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【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい!」と感じる楽曲をご紹介します!

忙しい日々を過ごすなかで、ふと青春時代に耳にしていた曲のフレーズがよみがえったり、「若い頃に聴いたあの曲、もう一度聴きたいな」と思ったりすることはありませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある名曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、思わず笑顔がこぼれたり、懐かしいあの人に連絡したくなったり……。

忙しい日々の箸休めに、音楽と思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(121〜130)

VALENTIBoA

BoAさんの代表曲として知られる本作。

2003年1月にリリースされたこの楽曲は、自己主張と愛の表現をテーマに力強く歌い上げられています。

困難を乗り越える意志や、愛の大切さを伝える歌詞は、聴く人に勇気とインスピレーションを与えてくれます。

アルバム『VALENTI』に収録され、発売初週に61万5000枚を売り上げるという驚異的な記録を達成。

オリコンアルバムチャートで1位を獲得し、最終的には124万9197枚もの売り上げを記録しました。

仕事や恋愛で悩んでいるとき、自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。

三日月絢香

絢香が2006年にリリースした4枚目のシングル『三日月』は、彼女の代表曲でもあります。

30代の女性なら一度はカラオケで歌ったことがあるのではないでしょうか?

遠距離恋愛をテーマにしたしっとりとしていて切ない気持ちがギュッと詰まったラブバラード。

数々のCMソングにもなっていてよく耳にしますよね。

ずっと聴きたい名曲です。

JAMTHE YELLOW MONKEY

イエモンが青春だった、という30代の方は男女問わず多いはず。

再結成が発表された時もその年代の方が多く盛り上がっていましたよね。

1996年にリリースされたこの曲『JAM』は、ちょっとダークな歌詞も話題となりました。

30代の方ならその当時は大人っぽく深い意味が隠されたような歌詞にドキッとしたのではないでしょうか。

イエモンで好きな曲として名前の挙がることの多いナンバーでもあります。

Butterfly倖田來未

2005年6月22日にリリースされた『Butterfly』。

2005年のレコード大賞で大賞を獲得、紅白歌合戦にもこの曲で出場しました。

とくに2000年代の彼女の影響力はカリスマボーカリストとして社会現象を起こすほどです。

12週連続シングルをリリースするなど当時の彼女の勢いは他の女性シンガーを圧倒していました。

この曲のダンスを学生時代に文化祭や体育祭で踊ったという方もいることでしょう。

同窓会でこの曲を聴くと学生時代の思い出話が盛り上がるはずですよ!

亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「亜麻色の髪の乙女」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

2002年に島谷ひとみさんの7枚目のシングルとしてリリースされた『亜麻色の髪の乙女』。

この曲、もともとはシャンプーのCMソングとして歌われたもので商品化の予定はなかったのですが、あまりの反響の大きさにリリース、そして一大ムーブメントを巻き起こしましたよね。

当時はどこへ行っても耳にする、大ヒットソングとなりました。

この曲のヒットで島谷さんはこの年のNHK紅白歌合戦にも出場しました。

カラオケソングとして幅広い年齢層に人気のある1曲です。

Hey My FriendTommy heavenly6

Tommy heavenly6 – Hey My Friend (Live)
Hey My FriendTommy heavenly6

川瀬智子さんが「Tommy heavenly6」名義でリリースした2枚目のシングルです。

映画『下妻物語』エンディング主題歌として起用されました。

この曲を聴くと、若いからこそもがき苦しんだ、そんな青春時代に感じていた苦悩を思い出す方もいるのではないでしょうか。

単調なバラードソングですが、胸につき刺さる1曲です。

イッサイガッサイKREVA

KREVAさんの歌声とリリックに乗せて、夏の非日常感や切なさが表現された楽曲。

2005年6月にリリースされ、オリコンチャートで11位を記録した本作は、アルバム『愛・自分博』にも収録されています。

ドラマ仕立てのPVは一般から募集したエキストラも参加し話題に。

2019年にはAbemaTVの生放送で稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんとコラボレーションで披露されました。

夏の思い出や日常の中の小さな幸せを大切にしたい人にオススメ!

KREVAさんの独特の視点とリリカルな表現が光る、心に響く1曲です。

yaeh!めっちゃホリディ松浦亜弥

松浦亜弥 – Yeah!めっちゃホリディ [PV]
yaeh!めっちゃホリディ松浦亜弥

あの頃の最高のアイドルといえば「あやや」でしょう!

グループではなくソロで活動し、日本のアイドルカルチャーの先駆けとなった存在で今や伝説となったアイドル、松浦亜弥さんの代表曲です。

ハロプロ所属、つんくプロデュースの遊び心とユーモアにあふれた耳が楽しい名曲です。

あややに憧れたあの頃も今も変わらないノリノリすぎるラブソングがここにあります。

かたちあるもの柴咲コウ

永遠の愛を歌い上げた、心に響く名曲です。

柴咲コウさんの透明感のある歌声が、はかなくも力強い愛の形を美しく表現しています。

本作は2004年8月にリリースされ、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として大ヒット。

オリコンシングルチャートで初登場2位を記録し、累計出荷枚数は80万枚に達しました。

失われゆく形あるものと、心に永遠に残る愛の力。

大切な人を思う気持ちが込み上げてくる瞬間に聴きたい1曲です。

きっとあなたの心に寄り添い、優しく包み込んでくれることでしょう。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

熱く男らしいラブソングの湘南乃風の『純恋歌』。

ロングヒットを記録したこちらの曲はカラオケの定番曲でもありますよね。

ラブソングでもありますが男の熱い友情も感じさせてくれます。

この曲から家庭的な女性に魅力を感じる人も増えたのではないでしょうか。

同年代で聴くと懐かしさに包まれる曲です!

【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(131〜140)

サヨナラバスゆず

1993年に発売されたゆずによるシングルの表題曲、8センチのいわゆる「短冊」といわれるCDで発売されたゆずの最後の作品ということにも懐かしさを感じますよね。

ハーモニカとアコギの音色が印象的に響くサウンドで、ゆずの王道ともいえる青春の切なさや爽やかさが伝わってきます。

ふたりの声の重なりも注目のポイントで、ハモりというよりかは同じ音程を重ねるような形で、楽しさや絆のようなものが感じられます。

別れのさみしさ、大切な人を見送る苦しみといった青春の甘酸っぱさが詰め込まれた楽曲ですね。

Grateful DaysDragon Ash

Dragon Ashの『Grateful Days』のリリックを学生時代に覚えて休み時間に友達と一緒に歌った経験がある方もいることでしょう。

この曲を聴いてKjに憧れたという人も多いはずです。

まさにJ-Hip Hopの伝説の曲と言っても過言ではないほどに日本の音楽シーンに影響を与えた曲です。

1999年5月1日にリリースされた曲ですが今、聴いても古さを感じさせないどころか、むしろかっこよく、まったく色あせない名曲ですよね。

この曲を聴いて当時の青春時代を振り返ってみてください。

瞳を閉じて平井堅

Request+++「瞳をとじて」平井堅 カラオケ100点おじさん Unplugged cover フル歌詞
瞳を閉じて平井堅

2004年にリリースされた平井堅さんの20枚目のシングル『瞳を閉じて』。

この曲は「セカチューブーム」として社会現象にもなった映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌にもなっていましたよね。

そのイメージが強く、泣けるラブソングとしても定番曲として有名です。

時間がたっても色あせない、ふと聴きたくなる曲ってありますがこの曲はそういう曲だと思います。

月光花Janne Da Arc

ヴィジュアル系ロックバンド、Janne Da Arcが2005年にリリースした『月光花』。

アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマにも起用されており、彼らを代表する曲の一つとして知られている楽曲です。

美しくもはかないストリングスから幕をあけると、情熱的なバンド演奏が加わります。

月や星空など、幻想的な世界が思い浮かぶ歌詞とともに、愛する人への切ない感情が歌われているロックナンバーです。

当時の懐かしい思い出を振り返りながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

Lifetime Respect三木道三

Miki Douzan – Lifetime Respect (English Lyrics)
Lifetime Respect三木道三

一般的にレゲエを広めたと言われるこの曲、三木道三さんの代表曲にして大ヒット曲『Lifetime Respect』。

2001年にリリースされた三木道三さんの11枚目のシングルで、この曲がヒットして一気に知名度が上がり、テレビからも町中でもしょっちゅう耳にしたナンバーです。

30代の方なら今でも歌える、カラオケでも歌うよという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

男性からのラブレターのような、女性へ向けた気持ちがつづられている1曲です。

轍 -わだち-コブクロ

コブクロの心を揺さぶるバラードが、あなたの青春時代を鮮やかによみがえらせます。

2001年11月にリリースされたこの楽曲は、人生の道を進む中で直面する不安や困難、そしてそれを乗り越える強さを歌い上げています。

アップテンポながらも心に染み入るメロディとコブクロ独特の温かいハーモニーが絡み合い、聴く者を前向きな気持ちへと導いてくれる本作は、忙しい日々に疲れたときや迷いが生じたとき、あなたの心に寄り添い、励ましてくれるはずです。

卒業ガガガSP

ガガガSP「卒業」LIVE〜2014.09.23@渋谷スターラウンジ〜
卒業ガガガSP

神戸出身の4人組バンド、ガガガSPの代表曲の一つ。

当時の一大音楽ムーブメントであった青春パンクを代表するこの曲は、パンクをベースにした勢いと切なく心にグッと刺さる歌詞が魅力。

加えてボーカルのコザック前田さんのダミ声のボーカルワークが最高に熱くてかっこいいんですよね。

当時この曲を聴いて歌詞に込められた感情に共感したリスナーも多いのではないでしょうか?

本能椎名林檎

東京事変のボーカルとしても活動し、その唯一無二の世界観や音楽性でJ-POPシーンを席巻するシンガーソングライター、椎名林檎さんの4作目のシングル曲。

音楽バラエティー番組『FUN』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、椎名林檎さんというミュージシャンの存在感を多くのリスナーに知らしめた大ヒットナンバーです。

跳躍の多いキャッチーなメロディーや憂いを感じさせるジャジーなアンサンブルは、前衛的でありながらもノスタルジックな気持ちにさせられますよね。

30代であればセクシーかつ衝撃的なMVとともに印象に残っているという方も多いであろう、強烈なインパクトを持ったナンバーです。

JEWEL SONGBoA

韓流アイドルブームのはしりとして知られ、現在は日本、韓国、アメリカを中心に活動している女性シンガー、BoAさんの9作目のシングル曲。

テレビドラマ『イヴのすべて』の主題歌として起用された楽曲で、デジタルなビートとストリングスが絶妙に混ざり合ったアンサンブルが心地いいですよね。

切なげな歌声とメロディーを聴いていると、世代である30代の方であれば懐かしさでその時代の情景を思い出してしまうのではないでしょうか。

日々の仕事や生活に追われて心が休まらない方に聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。

一輪の花HIGH and MIGHTY COLOR

男女のツインボーカルによる歌唱、重量感のあるパワフルなサウンドが心を震わせる、HIGH and MIGHTY COLORの代表的な曲のひとつです。

アニメ『BLEACH』のオープニングテーマにも起用されたことでも注目を集め、バンドとしては久しぶりのヒット曲でもありました。

攻撃的な鋭いサウンドやスピード感が前に向かうためのパワーを与えてくれるような印象ですね。

さけぶような歌唱も注目のポイントで、大切な人を守る決意が力をこめて歌われています。