RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!

あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?

青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。

この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。

2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。

この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(41〜50)

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの活動初期の名曲『天体観測』。

2001年にリリースされたこの楽曲はオリコン週間チャートで第3位にランクインし、バンド最大のヒット曲になりました。

2001年と言えば9月11日にアメリカで同時多発テロ事件が起こった印象深い年ですよね。

『天体観測』は夏の出来事を思い出して別れを悲しむ歌詞がとても切なく、BUMP OF CHICKENの魅力がたっぷり詰まった楽曲です。

30代の方にはイントロが始まるだけで思い出がフラッシュバックするエモソングではないでしょうか?

ぜひ思い出に浸りながら聴いてみてください!

Love againglove

globe / 「Love again(from LIVE DVD globe the best live 1995-2002)」
Love againglove

1990年代のJ-POPシーンを語るうえで欠かせない存在の音楽ユニットglobe。

小室哲哉さんがコンポーザーを務めており、後の邦楽界に大きな影響を与えました。

彼らが1998年にリリースした『Love again』は、ムーディーな大人の恋愛を描いた楽曲です。

トランス調の華やかなシンセが響くバンドサウンドがクール。

ダイナミックなサウンドをつつむKEIKOさんの圧倒的な歌唱も味わえるでしょう。

30代になった今こそ艶やかな魅力をもつナンバーを聴いてみてはいかがでしょうか?

secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

secret base ~君がくれたもの~ ZONE(フル)
secret base 〜君がくれたもの〜ZONE

ZONEの3枚目のシングルとして2001年に発売されました。

井上真央さんが主演したドラマ『キッズ・ウォー3』の主題歌に起用された曲で、70万枚のヒットを記録したZONEの代表曲のひとつです。

多くのアーティストによってカバーされており、夏の終わりの切ない雰囲気がよく伝わってくる名曲です。

HONEYL’Arc〜en〜Ciel

ラルクは30代にはど真ん中な世代ですよね!

バンドでコピーした人、カラオケで歌いまくった人、たくさんいると思います。

『HONEY』はそういったラルクの曲の中でも1番存在感の強い曲です。

曲の持つ疾走感をエンジンにして、夏のドライブに出かけてみるのもいいですね!

もしくは、コピーした演奏を野外イベントで披露なんていうのもオススメです!

楽園ベイベーRIP SLYME

4MCと1DJで構成されている5人組ヒップホップグループ、RIP SLYMEの5作目のシングル曲にして代表曲。

たたみかけるようなラップとキャッチーなサビのコントラストがクセになるナンバーです。

踊り出したくなるビートと照りつける太陽を感じさせる曲調は、まさに夏にピッタリの楽曲と言えるのではないでしょうか。

夏という季節とヒップホップという音楽の相性の良さが再確認できる、懐かしくも定番のサマーチューンです。

ultra soulB’z

日本のロックシーンにおいて数多くのミュージシャンに影響を与え、今もなお最前線を走り続けている孤高のロックユニット、B’z。

『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして起用された31stシングル曲『ultra soul』は、現在でもライブの定番曲としてファンを熱狂させています。

テクノやラテンを感じさせるアンサンブルとロックギターのコントラストは、これから始まる熱い夏への期待感とリンクしますよね。

ドライブのBGMとしてもカラオケでもみんなで声を張り上げて歌ってほしい、誰もが知るロックチューンです。

夏音GLAY

甘酸っぱい夏の恋を思い出す時に聴いてほしい曲は『夏音』です。

ビジュアル系バンドの中でも圧倒的な知名度を誇るロックバンドGLAYが2006年にリリースしました。

美しい音色のストリングスが印象的な楽曲です。

圧倒的なTERUさんの歌唱がノスタルジーを感じさせます。

学生時代のあわい恋愛にひたりながら聴いてみるのもいいですね。

ひと夏の恋を描く物語調の歌詞も要チェック。

彼らが届ける力強くもはかないサウンドにつつまれてみてはいかがでしょうか?

また君に会えるケツメイシ

2001年に『ファミリア』でメジャーデビューした4人組のヒップホップグループ、ケツメイシ。

彼らが2007年にリリースした『また君に会える』は、夏らしい陽気なトラックにエモーショナルなラップがマッチした明るいナンバーです。

この曲は、エビちゃんの愛称で絶大な人気を集めていたモデル、蛯原友里さんが出演していた資生堂ANESSAのCMソングにも使われました。

ミュージックビデオにも蛯原さんが登場していて、そのメイクやファッションも含めて2000年代の懐かしい雰囲気がするので、よかったらそちらも観てみてくださいね。

July 1st浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / July 1st [Live Lyric Video]
July 1st浜崎あゆみ

30代の方にとって浜崎あゆみさんってまさにドンピシャのアーティストで、青春時代に彼女の曲をよく聴いていたという方は本当に多いと思います。

この曲はそんな彼女が2002年にリリースしたシングル『H』に収録された1曲で、夏らしい青い空と海を思わせるような1曲。

サビ部分では当時の彼女の曲らしく力強いダンサブルな4つ打ちのビートに乗せて、キャッチーなメロディラインが紡がれていきます。

真っすぐな恋心がつづられた歌詞も印象的で、夏らしい気分にさせてくれる1曲ですね。

ロコローションORANGE RANGE

2001年のデビュー以降、沖縄県を拠点に活動する男性5人組ロックバンドORANGE RANGEの6作目のシングル曲。

同曲に加え、大ヒットシングル『上海ハニー』のイメージから、ORANGE RANGE=夏のバンドと認識している方も多いのではないでしょうか。

ボーカルが3人という編成により厚みのあるメロディが構成され、明るい歌詞と踊りたくなるビートがテンションを上げてくれる、まさに夏になると聴きたくなるナンバーです。