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素敵な青春ソング

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!

きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。

そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。

忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(51〜60)

さよならメモリーズsupercell

通い慣れた帰り道や何気ない会話の記憶を抱きしめながら卒業を迎える、そんな切ない心情を描いた1曲です。

2010年2月に発売された本作は、コンポーザーのryoさんが作詞作曲を、nagiさんがボーカルを担当しました。

ピアノとストリングスが絡み合う疾走感あふれるサウンドは、青春特有の焦燥感を表現していてとってもステキなんですよね。

また、名盤『Today Is A Beautiful Day』にも収録されており、春の定番として長きにわたって愛されています。

歌詞のクライマックスで主人公が勇気を振り絞る場面は、聴いているだけでドキドキしてしまうことまちがいなし!

もしあなたにも伝えたい言葉があるなら、この曲がきっと大きな勇気をくれるのではないでしょうか?

春〜spring〜Hysteric Blue

個性的でハイトーンの歌声とポップな曲調で人気を博しながら、7年という短い活動期間で解散してしまった3人組ロックバンドHysteric Blueの2作目のシングル曲。

バラエティー番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用された楽曲で、Hysteric Blueがブレイクを果たすきっかけになったナンバーとしても知られています。

どこまでも突き抜けるようなキュートな歌声と、ピアノをフィーチャーした疾走感のあるロックサウンドは、30代の方であれば青春時代を思い出すのではないでしょうか。

女性ボーカルのバンドの楽曲でもとくに有名な、爽快なロックナンバーです。

アポロポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『アポロ』(“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007”) / PORNOGRAFFITTI『Apollo(Live)』
アポロポルノグラフィティ

1999年にリリースされた、ポルノグラフィティのメジャーデビューシングル。

ご存じの方が多いと思いますが、実はこの曲、オリコンチャートでは初登場84位。

今では信じられませんが、当時は彼らは無名バンドだったんですね。

『ミュージックステーション』への出演や、『ここがヘンだよ日本人』のタイアップもついたことで知名度を上げ、オリコンチャートも最高5位を獲得しました。

30代には欠かせない名曲の一つです。

トワイライトGOING UNDER GROUND

GOING UNDER GROUND – トワイライト (Music Video)
トワイライトGOING UNDER GROUND

イギリスのロックバンドTHE JAMの曲名からバンド名をつけた埼玉県出身のロックバンドGOING UNDER GROUNDの通算9作目のシングル曲。

情報番組『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』の主題歌や、バラエティー番組『元祖!でぶや』のエンディングテーマに起用されていたことから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

アコースティックギターのアルペジオから疾走感のあるロックサウンドへ変化していくアレンジは、聴き手のテンションを徐々に上げてくれる期待感がありますよね。

風を感じるような爽快感が30代の方の青春時代をフラッシュバックさせてくれる、心地いいロックチューンです。

らいおんハートSMAP

当時、日本の誰もが知っていると言っても過言ではないアイドル、そしてテレビスターのSMAPのやさしい超名曲のバラードソングです。

その穏やかな曲調と心温まる歌詞に勇気付けられた日々もありました。

解散してしまいましたが、SMAPがいたあの頃を懐かしむ、そして今でもその曲の素晴らしさを再認識できる楽曲です。