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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!

忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。

忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(141〜150)

EZ DO DANCETRF

TRFが1993年にリリースした楽曲。

30代ならTRFは外せないですよね。

「シーブリーズ ’93」CMソングに起用され、CMにはメンバーも出演しました。

TRFはこの曲で、第35回日本レコード大賞ミュージックビデオ賞を受賞しています。

歌詞のテーマは小室いわく「当時日かげの存在だったダンサーへのエール」とのこと。

今聴いても色あせない疾走感のあるダンスナンバーです。

WAになっておどろうV6

V6 / WAになっておどろう(YouTube Ver.)
WAになっておどろうV6

1995年にバレーボールワールドカップのイメージキャラクターとして結成され、そのアクロバティックなパフォーマンスで人気を博した6人組アイドルグループ、V6。

7thシングル曲『WAになっておどろう』は、後の数多くのカバーやCMソングへの起用もされたV6の代表曲の一つです。

ポジティブなリリックは、世代である30代の方であれば青春時代を思い出し胸が熱くなるのではないでしょうか。

カラオケでも大合唱できる、どんな世代であっても心がおどる名曲です。

Give me a ShakeMAX

作詞をえびね遊子さん、作曲を星野靖彦さんが手がけたMAXのヒットソング。

当時、彼女たちにはめずらしいダンサブルなR&B系の音楽でした。

この曲でMAXを知った方も多いかもしれません。

この時代はMAX以外にも安室奈美恵さん、SPEED、知念里奈さんなど、沖縄県出身の女性アーティストが多く活躍していましたね。

沖縄アクターズスクールに憧れていた女性も多いのではないでしょうか?

Believe玉置成美

玉置成実「Believe」Music Video
Believe玉置成美

声優や俳優としても活躍し、2023年にはYouTubeチャンネルを開設するなど精力的に活動しているシンガー、玉置成実さん。

メジャーデビューシングルとなった『Believe』は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』の3rdオープニングテーマとして起用されました。

疾走感のあるシンセサウンドに乗せたストレートな歌声は、アニメ作品の世界観ともリンクしテンションを上げてくれますよね。

世代である30代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、エモーショナルなアッパーチューンです。

二人のアカボシキンモクセイ

【LIVE Rec】二人のアカボシ / キンモクセイ
二人のアカボシキンモクセイ

30代にとってこれぞエモい曲だと感じることまちがいなしなキンモクセイの『二人のアカボシ』。

2002年にリリースされたこの曲は大ヒットを記録し、そのままその年の紅白歌合戦にも出場しました。

都会のリアルな街の景色の中に溶け込む、終わりを目前にした切ない2人のラブストーリーが描かれています。

本当はこのまま恋人の手を引いてずっと一緒にいられる場所まで行きたいけれど、それができないもどかしさや寂しさが感じられます。

そうした感情を引き立てるのが、ふんわりとしながらもどこか強がった気持ちを感じられるメロディ。

別れる間際のどこか落ち着かない気持ちが痛いほどに胸を熱くする1曲です。

くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN`

EGO-WRAPPIN’『くちばしにチェリー』
くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN`

2002年にリリースされたEGO-WRAPPIN’の『くちばしにチェリー』です。

大人気だったドラマ『私立探偵 濱マイク』の主題歌で大ヒットしましたよね。

主演の永瀬正敏がEGO-WRAPPIN’のファンで書き下ろされた1曲。

ドラマのクセのある、かっこいい世界観にピッタリとハマっていました。

MVも古さを感じさせないかっこよさがあります。

FANTASISTADragon Ash

2002年FIFAワールドカップの日本テレビ系列放映テーマソングに起用された楽曲です。

Dragon Ashメンバーがジャージに身を包み、サッカースタジアムで熱唱するミュージックビデオも話題となりましたね。

2002年3月18日から2週連続でオリコン週間シングルチャート1位を獲得するなど、商業的にも大成功を収めています。

自由と解放、個人の力を信じることの大切さをたたえる歌詞が印象的。

2002年大会を熱く観戦した思い出とともに、この曲を聴くと当時の興奮がよみがえってきませんか?

さよなら大好きな人花*花

花*花 hana*hana 「さよなら大好きな人」
さよなら大好きな人花*花

大切な人との別れを繊細に描いた、花*花のバラード。

失われた愛への思いとそれでも前に進もうとする強さが、誰もが共感できる別れの痛みをつづった歌詞によって表現されていますね。

本作は2000年10月にリリースされ、田村正和さん主演のドラマ『オヤジぃ』の主題歌としても使用されました。

大切な人を失った経験のある方や、今まさに別れのときを迎えようとしている方の心に寄り添う、心温まる楽曲です。

聴くたびに、懐かしい思い出や大切な人の顔が浮かんでくるかもしれません。

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

重厚なグルーヴ感のあるバンド演奏をリスナーに届けるロックバンド、DOESが2008年にリリースした『曇天』。

アニメ『銀魂』第5期オープニングテーマに起用されており、彼らのライブの定番曲としても親しまれています。

情熱的かつクールなバンドサウンドとともに、ポエティックな魅力が詰まった歌詞が展開。

日本語の美しさを感じられるフレーズをのせて、氏原ワタルさんの歌唱が響きます。

ライブハウスやカラオケなどをはじめ、当時の音楽シーンで幅広い人気を集めたロックナンバーです。

innocent worldMr.Children

Mr.Children 「innocent world」 MUSIC VIDEO
innocent worldMr.Children

Mr.Childrenの5作目のシングル曲で、スポーツドリンクのCMに起用されたのもうなずける、爽快感と透明感が気持ちいいナンバーですよね。

1994年と1995年の2年連続でカラオケ年間チャート1位を獲得していることからも、30代の方にとってはまさに青春ソングと言えるのではないでしょうか。

AメロやBメロの低音メロディーと、サビで一気に目の前が開けるようなポップ性による抑揚がリスナーを飽きさせない、何年たっても新鮮な気持ちで聴けるナンバーです。

【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(151〜160)

Lovers AgainEXILE

冬の街で別れた恋人を思い出す切ないバラード。

EXILEが贈る本作は、過去の恋愛への後悔と再生への希望が交錯する複雑な感情を描いています。

R&Bのグルーヴと切ないメロディーが融合した楽曲は、日本人の心に深く響きます。

2007年1月にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルランキング2位を獲得。

KDDIの「au LISMO」CMソングにも起用されました。

失恋の痛みを癒したい時、また新たな恋に踏み出す勇気が欲しい時にぴったりの一曲です。

皆さんの心に寄り添う、温かな歌声をぜひ聴いてみてください。

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

90年代を代表するグループ、globe。

globeといえばたくさんのヒット曲がありますがこの曲だ!という方も多いのではないでしょうか。

『DEPARTURES』は1996年の元日に発売されたglobeの4枚目のシングルです。

雪の曲、冬ソングとしても今でも定番のナンバーですよね。

JR東日本の冬のイメージソング『JR ski ski』としてCMソングにもなっていました。

当時を知っている、世代だった方はカラオケでもよく歌う1曲ですよね!

タイミングブラックビスケッツ

ブラックビスケッツ タイミング Black Biscuits Timing
タイミングブラックビスケッツ

南原清隆さんが演じる南々見狂也と天野ひろゆきさんが演じる天山ひろゆき、ビビアン・スーさん演じるビビアンで結成されたのがブラックビスケッツです。

そんな彼らの代表曲といえば『タイミング』ですよね。

こちらはディスコ風のサウンドがクセになるポップソング。

2022年頃からSNSでバズり再注目されていて、それがきっかけでグループも再結成しました。

当時を懐かしみつつ、近年のパフォーマンスをチェックしてみるのも楽しいでしょう。

君さえいればDEEN

DEEN「君さえいれば (DEEN The Best DX)」Music Video Short ver.
君さえいればDEEN

この曲は、DEENのデビューアルバム『DEEN』に収録され、テレビアニメ『中華一番!』の後期オープニングテーマとしても話題となった名曲。

恋人の存在があれば、どんな困難も乗り越えられるという強い思いが込められています。

アニメバージョンは、シングルとは異なる力強い曲調で、コーラスやギターソロも違うんですよ。

温かくも力強い歌声が、愛の大切さを伝えてくれる本作は、恋人と一緒に聴きたくなる、まさに胸アツ×胸キュンの名曲です。

TOMORROW岡本真夜

岡本真夜「TOMORROW」Music Video
TOMORROW岡本真夜

作詞家、作曲家、編曲家としての楽曲提供や、mayo名義でピアニストとしても活動するなど、その類まれな音楽センスで人気を博しているシンガーソングライター岡本真夜さんのデビューシングル曲。

テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用された楽曲で、実体験をもとに制作された歌詞に勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。

やわらかい歌声とキャッチーなメロディーは、悩み落ち込んだ背中を優しく押してくれるパワーを感じますよね。

勇気をくれる歌詞と軽快なアレンジがポジティブな気持ちにさせてくれる、30代の方であれば青春時代を思い出すであろうポップチューンの名曲です。

浮舟GO!GO!7188

GO!GO!7188 – 浮舟 / Ukifune – Ukifune (Official PV)
浮舟GO!GO!7188

演歌っぽい独特な節回しが印象的なGO!GO!7188の『浮舟』。

2002年にリリースされたこの曲は、和とロックが融合したクールなメロディが大きな人気を集めました。

歌詞もそんなメロディに合わせた、奥ゆかしくも激しい和のテイストでつむがれています。

オリジナリティーあふれる歌詞の世界観は、1曲通して聴くとまるで昔の作家や歌人が書いたような物語性を感じられます。

歌詞の歌い方もまたかっこいいんですよね!

独特なメロディが流れてくるだけでもテンションが上がり、胸が熱くなります!

春夏秋冬Steady&Co.

Steady & Co. – 春夏秋冬 (Shunkashūtō) [HQ]
春夏秋冬Steady&Co.

Dragon AshのKjさんを中心に、RIP SLYMEやスケボーキングといったグループのメンバーで結成されたスペシャルユニット、Steady&Co.の2作目のシングル曲。

バラエティー番組『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の全世界日本語学校の旅オープニングテーマとして起用された楽曲で、ギターサウンドをフィーチャーしたトラックとリフレインするフレーズがキャッチーなナンバーです。

一流のMC3人による三者三様のフロウは、聴いていて一緒に歌いたくなる中毒性がありますよね。

ストレス解消のドライブでBGMとしても活躍してくれる、30代の方であればテンションが上がるであろうヒップホップチューンです。

ゆずれない願い田村直美

PEARLのボーカリストとしてメジャーデビューを果たし、SHO-TAの愛称でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、田村直美さん。

テレビアニメ『魔法騎士レイアース』の前期オープニングテーマとして起用された4thシングル曲『ゆずれない願い』は、120万枚を超えるセールスを記録したミリオンヒットナンバーです。

パワフルなハイトーンボイスで紡がれる情熱的なメロディーは、世代である30代の方であればアニメ作品を知らなくてもテンションが上がってしまうのではないでしょうか。

同世代と行くカラオケの選曲としてもオススメの、爽快なロックチューンです。

SHAMROCKUVERworld

数多くのドラマやアニメの主題歌を手がけるロックバンドのUVERworld。

彼らが2006年にリリースした『SHAMROCK』は、ドラマ『ダンドリ〜DanceDrill〜』主題歌に起用されました。

夢や目標に向かってつき進む中で、別れてしまった大切な人に向けたメッセージが歌われています。

若さや情熱を感じさせるエネルギッシュなバンド演奏から、青春時代ならではの勢いが伝わるでしょう。

30代の方の学生時代の恋愛を思い出すきっかけにもなる楽曲に耳を傾けてみてくださいね。

さよならメモリーズsupercell

通い慣れた帰り道や何気ない会話の記憶を抱きしめながら卒業を迎える、そんな切ない心情を描いた1曲です。

2010年2月に発売された本作は、コンポーザーのryoさんが作詞作曲を、nagiさんがボーカルを担当しました。

ピアノとストリングスが絡み合う疾走感あふれるサウンドは、青春特有の焦燥感を表現していてとってもステキなんですよね。

また、名盤『Today Is A Beautiful Day』にも収録されており、春の定番として長きにわたって愛されています。

歌詞のクライマックスで主人公が勇気を振り絞る場面は、聴いているだけでドキドキしてしまうことまちがいなし!

もしあなたにも伝えたい言葉があるなら、この曲がきっと大きな勇気をくれるのではないでしょうか?