【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(31〜40)
Rhapsody in BlueNEW!DA PUMP

軽快なビートと跳ねるようなリズムが心地よい、90年代の音楽シーンを牽引したダンスボーカルグループ、DA PUMPによる王道のサマーチューン。
本作は夏の恋や青春期の揺れ動く感情が描かれた、爽快感あふれるダンスポップです。
1998年6月に発売された5枚目のシングルで、資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用されました。
同年には第40回日本レコード大賞の優秀作品賞に輝くなど、彼らの初期を代表する大ヒット作として愛されています。
2003年2月には再発盤も発売された作品です。
海辺や夕暮れのムードを感じさせるサウンドは、夏のドライブやリラックスしたいときにぴったりです。
あの頃の記憶を呼び起こしながら、ぜひ気分を上げてみてくださいね!
Wake Me Up!NEW!SPEED

1997年8月に発売されたSPEEDの4枚目のシングルは、夏の朝にぴったりな爽快感あふれるナンバーです。
ロート製薬「ロートZi:リセ」のCMソングとして起用されていた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高2位を記録しました。
アルバム『RISE』にも収録されており、今も根強い人気があります。
明るいダンスビートと伸びやかなハイトーンボイスが、眠気やもやもやとした気持ちを吹き飛ばし、前向きなパワーをくれますよね。
日常の焦りや不安を乗り越えて、自分を前へ進めたいという等身大のメッセージが込められています。
夏の太陽を浴びて走り出したいときや、朝の目覚まし代わりとして聴いてほしいサマーチューンです。
太陽が燃えているNEW!THE YELLOW MONKEY

グラムロックやハードロックの要素を取り入れた音楽性でファンを魅了する4人組ロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
情熱的でダイナミックなロックサウンドと、切なさを帯びた艶やかなボーカルが心地よく響き渡るナンバーです。
1995年9月に発売された8作目のシングルで、オリコンチャート1位を獲得した名盤『FOUR SEASONS』にも収録されています。
『J LEAGUE A GOGO!!』のオープニングテーマに起用され、バンドが飛躍するきっかけとなりました。
燃え上がるような高揚感と開放感にあふれるメロディーは、夏の暑さを吹き飛ばしたいときのBGMとしてぴったりですよね。
カラオケで熱唱してストレスを発散したい方にもおすすめのサマーロックチューンです。
カブトムシNEW!aiko

等身大の恋愛感情を独自の言葉選びで表現し、長きにわたり多くの人々を魅了し続けるaikoさん。
恋愛の幸福感だけでなく、ぬくもりや喪失感が同時に存在する複雑な情感を、親しみやすいメロディーに乗せて描いた本作は、夏が過ぎてゆく季節の切なさを感じさせてくれますよね。
1999年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、派手なタイアップがなくとも口コミやライブを通じて広まり、名盤『桜の木の下』にも収録されました。
シンプルに切ない恋の歌として親しまれる一方で、独創的なコード展開が音楽ファンをもうならせる名曲。
夏の終わりの涼しい夜風を感じながら、心に秘めた思いと静かに向き合いたい方に聴いていただきたい、時代をこえて愛される一曲です。
君にBUMPNEW!ケツメイシ

日本の音楽シーンにおいて、ヒップホップとポップスを見事に融合させたグループであるケツメイシの通算13作目のシングル曲。
2004年7月に発売された楽曲で、アルバム『ケツノポリス4』にも収録されています。
1980年代風のディスコサウンドを取り入れた軽快なトラックに、夏の夜やクラブでの高揚感を歌ったユーモアあふれるリリックが絶妙にマッチしていますよね。
本作はオリコン週間ランキングで最高2位を記録し、夏のパーティーチューンとして圧倒的な支持を集めました。
海へのドライブや野外フェスなど、気分を思い切り上げたいときにぴったりな、2000年代を代表する極上のサマーアンセムです。
午後のパレードNEW!スガシカオ

軽快なディスコビートと華やかなストリングスが心地よいナンバーは、シンガーソングライターであるスガシカオさんによる作品です。
ハワイの開放的な空気に影響を受けたという本作は、明るいサウンドの中に切なさや焦燥感を忍ばせたスガさんらしいバランス感覚が光ります。
2006年9月に発売された21作目のシングルで、アルバム『PARADE』を象徴する一曲でもあります。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマや、積水ハウス「シャーメゾン」のCMソングとしても親しまれました。
祝祭感あふれるアレンジは、夏の海沿いをドライブする時にぴったりですよね。
心おどるビートが、屋外で過ごす楽しい時間をさらに彩ってくれるアッパーチューンです。
BEATNEW!河村隆一

LUNA SEAのボーカリストとしても知られる河村隆一さんが、1997年当時にリリースしたソロ3作目のシングルです。
NHK『ポップジャム』のオープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
海辺や夏の記憶、恋の余韻をモチーフにしたロマンティックな歌詞を、軽快で躍動感のあるビートに乗せた爽快なJ-POPナンバー。
甘く伸びやかな歌声からは、明るさの中にも過ぎ去った時間への切なさが感じられます。
LUNA SEAでの緊張感あるロックとは異なる、親しみやすいポップスターとしての魅力が詰まった一曲。
夏のドライブ中や、ふと過去の恋を振り返りたくなった時におすすめの夏ソングです。
くじら12号JUDY AND MARY

2001年の解散以降、現在でも再結成を望む声が絶えないロックバンド、JUDY AND MARY。
1997年2月に発売された11枚目のシングルである本作は、本田技研工業「ライブ・Dio」や、のちに日清食品「野菜スープヌードル」のCMソングとして起用されました。
同年3月に発売されたアルバム『THE POWER SOURCE』にも収録されています。
サッカー日本代表の応援歌というテーマを持つ内容は、夏の冒険をイメージさせる爽快感がありますよね。
キュートな歌声で紡がれるキャッチーなメロディーが印象的な、ずっと聴いていたくなるポップチューンです。
晴れた空の下、海へ向かうドライブ中にぜひ聴いてほしいです。
青い車スピッツ

夏のまぶしい日差しと海辺の風を感じさせるドライブソングは『青い車』。
幅広い世代に愛されるスピッツが1994年7月に発売した9枚目のシングルです。
テレビ番組『OH!エルくらぶ』のエンディングテーマに起用されたほか、2024年にはWeb映画のエンディングにも使われ、今も根強い人気があります。
イントロの爽やかなギターの音色と軽快なリズムが夏の始まりを期待させますね。
草野マサムネさんの澄んだ歌声が、どこか現実から遠くへ行きたいような衝動や切なさをみごとに表現しています。
疾走感あふれるサウンドは、大切な人と海へ向かうドライブのおともにぴったりです。
Yeah!めっちゃホリディ松浦亜弥

あややの愛称で親しまれ、ソロアイドルとして平成の音楽シーンを席巻したシンガー、松浦亜弥さん。
夏の高揚感や休日をテーマにしたコミカルなリリックと、明るくキャッチーなメロディーが耳に残りますよね。
2002年5月に発売された6thシングル曲は、のちに高橋書店「手帳は高橋」のCMソングとしても起用されました。
同年の第53回NHK紅白歌合戦でも披露されたこの楽曲は、お出かけが楽しい熱い季節のドライブBGMとしてもぴったりなのではないでしょうか。
本作は音域も狭いためカラオケで歌って盛り上がりたい方にもおすすめですよ。
アイドルらしいキュートさが弾ける、夏を彩ってくれる爽快なアッパーチューンです。



