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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!

忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。

忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(41〜50)

こいのうたGO!GO!7188

GO!GO!7188 [こいのうた] 低画質PV付き
こいのうたGO!GO!7188

2012年に解散してしまったスリーピースバンド、GO!GO!7188。

GO!GO!7188の代表曲と言えばこの曲『こいのうた』。

この曲は2000年にリリースされた3枚目のシングルです。

当時、中学生、高校生だった30代の方はこの曲を聴いて涙した、当時の恋愛を思い出してしまうという方もいると思います。

切ない恋心、かなわない恋を歌っていてそのどうしようもない苦しさが思春期には痛いほど突き刺さる恋愛ソングですよね。

yellow yellow happyポケットビスケッツ

ポケットビスケッツ『yellow yellow happy』
yellow yellow happyポケットビスケッツ

バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から誕生した音楽ユニット、通称ポケビ。

懐かしいですね……!

この『YELLOW YELLOW HAPPY』は彼らの代表曲のひとつで、100万枚以上の売上を記録しました。

この曲を聴いて元気をもらっていた人も多いはず。

今聴いてもテンションが上がりますね!

ツバサアンダーグラフ

どこか美しさすら感じられる曲調が魅力の、ミドルテンポなロックナンバーです。

大阪発のロックバンド、アンダーグラフの代表曲で2004年にメジャーファーストシングルとしてリリースされました。

ラジオで放送されたり聴いた人の口コミで話題となり、人気作に。

発売から時間はたっていますが、有名アーティストによるカバーや音楽ゲームへの収録など、愛され続けている名曲と言えます。

切ない別れの曲ですが、未来でもう一度会あおうという前向きなメッセージに涙した人は多いはず。

NEVER END安室奈美恵

平成を代表する歌姫の一人として社会現象になるほどの絶大な人気を誇ったシンガー、安室奈美恵さんの17作目のシングル曲。

2000年に開催され、九州・沖縄サミットの呼び名で知られる第26回主要国首脳会議のイメージソングとして制作された楽曲で、沖縄を感じさせるメロディーが心に響きますよね。

沖縄県在住の女子小中学生によるバックコーラスは、まさに平和な未来を願うメッセージとして印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

TKサウンド全盛期に青春時代を過ごしたであろう30代の方であればノスタルジックな気分になることまちがいなしのナンバーです。

青春時代GOING STEADY

4人組のパンクバンド。

この曲は7枚目で最後のシングル曲でした。

がなり捨てるような熱いボーカルにメッセージ性の強い歌詞が最大の特長です。

パンクバラードとでも言えるような曲調で、少し前の青春時代を思い出し葛藤する姿が見事に描かれています。

世界が終るまでは…WANDS

世界が終るまでは••• / 織田哲郎&上杉昇【Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞- Day2】
世界が終るまでは…WANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でもとくに活躍した3人組ロックバンドWANDSの8作目のシングル曲。

不朽の人気アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されていることから、世代である30代はもちろん幅広い年代のリスナーが一度は聴いたことがあるであろう楽曲ですよね。

パワフルな中に哀愁がある歌声、スローな曲調の中に存在感があるギターフレーズ、キャッチーなメロディーと深みのある歌詞など、アニメソングという枠を越えて愛されている珠玉のラブソングです。

空に唄えば175R

30代の青春ソングといえば175Rもハズせないですよね。

当時の青春パンクブームの中、みんなが聴いていたと言っても過言ではないほど。

中でも人気の高いこの曲『空に唄えば』は2003年にリリースされた彼らの2枚目のシングルです。

ふと懐かしくなって当時はやっていた曲が聴きたい、という時に入ってくる1曲ですよね。

この年、この曲で紅白歌合戦にも出場しました。

疾走感が合ってこれぞまさしく青春パンク!と言ったナンバーです。