30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
泣きたい時は誰にでもあると思います。
落ち込んだり、傷ついたり、とにかく涙を流したい時……。
そんな時ほど歌詞にグサリときたりするものです。
泣きたくなるいろんな感情の時に寄り添ってくれるようなオススメ曲を集めました!
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30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(81〜90)
弱い虫馬場俊英

93年からソロ活動を始めた日本のシンガー・ソングライターです。
この曲はミュージック・ビデオと合わせて聴くと本当に泣けてきます。
ある男性には、いじめ、仕事、免罪など多くのツライことがあり、何度も逃げ出しそうになるも、家族に支えられ一生懸命生きていくことを決意します。
どんなにツライことがあっても頑張っていこうと思えるような歌です。
ヒトリセカイ10-FEET

名脇役の男優6人にスポットを当てて話題になった2017年のドラマ、『バイプレイヤーズ』のオープニングテーマ曲にもなっていました。
どうにもならない思いをどこにぶつけていいのかわからない時、迷いや葛藤がある時などに聴きたいですね。
君じゃない誰かなんて〜Tejina〜DEEP

EXILE HIROが代表を務める会社、LDH所属。
圧倒的歌唱力の男性4人ボーカルグループ。
2011年DEEP6枚目のシングルです。
PVも切ない恋模様を描いたストーリー性のある映像になってます。
切ない歌詞とリンクし涙を誘う1曲です。
好きだよ。〜100回の後悔〜Sonar Pocket

2011年にリリースされたソナーポケットのシングル。
何度も何度も忘れようとした恋。
後悔の思いがリアルに描かれているこの作品は聴く人の心にストレートに届き涙を誘います。
長い人生の中で一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
涙ケツメイシ

2004年にリリースされたケツメイシの9枚目のシングル。
PVにはお笑い芸人のダイノジ、くまだまさしが出演しており、ドラマ仕立ての内容となってます。
失恋した時、挫折を味わった時に聴きたい曲です。
涙を流すことは大事なことですね。
壊れかけのRadio德永英明

思春期の揺れる心情を繊細に描いた青春の名曲。
過去と現在、希望と不安、少年から大人への変化。
相反する感情が織りなすメロディが、聴く人の心に寄り添い続けています。
1990年7月にリリースされた本作は、ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
アルバム『JUSTICE』にも収録され、2003年には両A面シングルとして再リリースされました。
都会での生活に疲れた時、故郷を離れて頑張る人、青春時代を懐かしむ人の心に、きっと寄り添ってくれることでしょう。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
ただ…逢いたくてEXILE

2005年発売、EXILEの19枚目、ATSUSHIとSHUNの最後のシングル曲です。
イントロから泣けそうになる曲ですね。
ATSUSHIの噛みしめるような歌いが曲の深みを作って、逆に作余分な力が入ってないSHUNの声が切なさを増しています。
歌詞もストレートでシンプルだからバラードの甘美さをさらに引き立てていますね。
愛し君へGReeeeN

2013年フジテレビ系木曜劇場「Oh,My Dad!!」の主題歌になりました。
20代より少し大人になった30代。
結婚したり、家族を持ったり、子育てして…少しずつ「愛が何か」ってわかり始めたころだから、この曲の歌詞に共感して泣けるはずです。
人生の浮き沈みを経験していくと、誰かの存在で頑張れることの大切さに気付かされますよね。
大切な人がそばにいてくれる、シンプルだけどその幸せさに気が付ける、そして感謝したくなる感動の一曲です。
片思いmiwa

2012年に発売された曲。
社会人になると、30代になると学生の頃のように積極的になれない切ない思いありますよね?なんだか妙に恥ずかしくて。
照れくさくて。
恋に年齢なんて関係ないのに…ね。
この歌はそんな気持ちを恥ずかしいくらい正直にまっすぐに歌ってくれているので、スッとふっと心に入ってきて、ウルって泣いてしまいます。
miwaの曲はストレートで気持ちいいですね。
30代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲(91〜100)
泣けてくるウルフルズ

頑張っても頑張ってもダメなとき、はたまた心ふるえる何かが起こったときに聴きたいのはこんな曲。
日本を代表するロックバンド、ウルフルズの名曲です。
ソウルフルなトータス松本の歌声が、あなたの気持ちを大声で代弁してくれますよ。
ちょっと浸りたいときにめっちゃオススメ。
ぜひ聴いてみてください!
ズレてる方がいいエレファントカシマシ

2012年リリースのシングル曲。
映画「のぼうの城」主題歌としても知られています。
文句なしの内容です。
たぶん彼にしか書けないと思います。
冒頭からやられます。
失恋ソングでもなければおっかさんありがとう的な感動ソングでもないけれど、オトナのあなたなら、きっとわかるはず。
どうして君を好きになってしまったんだろう?東方神起

2008年発売の曲。
男性目線で歌われている恋の歌。
終わる恋、あぁ、こういう風に彼から思われて別れたい。
記憶や思い出に残る人でいたいなぁ。
女子ならきっと誰でもそう思いますはず。
そんな世界を、甘い声で広げてくれるこの曲はつい目を閉じて物語を追ってしまいたくなる曲です。
東方神起の美しいコーラスラインが物語を切なく情熱的に盛り上げてくれます。
ひだまりの詩Le Couple

30代の人は、Le Coupleが歌う「ひだまりの詩」を、ぎりぎりリアルタイムで聴いた世代だと思います。
この曲は、感動というよりは、悲しさに溢れています。
できれば歌詞カードで歌詞を噛みしめながら聴くと、さらに泣けるでしょう。
Time goes byEvery Little Thing

1998年に発売されたEvery Little Thingの「Time goes by」。
好きな人と恋人同士になれたのに、ケンカしたり傷つけ合ったり。
恋愛って楽しいばかりじゃなく、うまくいかない事も多いですよね。
でも過ぎ去った日々も大切にしたい、そんなメッセージを投げかけてくれます。
Still loving youChris Hart

ピアノのイントロから始まりバンドサウンド、力強い声で安定している曲だと思います。
もちろん音楽なので何かしらのメッセージソングになっています。
安定した声が聴いていて心地よい。
この機会にカラオケでもいかがなものでしょうか?
ちっぽけな勇気FUNKY MONKEY BABYS

2007年にリリースされた『ちっぽけな勇気』は、FUNKY MONKEY BABYSにとってそれまでのキャリアの中でオリコンチャート自己最高位8位をマークするなどの成功を収めた記念すべき曲ですね。
脇知弘さんがジャケットとMVに起用されたことを懐かしく思い出される30代の皆さまはきっと多いでしょうし、社会に出てそれなりの年月が過ぎた皆さんにとっては、思わず胸が熱くなってしまう歌詞はカラオケで熱唱したくなってしまうはず。
FUNKY MONKEY BABYSらしい素直なメロディで特に難しいところもないのですが、いかにも00年代のJ-POPらしいラップ風の歌唱も盛り込んだ早口な部分は、歌詞をしっかり覚えた上で歌えばスムーズに歌いこなせますよ。
もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

甘く切ない失恋の痛みを歌い上げた珠玉のバラード作品です。
駅のホームでの別れのシーンや、二人で過ごした思い出の情景が繊細に描かれ、心に染み入るメロディーとともに届けられます。
FUNKY MONKEY BABYSの作品の中でも異彩を放つ、感情表現豊かな楽曲となっています。
2007年10月に発売された本作は、オリコン週間シングルチャート8位を記録。
日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用され、幅広い層から支持を集めました。
アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録され、髙橋真梨子さんによるカバーも制作されています。
恋の終わりを感じている時、大切な人との別れを経験した時に寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
告白FUNKY MONKEY BABYS

傘を差した船越英一郎さんのジャケットを目にして、思わず懐かしさに目を細めてしまう現在30代の方々はきっと多いはず。
『告白』は2008年にリリースされたのヒット曲で、これ以上はないくらいに率直すぎる真っすぐな歌詞を精一杯歌い上げる名曲ですね。
彼ららしくやや早口で言葉が詰め込まれた歌詞とメロディではありますが、いかにも00年代らしいJ-POPですし当時10代~20代だった現在30代の方々にとっては青春のメロディといった趣で難なく歌いこなせるはず。
ラストのサビは転調して半音上がる、という点には念のため注意してくださいね!
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの7枚目のシングル、『旅立ち』。
2008年にリリースされた作品で、爆発的なヒットとまではいかなかったものの、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の主題歌になったり、オリコンで週間10位を達成するなど、それなりのヒットを記録しました。
30代前半の男性であれば、耳なじみがあるかと思います。
そんな本作はひとことで言うと単調なボーカルラインにまとまっており、音程の起伏はかなりゆるやかです。
ただし、ロングトーンがそれなりに多く、全体の音域も少し高めなので、ある程度の高さでもロングトーンし続けられるキーに調整する必要はあります。


