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30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
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30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲

泣きたい時は誰にでもあると思います。

落ち込んだり、傷ついたり、とにかく涙を流したい時……。

そんな時ほど歌詞にグサリときたりするものです。

泣きたくなるいろんな感情の時に寄り添ってくれるようなオススメ曲を集めました!

30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)

me me sheRADWIMPS

RADWIMPS – me me she [Official Music Video]
me me sheRADWIMPS

別れてもなお相手を思い続ける、そんな切ない男心を歌った名バラードをご紹介します。

日本を代表する人気バンドのRADWIMPSが2006年12月発売の名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらず、長年にわたりファンの間で絶大な支持を集め続ける一曲です。

歌詞には、終わってしまった恋への断ち切れない未練や、相手の幸せを願いながらもどこか自分を優先して考えてしまうエゴが生々しくつづられています。

野田洋次郎さんの描く正直で複雑な心境を描いた彼らしいテイスト全開の世界観は、ふだんは強がってばかりの大人の心にも深く刺さることでしょう。

誰にも言えない弱さを抱えた夜、一人静かに本作を聴いて、思い切り涙を流してみてはいかがでしょうか。

幸せback number

胸を締めつけるような切ない歌詞とメロディで多くの支持を集めるback number。

本作は2011年4月に発売されたメジャーデビューシングル『はなびら』に収録されたカップリング曲です。

その後、同年10月発売のアルバム『スーパースター』にも収録され、ファンの間で隠れた名曲として長く愛され続けているナンバーです。

好きな相手が自分ではない誰かを想っていることに気づきながらも、その幸せを願うことでしかそばにいられない。

そんな痛いほどのけなげさと葛藤を描いた歌詞が、聴く人の心に深く刺さるんですよね。

ストリングスを取り入れた美しいアレンジもあいまって、感情が揺さぶられます。

叶わない恋に苦しんでいる方や、大切な人の幸せを遠くから祈った経験がある方には、涙なしには聴けない一曲だと思います。

みかんハートC&K

好きな人がいても、その思いが届かないとわかっているときほど、胸が苦しくなることはありません。

CLIEVYさんとKEENさんによる男性音楽ユニットC&Kの楽曲で、2013年10月に10枚目のシングルとして発売されました。

切ないピアノと情感あふれる歌声が印象的なバラードナンバーです。

「未完成のハート」をテーマに、相手への恋心と痛みを描いた歌詞は、聴く人の心に深く刺さる仕上がり。

仕事帰りや一人の夜に、ふと誰かを思い出して涙した経験がある方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

CLIEVYさんのハイトーンボイスとKEENさんの温かい歌声が重なり合い、切なさを倍増させるんですよね。

MVには三浦春馬さんと渡辺奈緒子さんが出演し、楽曲の世界観をドラマチックに表現したことでも話題になりました。

アルバム『CK AND MORE…』にも収録され、長く愛されている名曲です。

好きになってはいけないと頭ではわかっていても心が追いつかない、そんな未練を断ち切れない大人の男性にこそ、ぜひ聴いてほしい1曲です。

King Gnu

King Gnu – 傘 OFFICIAL AUDIO
傘King Gnu

雨の情景と心の喪失感がリンクするような、King Gnuならではの洗練されたサウンドが響くミディアムナンバーです。

常田大希さんが紡ぐ哀愁を帯びた旋律に、井口理さんの透き通るような歌声が重なり、終わってしまった恋のやるせなさを美しく描き出していますよね。

2019年10月当時に公開され、アルバム『CEREMONY』にも収録された本作は、坂口健太郎さんが出演するブルボン『アルフォート』のCMソングとしても広く話題になりました。

相手がいなくなった部屋に取り残された男性の孤独や、埋められない心の隙間を歌った歌詞に、胸が痛くなる方もいるのではないでしょうか。

眠れない夜にひとり静かに聴き入れば、こらえていた涙があふれてくるかもしれません。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

どうしても埋まらない距離と、自分では相手を幸せにできないという現実。

そんな切ない葛藤を鮮烈に描いた、Official髭男dismを代表する一曲です。

2019年に公開された映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として書き下ろされた本作は、ポップな旋律とは裏腹に、胸をえぐるような歌詞が印象的ですよね。

藤原聡さんのエモーショナルな歌声が、運命にあらがえない無力感と、それでも相手を思い続ける純粋な愛を痛いほどに伝えてきます。

好きという言葉を飲み込み、ただ相手の美しさを心に刻んで去っていく……。

そんな大人の引き際に、思わず目頭が熱くなります。

報われない恋に胸を痛めているなら、ぜひこの世界観に浸ってみてください。

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