【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!
忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?
この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。
当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。
忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(31〜40)
NEVER END安室奈美恵
平成を代表する歌姫の一人として社会現象になるほどの絶大な人気を誇ったシンガー、安室奈美恵さんの17作目のシングル曲。
2000年に開催され、九州・沖縄サミットの呼び名で知られる第26回主要国首脳会議のイメージソングとして制作された楽曲で、沖縄を感じさせるメロディーが心に響きますよね。
沖縄県在住の女子小中学生によるバックコーラスは、まさに平和な未来を願うメッセージとして印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
TKサウンド全盛期に青春時代を過ごしたであろう30代の方であればノスタルジックな気分になることまちがいなしのナンバーです。
ただ・・・逢いたくてEXILE

失われた愛への深い憧れと切なさを歌い上げた珠玉のバラード。
優しさを忘れ、愛する人を傷つけてしまった後悔。
そして、もう二度と戻らない大切な時間への想い。
EXILEの力強くも繊細な歌声が、聴く人の心に染み渡ります。
2005年12月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
KDDI「au×EXILE」CMソングとしても起用された本作は、冬の失恋ソングとして多くの人々の心を捉えました。
青春時代の切ない恋の記憶を持つ人におすすめです。
ピンクスパイダーhide with Spread Beaver

1998年5月2日に急逝したすぐ後にリリースされたhideのナンバー。
hide with Spread Beaver名義としては2枚目のシングルで、自身初のミリオンセラーを記録したシングルとなりました。
今もなお多くのファンに愛されるhide、そしてhideの曲たち。
この曲もその一つであり、さまざまなアーティスト、そしてhideに憧れて音楽活動を始めた世代にも多くカバーされています。
fragileEvery Little Thing

ラブワゴンという車に乗って男女7人が恋愛をするバラエティー『あいのり』の曲として有名になったこの曲!
曲はもちろん、番組を見ていた方も多くいるのではないのでしょうか?
中森明菜さんや茉奈佳奈さんなどさまざまなアーティストにもカバーされ、今でもカラオケでよく歌われる恋愛ソングの定番!
歌詞に登場する言葉にも共感できる方が非常に多いのではないでしょうか?
こいのうたGO!GO!7188

2012年に解散してしまったスリーピースバンド、GO!GO!7188。
GO!GO!7188の代表曲と言えばこの曲『こいのうた』。
この曲は2000年にリリースされた3枚目のシングルです。
当時、中学生、高校生だった30代の方はこの曲を聴いて涙した、当時の恋愛を思い出してしまうという方もいると思います。
切ない恋心、かなわない恋を歌っていてそのどうしようもない苦しさが思春期には痛いほど突き刺さる恋愛ソングですよね。
世界が終るまでは…WANDS

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビーイング系アーティストの中でもとくに活躍した3人組ロックバンドWANDSの8作目のシングル曲。
不朽の人気アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されていることから、世代である30代はもちろん幅広い年代のリスナーが一度は聴いたことがあるであろう楽曲ですよね。
パワフルな中に哀愁がある歌声、スローな曲調の中に存在感があるギターフレーズ、キャッチーなメロディーと深みのある歌詞など、アニメソングという枠を越えて愛されている珠玉のラブソングです。
yellow yellow happyポケットビスケッツ

バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から誕生した音楽ユニット、通称ポケビ。
懐かしいですね……!
この『YELLOW YELLOW HAPPY』は彼らの代表曲のひとつで、100万枚以上の売上を記録しました。
この曲を聴いて元気をもらっていた人も多いはず。
今聴いてもテンションが上がりますね!
ツバサアンダーグラフ

どこか美しさすら感じられる曲調が魅力の、ミドルテンポなロックナンバーです。
大阪発のロックバンド、アンダーグラフの代表曲で2004年にメジャーファーストシングルとしてリリースされました。
ラジオで放送されたり聴いた人の口コミで話題となり、人気作に。
発売から時間はたっていますが、有名アーティストによるカバーや音楽ゲームへの収録など、愛され続けている名曲と言えます。
切ない別れの曲ですが、未来でもう一度会あおうという前向きなメッセージに涙した人は多いはず。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

ロックバンド、L’Arc〜en〜Cielの代表曲の一つです。
1998年に『花葬』『浸食 〜lose control〜』と同時にリリースされました。
何があっても大切な人とともに、風のように進んでいくんだという歌詞のメッセージ性がさわやかで少し切なく、ステキです。
シンプルなバンド構成のサウンドですが、それがまたスタイリッシュでかっこいいです。
hydeさんの歌い方をマネする人が続出な時代でしたね。
コピーバンドを結成して演奏した方もいるのでは。
PIECE OF A DREAMCHEMISTRY

2人組ボーカルユニットCHEMISTRYの代表曲で、そのハーモニーにうっとりとしてしまうような1曲です。
この曲も当時大ブームになり、ガラケーの着うたにしたり、机に歌詞を落書きしたりしていたという方も少なくないのではないでしょうか?
実力派の歌唱と今になっても古くならないアレンジが魅力で、久しぶりに聴いてみるとあの頃が思い出されるであろう曲です。



