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素敵な夏ソング

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!

あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?

青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。

この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。

2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。

この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(101〜110)

お二人Summerケツメイシ

2010年の夏を鮮やかに彩った1曲です。

爽快な70年代ディスコサウンドに心が弾むソカ風ビートが重なり、アコースティックギターから始まる音のグラデーションは、まさに夏の到来を告げるファンファーレのよう。

歌詞には、海岸線をドライブした甘酸っぱい記憶や、大人になった今だからこそ抱くノスタルジーと未来への憧れが、リリカルな筆致で描かれています。

本作は2010年7月にリリースされ、テレビ朝日系『お願い!ランキング』の同年8月エンディングテーマとしても親しまれました。

過ぎ去った日々に思いをはせつつ、現在の夏をめいっぱい楽しむ。

そんな瞬間にピッタリの名曲ですよね。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

今は会えない大切な人への思いがつづられた名曲『涙そうそう』。

沖縄県出身のシンガー夏川りみさんが2001年にリリースした彼女の代表曲。

シンガー森山良子さんが作詞を担当しており、アコースティックバンドBEGINが作曲したことでも話題になりましたね。

感動的なストリングスにのせて歌う彼女の透き通る歌唱に癒やされるでしょう。

甘酸っぱい青春時代を思い浮かべながら聴いてほしい楽曲です。

夏の暑さをやわらげる爽やかなサウンドを聴いてみてはいかがでしょうか?

HANABIMr.Children

Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
HANABIMr.Children

ドラマ、映画ともに大ヒットした『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌になっていた1曲。

夏の風物詩である花火がタイトルであること、ドラマのはじめての放送が夏だったこともあり夏のイメージにピッタリマッチしています。

ドラマに出てくる主要メンバー5人の持つ強さ、弱さ、葛藤、苦しみそういったものがすべてこの曲投影されています。

メロディは夏らしい爽やかな雰囲気、でも描かれている歌詞の深さに思わず涙してしまいそうになります。

Summer TribeDragon Ash

日本におけるミクスチャーロックの先駆者的存在にして、商業的にも大きな成功を収めたDragon Ash。

彼らが2000年7月に公開した通算8枚目のシングルは、まさに夏にぴったりのパーティーチューンです。

浮遊感のあるトラックと力強いビートが、都会のプールサイドで過ごす仲間との開放的な情景を鮮やかに描き出していますね。

この楽曲を聴くと、当時の熱い夏の記憶がよみがえるという方もきっと多いでしょう。

オリコンチャート2位を記録し、後に名盤『LILY OF DA VALLEY』初回盤にも収録された本作は、ドライブでかければ気分が上がること間違いなしのキラーチューンですよ。

真夏の光線モーニング娘。

モーニング娘。 『真夏の光線』 (MV)
真夏の光線モーニング娘。

メンバーの卒業と加入を繰り返しながら進化を続けたモーニング娘。

ですが、この初期の名曲が心に残っているという方は少なくないはず。

1999年5月に7人体制の第一弾シングルとして発売された本作は、彼女たちの新たな門出を飾る一曲でしたね。

高度な歌唱力に裏打ちされた安倍なつみさんを中心とする複雑なハーモニーは、アイドルソングの枠を超えた音楽性の高さを感じさせます。

夏の恋の始まりを描いた歌詞の世界観も相まって、否が応でも気分が盛り上がってしまう、ドライブに最適なキラーチューンですよ!

アルバム『セカンドモーニング』には別バージョンも収録されています。

潮騒今井美樹

今井美樹 「潮騒」 MUSIC VIDEO
潮騒今井美樹

透明感あふれる歌声で都会的な女性像を歌い上げてきた今井美樹さんですが、本作はパートナーの布袋寅泰さんが全面的に手掛けた、胸に染みる夏のバラードです。

夕暮れの浜辺で、寄せては返す波音に耳を澄ませながら、遠い日の恋にそっと思い巡らせる主人公の姿が目に浮かびますね。

この楽曲は2001年7月にアルバム『AQUA』から先行で公開された作品で、情報番組『ザ!

世界仰天ニュース』のエンディングテーマとしてもお茶の間に流れました。

夏の終わりのドライブで聴けば、甘く切ない思い出が蘇り、ノスタルジックな気分に浸れることでしょう。

風に薫る夏の記憶AAA

AAA / 「風に薫る夏の記憶」Music Video
風に薫る夏の記憶AAA

夏の夕暮れ、ふとした瞬間に昔の恋を思い出すような、切なくも美しいメロディが心に染み渡る1曲です。

AAAが歌い上げる過ぎ去った夏の日々とはかない恋の記憶は、まるで淡い水彩画のように胸に広がります。

この楽曲は2014年7月にAAAのシングル『Wake up!』のカップリングとして収録され、同年リリースのアルバム『GOLD SYMPHONY』、翌年のベスト盤『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』にも収められました。

夏の終わりにセンチメンタルな気分に浸りたいあなたへ。

あの頃の甘酸っぱい記憶に、そっと寄り添ってくれるはずです。

ビー玉大塚愛

失いがちな自信や輝きを取り戻させてくれる、自己肯定感にあふれたメッセージソング!

大塚愛さんの優しい歌声と心地よいミディアムテンポのメロディが、心にそっと寄り添ってくれます。

間奏に登場するユニークな日本語のフレーズも、クセになりますよね。

本作は2005年5月に発売された両A面シングルで、大塚愛さんご自身が出演したライオン「植物物語 ハーブブレンド」のCMソングとしても話題になりました。

ちょっと元気がないな、と感じたときや、自分を見つめ直したいときに聴けば、きっと前向きな気持ちになれるはず。

裸足の女神B’z

日本のロックシーンを語るうえで欠かせない伝説のロックユニットB’z。

1988年のデビュー以降数多くの代表曲を世に残しています。

そんな彼らの楽曲の中でも夏を感じさせるのは1993年にリリースされた『裸足の女神』です。

重厚感のあるロックサウンドに刻まれるストレートなメロディが胸を打ちます。

稲葉浩志さんが制作した「孤独」や「不安」に寄りそう歌詞がクール。

圧倒的な歌声とともにあなたの心を癒やすでしょう。

30代になった今こそ彼らの情熱を受けとってみてください。

カリフォルニーケツメイシ

ケツメイシ/カリフォルニー Full(音質向上)
カリフォルニーケツメイシ

青空の海辺が浮かんでくるケツメイシのサマーソング。

音の響きやフロウが楽しくて、ゆるい雰囲気も最高です!

まさにカリフォルニア、西海岸の風景やにぎやかな雰囲気の中、どこか涼し気な感じもあってヒーリング効果もバツグンだと思います!

夏を前にしてワクワクする気持ちや、楽しいプランを考えながら気分もアガりますね!

お出かけのおともや、仲間とのパーティーのBGMで流すのも楽しいですよ。

ちなみに「come follow me」が仮タイトルだったそうです。

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(111〜120)

ナツノヒカリGRAPEVINE

湿度の高いギターサウンドと文学的な歌詞が魅力のGRAPEVINEですが、彼らが奏でる夏ソングもまた格別ですよね。

UKロック譲りの物悲しいメロディに乗せて描かれるのは、夏の強い日差しと、その裏に潜むどこか切ない感情。

あと一歩踏み出せなかった青春時代の淡い記憶を呼び覚ますような世界観は、たまらなくエモーショナルです。

本作は2002年6月に発売された12枚目のシングルで、情報番組『王様のブランチ』のテーマ曲として耳にした方も多いのではないでしょうか。

夏の終わりのドライブで聴けば、懐かしい気持ちに浸れること間違いなしですよ。

向日葵ガ咲ク時ゆず

ゆず ライブ「GO HOME」 向日葵ガ咲ク時
向日葵ガ咲ク時ゆず

ストリートライブから活動を開始し、いまや誰もが知るアーティストとなったフォークデュオ、ゆず。

夏をテーマに制作された3rdミニアルバム『ゆずマンの夏』に収録されている『向日葵ガ咲ク時』は、歌謡曲テイストを含んだどこかノスタルジックなアンサンブルが印象的ですよね。

夏特有の風景を描いた甘酸っぱい恋の記憶は、多くの方がご自身の経験と重ねて共感してしまうのではないでしょうか。

爽やかなメロディがBGMとしてもカラオケの選曲としても夏を盛り上げてくれる、清涼感のあるポップチューンです。

ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

モーニング娘。 『ハッピーサマーウェディング』 (MV)
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

オリエンタルなサウンドが印象的な、結婚という門出を祝福する底抜けに明るい楽曲です。

プロデューサーのつんく♂さんが、メンバーの卒業を前に「出会いに永遠なんてない」という前向きな思いを込めたとも言われています。

2000年5月に発売され、4期メンバーが初々しい姿を見せ、市井紗耶香さんが最後に参加した曲としても知られる本作。

CMソングとしても長く起用され、ミリオンセラーを記録するなど多くの人々に愛されました。

当時夢中で聴いていた世代の方にとっては、聴くだけであの頃の夏の高揚感がよみがえってくるのではないでしょうか。

チャンピオーネORANGE RANGE

それぞれ音域が違う3MC編成による幅広い表現力の楽曲がファンを魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

NHK『2006 FIFAワールドカップ』の中継テーマソングとして起用された通算13作目のシングル曲『チャンピオーネ』は、サッカーファンであれば忘れられないであろう「ドーハの悲劇」をイメージして制作されました。

耳に残るコーラスワークとポップなロックアンサンブルは、夏の空気感とマッチする爽快さがありますよね。

BGMとしてかかれば思わず口ずさんでしまう、キャッチーなアッパーチューンです。

ホワイトビーチHY

地元である沖縄県に在住しながら音楽活動を続ける4人組ミクスチャーバンド、HYのデビューアルバム『Departure』に収録されている楽曲。

青い空や白い砂浜がイメージできる独特の浮遊感を持つメロディと、爽快感に満ちたロックサウンドが夏の海を感じさせてくれるナンバーです。

男女ツインボーカルでしか表現できない独特のハーモニーやラップパートなど、楽曲のフックとなっている仕掛けも多く、HYらしい空気感を楽しめる楽曲と言えるのではないでしょうか。

ラッキープールJUDY AND MARY

JUDY & MARY WARP TOUR FINAL ~part 10~ ラッキープール
ラッキープールJUDY AND MARY

惜しまれつつも2001年に解散したロックバンド、JUDY AND MARY。

ボーカルのYUKIさんはその後もソロで活躍していて、カリスマ的な人気を集めていますね。

JUDY AND MARYが、解散する直前の2001年にリリースした『ラッキープール』は、弾けるようなポップなリズムが夏にピッタリのナンバー。

YUKIさんの高音が心地よく響くサビは、聴いているといつの間にかテンションが上がっちゃいますよね!

この曲以外にも同バンドには、夏に合うようなアップテンポなナンバーが多いので、よければそちらも一度チェックしてみてください。

おわりに

2000年代の懐かしい曲を中心に、さまざまな作品をピックアップしました。

アップテンポな夏歌も、じんわり染みるバラードソングも、夏の気分をより盛り上げてくれますよね。

普段聴く曲としてはもちろん、夏のドライブやBBQのBGMの選曲にもぜひ!