RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!

きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。

そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。

忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(81〜90)

Life goes onDragon Ash

当時のDragon Ashの爆発的人気はすさまじい勢いでした。

『Life goes on』もJ-Hip Hopに大きな影響を与えた曲の一つです。

2002年1月23日にリリースされ、当時はまだ携帯電話がガラケーの時代でした。

ボーダフォン『写メール』のCMにも使用され、30代の方は一度は必ず耳にしたことがあると言っていいほどさまざまな場所でこの曲が流れていました。

バラエティ番組『学校へ行こう』でこの曲をユニークにカバーしたタレントが登場し、当時話題になりました。

かたちあるもの柴咲コウ

永遠の愛を歌い上げた、心に響く名曲です。

柴咲コウさんの透明感のある歌声が、はかなくも力強い愛の形を美しく表現しています。

本作は2004年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として大ヒット。

オリコンシングルチャートで初登場2位を記録し、累計出荷枚数は80万枚に達しました。

失われゆく形あるものと、心に永遠に残る愛の力。

大切な人を思う気持ちが込み上げてくる瞬間に聴きたい1曲です。

きっとあなたの心に寄り添い、優しく包み込んでくれることでしょう。

Always光永亮太

2003年にリリースされた光永亮太さんのメジャーデビューシングル。

ドラマ『いつもふたりで』主題歌に起用されました。

夢に向かってがんばっている人を応援するような、明るい未来を感じさせてくれる1曲。

こちらも30代ならご存じのはず!

今聴いてもまったく色あせない名曲ですね。

カラオケでも歌いやすい楽曲ではないでしょうか?

雪の華中島美嘉

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

エキゾチックな美しさと透明感のあるはかない歌声を持ち、音楽活動だけでなく俳優や声優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんの10作目のシングル曲。

自身も出演した明治製菓「boda」および「galbo」のCMソングとして起用された楽曲で、数多くのアーティストによってカバーされている代表曲です。

タイトルをイメージさせる幻想的なアレンジは、現在でも冬になると聴きたくなる魅力にあふれていますよね。

30代の方であればカラオケのレパートリーに入っている方も多いであろう、珠玉のバラードナンバーです。

ORANGE RANGE

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

2004年にリリースされた楽曲で、当時auのCMソングとして流れていたのをよく覚えている方もおられるのではないでしょうか?

ORANGE RANGEの人気曲といえばハイテンションな楽曲が印象的ですが、この曲のような甘いラブバラードも最高にすてきですよね。

この曲は、カラオケではリリース以来歌われ続けている定番曲になっており、学生時代にこの曲をよく歌ったという30代の方も非常に多いのではないでしょうか?

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビー・アイラブユーTEE

素直な愛の言葉を紡いだ本作は、アコースティックギターの温かな響きに乗せたラブバラードです。

不器用な男性が大切な人へ向けて伝えたい想いが、スモーキーで心地よい歌声とともに胸に届きますよね。

インディーズ期の楽曲をメジャー仕様で再構築し、2010年10月に2作目のシングルとしてリリース。

TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマや読売テレビの番組テーマ曲に起用され、多くのアーティストにカバーされるなど、長く愛される楽曲となりました。

恋人への素直な気持ちを伝えたいとき、結婚式のBGMとして選びたいとき、大切な人との時間をかみしめたいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(91〜100)

My Sweet Darlin’矢井田瞳

19歳でギターをはじめながら、その2年後にはメジャーデビューを果たすという圧倒的才能で人気を博したシンガーソングライター、矢井田瞳さんの2作目のシングル曲。

ニコンデジタルカメラ「COOLPIX 880」のCMソングとして起用された楽曲で、サビ以外にも数々のキャッチーなフレーズが曲中にちりばめられたアッパーチューンです。

キュートな歌詞と爽快なアレンジは、当時青春時代を過ごしていたであろう30代の方の耳に強く残ったのではないでしょうか。

絶妙な転調もフックとなっている、聴いているだけで気持ちがたかぶるポップなナンバーです。