【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!
忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。
忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(71〜80)
アポロポルノグラフィティ

1999年にリリースされた、ポルノグラフィティのメジャーデビューシングル。
ご存じの方が多いと思いますが、実はこの曲、オリコンチャートでは初登場84位。
今では信じられませんが、当時は彼らは無名バンドだったんですね。
『ミュージックステーション』への出演や、『ここがヘンだよ日本人』のタイアップもついたことで知名度を上げ、オリコンチャートも最高5位を獲得しました。
30代には欠かせない名曲の一つです。
楽園ベイベーRIP SLYME

日本語のHIPHOPグループとして絶大な人気を誇った、1DJ&4MCのグループRIPSLYMEの代表曲です。
まさにこの曲とともに青春を過ごした人も多いのではないでしょうか。
たくさんのファンをとりこにしたちょっとチャラくて、しかし男の子の切ない夏も表現された名曲です。
今でもドライブやカラオケ、パーティーで大いにに盛り上がれる最強のサマーチューンです。
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

カラオケで絶対1人は歌う人がいる、今なお愛される名曲です。
瀬戸朝香さん主演のドラマ『終らない海』の主題歌でした。
サビのメロディはもちろん、イントロのギターのメロディが印象深いですよね。
JUJUさんがカバーし、そのバージョンがCMに起用されたことでも有名となりました。
マイラバは明るい雰囲気のミディアムナンバーなのに対し、JUJUさんバージョンはしっとりしたバラード調になっており、それぞれ色が違うのでどちらもオススメですよ!
トワイライトGOING UNDER GROUND

イギリスのロックバンドTHE JAMの曲名からバンド名をつけた埼玉県出身のロックバンドGOING UNDER GROUNDの通算9作目のシングル曲。
情報番組『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』の主題歌や、バラエティー番組『元祖!でぶや』のエンディングテーマに起用されていたことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
アコースティックギターのアルペジオから疾走感のあるロックサウンドへ変化していくアレンジは、聴き手のテンションを徐々に上げてくれる期待感がありますよね。
風を感じるような爽快感が30代の方の青春時代をフラッシュバックさせてくれる、心地いいロックチューンです。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

結婚式の定番曲!
この曲を結婚式や披露宴で流したカップルはかなり多いことでしょう!
和久井映見主演のドラマ「バージンロード」の主題歌でもありました。
結婚し、出産、育児のため1年休業したのち、1年ぶりに公の場である紅白歌合戦でこの曲を涙で披露した光景が印象に残っている方も多いかもしれません。
愛する人と結婚することで「永遠」という言葉のを知る。
なんてロマンチックな歌詞なんでしょう!
桜坂福山雅治

福山雅治さんの春の名曲『桜坂』。
この曲がリリースされたのは、30代の方がちょうど青春時代を送っていた2000年でした。
別れた恋人への思いという、福山雅治さん本人の実体験をもとにして作られたこの曲は、リリースから何年たっても春の、桜の名曲として、春には必ず多くのメディアで取り上げられます。
別れてもずっと好きな気持ちやその人のことを思う自分に反して、季節は流れて春がきて、桜は咲いて……。
そんなときの流れに哀愁を感じられますね。
青春時代に別れた好きな人のことを思って、懐かしい気持ちで聴いてみてはいかがですか?
1/3の純情な感情SIAM SHADE

インディーズ時代はビジュアル系バンドとして活動し、その高い音楽性で人気を博していた5人組ロックバンド、SIAM SHADEの6作目のシングル曲。
テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、バンドの名を多くのリスナーに知らしめた代表曲としても知られていますよね。
爽やかな歌詞やメロディーと、ギターソロでの変拍子とのコントラストは、キャッチーでありながらも楽曲全体に緊張感を生み出しているのではないでしょうか。
30代の方であればアニメ作品の映像とともに青春の記憶がよみがえってくるであろう、ポップなロックチューンです。



