子供の頃観ていたアニメの主題歌って、大人になっても口ずさめること、ありますよね。
今回この記事では30代男性にオススメの、カラオケで歌えるアニソンを集めてみました!
大人になった今でも、アニメを観ている方は多いと思います。
なので、懐かしい作品と合わせて、近年人気の高いアニソンもピックアップ。
米津玄師さんの『IRIS OUT』なんかは、記憶に新しいところなんじゃないでしょうか。
ぜひこの記事から、カラオケで歌う曲を選んでみてください!
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【アニソン】30代男性にオススメ!カラオケで歌いたいアニソンまとめ(1〜10)
モノクロのキスNEW!シド

テレビアニメファンならずとも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
シドのメジャーデビューを飾った作品で、2008年10月当時に発売されたシングルです。
アニメ「黒執事」のオープニングテーマにもなっていたので、聴き覚えのある方も少なくないと思います。
少し哀愁のあるメロディーと艶やかな歌声が絡み合い、出会いや別れといった切ない感情を描いた世界観が魅力的なこの楽曲ですね。
サビに向けて視界が開けるようなサウンドが印象的で、カラオケで歌うと気持ちよく盛り上がれる本作です。
2009年7月に発売されたアルバム『hikari』などにも収録されています。
かっこよく決めたいシチュエーションで、ぜひレパートリーに加えてみてください。
careless breathNEW!EXILE

しっとりとしたバラードナンバーで、カラオケを落ち着いた雰囲気にしてみましょう。
別れたあとの後悔や、曖昧だった関係を見つめ直す大人のラブソングで、哀愁を帯びた切ないメロディに心揺さぶられます。
2006年3月に発売された名盤『ASIA』へ収録されている、こちらの楽曲。
テレビアニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマに起用されたことで、アニメ視聴者にも広く知られました。
二人のボーカルによるコーラスワークが荘厳で、音の重なりに圧倒されます。
本作は過去の恋愛を思い出しながら、しっとりと歌い上げたい男性にオススメです。
抑制された表現が中心の曲なので、ハイトーンに自信のない方でも挑戦しやすいはずです。
COLORSNEW!FLOW

日本のアニメ音楽をけん引するミクスチャーロックバンド、FLOW。
数々の名曲を持つ彼らですが、おすすめしたいのが、こちらのテレビアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』の前期テーマソング。
この楽曲の魅力は、軽快なビートと哀愁あるメロディーの融合です。
疾走するサウンドの中に、迷いや決意の感情が込められています。
本作は、2006年11月当時にリリースされたシングルで、初登場2位を記録しました。
のちにアルバム『FLOW THE BEST ~Single Collection~』の冒頭を飾るなど、現在も人気をほこります。
ボーカルの掛け合いが熱いため、友人と盛り上がるシチュエーションにぴったりだと思います。
かつてアニメをみていた方は、ぜひ歌ってみてください。
疾走NEW!LAST ALLIANCE

現在でも根強い人気を誇るテレビアニメ『桜蘭高校ホスト部』。
最初はコメディの印象が強かった同作ですが、登場人物の孤独を掘り下げるドラマも魅力ですよね。
ツインボーカルが特徴的なロックバンド、LAST ALLIANCEが歌うこちらの一曲は、そんなアニメのエンディングテーマソングとして起用され、2006年5月当時に発売されたシングル『DAZE&HOPE』に収録されています。
本作の魅力は、切迫した歌声と哀愁のあるメロディー。
不完全な自分を抱えたまま前へ進む姿を描いた歌詞と、ストレートで爽快なサウンドは、当時子供だった男性の心をつかんでいたのではないでしょうか?
感情を込めて熱く歌い上げたい方にぴったりだと思います。
立ち上がリーヨNEW!T-Pistonz

数あるアニメソングのなかでも、泥臭いポジティブさが際立つ作品といえば、T-Pistonzが手がけたこの楽曲ですよね。
弱気を吹き飛ばし、何度転んでもふたたび挑むという熱いメッセージが込められており、ブラスをいかしたお祭り感のあるサウンドがばつぐんの盛り上がりを見せます。
2008年11月当時に発売されたシングルで、人気アニメ「イナズマイレブン」のオープニングテーマとして使用されました。
のちに発売されたアルバム『がんばリーヨ!』でも、彼らの音楽を楽しめます。
本作は合唱やコールに向くつくりになっているため、カラオケで仲間と一緒に熱唱したいときにピッタリではないでしょうか。
かつてアニメを見ていた方にとっても胸が熱くなるはずなので、ぜひ挑戦してみてください。
Hero’s Come Back!!NEW!nobobyknows̟+

アニメの物語が新章へと突入する重要なタイミングを彩った、熱量あふれるヒップホップナンバーです!
待ち望まれていた人物の帰還や、逆境から何度でも立ち上がる覚悟を、個性豊かなマイクリレーで力強く表現しています。
複数の声が織りなすグルーヴ感は、まさに圧巻の一言に尽きるのではないでしょうか。
nobodyknows+によるこの楽曲は、2007年4月に発売されたシングルです。
テレビ東京系アニメ『NARUTO-ナルト- 疾風伝』の初代オープニングテーマに起用されました。
サビには聴き手を直接あおるような展開があるため、カラオケで仲間と一緒に盛り上がりたい方にピッタリ!
マイクを順番に回しながら歌えば、日頃のストレスも発散できてしまう、最高に気分の上がる1曲です。
絶望ビリーNEW!マキシマム ザ ホルモン

圧倒的なエネルギーで国内外から評価を受けるロックバンド、マキシマム ザ ホルモン。
彼らが手がけた本作は、アニメ「DEATH NOTE」の第2期エンディングテーマとして起用され、いまも名曲アニソンとして語り継がれていますよね。
本作の魅力は、攻撃的なギターリフと突然開けるサビのメロディが連続する展開です。
不穏な空気を音楽面から強く印象づけてくれるのではないでしょうか。
2007年3月当時にリリースされた名盤『ぶっ生き返す』に収録されているこの楽曲は、複雑なリズムが一体となったサウンドがテンションを上げてくれます。
過激でありながらもキャッチーに歌える部分があるため、ストレス発散にカラオケで歌うにはうってつけの作品と言えるでしょう。









