RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

30代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲

感謝したい人ってきっとどんな方にもいると思うのです。

そんな感謝を歌っている歌は全ていい曲ですよね。

相手は誰だって良いのです!

お母さんお父さん家族、友達、恋人、先輩や後輩、たくさんいると想います。

そんな人を思いながら聴いていただきたいです。

30代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲(91〜100)

ぎゅYOAKE

YOAKE「ぎゅ」Official Music Video
ぎゅYOAKE

正体不明のバンドプロジェクト、YOAKE。

毎回、ボーカルもジャンルも変わるという非常に珍しい形態を取っており、バラードやポップロックなどでヒットソングを連発しています。

そんなYOAKEの楽曲のなかでも、父や母への感謝を歌った楽曲が、こちらの『ぎゅ』。

リリックは結婚する女性が父と母に感謝を送るといったオーソドックスなものですが、内容が非常にリアルなので、共感できる女性の方も多いと思います。

結婚の予定がある方は、ぜひチェックしてみてください。

ぎふとさくらしめじ

さくらしめじ「ぎふと」てぃざー
ぎふとさくらしめじ

男性ギターデュオ、さくらしめじ『ぎふと』は学生さんにオススメしたい曲です!

日常の中にたくさんある母からの愛情と、背伸びしない「ありがとう」をかわいらしく歌っています。

親孝行は、つい大げさに考えてしまいがちですが、毎日できることから感謝を伝えていくのも素敵な親孝行ですよね。

私からあなたへさくらまや

さくらまや 「私からあなたへ」(short ver.)
私からあなたへさくらまや

子供からの目線でおじいちゃんとおばあちゃんに感謝の思いと、元気に過ごしてほしい願いを伝える楽曲です。

演歌のサウンドにのせたパワフルな歌唱によって、歌詞に込められたメッセージがさらに強調されていますね。

誰もが共感しやすいシンプルな思い出が描かれているからこそ、それぞれの思い出を振り返るきっかけにもなりそうですね。

この曲のように長生きしてほしいというまっすぐな言葉を届けることで、これから先も元気に過ごしてもらいましょう。

Thank You Mamaベリーグッドマン

母への愛と感謝をストレートに込めた温かいメロディーが心に響く楽曲です。

メンバー3人がそれぞれソロパートで思いを込めた歌声を聴かせ、子から母へ、夫から妻へといったさまざまな視点から「ママ」への気持ちを表現しています。

家族のために尽くす母の姿や、普段は言えない感謝の気持ちが優しく描かれており、聴く人の心に寄り添う作品に仕上がっています。

アルバム『サンキュー』に収録された本作は、2025年2月に発表されました。

ベリーグッドマンの結成11周年を記念したアルバムには、阪神甲子園球場100周年記念事業応援ソングやNHK『みんなのうた』のタイアップ曲なども収められています。

母の日のプレゼントや、日頃の感謝を伝えたい時に、カーネーションと一緒に贈りたい楽曲です。

感謝元ちとせ

奄美民謡特有の節回しを前面に出したボーカルで、デビュー当時から異彩を放っていたシンガー、元ちとせさん。

メジャー12thアルバム『虹の麓』に収録されている楽曲『感謝』は、厚みと奥行きのあるコーラスワークで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。

特別なことはない日常への感謝を描いたリリックは、意識するだけで心を豊かにしてくれるようなメッセージを感じられるのではないでしょうか。

アコースティックなアンサンブルが心を癒やしてくれる、優しい気持ちになれるナンバーです。

母へ半崎美子

半崎美子「母へ」MUSIC VIDEO
母へ半崎美子

母の日にはぜひこの曲を贈りたいですね。

半崎美子さんの『母へ』は、何よりも家族を優先してきたお母さんの姿が描かれています。

共働きが主流になった現代とはいえ、まだまだお母さんの負担が大きいご家庭も多いはず。

母親というのは限界まで頑張ってしまいます。

いつも笑顔なのは、それだけいろいろなことを笑顔の裏側に隠しているからです。

けれど謝る必要はありません、「いつもありがとう」そう言ってもらえるだけできっとすべてが報われます。

ピアノ伴奏に静かに歌を乗せた、感動的なナンバーです。

4.11川崎鷹也

令和を代表するシンガーソングライターの一人、川崎鷹也さんのすべての曲に通じるモチーフは「感謝」なのではないでしょうか。

そんな川崎さんの3枚目のアルバム『ぬくもり』から先行配信されたのがこの曲『4.11』。

この曲、川崎さんが自身のお子さんのためだけに書いた曲と話題になりました。

ミュージックビデオに使われている写真やビデオも川崎さんのプライベートなものを使用しているんですよ。

大きくなった子供に「ありがとう」と言うのがなんだか照れくさい、そんな方はこの曲できっかけを作ってくださいね。

ありがとうとともにどこか泣けるオススメの1曲です。