも楽しめるおもしろい曲です。
さらに夏のイベントを大いに盛り上げてくれる曲なので、さまざまな場面でBGMとしてやみんなで歌って盛り上がりましょう!
夜の踊り子サカナクション

知っている人は少ないと思いますが、サカナクションの夏うたです。
サカナクション独特の不思議な曲調になり、さわやか系のメロディが落ち着いた夏を運んでくれそうな気がする1曲です。
聴いたことがない人には、この夏に聴いてもらいたいです。
TSUNAMIサザンオールスターズ

国民的夏バンド、サザンオールスターズの大ヒット曲で知らない人はいないのでは?というレベルのこの曲「TSUNAMI」。
夏ソングとしても恋愛ソングとしても幅広くの層から愛されている曲です。
なにかはっきりとした表現はないのですが切なさがこみ上げてくる曲です。
20年ほど前の曲ですがいまだに色あせることなく歌われていて名曲だなあと思わせる1曲ですよね。
少年時代井上陽水

夏にまつわる名曲は数あれど、老若男女、誰もが知る名曲中の名曲が、この井上陽水の「少年時代」といえるでしょう。
アンニュイな歌詞になつかしいメロディは多くの人から愛されています。
昔から夏は夢見る季節ですよね。
海の声桐谷健太

「浦島太郎」名義のデジタル配信シングルとして2015年に発売されました。
au三太郎シリーズで桐谷健太さん演じる浦島太郎がCMの中で歌う「auガラホ「海の声」編」のために作られた、オリジナル楽曲のCMソングとして起用された曲で、桐谷健太さんの歌唱力の高さが話題となり、ヒットしました。
涙そうそう夏川りみ

夏のせつない定番ソングのひとつとして不動の地位を築いているのが、夏川りみの「涙そうそう」です。
ヒット当時は社会現象かというほど、どこでも流れていましたよね。
それからしばらくたったいまでも、やはり夏ソングとしての地位は変わりません。
Over DriveJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの7枚目のシングルとして1995年に発売されました。
JUDY AND MARYにとってはじめてオリコンチャートTOP10入りを果たした曲で、トヨタ・カローラツーリングワゴンのCMソングに起用されました。
そのあとも多くのCMで起用されており、JUDY AND MARYの代表曲のひとつになっています。
夏の太陽に向かって走り抜けるような、爽やかで軽快なサビがすてきですね。
おわりに
夏に聴きたいオススメの曲をたっぷりと紹介しました。
ノリノリでテンションがあがる夏らしい曲がたくさんあった一方、夏だからこそ心にしみるような穏やかな曲もありましたね!
昼はノリのいい曲で盛り上がって、夕方から夜にかけては穏やかな曲にひたる……なんてのも夏ならではの音楽の楽しみ方かもしれませんね!
紹介したなからお気に入りの曲を見つけ、ぜひ夏のプレイリストに入れてください!



