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素敵な青春ソング

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲

30代の方が聴くと思わず「懐かしい……!」と感じる楽曲を紹介!

きっと誰もが青春時代の記憶とリンクする1曲があると思います。

そういう曲って、思い出すと無性に聴きたくなりませんか?

この記事では、90年代から2000年代の楽曲を中心に、30代の方なら一度は耳にしたことのある心に残る楽曲を集めました。

当時の記憶を思い出し、笑ったり、泣けたり、誰かに会いたくなったりする曲ばかりです。

忙しい毎日の箸休めに、少し過去を振り返ってみませんか?

30代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲(111〜120)

Give me a ShakeMAX

作詞をえびね遊子さん、作曲を星野靖彦さんが手がけたMAXのヒットソング。

当時、彼女たちにはめずらしいダンサブルなR&B系の音楽でした。

この曲でMAXを知った方も多いかもしれません。

この時代はMAX以外にも安室奈美恵さん、SPEED、知念里奈さんなど、沖縄県出身の女性アーティストが多く活躍していましたね。

沖縄アクターズスクールに憧れていた女性も多いのではないでしょうか?

瞳を閉じて平井堅

Request+++「瞳をとじて」平井堅 カラオケ100点おじさん Unplugged cover フル歌詞
瞳を閉じて平井堅

2004年にリリースされた平井堅さんの20枚目のシングル『瞳を閉じて』。

この曲は「セカチューブーム」として社会現象にもなった映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌にもなっていましたよね。

そのイメージが強く、泣けるラブソングとしても定番曲として有名です。

時間がたっても色あせない、ふと聴きたくなる曲ってありますがこの曲はそういう曲だと思います。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

宮本浩次さんがフロントマンを務めるロックバンド、エレファントカシマシの代表曲『今宵の月のように』も、30代の方にとっては胸アツソングですよね!

ドラマ『月の輝く夜だから』のために書き下ろされ、1997年に15枚目のシングルとしてリリースされました。

ノスタルジックなメロディーを聴くと青春時代特有の不満や焦りという感情がリアルに思い出されますね。

夜風に吹かれながらゆったり懐かしさに浸って聴きたい1曲です。

月光花Janne Da Arc

ヴィジュアル系ロックバンド、Janne Da Arcが2005年にリリースした『月光花』。

アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマにも起用されており、彼らを代表する曲の一つとして知られている楽曲です。

美しくもはかないストリングスから幕をあけると、情熱的なバンド演奏が加わります。

月や星空など、幻想的な世界が思い浮かぶ歌詞とともに、愛する人への切ない感情が歌われているロックナンバーです。

当時の懐かしい思い出を振り返りながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

どんなときも。槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

2021年9月に活動再開を発表したシンガーソングライター槇原敬之さんの3作目のシングル曲。

映画『就職戦線異状なし』の主題歌に起用された楽曲で、槇原敬之さんの名前を世に知らしめた大ヒットナンバーとしても知られています。

特徴的な優しい歌声、ピアノをフィーチャーした疾走感のある曲調とキャッチーなメロディー、耳に残る印象的なフレーズなど、世代を問わず幅広い層のリスナーから支持を集めました。

とくに世代である30代の方であれば、そのストレートで力強い歌詞に元気をもらった方も多いのではないでしょうか。

時間がたっても色あせないメッセージとメロディーが秀逸な、1990年代のJ-POPシーンを代表する名曲です。

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – やさしいキスをして (from DWL 2015 Live Ver.)
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

中居正広さん主演のドラマ『砂の器』の主題歌。

ドラマのシリアスな雰囲気にぴったりなメロディーも歌詞も大人な1曲です。

PVには宮崎あおいさんや斉藤慶太さん、脇知弘さんなどが出演しています。

報われない、許されない禁断の恋を描いた歌詞の世界にいつの間にか引き込まれてしまう不思議。

似たメロディーが繰り返されますが、それをいざ歌ってみるとなるとこれがけっこう難しかったりする、これもまたドリカムが作り出す不思議な世界観です。

ただ・・・逢いたくてEXILE

失われた愛への深い憧れと切なさを歌い上げた珠玉のバラード。

優しさを忘れ、愛する人を傷つけてしまった後悔。

そして、もう二度と戻らない大切な時間への想い。

EXILEの力強くも繊細な歌声が、聴く人の心に染み渡ります。

2005年12月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。

KDDI「au×EXILE」CMソングとしても起用された本作は、冬の失恋ソングとして多くの人々の心を捉えました。

青春時代の切ない恋の記憶を持つ人におすすめです。