【女性向け】男性をドキドキさせたい!色っぽい曲
彼氏や思いを寄せる男性とカラオケに行ったとき、相手の男性をドキドキさせるような曲を歌いたいという女性は多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、カラオケで女性に歌ってほしい、男性がドキドキしてしまうような色っぽい曲をたっぷりと紹介していきますね!
他にも、恋心を歌ったかわいい曲や、積極的なアプローチを思わせる曲などもあります。
曲を通してドキドキを共有し、お互いの距離を縮めるきっかけにしてみてくださいね!
【女性向け】男性をドキドキさせたい!色っぽい曲(1〜10)
愛楽加藤ミリヤ×椎名林檎

平成後期の歌姫といえば、間違いなく加藤ミリヤさんといえるでしょう。
これまでに多くのアーティストと共演し、話題を集めてきた彼女ですが、デビュー20周年という節目に敬愛する椎名林檎さんとの夢のコラボが実現しました。
2024年10月に配信された本作は、HIPHOPやR&Bの要素を取り入れたエッジの効いたサウンドが特徴。
加藤ミリヤさんのハスキーで透明感のある歌声と、椎名林檎さんのジャジーな表現が見事に融合し、大人の色気がたっぷり詰まった仕上がりに。
流行に左右されない純粋な愛について歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
かっこよさと妖艶さを兼ね備えた本作は、大人の魅力をアピールしたい女性にピッタリの1曲ですよ。
MIRRORAdo

グルーヴィーなベースラインが響き渡る、夜のダンスフロアを思わせるような1曲。
Adoさんが2024年5月にリリースしたこの楽曲は、同い年のクリエイターなとりさんが手がけた都会的でクールなダンスナンバーです。
鏡に映る自分自身と向き合い、調子のいい日も悪い日も受け入れて踊り出したくなるようなメッセージが込められています。
本作はアルバム『残夢』に収録されており、国内外で注目を集めました。
跳ねるようなリズムとAdoさんの力強くも艶のある歌声が絶妙にマッチしており、カラオケで歌えばその洗練された雰囲気で相手をドキッとさせられるはず。
自信に満ちた姿を見せたいときにピッタリの1曲です。
ラストシーン.eill

失恋の余韻を抱えた女性の揺れる心情を、R&Bのしなやかなグルーヴに乗せて描いた1曲です。
本作は2025年10月にリリースされ、恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット シーズン3』の主題歌に起用されました。
eillさんが同番組の主題歌を担当するのは3シーズン連続となります。
eillさんならではの透明感と艶やかさが同居する歌声が、切なさの中にどこか色気を漂わせています。
カラオケで歌えば、過去の恋を振り返りながらも凛とした姿勢が伝わり、聴いている男性の心をぐっと引き寄せられるはず。
しっとりとした雰囲気で距離を縮めたい夜にピッタリの選曲です。
My BodyHANA

オーディション番組『No No Girls』から誕生したガールズグループHANAが2025年10月にリリースしたこの楽曲は、大塚製薬ボディメンテのCMソングとして起用されています。
自分の体は自分のものだというメッセージが力強く響く1曲で、メンバーのMOMOKAさんが作詞に参加しています。
凛とした歌声で「私は私」と宣言するような姿勢は、聴いている側をハッとさせる魅力があります。
媚びずに自分らしさを貫く姿は、かえって男性の心を揺さぶるもの。
カラオケで堂々と歌い上げれば、その芯の強さにドキッとさせられる男性は多いはず。
かわいらしさだけでなく、凛とした色気でアピールしたい方にピッタリの楽曲です。
i love youちゃんみな

「練馬のビヨンセ」の愛称で知られるちゃんみなさんが手がけたこの楽曲は、相手の視線を通して自分の存在を確かめたいという切ない思いが込められています。
自分の弱さや揺らぎを抱えながらも、愛する人への気持ちを素直に表現した歌詞が胸に響きます。
タイトルをあえて小文字で始めたのは、控えめな感情を表したいという本人の思いから。
幾重にも重なるコーラスが印象的で、感情の深みを丁寧に演出しています。
本作は2025年10月に公開され、波瑠さんと川栄李奈さんのダブル主演ドラマ『フェイクマミー』の主題歌として書き下ろされました。
人生のフェーズが変わる中で愛を見つめ直すというテーマ性が、ドラマの世界観とも重なります。
好きな人の前で素直になれない、でも気持ちは伝えたい……そんなもどかしさを抱える方にピッタリの1曲です。
PSYCHOFurui Riho

自信満々に見せながらも、心の奥底では不安や焦りと闘う……そんな等身大の姿を赤裸々に描いた1曲です。
Furui Rihoさんが2023年8月にリリースしたシングルで、R&Bを土台にしたダンサブルなビートと、インディーロック風のギターリフが絡み合うクールなサウンドが魅力。
承認欲求や自己嫌悪といったダークな感情をユーモア混じりに歌い上げる姿勢が、かえって人間味あふれる色気を醸し出しています。
強がりの裏にある弱さを見せることで、聴く人の心をぐっとつかみます。
カラオケでは、あえて本音をさらけ出すような歌い方で、気になる相手との距離を一気に縮めてみてはいかがでしょうか。
HeavenRei

ニューヨークで幼少期を過ごし、ブルースやロックを血肉としてきたReiさんが、モダンなトラックメイクと融合させた1曲。
ダンサブルなビートの上で、天国とは何か、幸せとはどこにあるのかを問いかける歌詞が印象的です。
哲学的なテーマでありながら、クラブライクな高揚感で踊りたくなるアレンジに仕上がっています。
2024年8月に配信され、同年10月発売のミニアルバム『XINGS』への先行曲として話題を集めました。
本作ではReiさん自身が初めて本格的なタッピング奏法を披露しており、ギタリストとしての新境地も感じられます。
低めの声でクールに歌い上げれば、聴いている男性の心をざわつかせることまちがいなし!




