恋してる時に聴きたい曲。邦楽の名曲、人気曲
恋をテーマにした楽曲リストです。
恋といってもさまざまですが、片思いなら告白の勇気をだすために。
恋人がいるなら想いを伝えるために。
そんなときに聴いたり、歌ったり、歌を贈ったりしてみてください。
曲ほど感情を揺さぶるものは、なかなかありませんよ。
恋してる時に聴きたい曲。邦楽の名曲、人気曲(1〜10)
LOVE DEEPER (Prod. m.c.A・T)Reiko

日本のR&Bの歴史に新たな1ページを刻むような、REIKOさんの楽曲です。
本作は、久保田利伸さんが1986年に発表した名盤『SHAKE IT PARADISE』収録の『流星のサドル』を公式サンプリングしたことで話題となりました。
原曲の作者である久保田利伸さん本人が「ネタ元より数倍Funky!」と絶賛したというエピソードからも、その完成度の高さがうかがえますね。
愛を改めてかみしめたい時、この曲を聴けばきっと、優しさに満ちた気持ちになれるはずです。
AitaiNEW!加藤ミリヤ

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。
本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。
たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。
そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。
人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。
報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。
Love ForeverNEW!加藤ミリヤ × 清水翔太

J-POPシーンを代表するゴールデンコンビ、加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるデュエットソングは欠かせませんよね。
出会えた喜びを歌いながらも、ふとした瞬間に終わりを予感させるリリックが、とにかく切なくて胸をキュッと締めつけます。
お互いの視点で描かれる、孤独だった日々を救ってくれた大切な人への感謝の気持ちがひしひしと伝わってくるナンバーです。
2009年5月に加藤ミリヤさんのシングルとして世に出て、名盤『Ring』にも収録された本作。
その人気は絶大で、ミュージックビデオは「MTV VMAJ 2010」で賞を獲得しました。
後半に2人のハーモニーが重なる部分は必聴。
恋愛の美しい思い出と切なさに浸りたい夜にピッタリな名曲です。
いま、月は満ちるNEW!≒JOY

2024年1月のデビューから快進撃を続けるアイドルグループ、≒JOY。
2025年8月に配信されたこの楽曲は、大切な人へのピュアな思いを歌ったラブソングです。
本作は実は、かつて指原さんがHKT48のために書き下ろしたもののカバー版。
さわやかなサウンドアレンジからは、星が輝く夜空のイメージが湧いてきますね。
一途な恋心にひたりたいときにぴったりなアイドルポップです。
二人NEW!aiko

これ以上好きになる前に気づけてよかった、と自分に言い聞かせるけなげな恋心をみごとに描いたのが、シンガーソングライターのaikoさんが2008年3月に発売した作品です。
疾走感あふれるアップテンポなサウンドに乗せて、好きな人のささいなしぐさに一喜一憂してしまう主人公の姿が目に浮かびますよね。
その視線が自分ではない誰かに向いていると知りながら、止められない思いに胸を痛める切なさがひしひしと伝わってきます。
本作はオリコン週間チャートで3位を記録したヒット曲で、後に名盤『秘密』にも収録。
ホーユーのCMソングとしても多くの人の心に響きました。
かなわない恋だとわかっていても、相手を思ってしまう。
そんな複雑な片思いに悩むあなたの心に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
恋ってNEW!緑黄色社会

恋が始まったときの高鳴る気持ちを鮮やかに表現した、緑黄色社会のナンバー。
キーボードのpeppeさんが作曲した本作は、弾むようなピアノのメロディと、みんなで手拍子したくなるような心躍るビートがとても印象的ですよね。
歌詞では、初めて誰かを好きになったときの戸惑いやときめきが描かれており、素直になれず「なんてね」と本音を隠してしまう切ない姿に、思わず自分の経験を重ねてしまうのではないでしょうか。
この楽曲は、2017年8月発売のミニアルバム『ADORE』に収録された後、2021年にはABEMAの恋愛番組『恋のコーチは元恋人』の主題歌にも起用されました。
片思いの甘酸っぱさを抱えているあなたの背中を、そっと押してくれる応援歌のような1曲です。
つないだ手舟津真翔

何気ない日常にある温かな幸せを、アコースティックな響きで優しく紡ぎ出した舟津真翔さんのバラードです。
この曲は、人と人との繋がりをテーマにした島根電工グループのCMソングとして書き下ろされました。
何十年経っても変わらない思い、手を取り合うことで深まるきずなが、胸にじんわり染み渡るような歌声で表現されています。
大切な人と過ごすありふれた毎日を、もっと愛おしく感じられる、心が温まるラブソングです。