30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣きたい時は誰にでもあると思います。
落ち込んだり、傷ついたり、とにかく涙を流したい時……。
そんな時ほど歌詞にグサリときたりするものです。
泣きたくなるいろんな感情の時に寄り添ってくれるようなオススメ曲を集めました!
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 【号泣必至】男性にこそ聴いてほしい、おすすめの感動ソング
- 40代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【カラオケ】30代の女性に受ける曲。男性向けのモテ歌
- 30代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 30代の女性におすすめ!歌の苦手な方も歌いやすいカラオケ曲
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 40代の男性におすすめの恋愛ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 20代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- ゆとり世代の方におすすめ!J-POPシーンの泣ける名曲たち
- 30代の女性におすすめの泣ける歌。心に響く邦楽の名曲
- 30代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- Z世代におすすめしたい、男性アーティストが歌う泣ける名曲
30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(61〜70)
桜河口恭吾

シンプルながらも心に響くメロディーと情緒豊かな楽曲表現で、永遠に色あせない名曲として愛され続けています。
季節の移ろいを巧みに織り込んだ歌詞には、愛する人との未来への願いや、希望を胸に前を向いて歩んでいこうとする温かなメッセージが込められています。
2003年12月にワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた本作は、ドラえもんがイメージキャラクターを務めるCMのために制作された楽曲。
春の訪れを告げる温かな風のように、穏やかで優しい気持ちになりたい時にぜひ聴いていただきたい珠玉のナンバーです。
家族になろうよ福山雅治

愛する人と一緒に歩む人生の素晴らしさを優しく描いた珠玉のバラード。
福山雅治さんが紡ぎ出す温かな詩の世界は、結婚や家族の絆について深い洞察を与えてくれます。
長い時をへても変わらない愛情、日々の何気ない幸せ、そして未来への希望。
これらが見事に調和した心温まる楽曲です。
2011年8月に発売されたこの曲は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
日本レコード協会からミリオン認定を受けました。
家族の絆を感じられる、心温まる1曲です。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、時を重ねるごとに深まっていく愛の形を優しく温かく描き出した珠玉のバラードです。
秦基博さんの透明感のある歌声が、大切な人への思いを優しく包み込むように響き渡ります。
2025年2月から配信が開始され、映画公開に先駆けて3月にはCDシングルがリリースされました。
映画では、定年退職をきっかけに妻へのラブレターを書こうと奮闘する夫の姿が描かれており、秦基博さんは主人公の心情に寄り添いながら、まるで手紙のように丁寧に言葉を紡いでいます。
大切な人との日々を重ねる中で、その存在の大きさを改めて感じる瞬間に出会った方におすすめしたい一曲です。
初恋秦基博

真摯な思いを透明感のある歌声に乗せて紡ぎ出される秦基博さんのバラード。
運命に抗えず終わってしまった恋の記憶を、青いりんごと絡まった糸に例えながら、切なくつづっています。
テレビアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマとして2013年1月に発売されたシングルで、アルバム『Signed POP』にも収録された本作は、秦基博さんならではのマイナー調の楽曲です。
亀田誠治さんによる繊細な編曲と相まって、未熟なまま別れを迎えた恋の痛みと後悔が印象的に描かれています。
共感を呼ぶ秦基博さんの歌声は、初めての恋で味わった苦い経験を思い出させる一曲といえます。
メトロノーム米津玄師

出会いと別れの機微を優しくつづった珠玉のバラード。
愛する2人の関係性をメトロノームに例え、最初は同じリズムで刻むように寄り添っていた心が、少しずつズレていく様子を丁寧に描き出しています。
米津玄師さんの繊細な歌声と印象的なメロディーラインが、切ない恋心を余すところなく表現しています。
2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、手描きのイラストで構成された独創的なミュージックビデオでも話題を呼びました。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な人とのすれ違いに悩んでいる方の心に、きっと深く響く1曲です。
アンバランスなKissをして高橋ひろ

割れた鏡に映る泣く姿や、月をなぞる指といった繊細な情景描写で、切ない恋心を表現した名曲です。
懐かしの大ヒットアニメ『幽☆遊☆白書』のエンディングテーマとして起用され、高橋ひろさんの透明感のある歌声と相まって、世代を超えて愛される一曲となりました。
1993年12月のリリース以降、アルバム『WELCOME TO POPSICLE CHANNEL』や『高橋ひろ ベスト・コレクション』にも収録され、約30万枚のセールスを記録。
甘く切ない恋のようなメロディーと、70年代の歌謡曲の息吹を感じさせるアレンジは、恋愛映画のBGMのような優しい気分にさせてくれます。
思い出の曲として大切にしたい、心温まる一曲をぜひ味わってみてください。
Lovers AgainEXILE

男性目線で彼女への切ない思いを歌詞にした、EXILEの代表的なラブバラードです。
ATSUSHIとTAKAHIROの甘い歌声がとても魅力的な泣けるとして、ファンから人気です。
大サビが感動的で、大切な彼女がいる男性にオススメですよ!
pure soulGLAY

GLAYが1998年にリリースしたアルバム『pure soul』のタイトル曲。
20代後半にもなれば社会人としても慣れてきて、将来とか自分の立ち位置とか考えたりと、さまざまな葛藤が出てくる時期ですよね。
そんな迷える人にぜひ聴いてほしい曲。
歌詞に共感を覚える人も少なくないと思います。
365日Mr.Children

NTT東日本と西日本のCMにもなっていて、テレビでもよく聴いたと思います。
2010年にリリースされたアルバム『SENSE』に収録されています。
歌詞ももちろんなのですが、ボーカルの櫻井の説得力のある歌声におもわず涙がこぼれてきますよね。
抱きしめたいMr.Children

もともと友達の結婚式のために作られた曲ということで、結婚式で多く歌われている人気の曲です。
もう20年以上前の曲になりますが、いまだにファンから支持されている名曲ですね。
どこかぬくもりが感じられるようで、大切な彼女がいる人や結婚が間近の人にオススメです。
30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(71〜80)
Cry BabySEAMO

人生ツライことや投げ出したくなることが誰にでもありますが、そんなときに励ましてくれる曲です。
「ツライときは我慢せずに涙を流せばいい」、そんな思いが歌詞に込められています。
2007年の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』の主題歌にも起用されました。
失恋~君は今、幸せですか?Sonar Pocket

20代に入っても青春を過ごしている男性にオススメの失恋ソングです。
彼女を大切に思う気持ちや、その彼女を失ったときの悲しみや後悔をストレートに歌詞に表しています。
失恋した人や大切な彼女がいる人にとってオススメの泣ける曲となっています。
ともにWANIMA

WANIMAは20代など、若い人を中心に人気のバンドです。
そんな彼らの「ともに」という曲は、泣ける応援ソングとして評価されています。
社会人になる人も多い20代のみなさんの心にそっと寄り添ってくれるような名曲です!
ソングラインくるり

「泣かせようとしてくる音楽は逆に泣けない」、という人も多いんじゃないでしょうか。
そんな人は彼ら、くるりを聴いてみましょう。
彼らの音楽はいい意味でゆるく、心の緊張をすっとほぐしてくれます。
20代になってくると、そんな音楽の良さがだんだんわかってきますよね。
幸せになるんだよ。まつむらかなう

TikTokに投稿した歌ってみた動画がきっかけで注目を集めている、まつむらかなうさん。
彼が歌う泣けると話題の失恋ソングが『幸せになるんだよ』です。
曲の前半は男性が元恋人との思い出を振り返る様子を、後半は元恋人の今後の幸せを願う内容に仕上がっています。
切なく悲しい曲ですが、前向きな気持ちも込められているのが魅力ですよ。
全体的にハイトーンボイスで歌われていますが、テンポがゆっくりなので歌いやすいはずです。
ラブソングサンボマスター

日本の多くの男性が失恋をしてこの曲で涙を流したでしょう。
失恋ソングの定番の曲であり、名曲の一つでもあります。
心に突き刺さるような歌詞が魅力の泣けるバラードです。
失恋した男性にとてもオススメの一曲です。
even if平井堅

平井堅の11枚目のシングルで、2000年に発売されました。
失恋ソングの一種なのですが、自分に気がない女性を何とか自分のところにつなぎ止めようとする、男性の必死な気持ちを歌っている曲です。
こんな経験している男性もけっこう多いと思うんですけどね〜。
Lemon米津玄師

20年以上も生きていると恋人との別れや、身近な人の死を経験することも増えてきますよね。
そんなときに聴いてほしいのが米津玄師の「Lemon」です。
別れをテーマにしたバラードで、聴いていると自然に涙がこぼれてしまいます。
アイネクライネ米津玄師

ただならぬ勢いで売れている米津玄師。
泣ける曲はけっこうあるのですが、この「アイネクライネ」もその一つです。
女性目線で歌われているであろうラブソングなのですが、聴く人によっては男性からの曲にも聴こえるでしょう。
サビへ向けての盛り上がりで涙腺がゆるみます!
MARCH雨のパレード

タイトルからもわかるとおり、3月の歌です。
春の別れやこれから起こる出会い、大人になりたくないジレンマなどが歌詞にたくさん詰まっています。
若いときにしか起こらない感情や、それと向き合うことのむずかしさに、胸がギュッとなってしまう一曲です。


