【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ
好きな人のことを考えるだけで胸がきゅっとなる。
ふとした瞬間に相手の顔が浮かんで、気づけばずっとそのことばかり――恋をしていると、日常のすべてが特別に色づきますよね。
そんな甘くてせつない気持ちにそっと寄り添ってくれるのが、J-POPのラブソングです。
この記事では、恋してる時に聴きたい邦楽の名曲をたっぷりご紹介します。
片思いのもどかしさや両思いの幸福感、言葉にできないときめきを歌った楽曲を幅広く集めました。
今の気持ちにぴったり重なる一曲が、きっと見つかるはずですよ。
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【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ(1〜10)
酸っぱすぎるレモネードNEW!AKB48

2026年8月に発売された68thシングル『好きish』にカップリングとして収録されているナンバーで、次世代を担う若手メンバーたちがフレッシュな歌声を響かせています。
真夏の海辺を舞台にして、憧れの相手を遠くから見つめるだけのもどかしさを歌ったこの楽曲は、多くの方が自分の青春時代を思い出して深く共感してしまうのではないでしょうか。
切ない片思いの感情と爽快なメロディーが交差し、過ぎ去っていく夏を静かに惜しみながら聴きたい、王道のサマーポップです。
HoneyyNEW!CHIHIRO

恋愛のリアルな葛藤を描く「泣き歌」で多くの共感を呼んできたシンガーソングライター、CHIHIROさん。
2026年8月にリリースされた本作は、蜂蜜のような甘さと包容力に満ちたメロディが心地いいナンバーです。
性格や好みの違いから起こる日常のささいな衝突も、互いを形作る要素として受け入れていく前向きな恋愛観は、優しい歌声とともに心を温めてくれますよね。
テレビドラマ『ちょっと待とうよ、春虎くん』のエンディング主題歌として起用されており、甘酸っぱいストーリーの余韻を鮮やかに彩っています。
パートナーと過ごすいとおしい時間を大切にしたい方にそっと寄り添ってくれる、何度も繰り返し聴きたくなるラブソングです。
KOIYAGURANEW!ClariS

メジャーデビュー15周年を記念したツアーと連動して制作され、テレビアニメ『鬼の花嫁』の主題歌である表題曲とともに2026年8月に発売されたシングル『ヒトコト』に収録されています。
夏祭りや盆踊りの熱気を感じさせる本作は、恋する気持ちを祭りの勢いに乗せて解放していくようなハイブリッドなサマーチューンです。
和風のリズムや現代的なダンスビートが重なり合い、胸を躍らせる仕上がりが魅力的なんですよね。
目まぐるしく切り替わるボーカルや掛け声が楽しく、ライブやフェスで一緒に盛り上がりたい方にぜひ聴いていただきたいポップナンバーです。
【2026】恋してる時に聴きたい邦楽。J-POPの名曲まとめ(11〜20)
最初はキュン!NEW!中島健人

ソロアーティストとして新たな道を歩み始めた中島健人さんの名曲。
王道アイドルとしての輝かしい魅力をストレートに表現したラブソングとして、2026年に大きな話題を呼んだ作品ですね。
じゃんけんを恋の駆け引きに例えたキャッチーな歌詞が非常に印象的で、TikTokやYouTubeショートでのダンスの再現などを通して多くの若者から注目のまなざしを集めています。
本作は、2026年2月に発売された名盤『IDOL1ST』にボーナストラックとして収録された楽曲で、バイラルチャートに初登場7位で入るヒットを見せました。
思わずまねしたくなるようなかわいらしい振り付けが特徴的ですね。
Day of the greenNEW!大橋トリオ

ボーカルから作編曲までを1人でこなすマルチプレイヤーとして、日常に溶け込むような独自の音楽性で人気を博しているシンガーソングライターの大橋トリオさん。
2026年8月にリリースされた本作は、流麗なギターの旋律と軽やかなビートのアンサンブルが耳に残りますよね。
みずみずしい季節の移ろいや心の動きが描かれたリリックは、多くの方が一度は経験したことのある感覚を思い起こさせるのではないでしょうか。
大橋さん自らベースやドラムを演奏しています。
どこか感傷的なムードも詰まった、夏の終わりにセンチメンタルな気分に浸りたい方に聴いてほしいナンバーです。


