夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
夏になると聴きたくなるのはどんな曲ですか?
やはり、ノリがよくてテンションの上がる夏らしい曲を聴いて盛り上がりたいという方、多いのではないでしょうか。
一方で、ちょっと穏やかでチルな雰囲気の曲を聴いて、歌詞の世界を堪能するのもいいですよね!
この記事では、夏に聴きたさまざまな雰囲気の曲を幅広く集めました。
あなたが聴きたい曲もきっと見つかるはず。
例えばORANGE RANGEの『ロコローション』なんかは、筆者もそうですが世代の方にとっては「これだ!」となると思います!
海やドライブ、バーベキューなど、どんなシーンにもオススメできる夏ソングばかりなので、最後までチェックしてみてくださいね!
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(241〜250)
MagicMrs. GREEN APPLE
「長い夏休み、さあ今年は何をしようか!」というワクワク感を盛り上げてくれるのが、こちら。
『ダンスホール』など数々のヒットソングを生んできたバンドMrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2023年にシングルリリース。
コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングに起用され、話題になりました。
ドラマチックなサウンドにボーカル、大森元貴さんの晴れやかな歌声がマッチ。
爽快感のある曲調があなたの心を満たしてくれるはずです。
ちょっと情緒不安定?…夏OCHA NORMA
「お茶の間を楽しませる、新世代のスタンダードとなるような存在になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられた10人組アイドルグループ、OCHA NORMA。
3rdシングルに収録されている『ちょっと情緒不安定?…夏』は、シンガーソングライター広瀬香美さんが楽曲を手がけたナンバーです。
熱い季節への期待感にあふれたリリックは、ドライブやバカンスをいっそう盛り上げてくれるのではないでしょうか。
ラテンのビートを感じさせるアレンジが夏にぴったりの、キュートなアッパーチューンです。
SweetOCTPATH
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演したメンバーで結成され、吉本興業に所属している8人組ボーイズグループ、OCTPATH。
2023年7月5日リリースの4thシングル曲『Sweet』は、爽快感にあふれた軽快なアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
夏の情景をイメージさせるリリックは、リスナーそれぞれが熱い季節への期待感を高めてしまうのではないでしょうか。
重なる透明感のある歌声が心地いい、ドライブやバカンスのBGMとしても活躍してくれるであろうポップチューンです。
Starting Oversumika
応援ソングとして支持を集めているのが『Starting Over』です。
こちらはロックバンド、sumikaがアニメ『MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~』のオープニングテーマとして手掛けた1曲。
2年目の夏を迎えた野球部の主人公の心境を情熱的に歌いあげています。
力強く背中を押す歌詞に仕上がっているので、アニメを見ている方も見ていない方も共感できるでしょう。
また夏にピッタリな清涼感のあるサウンドなのも魅力です。
マジックアワー緑黄色社会
ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
SUMMER TIME LOVEEXILE
夏の恋模様が描かれている曲です。
夏らしくポップな感じに仕上がっていて、カラオケでも人気の高い曲です。
EXILEファンにもそうでない人にも夏にぜひ聴いてほしい1曲です。
EXILEのハスキーな甘い声にも酔いしれてください。
Body & SoulSPEED
出だしから興奮することまちがいなしで文句なしの1曲です。
またこの曲は、SPEEDのデビューシングルで有名なため知っている人も好きだという人も多いのではないでしょうか。
知らない人もサビを聴いたらきっとわかると思います。
とてもフレッシュで夏にオススメです。
PARTY PEOPLESixTONES
夏のド定番曲で、男女問わず人気で盛り上がることまちがいありません。
セクシーな歌詞とノリの良いリズムが特徴で、ビーチやフェス、夏の夜にぴったり。
サビに合わせた振り付けも魅力的で、ライブやイベントでの盛り上がりが期待できます。
友達と一緒に歌っても楽しめる1曲です。
夜の踊り子サカナクション
知っている人は少ないと思いますが、サカナクションの夏うたです。
サカナクション独特の不思議な曲調になり、さわやか系のメロディが落ち着いた夏を運んでくれそうな気がする1曲です。
聴いたことがない人には、この夏に聴いてもらいたいです。
TSUNAMIサザンオールスターズ
国民的夏バンド、サザンオールスターズの大ヒット曲で知らない人はいないのでは?というレベルのこの曲「TSUNAMI」。
夏ソングとしても恋愛ソングとしても幅広くの層から愛されている曲です。
なにかはっきりとした表現はないのですが切なさがこみ上げてくる曲です。
20年ほど前の曲ですがいまだに色あせることなく歌われていて名曲だなあと思わせる1曲ですよね。
夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング(251〜260)
君は太陽スピッツ
草野マサムネさんの透き通った声が夏の気分を盛り上げてくれる『君は太陽』です。
2009年に公開されたアニメ映画『ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜』の主題歌になっていました。
明るくてのれるギターロックでさわやかな夏の太陽を感じられる1曲。
スピッツらしい、背中を押してくれるような優しさのある夏ソングです。
常夏ヴァカンスフレンズ
男女のツインボーカルが話題のバンド、フレンズが2018年にリリースした楽曲です。
タイトルからもわかるように、夏をテーマにした曲で、暑い日にぴったりです。
曲調は90年代のJ-POPの雰囲気を感じられるので、最近の音楽に飽きてしまった大人にもオススメです。
ナツコイ井上苑子
井上苑子の2作目のシングルとして2016年に発売されました。
テレビ東京ほか、ドラマ「こえ恋」エンディングテーマに起用された曲で、学生の青春真っただ中のあわい片思いの気持ちが歌詞にあふれています。
透きとおった声とウキウキしてくるリズミカルな曲調が夏にぴったりです。
少年時代井上陽水
夏にまつわる名曲は数あれど、老若男女、誰もが知る名曲中の名曲が、この井上陽水の「少年時代」といえるでしょう。
アンニュイな歌詞になつかしいメロディは多くの人から愛されています。
昔から夏は夢見る季節ですよね。
Summer Gate佐藤千亜妃
きのこ帝国というバンドのボーカル、佐藤千亜妃がソロで2018年にリリースした楽曲です。
シティーポップからの影響を感じさせるおしゃれな楽曲で、夏の夜に聴きたくなります。
ネオンの光が美しいミュージックビデオも必見です。
金魚花火大塚愛
2004年に発売された5枚目のシングルで、日本テレビ系「スーパーテレビ情報最前線」に使用されました。
本来「金魚花火」というのは水上に火花を走らせる花火のことをいうのですが、この歌ではファミリーパックなどに入っている手持ち部分にイラストが描かれた花火のことを指しています。
せつない恋心を歌っており、夏の終わりを思わせます。
海の声桐谷健太
「浦島太郎」名義のデジタル配信シングルとして2015年に発売されました。
au三太郎シリーズで桐谷健太さん演じる浦島太郎がCMの中で歌う「auガラホ「海の声」編」のために作られた、オリジナル楽曲のCMソングとして起用された曲で、桐谷健太さんの歌唱力の高さが話題となり、ヒットしました。
BLUE BIRD浜崎あゆみ
夏のレジャーを目一杯盛り上げたい方にオススメなのが、浜崎あゆみさんの『BLUE BIRD』です。
2006年にリリースされたこの曲は、夏の青く美しい空や海、真っ白に輝く砂浜の光景にぴったり!
サビの盛り上がりは、夏のレジャーをより楽しいひとときにしてくれること間違いなしです。
つらいことやしんどいことがあっても、一緒に夏の空や海を楽しめばそんなことも吹き飛んでしまうよ!と、温かな思いやりあふれる言葉で歌詞が描かれています。
夏の突き抜けるような青空を見れば、たしかに悩みも吹き飛びそうですよね!
あなたのモヤモヤは、この曲とともに夏のレジャーで発散させましょう!
33才の夏休み神聖かまってちゃん
神聖かまってちゃんが2018年にリリースした楽曲で、彼ら自身の楽曲『23才の夏休み』をオマージュしたことで話題になりました。
10年間という月日によって生じた変化や、逆に変わらないことを歌い上げています。
夏というノスタルジックな季節にあなたも過去を振り返ってみるのはいかがでしょうか。
mint宇野実彩子 (AAA)
4大ドームツアーを成功させるなど、大人気のスーパーパフォーマンスグループ「AAA」で活躍中の宇野実彩子のソロ3作目は、夏!って感じのアッパーチューン。
カラフルなキラキラしたサウンドがトロピカルフルーツみたいでテンションがあがりますね。
悲しいことやつらいことがあっても、この曲を聞いて前向いて行こうって気持ちになりますね!
