30代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケの選曲って結構大切ですよね。
筆者も何度も頭を悩ませてきました。
そこで、今回はカユイところに手が届く、30代男性なら絶対に盛り上がるおすすめカラオケソング集を作りました!
ぜひ参考にしてみてください。
いろんな場面で役立ててくださいね。
30代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(1〜10)
Kill the NoiseNEW!SPYAIR

日本のオルタナティブロックシーンの筆頭格として人気を集めるバンド、SPYAIR。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特に低音ボイスを持った男性にオススメしたいのが、こちらの『Kill the Noise』。
本作はラウドロックやハードコアの特色が強い作品で、デスボイスも登場します。
音域はmid1G#~hiBと少しだけ広め。
低い楽曲ではありませんが、低い声の方が厚みを活かして歌うにはぴったりだと思います。
個人的には若干アニソンシンガーらしい発声の方が本作には合うと思うので、ぜひ参考にしてみてください。
オドループNEW!フレデリック

2014年9月発売のメジャーデビューミニアルバム『oddloop』の表題曲です。
一度聴いたら頭から離れない中毒性の高いリズムとメロディで話題を呼び、2020年のTikTokでの大ヒットをキッカケにミュージックビデオ再生数が1億回を突破した国民的ダンスナンバーですよ。
また、2026年5月にはミュージックビデオ再生数が2億回を突破しましたね。
個人的にわたしはフレデリックが好きで、バンドやライブで演奏したいアーティスト第一位です。
曲を歌うだけでも、リズム感やノリが鍛えられそうですね。
ぜひ体を使って楽しんで歌っていただきたいです。
いとしのエリーサザンオールスターズ

押しも押されもせぬ昭和の名作。
サザンオールスターズの通算3作目のシングルとして1979年3月にリリースされた楽曲です。
TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌として使用され、その後何度も再リリースされている日本のロック、ポップスの超名作バラードですね。
この楽曲のリリースまで、熱くパワフルかつコミカルなイメージだったところに、いきなり切ないスローバラードということで当時話題になったのを覚えている方もいるのでは?
曲の世界観に浸りきって歌えば、きっと聴いているお相手にも伝わるものがあるのではないでしょうか。
AgainMr.Children

2026年1月19日に配信リリースされた、鈴木亮平さん主演、日曜劇場『リブート』の主題歌です。
小林武史さんがピアノで参加し、日常の微かな希望を描いた疾走感のある楽曲ですね。
曲を聴いてみると、ミスチルらしいロックバラードでメロディラインもとてもわかりやすいため、初見でも覚えやすいと思います。
音域も高すぎないので、リラックスして最後まで歌えると思いますが、ラスサビ前の部分は、フェイクを歌うかメロディを歌うかでまた雰囲気も変わってきますね。
高音が得意な方や声を張りたい方はフェイク部分が歌っていて気持ちがいいので絶対にオススメです。
何度も聴いてどっちを歌うか考えてみてくださいね!
Tomorrow never knowsMr.Children

テレビドラマ「若者のすべて」の主題歌やドラマ「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」の挿入歌でもお馴染みのMr.Childrenの透明感に溢れた心和む大ヒット曲「Tomorrow never knows」は、カラオケで歌いたい名曲の中の一つです。



