あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?
青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。
この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。
2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。
この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!
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LIFEキマグレン

聴くたびに心が洗われるような爽やかなアコースティックサウンド!
日常の葛藤や本当の自分を見つめ直すことの大切さを歌ったメッセージが胸に響く作品です。
社会のなかで自分を押し殺してしまう苦しさ、それでも自分らしく生きたいと願う強い思いが、聴く人の背中を押してくれるのではないでしょうか?
この楽曲は2008年5月に彼らのメジャー2作目のシングルとして発売され、同年11月には京急逗子線新逗子駅の接近メロディにも採用されました。
少し元気がないときに聴くと、きっと勇気が湧いてくるはず!
花火aiko

1999年にリリースされた『花火』は、aikoさんの3枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第10位にランクインし、彼女の代表曲となりました。
ブルージーなメロディにもかかわらずキャッチーでポップなサウンドに仕上げるセンスは、aikoさんの個性であり魅力ですよね。
あふれる恋心を歌う『花火』の歌詞は、共感するところも多いのではないでしょうか。
ぜひ『花火』を聴いて、青春時代の淡い恋心を思い出してみてください!
BLUE BIRD浜崎あゆみ

1999年から2000年代前半にかけてJ-POPシーンを席巻し、現在も第一線で活躍を続ける歌姫、浜崎あゆみさんの40作目のシングル曲。
ゼスプリゴールドキウイのCMにも起用された楽曲で、奥行きと透明感のあるイントロから、目の前が開けるような爽快感のあるサビまで、夏の空や海を感じさせるアレンジが秀逸なナンバーです。
どこか憂いを含んだキャッチーなメロディが、夏の爽やかさと切なさを同時に感じさせる楽曲です。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ラジオ番組のパーソナリティーによるナレーションから始まるイントロが印象的な『ミュージック・アワー』。
ラテン調の楽曲から壮大なバラードまで幅広い音楽性をもつロックバンド、ポルノグラフィティが2000年にリリースしました。
リリース当時のテレビやラジオでお聴きになった30代の方も多いでしょう。
情熱的な夏の恋を描いた爽やかなサウンドが響きます。
パワフルながらも透き通る岡野昭仁さんの歌声を聴いていると、夏が待ちきれなくなるでしょう。
当時の「青春」や「恋愛」を思い浮かべながら聴いてみるのもオススメです。
ポニーテールとシュシュAKB48

AKB48の16枚目のシングルとして2010年5月に発売されたこの楽曲は、太陽が似合うキラキラしたサウンドが魅力的。
髪を一つに束ねて駆け抜ける少女に心ひかれる、甘酸っぱい夏の恋模様が少年視点で描かれていて、聴いているだけで胸がキュンとしますよね。
日本テレビ系『なるほど!
ハイスクール』エンディングテーマなど多くのメディアで使用され、発売初週には51.3万枚ものセールスを記録しました。
海辺でのBGMにはもちろん、過ぎ去った青春の日々に思いをはせたいときにも、ピッタリのナンバーではないでしょうか。
フラワーKinKi Kids

沖縄の抜けるような青空と輝く海を思わせる、KinKi Kidsが放つ爽やかなナンバーです。
1999年5月に彼らの7枚目のシングルとして発売され、全日空のCMを彩ったこの曲は、瞬く間にミリオンセラーを記録しました。
本作に込められたのは、どんなときも希望を胸に、大切な仲間と愛を育み、ともに夢を追いかける温かいエール。
心のくもりも晴れやかに吹き飛ばしてくれるような、力強いメッセージが魅力です。
少し元気がない日にも、きっと勇気をくれるはず。
あの頃の夏を思い出す方も多いのではないでしょうか?
Yeah! めっちゃホリディ松浦亜弥

太陽のような笑顔がトレードマークだった松浦亜弥さんの代表曲の一つ。
イントロを聴くだけで、心がおどり出すような感覚をおぼえる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
どこまでも突き抜けるような明るいメロディと、思わず体が動き出すアップテンポなリズムは、夏のキラキラした情景を鮮やかに描き出します。
本作は2002年5月に発売されたシングルで、後にアルバム『松浦亜弥ベスト1』にも収録されました。
夏のレジャーはもちろん、少し元気がない日に聴けば、たちまちパワーをもらえるような、そんな魅力にあふれた1曲です。



