【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!
忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。
忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(1〜10)
ないものねだりKANA-BOON

疾走感あふれるサウンドで気分を上げてみませんか?
ロックバンドKANA-BOONの代表曲『ないものねだり』です。
2013年4月に発売されたミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録された本作。
男女の言葉の掛け合いをユーモラスに描いており、恋愛のすれ違いや焦燥感が軽快なビートとともに展開します。
シリアスになりすぎない愛嬌のある口調が特徴で、初期衝動とポップセンスが詰まったキラーチューンとして長く愛されています。
ミュージックビデオの再生回数も1億回を超え、ライブでも大合唱が起こる定番曲です。
忙しい日々のなかで、学生時代のピュアな恋愛や青春の情熱を思い出し、胸が熱くなる時間を過ごしたい方にぴったりの一曲です。
トリセツ西野カナ

等身大の恋愛感情をリアルな言葉で紡ぎ、同世代の女性から圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター、西野カナさん。
本作は2015年9月に発売されたシングルで、桐谷美玲さん主演の映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用されました。
女性の複雑な本心や乙女心をあえて取り扱い説明書になぞらえて表現したユニークな構成が話題を呼び、2015年12月の第57回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど大ヒットを記録しましたよね。
ポップで親しみやすいメロディーに乗せて、普段はなかなか口にできない素直な気持ちがユーモラスに描かれています。
恋愛中のカップルはもちろん、当時カラオケで友達と楽しく歌い合った思い出を振り返りたい方にもぴったりな、胸がキュンとするラブソングです。
愛唄GReeeeN

真っすぐな想いをやさしいメロディにのせて歌う、GReeeeNの大ヒットラブソングです。
2007年5月に発売されたシングルで、当時はテレビや街中でよく耳にしていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
好きな相手へ向けたストレートな感謝の気持ちや、これから先もともに未来を歩んでいく決意を歌った胸キュン必至の本作。
長きにわたり愛され続け、2015年3月公開の映画でカバー版が主題歌として起用されたほか、2019年1月公開の映画では本作の世界観そのものが物語の原点として描かれました。
かつての恋を思い出して胸を熱くしたいときや、大切なパートナーへの純粋な気持ちを再確認して静かに浸りたいシチュエーションにおすすめです。
Love so sweet嵐

イントロが流れると、思わずあの頃のときめきがよみがえってきますよね。
国民的アイドルグループ嵐の18枚目のシングルとして、2007年2月に発売された作品です。
メンバーの松本潤さんが出演した大ヒットドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として起用され、たくさんの人の記憶に刻まれています。
恋の始まりを爽やかに描いたきらびやかな王道ポップナンバーで、聴く人の心を多幸感で満たしてくれます。
オリジナルアルバム『Time』にも収録されている本作は、日々の忙しさを忘れて恋の魔法にかけられたい時や、気分を明るくしたい朝に聴くのがおすすめ。
かつての甘酸っぱい思い出に浸りながら、いつまでも胸をときめかせてくれる名曲です。
ボクノートスキマスイッチ

スキマスイッチの胸を打つバラードといえば外せないのがこちらの曲ですよね。
言葉にできないもどかしさや、自分だけの音を探す葛藤を等身大のサイズ感で描いた、切なくも温かい名曲です。
2006年3月に発売されたシングルで、感動的な映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌にもなりました。
オリコンチャートで最高3位を記録した本作は、その後にリリースされたアルバム『夕風ブレンド』などにも収録されています。
恋愛だけでなく、夢や日常のなかで立ち止まりそうな時に聴くと、そっと背中を押してくれますよ。
ふと懐かしいあの頃の景色を思い出して、胸がキュンとするような優しい気持ちに浸りたいという方にぜひ聴いてほしいナンバーです。



