【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
- 【須藤満が描く、鍵盤とベースの二夜】窪田宏、藤井空、花田えみと京都RAGで共演
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 平成ソングまとめ。90年代から2000年代を彩った名曲
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【J-POP】令和の夏ソング。暑い夏を彩る新定番曲まとめ【2026】
- 【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- 夏に聴きたい!懐メロ曲特集(昭和&平成)
- 90年代の夏うた|窓全開で走りたい!夏のドライブにピッタリな名曲集
- 平成で売れた曲が懐かしすぎる。つい口ずさむ名曲を厳選しました
- 【30代にオススメの夏歌】懐かしのヒットソングをピックアップ!
- 懐かしの80年代!おすすめの夏うた・サマーソング名曲特集
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(31〜40)
夏のかけらAqua Timez

日常的な言葉で感情をすくい上げる音楽性が支持を集めたAqua Timezの通算7作目となるシングル曲。
大人になるにつれて忘れてしまった純粋な気持ちや、過ぎ去った季節の記憶を呼び起こすようなノスタルジックな世界観が胸を打ちますよね。
2008年10月に発売されたシングルで、映画『フレフレ少女』の主題歌として起用されたことでも広く知られています。
その後に発売されたアルバム『うたい去りし花』にも収録されており、バンドの確かな歩みを感じさせてくれるナンバーです。
言葉の余韻を大切にした温かいサウンドは、夏の終わりに物思いにふけりたい時にぴったりですよね。
あの頃の夢を思い返したい人に寄り添う、2000年代を彩る切ないサマーチューンです。
夢で逢えたら銀杏BOYZ

青春パンクやオルタナティブロックを横断する過激で生々しい表現で、熱狂的な支持を集め続けるロックバンド、銀杏BOYZ。
夏の情景を絡めながら現実では届かない相手への切実な思いや、夢の中だけでも会いたいという切ない恋心が歌われていますよね。
ラフで厚みのあるギターサウンドと叙情的なメロディーは、夏の夜のセンチメンタルな空気感をイメージさせられるのではないでしょうか。
2005年1月に発売された名盤『DOOR』に収録されたこの楽曲は、ニッポン放送『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』のエンディングテーマとして起用されました。
不器用でまっすぐな感情が胸を打つ本作は、夜のドライブで青春時代を思い出しながら聴きたい方にオススメのラブバラードです。
DreamlandBENNIE K

この曲を聴くと、あの爽快なコカ・コーラのCMを思い出す方も多いのではないでしょうか。
日本コカ・コーラの「つながる瞬間に。
Coca-Cola」キャンペーンソングとして制作され、2005年6月に発売されたBENNIE Kの9枚目のシングルです。
CMの反響を受けてCD化され、オリコン最高2位、累計340万ダウンロードの大ヒットを記録しました。
YUKIさんの伸びやかでソウルフルなボーカルと、CICOさんのリズミカルで軽快なラップが絶妙に絡み合い、聴く人のテンションを自然と上げてくれますよね。
ポジティブなメッセージと夏らしい開放感あふれるサウンドは、ドライブや野外フェスなど、太陽の下で思い切り楽しみたい時にぴったりのアッパーチューンです。
Point of No ReturnCHEMISTRY

圧倒的な歌唱力と緻密なハーモニーで日本の音楽シーンを席巻した男性デュオ、CHEMISTRYの2作目のシングル曲。
2001年6月に発売された作品で、デビュー曲からの大ヒットの流れのままオリコン週間チャートで初登場1位を獲得しました。
航空用語で「帰還不能点」を意味するタイトルが示す通り、後戻りできない恋愛関係の切なさを歌ったナンバーです。
ノンタイアップながら高いセールスを記録したことからも、その楽曲の強さがうかがえますよね。
涼しげなR&Bのサウンドと2人の歌声が溶け合う、夏の夜のドライブや過ぎ去った季節を振り返りたいときに聴きたい珠玉のサマーチューンです。
Rhapsody in BlueDA PUMP

軽快なビートと跳ねるようなリズムが心地よい、90年代の音楽シーンを牽引したダンスボーカルグループ、DA PUMPによる王道のサマーチューン。
本作は夏の恋や青春期の揺れ動く感情が描かれた、爽快感あふれるダンスポップです。
1998年6月に発売された5枚目のシングルで、資生堂「ティセラ フローズンブルー」のCMソングとして起用されました。
同年には第40回日本レコード大賞の優秀作品賞に輝くなど、彼らの初期を代表する大ヒット作として愛されています。
2003年2月には再発盤も発売された作品です。
海辺や夕暮れのムードを感じさせるサウンドは、夏のドライブやリラックスしたいときにぴったりです。
あの頃の記憶を呼び起こしながら、ぜひ気分を上げてみてくださいね!
【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(41〜50)
Wake Me Up!SPEED

1997年8月に発売されたSPEEDの4枚目のシングルは、夏の朝にぴったりな爽快感あふれるナンバーです。
ロート製薬「ロートZi:リセ」のCMソングとして起用されていた本作は、オリコン週間シングルチャートで最高2位を記録しました。
アルバム『RISE』にも収録されており、今も根強い人気があります。
明るいダンスビートと伸びやかなハイトーンボイスが、眠気やもやもやとした気持ちを吹き飛ばし、前向きなパワーをくれますよね。
日常の焦りや不安を乗り越えて、自分を前へ進めたいという等身大のメッセージが込められています。
夏の太陽を浴びて走り出したいときや、朝の目覚まし代わりとして聴いてほしいサマーチューンです。
太陽が燃えているTHE YELLOW MONKEY

グラムロックやハードロックの要素を取り入れた音楽性でファンを魅了する4人組ロックバンド、THE YELLOW MONKEY。
情熱的でダイナミックなロックサウンドと、切なさを帯びた艶やかなボーカルが心地よく響き渡るナンバーです。
1995年9月に発売された8作目のシングルで、オリコンチャート1位を獲得した名盤『FOUR SEASONS』にも収録されています。
『J LEAGUE A GOGO!!』のオープニングテーマに起用され、バンドが飛躍するきっかけとなりました。
燃え上がるような高揚感と開放感にあふれるメロディーは、夏の暑さを吹き飛ばしたいときのBGMとしてぴったりですよね。
カラオケで熱唱してストレスを発散したい方にもおすすめのサマーロックチューンです。
カブトムシaiko

等身大の恋愛感情を独自の言葉選びで表現し、長きにわたり多くの人々を魅了し続けるaikoさん。
恋愛の幸福感だけでなく、ぬくもりや喪失感が同時に存在する複雑な情感を、親しみやすいメロディーに乗せて描いた本作は、夏が過ぎてゆく季節の切なさを感じさせてくれますよね。
1999年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、派手なタイアップがなくとも口コミやライブを通じて広まり、名盤『桜の木の下』にも収録されました。
シンプルに切ない恋の歌として親しまれる一方で、独創的なコード展開が音楽ファンをもうならせる名曲。
夏の終わりの涼しい夜風を感じながら、心に秘めた思いと静かに向き合いたい方に聴いていただきたい、時代をこえて愛される一曲です。
君にBUMPケツメイシ

日本の音楽シーンにおいて、ヒップホップとポップスを見事に融合させたグループであるケツメイシの通算13作目のシングル曲。
2004年7月に発売された楽曲で、アルバム『ケツノポリス4』にも収録されています。
1980年代風のディスコサウンドを取り入れた軽快なトラックに、夏の夜やクラブでの高揚感を歌ったユーモアあふれるリリックが絶妙にマッチしていますよね。
本作はオリコン週間ランキングで最高2位を記録し、夏のパーティーチューンとして圧倒的な支持を集めました。
海へのドライブや野外フェスなど、気分を思い切り上げたいときにぴったりな、2000年代を代表する極上のサマーアンセムです。
午後のパレードスガシカオ

軽快なディスコビートと華やかなストリングスが心地よいナンバーは、シンガーソングライターであるスガシカオさんによる作品です。
ハワイの開放的な空気に影響を受けたという本作は、明るいサウンドの中に切なさや焦燥感を忍ばせたスガさんらしいバランス感覚が光ります。
2006年9月に発売された21作目のシングルで、アルバム『PARADE』を象徴する一曲でもあります。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマや、積水ハウス「シャーメゾン」のCMソングとしても親しまれました。
祝祭感あふれるアレンジは、夏の海沿いをドライブする時にぴったりですよね。
心おどるビートが、屋外で過ごす楽しい時間をさらに彩ってくれるアッパーチューンです。



