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30代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

30代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
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30代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

感謝したい人ってきっとどんな方にもいると思うのです。

そんな感謝を歌っている歌は全ていい曲ですよね。

相手は誰だって良いのです!

お母さんお父さん家族、友達、恋人、先輩や後輩、たくさんいると想います。

そんな人を思いながら聴いていただきたいです。

30代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

Thank UNEW!浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを牽引し、今なお圧倒的なカリスマ性を放つ浜崎あゆみさん。

本作は、特定の相手だけでなく、同じ空の下で生きるすべての人への深い感謝と肯定が込められた温かいミディアムバラードです。

小室哲哉さんが作曲を手がけたこの曲は、2010年12月に発売されたアルバム『Love songs』にも収録されています。

目立ったタイアップはありませんでしたが、ファンの間ではツアーのタイトルに冠されるほど大切に愛されてきました。

日常のふとした瞬間に、そばにいてくれる人へ「ありがとう」の思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。

KIMI☆NO☆OKAGEGANG PARADE

GANG PARADE「KIMI☆NO☆OKAGE」Music Video
KIMI☆NO☆OKAGEGANG PARADE

GANG PARADEが2025年12月にリリースしたメジャー8thシングルです。

作詞をJxSxKさん、作曲を草野華余子さんが手がけた、バンドサウンドの推進力を軸にしたロックチューン。

タイトルにも込められている「感謝」のメッセージはメンバーだけでなく、ライブで肩を組んできたファンへにも宛てられているとのこと。

エネルギッシュな曲を求めている方にオススメです!

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

この楽曲は、音楽プロデューサーのいしわたり淳治さんから「引き算の美学」と評されたことでも知られています。

リズムとベース、そして歌声という最小限の音で構成されたアンサンブルが、大人っぽいムードをかもし出しているんです。

歌詞には、過ぎ去った恋を忘れられず、もしもやり直せたらと願う切ない心情が。

もどかしさを閉じ込めたようなメロディーラインが印象的ですよね。

2021年11月にリリース、のちにアルバム『replica』に収録。

またたきAwesome City Club

またたき / Awesome City Club (MUSIC VIDEO)
またたきAwesome City Club

男女ツインボーカルが織りなす洗練されたサウンドが魅力のAwesome City Club。

『またたき』は彼らが2021年4月にリリースした作品です。

この楽曲は未来へ向かう人の背中を押す温かな1曲。

出会いや別れを経験しながらも前を向く、きらめくような希望が歌われています。

言葉の雨に打たれる日があっても、それは自分だけの物語になる、というメッセージが胸に響くんです。

新しい一歩を踏み出す時にぴったりの応援歌。

夜のリラックスタイムにもオススメです。

Hot TopicAwich

Awich – Hot Topic (Prod. ineedmorebux)
Hot TopicAwich

都会的なムードがただようサウンドにメロウなラップが映える、Awichさんの1曲です。

本作は2024年10月にリリースされたシングル。

理不尽な扱いや社会からの押し付けに屈することなく、自分らしくあろうとする強い意志が感じられる作品です。

1日の終わりに自分と向き合いたい時や、明日への活力がほしいと感じる瞬間に聴きたくなる、オシャレで芯の強いナンバーです。

ひとりの夜を抜けLucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaro – ひとりの夜を抜け [Official Music Video]
ひとりの夜を抜けLucky Kilimanjaro

Lucky KilimanjaroのメジャーデビューEP『HUG』からのリードトラック。

2018年11月にリリースされた本作は、1人で過ごす夜を抜け出す瞬間の高揚感を、洗練されたダンスビートに乗せています。

歌詞は生活に根差した言葉で孤独や焦燥感が描かれており、聴く人の日常に寄り添うような仕上がり。

少し疲れた帰り道に聴きたい、オシャレなダンスナンバーです。

結果論RIP SLYME

4MCと1DJで構成されている5人組ヒップホップグループ、RIP SLYME。

彼らの25周年イヤーを飾った本作は、若い頃とは違う音楽の楽しみ方を知った世代にこそ響くはずです。

ミドルテンポの心地よいビートに乗せて、メンバーがそれぞれの人生を語らうようなマイクリレーが展開します。

軽口の裏に滲むのは、過去への感謝と未来への眼差し。

たたみかけるラップと、じんわり沁みるメロディアスなフックの対比がクセになるナンバーです。

旧友とドライブしながら聴けば、きっと昔話に花が咲きますよ!

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