【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?
青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。
この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。
2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。
この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!
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【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(81〜90)
潮騒今井美樹

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。
夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。
この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!
世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。
夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。
Summer Dream東方神起

沖縄のまぶしい日差しと青い海が目に浮かぶような、爽快感に満ちたダンスナンバーです。
聴いているだけで心が弾み、一緒に口ずさみたくなるキャッチーさが魅力ですよね!
この楽曲は、2007年8月に発売された東方神起のシングル『SUMMER ~Summer Dream / Song for you / Love in the Ice~』に収録されたメインA面曲です。
サーティワンアイスクリームのCMソングにも起用されていたため、耳にした方も多いのではないでしょうか?
夏のドライブや友人たちとのにぎやかな時間にピッタリの1曲です。
イッサイガッサイKREVA

夏の終わりの、あの何とも言えない切なさが胸に広がる、KREVAさんの珠玉の1曲。
本作は、「一切合切」という言葉が示すように、過ぎゆく夏の楽しかった瞬間も、ふとした寂しさも、すべてを優しく包み込むような温かさを持っています。
2005年6月当時にリリースされたこの名曲は、オリコン週間チャートで最高11位を記録し、アルバム『愛・自分博』では「夏」を象徴する楽曲として収録されました。
夏の思い出が詰まったアルバムを開く、そんな気分に浸りたいときに聴いてみてはいかがでしょう?
ハネウマライダーポルノグラフィティ

聴けば誰もが心を躍らせるポルノグラフィティの大ヒットナンバー!
イントロのギターが鳴り響いた瞬間から、青空の下を駆け抜けるような爽快感に包まれますよね。
「再生」をテーマに創られたという本作は、まるで私たち自身の新たなスタートを後押ししてくれるかのよう。
2006年6月当時にリリースされた楽曲で、大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとしても多くの人の耳に届きました。
夏のレジャーはもちろん、気分をリフレッシュしたいときに聴けば、元気と笑顔が湧いてくるはずです!
ビー玉大塚愛

失いがちな自信や輝きを取り戻させてくれる、自己肯定感にあふれたメッセージソング!
大塚愛さんの優しい歌声と心地よいミディアムテンポのメロディが、心にそっと寄り添ってくれます。
間奏に登場するユニークな日本語のフレーズも、クセになりますよね。
本作は2005年5月に発売された両A面シングルで、大塚愛さんご自身が出演したライオン「植物物語 ハーブブレンド」のCMソングとしても話題になりました。
ちょっと元気がないな、と感じたときや、自分を見つめ直したいときに聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはず。
風に薫る夏の記憶AAA

夏の夕暮れ、ふとした瞬間に昔の恋を思い出すような、切なくも美しいメロディが心に染み渡る1曲です。
AAAが歌い上げる過ぎ去った夏の日々とはかない恋の記憶は、まるで淡い水彩画のように胸に広がります。
この楽曲は2014年7月にAAAのシングル『Wake up!』のカップリングとして収録され、同年リリースのアルバム『GOLD SYMPHONY』、翌年のベスト盤『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』にも収められました。
夏の終わりにセンチメンタルな気分に浸りたいあなたへ。
あの頃の甘酸っぱい記憶に、そっと寄り添ってくれるはずです。
【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(91〜100)
ナツノヒカリGRAPEVINE

湿度の高いギターサウンドと文学的な歌詞が魅力のGRAPEVINEですが、彼らが奏でる夏ソングもまた格別ですよね。
UKロック譲りの物悲しいメロディに乗せて描かれるのは、夏の強い日差しと、その裏に潜むどこか切ない感情。
あと一歩踏み出せなかった青春時代の淡い記憶を呼び覚ますような世界観は、たまらなくエモーショナルです。
本作は2002年6月に発売された12枚目のシングルで、情報番組『王様のブランチ』のテーマ曲として耳にした方も多いのではないでしょうか。
夏の終わりのドライブで聴けば、懐かしい気持ちに浸れること間違いなしですよ。



