RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!

きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。

そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。

忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(21〜30)

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

1998年から2002年までの短い期間で活動していたユニットでありながら、その間に大変な人気を集めたアコースティックユニット、19。

この曲がリリースされた当時に学生だった方なら、この曲にたくさんの思い出があるという方も多く、中には今でもカラオケに行ったら歌うという方も多いかもしれませんね。

コブクロやスキマスイッチ、サスケなど、J-POPシーンで人気を集める男性デュオのさきがけとなったユニットです。

Lovers AgainEXILE

冬の街で別れた恋人を思い出す切ないバラード。

EXILEが贈る本作は、過去の恋愛への後悔と再生への希望が交錯する複雑な感情を描いています。

R&Bのグルーヴと切ないメロディーが融合した楽曲は、日本人の心に深く響きます。

2007年1月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルランキング2位を獲得。

KDDIの「au LISMO」CMソングにも起用されました。

失恋の痛みを癒したい時、また新たな恋に踏み出す勇気が欲しい時にぴったりの一曲です。

皆さんの心に寄り添う、温かな歌声をぜひ聴いてみてください。

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとして使用され、ミリオンセラーを記録したJUDY AND MARYの代表曲『そばかす』。

カラオケの定番曲としても長く愛され続けている曲ですよね。

多くのアーティストがカバーするほどに歌い継がれている曲です。

3日で曲を書けと言われ慌てて作ったというエピソードがあり、YUKIさんも新しい歌い方に挑戦した曲のようです。

当時彼らに憧れてバンドを始めたという30代の方も多いはず。

日本のバンドシーンにも大きく影響を与えた名曲と言えるでしょう。

secret base ~君がくれたもの~ZONE

secret base ~君がくれたもの~ ZONE(フル)
secret base ~君がくれたもの~ZONE

2005年に解散、2011年に再結成するも2013年に活動を終了したガールズバンド、ZONE。

彼女たちの代表曲『secret base 〜君がくれたもの〜』は2001年にリリースされた3枚目のシングル、そして数多くのアーティストにカバーソングとして歌われている歌い継がれている1曲です。

2011年にアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディングソングとしてカバーされたことでまた火がつきましたよね。

こいのうたGO!GO!7188

GO!GO!7188 [こいのうた] 低画質PV付き
こいのうたGO!GO!7188

2012年に解散してしまったスリーピースバンド、GO!GO!7188。

GO!GO!7188の代表曲と言えばこの曲『こいのうた』。

この曲は2000年にリリースされた3枚目のシングルです。

当時、中学生、高校生だった30代の方はこの曲を聴いて涙した、当時の恋愛を思い出してしまうという方もいると思います。

切ない恋心、かなわない恋を歌っていてそのどうしようもない苦しさが思春期には痛いほど突き刺さる恋愛ソングですよね。

White LoveSPEED

White Love – SPEED(フル)
White LoveSPEED

サビの手の振りをマネしながら歌った経験はないですか?

沖縄出身のデビュー当時は小学生や中学生だった4人グループSPEEDの5枚目の大ヒットシングル。

メンバーが出演した資生堂「ティセラエンジェルドロップ」のCMソングとしても起用されました。

まだ若い女の子達が歌う大人な恋愛ソングは多くの人の心をつかみましたね。

今でも冬の定番ソングとして冬の季節が来ると必ずどこかで流れる曲の一つです。

マタアイマショウSEAMO

SEAMO 『マタアイマショウ』15th Anniversary ver. Music Video(フル)
マタアイマショウSEAMO

SEAMOさんが注目されるきっかけとなった、2006年に発売された代表曲です。

テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマに起用されたことなどがきっかけで、徐々に注目が集まっていきました。

この曲がヒットするまでの苦しみにあふれた音楽人生、その中で経験した彼女にフラれた経験から作られた曲だと語られています。

ストリングスとアコースティックギターが響く切ないサウンド、そこに重なる愛情と後悔を歌ったラップが心に刺さります。