30代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケの選曲って結構大切ですよね。
筆者も何度も頭を悩ませてきました。
そこで、今回はカユイところに手が届く、30代男性なら絶対に盛り上がるおすすめカラオケソング集を作りました!
ぜひ参考にしてみてください。
いろんな場面で役立ててくださいね。
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30代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(41〜50)
The truth亀梨和也

2025年8月リリースの曲ですが、なんと約2年ぶりのソロ曲だそうです!
曲を聴いてみると、音域は中低音~中高音が中心となっていて、高音に慣れていない方は少しだけ高いかもしれません……。
ですが、メロディはシンプルで特に難しいところもなく、サビは同じフレーズが繰り返されるのでとても覚えやすい印象です。
歌い方としては、Aメロは張り上げずに語るように、BメロはD4に音が上がるところがあるので、そこの部分をアクセントすると気持ちよく出ますよ!
サビではC4からA4に少し音が飛ぶところ、ここを迷わずアクセントしましょう!
一般男性は比較的歌いやすい音域だと思うので、ロック調のこの曲は歌っていてすごく気持ちいいはずです!
熱いテーマが好きな方はぜひ歌ってみてください!
さよならリグレットくるり

独創的な音楽性で長年にわたり人気を集めるバンド、くるり。
彼らの楽曲のなかでも、秋の少し寂しい空気に寄り添ってくれる名曲があります。
この楽曲は、過ぎ去った日々への後悔にそっと別れを告げ、前を向こうとする繊細な心情が描かれています。
きらめくようなピアノの旋律と温かみのあるサウンドが、切なさの中にそっと希望を灯してくれるようです。
2008年9月に京都音楽博覧会の記念盤として発売され、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしてもなじみ深いのではないでしょうか。
後に名盤『魂のゆくえ』にも収録された本作は、美しいメロディラインで歌いやすいため、カラオケで秋らしい1曲をレパートリーに加えたい時におすすめです。
カサブタ千綿ヒデノリ

2007年から本名である千綿偉功名義で活動を再開し話題となったシンガーソングライター、千綿ヒデノリさん。
2003年4月23日にリリースされたシングル曲『カサブタ』は、テレビアニメ『金色のガッシュベル!!』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
青春時代の苦悩や未来への希望を感じさせるリリックは、世代である30代の方であれば当時を思い出してしまうのではないでしょうか。
カラオケでもオススメですが、メロディーの細かい上下が多くテンポも速いため、リズムにおいていかれないよう注意しましょう。
応援歌 feat MOOMIN湘南乃風

いつも私たちのそばで私たちを励ましてくれる湘南乃風。
ときには拳を高く上げ気持ちを鼓舞してくれたり、時には優しく背中を押してくれたり、その応援のスタイルも変幻自在。
この曲『応援歌 feat MOOMIN』も人生に疲れたときに聴いてもらいたい1曲。
「夢をあきらめるんじゃないよ、あの威勢の良かったときのお前はどこへいったんだ」とくじけそうな気持ちをこれだもか!と支えてくれます。
アニキのような父親のような男っぽい応援ソングは物思いにふける秋の夜長に必聴ですよ。
何かをあきらめたくない方、ぜひ!
花藤井風

ピアノの音色が心地よい、藤井風さんの代表曲。
ゆったりとしたR&Bのリズムに乗せて、しっとりと歌い上げる藤井風さんの歌声が印象的です。
自己発見と人生の意味を探求するような深い歌詞は、30代の男性の心に染み入るはず。
2023年10月にリリースされ、ドラマ『いちばんすきな花』の主題歌にも起用された話題作。
砂漠の中で色彩が映えるミュージックビデオも必見ですよ。
カラオケで盛り上がりたい時はもちろん、大切な人と特別な時間を過ごしたい時にもおすすめの1曲。
藤井風さんの魅力が詰まった本作、ぜひ一度聴いてみてください。
桜の花が咲く頃藤巻亮太

レミオロメンのボーカルとして知られる藤巻亮太さん。
現在はソロアーティストとしても積極的に活動しており、いくつかの名曲を生み出しています。
そんな藤巻亮太さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『桜の花が咲く頃』。
音楽性が変わらないアーティストということもあってか、本作はオーソドックスなJ-POPに仕上がっています。
音域は普通くらいですが、急激な音程の上下がなく、高等技術が登場することもないため、間違いなく100点を狙いやすい楽曲と言えます。
君に逢いたくてGACKT

GACKTさんの名曲『君に逢いたくて』。
GACKTさんのバラードと言えば、まず本作を思い浮かべるという30代男性も多いのではないでしょうか?
そんな本作は意外にも歌いやすい楽曲。
ゆったりとしたリズムも歌いやすい点ですが、ほどよい音域が特に歌いやすい点と言えるでしょう。
低すぎず、高すぎず。
どのパートも男性であれば問題なく地声で歌えるので、しっかりとピッチを合わせられるなら、カラオケで高得点を狙うことも十分に可能な楽曲です。
LOOP ~One of the BE:ST-03 RYUHEI~RYUHEI

BE:FIRSTのソロプロジェクトで作られた楽曲で、RYUHEIさんのソロ曲となっています。
こちらの曲の音域はD3~D5あたりで主に低音が中心となっています。
曲としては全体的に落ち着いた印象なので高音が苦手な低音男性さんは歌いやすいと思いますよ!
サビの部分は少し音が高くなりますが、R&B要素が多いオシャレな曲なので張り上げず裏声で優しく歌うイメージが曲に合うと思います。
レパートリーの中にはこういった曲があってもいいのかなと思うので、ぜひ聴いてみてくださいね!
主人公SUPER BEAVER

フジテレビ系『めざましテレビ』の2025年度テーマソングに起用された曲で、朝から聴くとやる気スイッチが入るような曲ですね!
SUPER BEAVERの曲は「高い!」というイメージはあまりなく、今回の『主人公』の音域もD#3~G#4と中音域メインで男性の方も地声中心で歌える方が多いと思いますよ!
イントロがない曲なので、歌が入る前のカラオケのガイド音を聴き逃さないように気を付けましょう。
また、バンド曲なので全体的にドラムの音を意識して体で乗りながら歌うとリズムが取りやすいですし、メロディにもハマってくるので声が出しやすくなります!
出だしもサビ部分ですが、曲中のサビも一発目の発音を迷わずしっかり前に出しましょう!
ロングトーンも最後まで音程バーを意識してくださいね!
まなざしSUPER BEAVER

こちらの楽曲は、バンドらしくてとてもかっこいい印象です!
特にサビの盛り上がり方は歌っていて気持ちいのではないでしょうか?
SUPER BEAVERはあまり高音域がなく全体的に低めの曲が多いのかな?
と思いますが、『まなざし』の音域はC3~A4なので、低音ボイスの男性は歌いやすいと思いますよ!
とても人気なSUPER BEAVER、ライブチケットを取るのが大変みたいですね……。
かっこいい曲も多いのでカラオケのレパートリーに入れておくと必然と盛り上がるはずです!


