【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!
忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。
忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(51〜60)
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸/NAOMI CAMPBELL

日本人離れした圧巻の歌唱力とグルーブ感により、J-POPシーンにおいて初めて本格的なR&Bを示したシンガーソングライター久保田利伸さんの16作目のシングル曲。
テレビドラマ『ロングバケーション』の主題歌として起用された楽曲で、イギリスの女性ファッションモデルとして活躍していたナオミ・キャンベルさんとのコラボレーションでも話題になりましたよね。
素人が聴いてもブラックミュージックからの影響がわかる歌声と、J-POPらしいキャッチーなメロディーが融合した、30代の方にとっては青春ど真ん中の時期に聴いていたであろうナンバーです。
等身大のラブソングAqua Timez

Aqua Timezが注目される大きなきっかけの楽曲で、バンドの代表曲ともいえる楽曲です。
インディーズの時代に発売されたアルバム、『空いっぱいに奏でる祈り』に収録されています。
レゲエを意識したような軽やかなリズム感、さわやかな雰囲気が伝わってくるサウンドと、奥行きのあるコーラスが印象的ですね。
タイトルから感じられるように、まっすぐな飾らない愛情を表現したような内容で、不器用に愛を伝える姿が心に響きます。
わかりやすい言葉で構成されることで、愛情の純粋さが感じられるあたたかい楽曲ですね。
ココロオドルnobobyknows̟+

nobodyknows+の代表曲ともいえる、2004年に発売されて大きくヒットした楽曲です。
アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマに起用されて徐々に広がり、その年の紅白歌合戦でも披露されました。
また発売から18年がたった2022年にはTHE FIRST TAKEで披露され、ふたたび注目を集めたんですよね。
複数のMCが軽やかに言葉をつないでいくような構成、それぞれの声に特徴があるところも引き付けられるポイントではないでしょうか。
にぎやかで楽しい空気感が強く伝わってくる曲で、軽やかな言葉の詰め込まれ方には声に出したいような魅力がありますね。
空も飛べるはずスピッツ

当時からずっと変わらず、第一線で活躍し続けるバンド、スピッツ。
今でもずっとファンだという30代の方も多いはず。
そんなスピッツのこの曲『空も飛べるはず』は、ドラマ『白線流し』の主題歌にもなった曲。
その当時に同じような世代ということもあり、思い出深い方も多いのではないでしょうか?
青春時代に沿ったような歌詞、ですが今聴いても違和感がなく、スッと入ってくる時代を感じさせない名曲です。
当時を思いながら、そして今の自分も見つめ直せそうな1曲ですね。
楽園ベイベーRIP SLYME

日本語のHIPHOPグループとして絶大な人気を誇った、1DJ&4MCのグループRIPSLYMEの代表曲です。
まさにこの曲とともに青春を過ごした人も多いのではないでしょうか。
たくさんのファンをとりこにしたちょっとチャラくて、しかし男の子の切ない夏も表現された名曲です。
今でもドライブやカラオケ、パーティーで大いにに盛り上がれる最強のサマーチューンです。
【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(61〜70)
らいおんハートSMAP

当時、日本の誰もが知っていると言っても過言ではないアイドル、そしてテレビスターのSMAPのやさしい超名曲のバラードソングです。
その穏やかな曲調と心温まる歌詞に勇気付けられた日々もありました。
解散してしまいましたが、SMAPがいたあの頃を懐かしむ、そして今でもその曲の素晴らしさを再認識できる楽曲です。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

この曲を聴いてロックバンドの扉を開いた人も多いのではないでしょうか。
個人的に思い出が詰まりすぎている最高のロックチューンです。
アニメの主題歌に採用され広く認知されると、学校のサークルや部活動でブームとなり、たくさんの人たちがこの曲をコピーした伝説の1曲です。
私はこの曲を聴いてバンドに目覚め、エレキベースを買いました!
I’m proud華原朋美

ミリオンヒットとなった、華原朋美さん最大のヒット曲『I’m proud』。
「第38回日本レコード大賞」優秀作品賞を受賞しました。
the レディ・エステティックのCMソングにも起用され、シンデレラストーリー仕立てのCMに小室哲哉さんとともに出演し話題を呼びましたね。
誰かの存在で強くなれる自分がいる、そんなメッセージを感じる1曲です。
トワイライトGOING UNDER GROUND

イギリスのロックバンドTHE JAMの曲名からバンド名をつけた埼玉県出身のロックバンドGOING UNDER GROUNDの通算9作目のシングル曲。
情報番組『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』の主題歌や、バラエティー番組『元祖!でぶや』のエンディングテーマに起用されていたことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
アコースティックギターのアルペジオから疾走感のあるロックサウンドへ変化していくアレンジは、聴き手のテンションを徐々に上げてくれる期待感がありますよね。
風を感じるような爽快感が30代の方の青春時代をフラッシュバックさせてくれる、心地いいロックチューンです。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

結婚式の定番曲!
この曲を結婚式や披露宴で流したカップルはかなり多いことでしょう!
和久井映見主演のドラマ「バージンロード」の主題歌でもありました。
結婚し、出産、育児のため1年休業したのち、1年ぶりに公の場である紅白歌合戦でこの曲を涙で披露した光景が印象に残っている方も多いかもしれません。
愛する人と結婚することで「永遠」という言葉のを知る。
なんてロマンチックな歌詞なんでしょう!
1/3の純情な感情SIAM SHADE

インディーズ時代はビジュアル系バンドとして活動し、その高い音楽性で人気を博していた5人組ロックバンド、SIAM SHADEの6作目のシングル曲。
テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンドの名を多くのリスナーに知らしめた代表曲としても知られていますよね。
爽やかな歌詞やメロディーと、ギターソロでの変拍子とのコントラストは、キャッチーでありながらも楽曲全体に緊張感を生み出しているのではないでしょうか。
30代の方であればアニメ作品の映像とともに青春の記憶がよみがえってくるであろう、ポップなロックチューンです。
HOT LIMITT.M.Revolution

ビジュアル系バンドのボーカルとしてデビューした西川貴教さんのソロプロジェクトとして活動している、T.M.Revolutionの8作目のシングル曲。
夏を感じさせる爽快なアッパーチューンであることはもちろん、現在でこそ筋肉のイメージがある西川貴教さんのスレンダーなルックスがインパクトを放っているMVでも知られていますよね。
キャッチーなメロディーと遊び心がちりばめたれた歌詞は、世代である30代の方であれば強く印象に残っているのではないでしょうか。
日々のストレスや悩みも吹き飛ばしてくれる、情熱的でありながら清涼感にあふれるナンバーです。
全力少年スキマスイッチ

一度聴いたら忘れない個性的な歌声と印象的なピアノの音色がトレードマークになっている2スキマスイッチの通算5作目のシングル曲。
CM、テレビアニメ、映画、バラエティー番組など数多くのタイアップを持つ楽曲で、バラードの名曲『奏』と並んでスキマスイッチの代名詞としても知られていますよね。
走り出したくなるような疾走感のあるピアノと、音程の大幅な跳躍によるスリリングでありながら印象的なメロディーは、タイトルどおり全力という言葉を連想させるのではないでしょうか。
30代の方であれば世代ど真ん中の、胸アツなナンバーです。
春〜spring〜Hysteric Blue

個性的でハイトーンの歌声とポップな曲調で人気を博しながら、7年という短い活動期間で解散してしまった3人組ロックバンドHysteric Blueの2作目のシングル曲。
バラエティー番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用された楽曲で、Hysteric Blueがブレイクを果たすきっかけになったナンバーとしても知られています。
どこまでも突き抜けるようなキュートな歌声と、ピアノをフィーチャーした疾走感のあるロックサウンドは、30代の方であれば青春時代を思い出すのではないでしょうか。
女性ボーカルのバンドの楽曲でもとくに有名な、爽快なロックナンバーです。
One Night Carnival氣志團

強烈なインパクトのルックスと、遊び心満載のポップな楽曲で幅広い層のリスナーから支持を集めている6人組ロックバンド、氣志團のメジャー1作目のシングル曲。
タイアップこそないものの、バラエティー番組での使用やさまざまなアーティストとコラボレーションされることも多い大ヒットナンバーです。
とくに世代である30代の方であれば、大人数でのカラオケで歌った経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どこかノスタルジックな空気感も楽曲にフックを生み出している、キャッチーかつ盛り上がるアッパーチューンです。



