【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!
忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。
忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(1〜10)
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUPM OF CHIKENは、30代の人にとってはまさに青春といっても過言ではないバンドだと思います。
彼らの代表曲『天体観測』は学生時代のときに聴いていた人も多いと思います。
カラオケなどでも定番で、皆で歌って大盛り上がりしましたよね。
今になって聴くと歌詞の内容も変わって聴こえて、新鮮な気持ちになれると思います。
高嶺の花子さんback number

手が届かないとわかっている相手への片想いをユーモラスかつ切実に描いた、共感を呼ぶポップロックです。
軽快なバンドサウンドにのせて、妄想と自己否定を繰り返す主人公の揺れ動く感情が鮮明に表現されています。
back numberによるこの楽曲は、2013年6月に発売された8枚目のシングル表題曲であり、2014年3月に発売されたアルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
特定のタイアップに頼らず、リスナーの口コミやライブをつうじて長年にわたり愛され続けている作品です。
学生時代の甘酸っぱい記憶を振り返りたいときや、昔の恋を懐かしみながら気分を盛り上げたい方におすすめです。
本作を聴けば、あの頃のピュアな気持ちが一気によみがえるのではないでしょうか。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

過去の自分と未来の自分が言葉を交わすという不思議な構成が魅力的なアンジェラ・アキさんの代表曲。
思春期特有の葛藤を抱える若者と、それを乗り越えた大人が手紙を通じて対話するテーマが胸を打ちます。
2008年9月当時にリリースされたこの楽曲は、第75回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としてつくられ、NHK『みんなのうた』や日本郵政グループのCMソングのほか、2015年公開の映画『くちびるに歌を』の主題歌にも起用されました。
アルバム『ANSWER』の冒頭を飾る本作は、かつての悩みごとや積み重ねてきた努力を思い出し、初心にかえって再び歩み始めたいときに聴くのがおすすめです。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるビートと高音域のエモーショナルなボーカルが、胸を熱くさせるナンバーです。
[Alexandros]が改名後の展開を本格化させる節目として、2015年3月に発売されたシングルの表題曲。
映画『明烏 あけがらす』の主題歌に起用されたほか、SUBARU XVのテレビCMソングなど、数多くのタイアップを持つことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
大空を舞うような爽快なメロディのなかに、不安や渇きといった人間味あふれる感情が込められており、前を向いて進む勇気をくれます。
日々の忙しさに追われ、ふと立ち止まってしまったときに聴いてほしい、背中をそっと押してくれる一曲です。
アルバム『ALXD』の1曲目にも収録されています。
ないものねだりKANA-BOON

疾走感あふれるサウンドで気分を上げてみませんか?
ロックバンドKANA-BOONの代表曲『ないものねだり』です。
2013年4月に発売されたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録された本作。
男女の言葉の掛け合いをユーモラスに描いており、恋愛のすれ違いや焦燥感が軽快なビートとともに展開します。
シリアスになりすぎない愛嬌のある口調が特徴で、初期衝動とポップセンスが詰まったキラーチューンとして長く愛されています。
ミュージックビデオの再生回数も1億回を超え、ライブでも大合唱が起こる定番曲です。
忙しい日々のなかで、学生時代のピュアな恋愛や青春の情熱を思い出し、胸が熱くなる時間を過ごしたい方にぴったりの一曲です。




