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素敵な夏ソング

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!

あなたは夏になると聴きたくなる曲はありますか?

青空や海をテーマにした曲、ひと夏の恋を描いた曲、夜にピッタリな少し切ないバラードなど、夏の曲といってもさまざまな作品がありますよね。

この記事では、夏歌のなかでも特に30代の方にオススメの楽曲を紹介します。

2000年代の邦楽を中心に、今もなお夏の定番曲として愛されているものから、当時よく聴いていたあの曲まで、幅広くピックアップしました。

この夏をともに過ごす1曲を見つけてくださいね!

【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!(91〜100)

金魚花火大塚愛

エネルギッシュな恋愛ソングから感動的なバラードまで幅広い音楽性をもつシンガーソングライター大塚愛さん。

作詞作曲を自ら手がけることでも知られています。

そんな彼女の楽曲の中でも夏に聴いてほしいのは2004年にリリースされた『金魚花火』です。

「和」を感じさせるメロディに仕上がっており、日本語の美しさを感じさせる歌詞とマッチしています。

感動的なピアノの音色があなたの心を癒やすでしょう。

切ない夏の恋を描いた楽曲をぜひ聴いてみてください。

夜空に咲く花MEGARYU

夏祭りデートの思い出がある方は刺さるんじゃないでしょうか。

岐阜県出身のレゲエユニット、MEGARYUの楽曲で2005年にリリースされたファーストアルバム『上昇気流』に収録されています。

大好きな人と一緒に見る花火……想像するだけでドキドキしてしまう、ロマンチックなシチュエーションですよね。

しっとりめな曲調に歌う2人のハーモニー、その聴き心地は抜群。

パートナーと一緒になって聴けば、相手の大切さが再確認できるかもしれません。

気分上々↑↑mihimaru GT

ボーカルとラップ担当のhirokoさんと、サブボーカル、作詞、作曲担当のmiyakeさんによる音楽ユニット、mihimaru GT。

彼女たちが2006年にリリースした『気分上々↑↑』は、思わず踊りだしたくなるような夏によく合うダンスポップです。

J-POPでは珍しくレコードのスクラッチ音が頻繁に使われており、当時はとっても新鮮なサウンドに聴こえたという思い出がある人も多いかもしれません。

そして今でもこの曲の魅力はまったく色あせず、イントロを聴くだけで気分が自然に盛り上がりますね!

裸足の女神B’z

日本のロックシーンを語るうえで欠かせない伝説のロックユニットB’z。

1988年のデビュー以降数多くの代表曲を世に残しています。

そんな彼らの楽曲の中でも夏を感じさせるのは1993年にリリースされた『裸足の女神』です。

重厚感のあるロックサウンドに刻まれるストレートなメロディが胸を打ちます。

稲葉浩志さんが制作した「孤独」や「不安」に寄りそう歌詞がクール。

圧倒的な歌声とともにあなたの心を癒やすでしょう。

30代になった今こそ彼らの情熱を受けとってみてください。

青と夏Mrs. GREEN APPLE

夏の清涼感と青春の輝きを切り取った、Mrs. GREEN APPLEの楽曲。

映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月にリリースされました。

タイトなギターリフとキャッチーなメロディが特徴的な、疾走感あふれるロックナンバーです。

映画のような展開を待つのではなく、自分たちが主役となって物語を紡いでいこうという前向きなメッセージも印象的。

気分が落ち込んだときや、夏の暑さに負けそうなときに聴きたい、爽快感たっぷりの1曲です。