【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!
忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。
忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(61〜70)
ちょB-DASH

B-DASHは2017年に惜しまれながらも解散したロックバンドです。
日本語でも英語でもない意味が不明な歌詞が最大の魅力。
当時「この英語、なんて言っているんだろう」と、歌詞カードを見てビックリした人は多いはず……!
ワケのわからなさが最高にかっこいいバンドです。
等身大のラブソングAqua Timez

Aqua Timezが注目される大きなきっかけの楽曲で、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。
インディーズの時代に発売されたアルバム、『空いっぱいに奏でる祈り』に収録されています。
レゲエを意識したような軽やかなリズム感、さわやかな雰囲気が伝わってくるサウンドと、奥行きのあるコーラスが印象的ですね。
タイトルから感じられるように、まっすぐな飾らない愛情を表現したような内容で、不器用に愛を伝える姿が心に響きます。
わかりやすい言葉で構成されることで、愛情の純粋さが感じられるあたたかい楽曲ですね。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

結婚式の定番曲!
この曲を結婚式や披露宴で流したカップルはかなり多いことでしょう!
和久井映見主演のドラマ「バージンロード」の主題歌でもありました。
結婚し、出産、育児のため1年休業したのち、1年ぶりに公の場である紅白歌合戦でこの曲を涙で披露した光景が印象に残っている方も多いかもしれません。
愛する人と結婚することで「永遠」という言葉のを知る。
なんてロマンチックな歌詞なんでしょう!
月光鬼束ちひろ

仲間由紀恵さん、阿部寛さん出演のドラマ『トリック』の主題歌。
ドラマだけではなく、劇場版の主題歌としても起用されました。
また、ピンで活動するお笑いタレントのあばれる君のネタ中でもこの曲がBGMとして使われています。
トリックのオープニング『Mystic Antique』とは相反するようで、曲の持つ謎めいた雰囲気は相通じるところがあるような、まさにこのドラマにこの歌ありといった曲です。
らいおんハートSMAP

当時、日本の誰もが知っていると言っても過言ではないアイドル、そしてテレビスターのSMAPのやさしい超名曲のバラードソングです。
その穏やかな曲調と心温まる歌詞に勇気付けられた日々もありました。
解散してしまいましたが、SMAPがいたあの頃を懐かしむ、そして今でもその曲の素晴らしさを再認識できる楽曲です。
HOT LIMITT.M.Revolution

ビジュアル系バンドのボーカルとしてデビューした西川貴教さんのソロプロジェクトとして活動している、T.M.Revolutionの8作目のシングル曲。
夏を感じさせる爽快なアッパーチューンであることはもちろん、現在でこそ筋肉のイメージがある西川貴教さんのスレンダーなルックスがインパクトを放っているMVでも知られていますよね。
キャッチーなメロディーと遊び心がちりばめたれた歌詞は、世代である30代の方であれば強く印象に残っているのではないでしょうか。
日々のストレスや悩みも吹き飛ばしてくれる、情熱的でありながら清涼感にあふれるナンバーです。
HOWEVERGLAY

この名バラードを聴いてGLAYのファンになった人も多いのではないでしょうか。
冒頭のやさしい歌声も、ギターソロの音色もすべてがかっこいいGLAYの代表曲です。
静かなメロディから始まり、ドラマチックな楽曲の展開、サビでの盛り上がり、どれをとってもすばらしいんですよね。
久しぶりに聴けば、再びとりこになってしまうことまちがいなし!
空も飛べるはずスピッツ

当時からずっと変わらず、第一線で活躍し続けるバンド、スピッツ。
今でもずっとファンだという30代の方も多いはず。
そんなスピッツのこの曲『空も飛べるはず』は、ドラマ『白線流し』の主題歌にもなった曲。
その当時に同じような世代ということもあり、思い出深い方も多いのではないでしょうか?
青春時代に沿ったような歌詞、ですが今聴いても違和感がなく、スッと入ってくる時代を感じさせない名曲です。
当時を思いながら、そして今の自分も見つめ直せそうな1曲ですね。
アポロポルノグラフィティ

1999年にリリースされた、ポルノグラフィティのメジャーデビューシングル。
ご存じの方が多いと思いますが、実はこの曲、オリコンチャートでは初登場84位。
今では信じられませんが、当時は彼らは無名バンドだったんですね。
『ミュージックステーション』への出演や、『ここがヘンだよ日本人』のタイアップもついたことで知名度を上げ、オリコンチャートも最高5位を獲得しました。
30代には欠かせない名曲の一つです。
楽園ベイベーRIP SLYME

日本語のHIPHOPグループとして絶大な人気を誇った、1DJ&4MCのグループRIPSLYMEの代表曲です。
まさにこの曲とともに青春を過ごした人も多いのではないでしょうか。
たくさんのファンをとりこにしたちょっとチャラくて、しかし男の子の切ない夏も表現された名曲です。
今でもドライブやカラオケ、パーティーで大いにに盛り上がれる最強のサマーチューンです。
【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(71〜80)
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

カラオケで絶対1人は歌う人がいる、今なお愛される名曲です。
瀬戸朝香さん主演のドラマ『終らない海』の主題歌でした。
サビのメロディはもちろん、イントロのギターのメロディが印象深いですよね。
JUJUさんがカバーし、そのバージョンがCMに起用されたことでも有名となりました。
マイラバは明るい雰囲気のミディアムナンバーなのに対し、JUJUさんバージョンはしっとりしたバラード調になっており、それぞれ色が違うのでどちらもオススメですよ!
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

この曲を聴いてロックバンドの扉を開いた人も多いのではないでしょうか。
個人的に思い出が詰まりすぎている最高のロックチューンです。
アニメの主題歌に採用され広く認知されると、学校のサークルや部活動でブームとなり、たくさんの人たちがこの曲をコピーした伝説の1曲です。
私はこの曲を聴いてバンドに目覚め、エレキベースを買いました!
つけまつけるきゃりーぱみゅぱみゅ

原宿のカルチャーを世界に発信するきゃりーぱみゅぱみゅさんのメジャーデビュー作として、2012年1月に発売されたシングル曲。
千葉テレビ制作の「MUSIC FOCUS」など複数の番組でエンディングテーマに起用されたナンバーです。
音楽プロデューサーの中田ヤスタカさんが手掛ける、エレクトロポップとキャッチーなメロディーが見事に融合したサウンドは、聴く人を一瞬でとりこにします。
魔法や変身をモチーフにした遊び心あふれる歌詞と、独特のキュートな歌声が絶妙なコントラストを生み出し、思わず口ずさみたくなる魅力がありますよね。
青春時代にこの曲でテンションを上げていた方にはたまらない、懐かしさと高揚感を呼び覚ますポップチューンです。
春夏秋冬ヒルクライム

Hilcrhymeの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
春夏秋冬という日本の美しい季節の移ろいとともに、大切な人と過ごす時間を共有したいという願いを歌った極上のラブソングです。
2009年9月に発売されたシングルで、TBS系『CDTV』のエンディングテーマなど、数多くのタイアップを獲得し大ヒットを記録しました。
日常に寄り添う等身大の歌詞と、親しみやすいメロディが心に染み渡ります。
春の桜や夏の海など、季節ごとの具体的な風景が描かれており、ふと青春時代の恋の記憶や懐かしい景色がよみがえる1曲。
ドライブのBGMや、大切な人を思い出しながら静かに聴き入りたい時におすすめです。
ひまわり遊助

印象的な口笛のイントロから始まり、海辺や夏の青空といった明るい情景が目に浮かぶ本作。
出会いと別れを経験しながらも前を向く姿勢や、周囲の大切な人たちへの深い感謝をまっすぐな言葉で歌い上げた、あたたかみのあるヒップホップ調のナンバーです。
俳優やタレントとして活躍する遊助さんのソロデビューシングルとして、2009年3月に発売された記念すべき作品です。
フジテレビ系「上地雄輔ひまわり物語」の主題歌としても起用され、当時の親しみやすいキャラクターを思い出す方も多いはず。
同級生と集まったときや、学生時代をともに過ごした友人に会いたくなったときに聴いてほしい、懐かしさに胸が熱くなる1曲です。
SEASONS浜崎あゆみ

季節の移ろいを通じて、過去の思い出や夢と現実の境界線を描いた楽曲です。
浜崎あゆみさんの16枚目のシングルとして2000年6月に発売され、ドラマ『天気予報の恋人』の主題歌に起用されました。
オリコン週間シングルチャートで2週連続1位を獲得し、累計136.7万枚を売り上げるという大ヒットを記録しています。
絶望を乗り越え、未来への希望を見いだす様子が、浜崎さんの透明感のある歌声で表現されており、心に染み入るような温かさを感じさせてくれます。
忙しい日々のなかで、ふと立ち止まって自分の人生を振り返りたくなったときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Life goes onDragon Ash

当時のDragon Ashの爆発的人気はすさまじい勢いでした。
『Life goes on』もJ-Hip Hopに大きな影響を与えた曲の一つです。
2002年1月23日にリリースされ、当時はまだ携帯電話がガラケーの時代でした。
ボーダフォン『写メール』のCMにも使用され、30代の方は一度は必ず耳にしたことがあると言っていいほどさまざまな場所でこの曲が流れていました。
バラエティ番組『学校へ行こう』でこの曲をユニークにカバーしたタレントが登場し、当時話題になりました。
tearsfayray

アジア各国のさまざまな国籍のメンバーで結成された7人組ユニットNEXT7のMINAKOとしてデビューし、1998年にソロデビューを果たした女性シンガーソングライターFayrayさんの7作目のシングル曲。
テレビドラマ『Friends』の主題歌に起用された楽曲で、自身最大のヒット曲であると同時にカラオケでもよく歌われる曲として女性からの支持を集めているナンバーです。
アコースティックギターとピアノをフィーチャーしたシンプルなアレンジは、メロディーの美しさと歌唱力の高さをより感じられますよね。
世代である30代はもちろん、幅広い層のリスナーに知ってほしい楽曲です。
恋に落ちたらCrystal Kay

Crystal Kay、最大のヒットソング『恋におちたら』。
ドラマ『恋におちたら~僕の成功の秘密~』の主題歌としても使用されています。
2000年代はとくに邦楽の女性シンガーの勢いと歌唱力がすさまじく高く、今でも活躍する多くの女性シンガーが生まれました。
その中でも彼女の歌声はずば抜けているものがあり、多くの人たちにこの曲で感動を与えてきました。
前向きなラブソングで勇気を与えられてきた人もいることでしょう。
10年以上たったいま、もう一度この曲を聴いて思い出に浸ってみてくださいね。
春〜spring〜Hysteric Blue

個性的でハイトーンの歌声とポップな曲調で人気を博しながら、7年という短い活動期間で解散してしまった3人組ロックバンドHysteric Blueの2作目のシングル曲。
バラエティー番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用された楽曲で、Hysteric Blueがブレイクを果たすきっかけになったナンバーとしても知られています。
どこまでも突き抜けるようなキュートな歌声と、ピアノをフィーチャーした疾走感のあるロックサウンドは、30代の方であれば青春時代を思い出すのではないでしょうか。
女性ボーカルのバンドの楽曲でもとくに有名な、爽快なロックナンバーです。



