【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?
青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。
この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。
2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。
この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!
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【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(1〜10)
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ラジオ番組のパーソナリティーによるナレーションから始まるイントロが印象的な『ミュージック・アワー』。
ラテン調の楽曲から壮大なバラードまで幅広い音楽性をもつロックバンド、ポルノグラフィティが2000年にリリースしました。
リリース当時のテレビやラジオでお聴きになった30代の方も多いでしょう。
情熱的な夏の恋を描いた爽やかなサウンドが響きます。
パワフルながらも透き通る岡野昭仁さんの歌声を聴いていると、夏が待ちきれなくなるでしょう。
当時の「青春」や「恋愛」を思い浮かべながら聴いてみるのもオススメです。
フラワーKinKi Kids

沖縄の抜けるような青空と輝く海を思わせる、KinKi Kidsが放つ爽やかなナンバーです。
1999年5月に彼らの7枚目のシングルとして発売され、全日空のCMを彩ったこの曲は、瞬く間にミリオンセラーを記録しました。
本作に込められたのは、どんなときも希望を胸に、大切な仲間と愛を育み、ともに夢を追いかける温かいエール。
心のくもりも晴れやかに吹き飛ばしてくれるような、力強いメッセージが魅力です。
少し元気がない日にも、きっと勇気をくれるはず。
あの頃の夏を思い出す方も多いのではないでしょうか?
熱帯夜RIP SLYME

真夏の夜の情熱的な出来事をテーマにした、RIP SLYME流のダンサブルなナンバーです。
歌詞では、大人ならではの少し背徳的でドキドキするような夏の夜の恋愛模様が「エロダサい」と表現されているのがユニーク!
DJ FUMIYAさんの復帰後初のシングルとしても知られ、グループの新たな幕開けを感じさせるサウンドが魅力的です。
本作は2007年7月に彼らの13枚目のシングルとして発売され、アルバム『FUNFAIR』や名盤『GOOD TIMES』にも収録。
コカ・コーラのCMソングにも起用されました。
蒸し暑い夏の夜、少し大胆な気分になりたいときや、当時の思い出に浸りたいときに聴けば、あの頃のワクワク感がよみがえってくることでしょう。
【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(11〜20)
夏色ゆず

北川悠仁さんと岩沢厚治さんによるアコースティックデュオゆずが歌う『夏色』は、1998年リリースの彼らのデビューシングルです。
夏らしいアップテンポの爽やかな青春ソングですよね。
30代の方の中には青春時代に『夏色』を歌ったり、ギターを練習したりした人も多いと思います。
2017年にはロッテ「爽」のコマーシャルソングにも使用されたので、楽曲を聴いて懐かしく感じた人もいるでしょう。
久しぶりにギターを引っ張り出して演奏してみるのもいいと思います!
黄昏サラウンドRIP SLYME

夏の夕暮れから夜へと移り変わる、あの独特の空気感を音で表現したような作品です。
アコースティックギターの温かい音色と、心地よいスクラッチが見事に調和していて、聴いていると心がふっと軽くなるような感覚に包まれます。
本作は2004年10月に彼らの10枚目のシングルとして発売された作品で、オリコン週間チャートでは最高5位を獲得し、彼らの音楽的な懐の深さを感じさせる名曲として、今も多くの人に聴き継がれています。
夏の夜、少し涼しくなった部屋でリラックスしたいときや、一日を振り返りながら物思いにふけりたい、そんな瞬間にそっと寄り添ってくれるような1曲です。
小さな恋のうたMONGOL800

沖縄出身のロックバンドMONGOL800が生んだ、ストレートな愛情を歌うナンバー。
すぐそばにいる大切な人の存在がいかに尊いものか、改めて気づかせてくれる純粋な歌詞に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
2001年9月発売、280万枚超のセールスを記録したアルバム『MESSAGE』に収められた本作は、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングや、2019年公開の映画のモチーフにもなるなど、その人気は色あせることがありません。
ドライブのBGMにすれば、青空の下で一緒に口ずさみたくなることでしょう。
Catch The WaveDef Tech

まるで打ち寄せる波のように心地よい、Shenさんの伸びやかな歌声とMicroさんのリズミカルなフロウが魅力的な1曲です。
ハワイの風を感じさせる爽快なサウンドを耳にするだけで、心が軽やかになるのを感じられるはず。
本作は、2006年4月にDef Techが世に送り出した名盤『Catch The Wave』の表題曲で、映画『Catch a Wave』の主題歌としても大きな注目を集めました。
このアルバムはインディーズながらミリオンセラーを記録し、当時の音楽シーンを席巻しました。
何かに挑戦しようとしているとき、そっと背中を押してくれるような温かい作品です。



