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素敵な夏ソング

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!

あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?

青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。

この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。

2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。

この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(51〜60)

ハナミズキ一青窈

数多くのアーティストにカバーされ、世代を問わず国民的に知られる、歌われている一青窈さんの『ハナミズキ』。

平成のラストイヤーに出された集計では平成で一番歌われたカラオケソングとしても話題になりましたよね。

この曲は2004年にリリースされた一青窈さんの5枚目のシングルで彼女の代表曲でもあります。

夏うた、というよりは歌詞の一部に夏の場面が盛り込まれています。

ハナミズキの花と青空がスッと思い浮かぶような、夏の暑い時期に聴きたい爽やかな気持ちにさせてくれる1曲です。

love the island鈴木亜美

平成の歌姫の1人として1990年代のJ-POPシーンを席巻し、近年では激辛や大食いなど活動の幅を広げているシンガー、鈴木亜美さん。

グアム政府観光局「グアム大夏祭’98キャンペーン」のCMソングとして起用された1stシングル曲『love the island』は、透明感のあるストリングスサウンドと軽快なリズムが夏をイメージさせますよね。

浮遊感のあるメロディとセンチメンタルなリリックは、終わっていく夏の空気感とリンクしてしまうのではないでしょうか。

世代の方であればカラオケでも歌ってほしい、熱い季節にピッタリのポップチューンです。

Oh Yeah!

2020年にグループとしての活動を休止しながらも、メンバーそれぞれが第一線で活躍し続けている5人組アイドルグループ、嵐。

通算7作目のアルバム『Time』のオープニングを飾る楽曲『Oh Yeah!』は、メンバーも出演したハウス食品「C1000レモンウォーター」のCMソングとして起用されました。

ディレイを使った印象的なギターリフで幕を開けるオープニングは、夏という季節の爽やかさが演出されていますよね。

疾走感のあるビートが心地いい空間を作ってくれる、有名曲の多い嵐の隠れた名曲です。

Esperanza西野カナ

西野カナさんが高らかに歌い上げる、暑い夏と情熱的な恋のようすが強く感じられる楽曲です。

ポップスとラテンの要素をあわせ持ったようなサウンドが印象的で、クラップとギターの音色からフラメンコの熱さもイメージできます。

届かない恋について描かれた歌詞も印象的で、恋が実らないことへの後とともに、それでも止められない熱い愛が表現されています。

サウンドの空気感と歌詞の内容の両方から、夏の暑さのような情熱的な感情が伝わってくる楽曲です。

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(61〜70)

PEACH大塚愛

大塚 愛 / PEACH(Short Ver.)
PEACH大塚愛

2003年にリリースした『さくらんぼ』がロングヒットを記録した、シンガーソングライターの大塚愛さん。

彼女は明るくポップな曲を数多くリリースしてきており、夏に合う曲はとてもたくさんありますよね。

その中でも2007年にリリースされた『PEACH』は、夏らしい弾けるようなリズムと刺激的な歌詞が魅力のナンバー。

フジテレビのドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の主題歌にも起用され、夢の世界にいるような不思議な歌詞もたまりません!

キラキラaiko

aiko- 『キラキラ』music video
キラキラaiko

『花火』『カブトムシ』など、90年代に数々の夏ソングをチャートインさせてきた、シンガーソングライターのaikoさん。

彼女が2005年にリリースした『キラキラ』は、関西テレビとフジテレビ系のドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として、夏をイメージして作られた爽やかなポップチューンです。

イントロの何か良いことが起きそうなピアノのフレーズが印象的で、その響きだけで夏の透き通った空が脳裏に浮かび上がってきそうです!

あなたへの月Cocco

活動初期における狂気を感じさせるリリックと、ポップからラウドまで幅広い表現の楽曲で根強いファンを獲得しているシンガーソングライター、Coccoさん。

2ndアルバム『クムイウタ』に収録されている『あなたへの月』は、哀愁を感じさせるメロディとワウを使った印象的なギターリフが耳に残るナンバーです。

月をテーマとした幻想的なリリックは、夏の夜空を彩ってくれるノスタルジックな魅力がありますよね。

4thシングル『雲路の果て』のカップリングに別バージョンが収録されているため、合わせて聴いてほしいロックチューンです。