【好きな人を思う歌】胸がきゅっとなる片思い・両思いの恋愛ソング
好きな人を思い浮かべたとき、ふと頭のなかで流れ出す曲はありますか?
片思いのせつなさ、両思いのあたたかさ、大好きな人へまっすぐ届けたい気持ち……恋心にはいろいろな形がありますが、それぞれの思いにやさしく寄り添ってくれる歌があるものです。
この記事では、好きな人を思う歌や大好きな人に贈りたくなる曲をたっぷりご紹介します。
聴くだけで胸がきゅっとなる1曲、きっと見つかりますよ!
【好きな人を思う歌】胸がきゅっとなる片思い・両思いの恋愛ソング(1〜10)
花束back number

恋人との会話をそのまま切り取ったようなリアリティが胸に刺さるback numberの『花束』。
歌詞では、浮気や将来への不安を口にする彼女と、それに対して不器用ながらも誠実に向き合おうとする男性の姿が描かれています。
タイトルにある単語をあえて歌詞のなかで使わずに愛を表現する点もステキですね。
2011年6月に発売されたシングルで、アルバム『スーパースター』にも収録されています。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマやCMソングとしても話題になりました。
結婚式の定番曲としても愛されていますが、付き合い始めのカップルや、相手の気持ちが分からなくて不安なときにもオススメです。
ラブソングマルシィ

「愛してる」の言葉をまっすぐ伝えたいときに背中を押してくれる本作。
Z世代から共感を集めるロックバンドのマルシィが、2023年9月にリリースしました。
日常のささやかな幸せや素直な気持ちがつづられており、聴く人の心を温かく包み込みます。
ピアノとストリングスが織りなす優しいサウンドに、吉田右京さんの語りかけるような歌声が重なり、大切な人への思いがあふれてくるでしょう。
特定のタイアップがないながらも、Billboard JAPANのチャートで8週連続1位を記録して話題となりました。
大好きな人を思い浮かべながら、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
魔法にかけられてSaucy Dog

離れている時間さえも愛おしくなるような、穏やかで心温まるミディアムナンバーです。
ボーカルの石原慎也さんが紡ぐ等身大の言葉は、テレビ電話でつながる夜のような、物理的な距離を超えたふたりの絆をやさしく描き出していますね。
2022年3月に配信が開始された本作は、ABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2022春』の主題歌として書き下ろされました。
後にミニアルバム『サニーボトル』にも収録され、ライブでも愛される大切な1曲となっています。
なかなか会えない恋人を思って寂しくなる夜や、パートナーとの何気ない会話を大切にしたいときにぜひ聴いてみてください。
カタオモイAimer

ロックバンドandropの内澤崇仁さんが楽曲提供とプロデュースを手がけたAimerさんの本作。
2016年9月に発売されたアルバム『daydream』に収録されており、TBS系『CDTV』のオープニングテーマとしても親しまれました。
一見すると報われない恋を想像させますが、実際には年を重ねシワが増えても変わらない深い愛情を歌った、心温まるナンバーです。
その普遍的な愛のメッセージは多くの共感を呼び、2021年8月にはストリーミング再生数が累計1億回を突破しました。
恋する喜びをかみしめたいときや大切な人へ思いを伝えたいときに聴いてほしい、胸がきゅっとなるラブソングです。
君はロックを聴かないあいみょん

青春の甘酸っぱさとほろ苦さが同居する、聴く人の胸をぎゅっとつかんで離さないあいみょんさんの名曲。
2017年8月に3枚目のシングルとしてリリースされた本作は、ロックに興味がない好きな人へ、自分の大好きなレコードを通して思いを伝えようとする不器用な恋心が描かれています。
少しでも距離を縮めたいと願う「僕」のいちずな姿に、かつての自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
リリース当時は全国のラジオ局で42局ものパワープレイを獲得し、彼女の知名度を一気に押し上げました。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えているとき、勇気をもらうために聴いてみてはいかがでしょうか。
ドライフラワー優里

別れたあとも色あせない思いを、枯れても美しい花に重ねたバラードです。
優里さんの代表曲として知られる本作は、男性目線の失恋ソング『かくれんぼ』のアフターストーリーとして描かれています。
相手を嫌いになろうとしてもなれない、女性の揺れ動く心情が切ないメロディとともに胸にせまります。
2020年10月に配信が開始され、2024年7月には国内ストリーミング累計10億回再生を突破する快挙を成し遂げました。
好きだった人を思い出して胸が締め付けられる夜や、思い切り泣きたいときに寄り添ってくれるでしょう。
君のすきなとこ平井堅

好きな人に本当の気持ちを伝えたいのに、いざとなると照れてしまって言えない……。
そんなもどかしくも愛おしい恋心を描いた楽曲です。
平井堅さんが2007年に発売したシングルで、ドラマ『演歌の女王』の主題歌にも起用されました。
のちにアルバム『FAKIN’ POP』にも収録されています。
等身大の言葉でつづられた歌詞と、やさしくはずむようなメロディが心にしみわたりますよね。
恋する人の不器用な姿に、胸がきゅっとなること間違いなしです。
大切なパートナーへの感謝を再確認したいときや、片思いの相手を思う夜に、本作を聴いて温かな気持ちになってみませんか?

