【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?
青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。
この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。
2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。
この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【30代の青春ソング】胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 熱い季節を盛り上げてくれる!Z世代におすすめしたい夏ソング
- 【夏歌】女性におすすめ!カラオケにもピッタリのサマーソング集
- 30代が盛り上がる曲。カラオケにもオススメの懐かしい曲まとめ
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 【20代におすすめの夏うた】ドライブにもピッタリのサマーチューンを厳選!
- 夏に聴きたい「夏うた」の名曲。夏男・夏女にベストなJ-POPの定番サマーソング
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(21〜30)
Catch The WaveDef Tech

まるで打ち寄せる波のように心地よい、Shenさんの伸びやかな歌声とMicroさんのリズミカルなフロウが魅力的な1曲です。
ハワイの風を感じさせる爽快なサウンドを耳にするだけで、心が軽やかになるのを感じられるはず。
本作は、2006年4月にDef Techが世に送り出した名盤『Catch The Wave』の表題曲で、映画『Catch a Wave』の主題歌としても大きな注目を集めました。
このアルバムはインディーズながらミリオンセラーを記録し、当時の音楽シーンを席巻しました。
何かに挑戦しようとしているとき、そっと背中を押してくれるような温かい作品です。
真夏のオリオンNEW!INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET

日本のレゲエシーンをリードするサウンドシステムと、多彩なジャンルを横断するアーティストたちが交差する本作。
2007年8月に発売されたシングルで、INFINITY16がMINMIさんと10-FEETをゲストに迎えたコラボレーション作品です。
明るく開放的なレゲエのビートに、ロックの熱量とポップなメロディが絶妙に絡み合っていますよね。
夏の海辺や花火といった情景を思い起こさせる世界観のなかで、素直になれない不器用な恋心やもどかしさが切なく描かれています。
MINMIさんの情感豊かな歌声と、10-FEETによる直情的なボーカルの掛け合いは聴きごたえ抜群ですよ。
夏の夜のドライブや、フェスの帰り道など、エモーショナルな気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。
Over DriveNEW!JUDY AND MARY

夏の青空の下、どこまでも続く道を駆け抜けるような爽快感あふれるサウンドが魅力のナンバーです。
JUDY AND MARYの代表曲として知られる『Over Drive』は、1995年6月に発売されたシングルです。
YUKIさんのキュートで伸びやかな歌声と、弾むようなギターのメロディが見事に溶け合い、聴く人の心を一気に明るくしてくれますね。
当時、トヨタ「カローラツーリングワゴン」のCMソングとしても起用され、ドライブの定番曲として親しまれました。
開放的な気分に浸りたい時や、晴れた日のドライブのお供にぴったりの1曲です。
アルバム『MIRACLE DIVING』などにも収録されており、今もなお愛され続けている名曲を、ぜひこの夏のプレイリストに加えてみてくださいね。
Everyday、カチューシャNEW!AKB48

「会いに行けるアイドル」という独自のコンセプトで一時代を築いたガールズグループ、AKB48。
彼女たちが2011年5月に発売した21枚目のメジャーシングルは、透明感のある歌声とサウンドが夏のイメージとマッチしていますよね。
前田敦子さんが主演を務めた映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の主題歌としても起用され、当時大きな話題を呼びました。
熱い季節を舞台とした片思いを描いたリリックは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
爽快なメロディラインが夏の海辺を思い起こさせる本作は、ドライブのBGMとしてもカラオケの選曲としてもおすすめのポップチューンです。
NO MORE CRYNEW!D-51

明るく親しみやすいハーモニーで多くのリスナーを魅了する沖縄県出身のボーカルデュオD-51。
彼らの代表曲といえば、2005年2月に発売されたシングルです。
日本テレビ系ドラマ『ごくせん』第2シリーズの主題歌として大ヒットし、当時の携帯音楽配信でもミリオンなどを記録しました。
爽快なリズムに乗せて、悲しみを振り切り明日へ走り出す姿を描いた前向きな歌詞が胸を打ちます。
YASUさんが手がけたストレートな言葉と、青空を思わせる伸びやかなメロディが絶妙にマッチしていますね。
仲間との絆を感じる応援歌としても響く名曲。
何かに悩んだときや、もう一度前を向きたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
I’ll be thereNEW!倖田來未

2006年の音楽シーンを席巻した歌姫、倖田來未さんが同年7月にリリースしたマキシシングル『4 hot wave』。
その3曲目に収録された本作は、資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとして起用され、多くの人の耳に届いたさわやかなサマーポップです。
ご本人が作詞を手がけており、夏の恋の高揚感や未来への期待をストレートな言葉でつづっています。
太陽や海、風といった情景が浮かぶ軽快なサウンドは、ドライブや海辺のレジャーにぴったり。
情熱的なダンスチューンとは一味違う、明るく伸びやかなボーカルが夏の開放感を盛り上げてくれます。
暑い季節を前向きに楽しみたいときに、ぜひ聴いてほしい一曲です。
SquallNEW!福山雅治

シンガーソングライターの福山雅治さんによる夏を舞台にしたラブバラード『Squall』。
1999年に発売されたシングル『HEAVEN/Squall』に収録された楽曲で、ドラマ『パーフェクトラブ!』の挿入歌として松本英子さんに提供された曲のセルフカバーです。
女性目線で描かれた歌詞には、思いを寄せる相手へのあふれる恋心と、もっと一緒にいたいという切実で真っすぐな思いがつづられています。
夏の通り雨の後に空が晴れていくような、恋の喜びと切なさを同時に感じられるんですよね。
落ち着いた声で歌われる大人のバラードは、夏の終わりの静かな夜にじっくりと聴き入りたい方にぴったりです。
ひまわり遊助

印象的な口笛のイントロから始まり、海辺や夏の青空といった明るい情景が目に浮かぶ本作。
出会いと別れを経験しながらも前を向く姿勢や、周囲の大切な人たちへの深い感謝をまっすぐな言葉で歌い上げた、あたたかみのあるヒップホップ調のナンバーです。
俳優やタレントとして活躍する遊助さんのソロデビューシングルとして、2009年3月に発売された記念すべき作品です。
フジテレビ系「上地雄輔ひまわり物語」の主題歌としても起用され、当時の親しみやすいキャラクターを思い出す方も多いはず。
同級生と集まったときや、学生時代をともに過ごした友人に会いたくなったときに聴いてほしい、懐かしさに胸が熱くなる1曲です。
A Perfect SkyBONNIE PINK

BONNIE PINKさんを代表するこの曲『A Perfect Sky』。
この曲は2006年にリリースされたBONNIE PINKさんの21枚目のシングルです。
夏のCMの定番である日焼け止め、資生堂ANESSAのCMソングになっていたのでその印象の強い方も多いのではないでしょうか?
夏を代表する名曲で数多くのアーティストにカバーされているヒットソングでもあります。
真夏の恋愛模様が描かれていて歌詞もちょっと大人っぽい、そして切なくもあるナンバーです。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

『アゲハ蝶』はポルノグラフィティが2001年にリリースした6枚目のシングルです。
オリコン週間チャートで第1位に輝き、91.6万枚を売り上げました。
『ミュージック・アワー』や『サウダージ』などに並ぶ、夏曲が魅力である彼らの代表曲ですね。
『アゲハ蝶』はラテン調のアッパーチューンで、2001年と2002年にはカラオケランキングで上位を獲得しています。
友達とカラオケで歌って盛り上がった30代の方は多いはずです。
ぜひカラオケで久しぶりに歌って、懐かしんでみてください!



