30代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
カラオケの選曲って結構大切ですよね。
筆者も何度も頭を悩ませてきました。
そこで、今回はカユイところに手が届く、30代男性なら絶対に盛り上がるおすすめカラオケソング集を作りました!
ぜひ参考にしてみてください。
いろんな場面で役立ててくださいね。
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30代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(61〜70)
千の夜をこえてAqua Timez

2000年代の名ミディアムバラードと言われてこの曲を思い出す、という現在30代半ばから後半くらいの方はきっと多いのではないでしょうか。
『千の夜をこえて』はアニメ映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌にも起用された、Aqua Timezにとって通算2枚目のシングル曲です。
ストリングスもまじえたアレンジがいかにも200年代を感じさせる名曲ですが、はっきりとしたメロディラインと分かりやすい展開の楽曲ですからカラオケでも十分に歌いこなせるでしょう。
音程自体は高くないですが割と低めの音が登場しますし音域は割合に幅広いため、メリハリをつけた歌い方を意識してみてください!
決意の朝にAqua Timez

優しさと共感にあふれた歌詞が心に響く楽曲です。
未熟さを包み隠さず、自分らしい人生を歩もうという思いが温かなメロディに乗って心地よく伝わります。
日常の中で抱く迷いや葛藤、本音を言えない切なさも優しく包んでくれる、すべての人に寄り添う楽曲に仕上がっています。
Aqua Timezが2006年7月に公開した作品で、アニメ映画『ブレイブ ストーリー』の主題歌として注目を集めました。
サッポロビールの『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』CMソングにも起用され、多くの人々に愛されています。
本作は心が揺れている時や、大切な決断を前にした時にぜひ聴いてほしい1曲です。
カラオケでもメロディが取りやすく、思いを込めて歌うことができます。
ちょB-DASH

こちらの楽曲は、B-DASHのメジャーシングル曲で、音で聴いて楽しむという感じで実際に歌詞を見ると英語や日本語がめちゃくちゃになっています。
ですが、そこがB-DASHの特徴で英語っぽい曲調になっているのがかっこいいですね。
音域はD#3~A#4で最高音はhiA#で高めですが、全体的に登場するのはD4あたりです。
短めの曲なので、歌詞は気にせずノリで歌いきってみるのもいいかもしれません!
ぜひ挑戦してみてください!
君が好きだと叫びたいBAAD

1992年に活動を始めたロックバンド、BAAD。
彼らが1993年にリリースした『君が好きだと叫びたい』は、アニメ『SLAM DUNK』の前期オープニングテーマに使われた、30代前後にウケが抜群のナンバーです。
30代はもちろん、20代や40代でも知っているような知名度の高い曲なので周りを巻き込んで一緒に盛りやがりやすいのが嬉しいポイント。
少しキーが高めの曲なので、歌う前に自分に合うキーに変えておくのがうまく歌うコツですよ!
sailing dayBUMP OF CHICKEN

実はBUMP OF CHICKENにとって初のアニメタイアップソングとなったのが、こちらの『sailing day』です。
2003年に『ロストマン』と共に両A面シングルとしてリリースされ、バンプらしい胸を焦がす切ない疾走感を味わえるギターサウンドとメロディが印象的な名曲ですよね。
同世代が集まったカラオケで、ここぞというときにこの曲を歌って盛り上がるという現在30代の方もきっと多いでしょう。
メロディに目を向けてみると割合に音域の幅は広く、藤原さんらしい前半に落ち着いた低音で魅せてサビで伸びやかな高音で広がっていく展開は慣れている方であれば問題なく歌いこなせるはず。
声が低い方はキーを調整することで、十分対応が可能ですよ。
窓の中からBUMP OF CHICKEN

『窓の中から』は4人組のロックバンド、BUMP OF CHICKENが2023年にリリースしたミドルテンポのロックチューン。
本作は比較的キーが低めなので、歌うのがあまり得意じゃない人にもオススメなんです。
最初は静かに始まって、サビでグッと盛り上がる展開は、カラオケの序盤や途中のクールダウンしたい時にもバッチリはまるはず!
サビのメロディーは音を細かく動かす部分があるので、そこに重点を置いて練習しておくときれいに歌えますよ!
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

青春の輝きを思い出させるような爽やかなメロディが印象的な楽曲です。
2004年8月にリリースされ、アルバム『ユグドラシル』にも収録されています。
藤原基央さんが一晩で歌詞とメロディーを完成させたというエピソードがあるんですよ。
別れと再会をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くものがあります。
BUMP OF CHICKENらしい繊細な感情表現が随所に見られ、ライブでも頻繁に演奏される人気曲となっています。
30代男性の皆さん、カラオケで歌うのにピッタリの一曲ですよ。
大切な人との思い出を振り返りながら、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?
韻波句徒CHEHON

レゲエDJのCHEHONさんの代表曲であるこの曲のサビは、30代の方であれば聴いたことがあるのではないでしょうか?
THE FIRST TAKEで披露されたこの曲の動画は再生回数1000万回を突破したそうです。
ラップ曲で大事なのは、音程よりもリズムです。
前半は言葉が多く同じようなリズムがしばらく続きますが後半になるとゆったりとした新しいリズムが出てくるので、そこの切り替えがうまくいくと歌っていて気持ちいいポイントだと思います。
歌っていると自然と体が動き楽しくなれる曲だと思うので、うまく歌おうとするよりも楽しむ気持ちを持って挑戦してみてくださいね。
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

青春時代の夢や希望、そして挫折や成長を描いた楽曲です。
「ハンパな夢のひとカケラが」という歌詞に象徴されるように、理想と現実の間で揺れ動く心情が表現されています。
CHEMISTRYのデビュー曲として2001年3月にリリースされ、オリコンシングルチャートで初登場2位を記録。
その後ミリオンセラーとなり、日本ゴールドディスク大賞で「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
2016年にはTVアニメ『ReLIFE』のエンディングテーマにも起用されています。
本作は、過去を振り返りつつも前に進もうとする気持ちが込められており、人生の岐路に立つ方々の背中を優しく押してくれる一曲です。
カラオケで歌えば、きっと周りの共感を呼ぶことでしょう。
GO!!!FLOW

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌になったFLOWの代表曲『GO!!!』。
疾走感のあるこの曲はLIVEでも定番曲で、とてもバンドらしい曲です。
曲の構成はAメロ→Bメロ→サビと、どんどん盛り上がっていくので聴いていて気持ちのいい曲ですね。
音域自体は、D#3~B4までと一般男性が出しやすい音域になっていますが、注意点としてはBメロの入りで少しだけ音が上がるので、無理矢理声を出して喉を傷めないように気を付けたいところです。
テンポ135のとてもリズミカルな曲に仕上がっており、サビの部分ではFLOWらしいラップも入ってきます。
FLOWはツインボーカルですのでお2人で交互に歌ったり、周りを巻き込んだりして歌ってみてください!
30代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲(71〜80)
ちっぽけな勇気FUNKY MONKEY BABYS

2007年にリリースされた『ちっぽけな勇気』は、FUNKY MONKEY BABYSにとってそれまでのキャリアの中でオリコンチャート自己最高位8位をマークするなどの成功を収めた記念すべき曲ですね。
脇知弘さんがジャケットとMVに起用されたことを懐かしく思い出される30代の皆さまはきっと多いでしょうし、社会に出てそれなりの年月が過ぎた皆さんにとっては、思わず胸が熱くなってしまう歌詞はカラオケで熱唱したくなってしまうはず。
FUNKY MONKEY BABYSらしい素直なメロディで特に難しいところもないのですが、いかにも00年代のJ-POPらしいラップ風の歌唱も盛り込んだ早口な部分は、歌詞をしっかり覚えた上で歌えばスムーズに歌いこなせますよ。
告白FUNKY MONKEY BABYS

傘を差した船越英一郎さんのジャケットを目にして、思わず懐かしさに目を細めてしまう現在30代の方々はきっと多いはず。
『告白』は2008年にリリースされたのヒット曲で、これ以上はないくらいに率直すぎる真っすぐな歌詞を精一杯歌い上げる名曲ですね。
彼ららしくやや早口で言葉が詰め込まれた歌詞とメロディではありますが、いかにも00年代らしいJ-POPですし当時10代~20代だった現在30代の方々にとっては青春のメロディといった趣で難なく歌いこなせるはず。
ラストのサビは転調して半音上がる、という点には念のため注意してくださいね!
サンキュー!!HOME MADE 家族

HOME MADE 家族の『サンキュー!!』は通算3枚目のシングルで、テレビ東京系アニメ『BLEACH』の2代目エンディングテーマとなっています。
HOME MADE 家族のライブではファンが「アンコール!」と言葉を言う代わりに、この『サンキュー!!』のサビ部分を歌うそうです。
さて、この曲の特徴としては音域の広さですが、A2~G4が使われています。
低音担当のKUROさんが、A2から始まる1オクターブをメインで歌っていて、リードボーカルのMICROさんがKUROさんの1オクターブ上を歌っているイメージです。
お2人の掛け合いがステキですよね。
音域は広いものの全体的にそこまで高くないので比較的男性が歌いやすい曲かなと思います。
ヒップホップなので手でリズムをとりながら歌ってみてください!
innocent worldMr.Children

Mr.Children(以降ミスチル)の5作目のシングルで、1994年6月リリース。
日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」のCMソングに採用されていました。
リリース当時、イニシャル20万枚を売り上げ、その後、ミリオンヒットを記録した大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年12月現在で30代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことのある楽曲なのではないでしょうか。
この後、活動歴が長くなるにつれて楽曲の歌唱難易度も上がっていった印象のミスチルですが、この頃の楽曲はまだメロディもわかりやすく、気軽に口ずさむように歌える作りになっています。
ボーカルの桜井さんの歌唱を細かく分析していくと、サビパートを中心にファルセットボイスやミックスボイスが使われているところ等もありますが、そんなことは気にせずに声を張り上げて、歌うことをお楽しみください。
いま、太陽に向かって咲く花NOBU

オーケストラの弦楽器のイントロが美しくて、力強くエネルギッシュに歌われる歌手のNOBUさんの「いま、太陽に向かって咲く花」ですが、落ち込んだ時に自分を励まして元気や勇気を与えてくれる曲としてカラオケで歌いたい自分応援歌のおすすめの一曲です。
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの代表曲として知られるこの楽曲は、見上げた夜空の星たちの光を描き、時代を超えて届く古の思いや願い、そして生きていく力について歌った内容が特徴です。
テレビ東京系アニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマとして2005年にリリースされ、多くのアーティストによってカバーされています。
本作は、独特なリズムと歌唱パートの変化が特徴で、心地よい疾走感があります。
かつて青春を謳歌した仲間同士で集まったカラオケの場で歌えば、懐かしさと新鮮さを感じながら、共に調和して歌う喜びを共有できるでしょう。
Ooochie KoochieOoochie Koochie

吉川晃司さんと奥田民生さんによるユニット、Ooochie Koochie。
一時代を築いたロックミュージシャン2人の共演ということで、結成当初は大きな話題を集めましたよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『GOLD』。
決して音域が狭い作品というわけではありませんが、低音域のボーカルがかなりラウドな仕上がりになっているため、声が低い男性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
セプテンバーさんRADWIMPS

RADWIMPSの『セプテンバーさん』は、2006年にリリースされたアルバムの中に収録されている曲で、体を揺らしながら歌えるような落ち着いた曲です。
RADWIMPSの曲は比較的高い曲が多い印象ですが、この曲の最低音はA2、平均音はD4とそこまで高くはないです。
Bメロに入ると少し音域が高くなるので流れるように勢いつけて歌うと曲がまとまると思います。
ボーカル野田さんの声が特徴的ですが、全体的にやわらかい声が出せると、歌声が近づくと思うのでぜひ優しく歌ってみてください。
有心論RADWIMPS

RADWIMPSにとってメジャー4作目のシングル曲となった『有心論』は初期の代表曲の一つであり、ファンの間でも人気の名曲ですよね。
当時新進気鋭の若手バンドとして人気が高まりつつあった彼らの存在を、この曲で知ったという現在30代の方もいらっしゃるかもしれません。
キャッチーなサビと独特の世界観を持つ歌詞が印象的な曲ですが、やはりカラオケで歌う際に注意したいのが早口なラップ風の歌唱でしょう。
リズムがずれてしまわないように練習しつつ、淡々となり過ぎないように意識して歌ってみてください。
楽園ベイベーRIP SLYME

現在30代の方々にとって、2025年4月に発表されたRIP SLYMEのオリジナルメンバー5人による再始動は熱くならざるをえないニュースだったのではないでしょうか。
2000年代に多くのヒット曲を生み出した彼らですが、カラオケで歌うとなればまず筆頭に挙げられるのが2002年にリリースされた『楽園ベイベー』でしょう。
近年はTikTokなどでリバイバルヒットもしていますし、若い世代にも有名な曲ですよね。
ラテン風のアレンジと4人のタイプの違うMCがいる、という彼らの強みが存分に発揮された最高に盛り上がるキラーチューンですからカラオケでも大人気のナンバーです。
メロディもふんだんに盛り込まれており、ラップが苦手という方でも挑戦しやすいと言えそうですね。
友だち同士でラップの掛け合いをしながら歌えばきっと楽しいですよ!


