【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ
好きな人のことを考えるだけで胸がきゅっとなる。
ふとした瞬間に相手の顔が浮かんで、気づけばずっとそのことばかり――恋をしていると、日常のすべてが特別に色づきますよね。
そんな甘くてせつない気持ちにそっと寄り添ってくれるのが、J-POPのラブソングです。
この記事では、恋してる時に聴きたい邦楽の名曲をたっぷりご紹介します。
片思いのもどかしさや両思いの幸福感、言葉にできないときめきを歌った楽曲を幅広く集めました。
今の気持ちにぴったり重なる一曲が、きっと見つかるはずですよ。
【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ(1〜10)
恋風幾田りら

透き通るような歌声で多くの人を魅了し、YOASOBIのボーカルとしても活躍するシンガーソングライター、幾田りらさん。
ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌として2025年4月に書き下ろされた楽曲です。
恋が始まるとき特有の戸惑いや期待、そして相手を想うだけで胸が高鳴るピュアな心情が繊細に描かれていますよね。
彼女が同シリーズの主題歌を担当するのはこれで3度目となり、番組の世界観に寄り添う歌詞が多くの共感を呼びました。
春の訪れを思わせる爽やかなメロディーラインは、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるでしょう。
恋する気持ちに素直になりたいときや、大切な人を思い浮かべながら聴いてほしいハートフルなナンバーです。
好きすぎて滅!M!LK

爆発しそうなほどの恋心を歌ったアッパーチューンといえば、変幻自在なパフォーマンスでファンを魅了しているダンス&ボーカルグループ、M!LK。
2025年10月に配信された本作は、結成10周年イヤーを華やかに締めくくる楽曲として制作されました。
相手への好きな気持ちがあふれすぎて存在ごと消えてしまいそうな激しい感情を描いており、コミカルな言葉遊びとキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
ライブでの一体感を意識したコール&レスポンスも盛り込まれたサウンドは、聴いているだけで自然とテンションが上がるはずです。
言葉にできないほどのときめきを抱えている方や、恋の楽しさを全身で感じたい時にぜひ聴いてみてください。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

日常の一瞬を切り取った等身大の歌詞で共感を呼ぶガールズバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが奏でる本作は、好きな人への募る想いと、あと一歩が踏み出せないもどかしさをストレートに表現したラブソングですよね。
叶わないかもしれない恋だと分かっていても、相手と過ごす未来を願ってしまう切ない心情は、片思い中の胸をきゅっと締め付けるのではないでしょうか。
2025年1月に発売されたミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録されており、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌にも起用されました。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、ちとせみなさんの感情豊かな歌声が響くナンバーです。
恋に臆病になっている背中をそっと押してくれるメッセージを受けとってみてくださいね。
Kiss Kiss KissAKASAKI

2024年にリリースされた『Bunny Girl』がストリーミング累計1億回再生を突破し、等身大の言葉とメロディで同世代の心をつかんでいる10代のシンガーソングライター、AKASAKIさん。
2025年8月に配信リリースされた15作目のシングル曲となる本作は、hoyu「ビューティラボ」の「TryAndColor project」キャンペーンソングとして書き下ろされました。
髪色を変えることで自分に自信を持ち、恋心が鮮やかに色づいていく様子を描いたリリックは、好きな人のためにかわいくなりたいと願う誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
疾走感あふれるビートと中毒性の高いフレーズが耳に残る、恋する背中をそっと押してくれるようなポップチューンです。
プロポーズなとり

ネット発の活動から急速に支持を広げ、作詞作曲からアレンジまでを一人で完結させるシンガーソングライター、なとりさん。
2025年6月に配信された本作は、軽快なビートと不穏さを帯びた映像世界が耳と目に残りますよね。
タイトルが持つ幸福な響きとは裏腹に、愛ゆえの自己否定や不安を描いたリリックは、きれいごとだけではない恋の現実に直面している多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
2026年1月に発売されたアルバム『深海』にも収録されており、2025年春のツアーでいち早く披露されたことでも話題となりました。
甘さの中に潜む痛みに触れるようなラブソングを聴いてみてください。
ラブトレCUTIE STREET

「KAWAII」をテーマに活動し、同世代から絶大な支持を集めているアイドルグループ、CUTIE STREET。
2025年2月に配信リリースされた4thシングル『ラブトレ』は、恋心が一気に加速していく様子を走る列車に例えた世界観が印象的ですよね。
本作は2024年12月のワンマンライブで初披露された当時から大きな話題となり、ファンの期待に応える形で音源化されました。
待ち合わせ場所に向かう時の高揚感や、好きな人のうわさに一喜一憂してしまうリリックは、現在進行形で恋をしている方であれば思わず共感してしまうのではないでしょうか。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーが心を弾ませる、エネルギッシュなポップナンバーです。
TRUE LOVESnow Man

待ち合わせ場所でふと相手に見とれてしまう……そんな日常のひとコマにある幸せや、そばにいてくれる人への感謝が詰まっていて、胸が温かくなります。
ダンスパフォーマンスで圧倒的な人気を誇るSnow Manの楽曲で、2025年11月に発売された5枚目のアルバム『音故知新』のリード曲として収録されています。
華やかで明るい王道J-POPのサウンドが心地よく、サビで9人の歌声が重なるハーモニーは圧巻ですよね。
森若香織さんが作詞を手掛けたことでも話題になりました。
MVが公開から半日足らずで100万回再生を超えたのも納得の多幸感じゃないでしょうか。
恋人との変わらない未来を願うとき、本作が優しく響くはずです。



