【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!
友達と遊んでたくさんの思い出を作った夏、熱い恋をした夏、部活や勉強に汗を流した夏。
あなたは夏にどんな思い出がありますか?
この記事では、平成にリリースされた夏ソングを紹介します。
夏のイメージが強いアーティストの曲や、時代をこえて愛される夏の名曲など、さまざまな平成夏ソングを集めました。
平成というと随分前のことのように感じますが、きっと多くの方が名曲たちを耳にしてもまったく古さを感じないことに驚くはず!
リアルタイムで耳にしていた方は思い出を振り返りながら、今回初めて触れるという方はお気に入りの曲を探しながら、夏に向けてテンションを上げていきましょう!
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【平成の夏の歌】時代を越えて愛され続けるサマーチューンを厳選!(121〜130)
BLUE BIRD浜崎あゆみ

数々の夏ソングをヒットさせてきた、歌手の浜崎あゆみさん。
彼女が2006年にリリースした『BLUE BIRD』は、夏のきらめくような海を連想させる明るいポップチューンです。
彼女の透き通るような歌声とキャッチーなメロディは、聴いているだけでテンションが上がっちゃいますよね。
当時、ファッションやメイクでもカリスマ的な人気を集めていた、圧倒的なビジュアルの彼女が楽しめるミュージックビデオも一見の価値アリですよ!
虹福山雅治

聴く者の心を晴れやかにする、福山雅治さんの爽快なポップ・ロックナンバーです。
彼自身が初めて編曲まで手掛け、演奏にもこだわり抜いた本作は、青春時代の情熱や未来への大きな夢を音にのせています。
伝えたいけれど言葉にできなかった思いや、困難を乗り越えて希望をつかもうとする強い意志が、伸びやかな歌声と軽快なサウンドから真っすぐ伝わってきますね。
この曲は2003年8月に発売されたシングルに収録され、ドラマ『WATER BOYS』の主題歌として多くの人に愛されました。
まさに当時の夏を象徴する名曲の一つと言えるのではないでしょうか。
Shine We Are!BoA

BoAさんの歌声とダンスが印象的な本作は、爽やかで力強い応援ソングです。
太陽を抱きしめるような幸福感や、白い波が未来に注ぐイメージなど、前向きなメッセージが込められています。
2004年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Shine We Are!』のタイトル曲としても知られています。
夢を追いかける若者や、人生の岐路に立つ方々にピッタリの1曲。
暑い夏の日に聴けば、きっと心に潤いを与えてくれることでしょう。
BoAさんの力強い歌声に後押しされ、新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくるはずです。
シャナナ☆MINMI

シンガーソングライターとして活躍するMINMIさんに、夏のイメージが定着するきっかけとなった楽曲です。
この曲ではレゲエの他にもソカが取り入れられており、本場のトリニダード・トバゴにおいても注目を集めました。
力強さと軽やかさをあわせ持ったような音がポイントで、にぎやかな夏への思い、期待感が強く伝わってきます。
夏にまつわる恋のエピソードが歌詞では描かれており、前に進もうとするポジティブな感情もイメージさせる楽曲ですね。
夏の日の1993class

平成の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという方もきっと多いはず。
男性デュオclassによる、1993年に115.5万枚を超えるミリオンセラーを記録したデビュー曲です。
長年の友人に対して、夏のまぶしい日差しの中でふと恋心を抱くという、甘酸っぱいストーリーが描かれています。
爽やかなメロディに乗せて、これまで気づかなかった相手の魅力に心を奪われる主人公の感情が鮮やかに歌い上げられます。
テレビ番組『君といつまでも』のテーマ曲としても親しまれましたね。
そのストレートな歌詞が聴く人によって様々な解釈を呼ぶのも、本作が長く語り継がれる理由かもしれません。
少年時代井上陽水

井上陽水さんが歌い上げる、懐かしい夏の風景を描いた楽曲です。
音楽の教科書に掲載されたこともあって知名度も高く、井上陽水さんの最大のヒット曲としても知られています。
ピアノを中心として、そこにストリングスやアコースティックギターの音色が加わる、奥行きのあるおだやかなサウンドからあたたかさが感じられます。
夏の風景や、そこに感じるさまざまな思い出をゆっくりと振り返る様子、懐かしさに心をゆだねるようなやさしさが歌詞やサウンドから、まっすぐに伝わってくる楽曲です。
Over DriveJUDY AND MARY

90年代を代表するバンドJUDY AND MARYの夏ソング、と言われたらこの名曲を真っ先に思い浮かべる方も多いでしょう。
1995年6月に発売され、バンド初のオリコンチャートトップ10入りを記録した本作は、彼らの快進撃の狼煙を上げた一曲です。
YUKIさんによる歌詞は、夏の疾走感や解放感だけでなく、ふとした瞬間に感じる切なさや儚さをも描き出しているのが深みがあって面白いですよね。
トヨタ「カローラツーリングワゴン」のCMソングとしてお茶の間に流れ、この曲と共に平成の夏を過ごした方も少なくないはず。
どこかへ駆け出したくなるような衝動を与えてくれる、色褪せないサマーチューンです。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

キラキラしたイントロを聴くだけで、あの平成の夏が鮮やかによみがえる……そんな方も少なくないはず。
1998年4月に発売されたKinKi Kidsの3枚目のシングルで、恋が始まる瞬間のスリリングな高揚感を、爽快なメロディに乗せて歌い上げた珠玉のサマーポップスです。
ANAの沖縄キャンペーンCMソングとしても起用され、沖縄の青い空と海が目に浮かぶようですよね。
実は本作、当初はデビュー曲候補だったという逸話も。
サンバのリズムを取り入れた弾けるようなサウンドは、夏のドライブや海辺で聴くのにぴったり。
一瞬で青春時代にタイムスリップさせてくれる、魔法のような一曲といえるのかもしれません。
花火aiko

大阪府出身のシンガーソングライター、aikoさんの代表的な曲の一つです。
メジャー3枚目のシングルであり、この曲がリリースされたあたりから徐々にaikoさんが注目されていったような印象です。
ピアノとギターが響く、気だるさも感じられるおだやかなサウンドからは、どこか懐かしさのようなものも感じられます。
夏の夜空に広がる星座と花火を対比させた歌詞も大きなポイントで、夏に向かっていく気持ちを高めてくれるようなイメージも伝わってきます。
真夏の果実サザンオールスターズ

サザンといえば、多くの夏ソングをヒットさせているイメージがありますよね。
1曲に絞るのはなかなか難しいですが、今回はとくに人気の高い名曲『真夏の果実』を紹介します。
1990年にリリースされて大ヒットを記録しただけでなく、第32回日本レコード大賞の3部門を受賞、多くのアーティストにカバーされ続けている珠玉の名曲です。
フロントマンの桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌でもあり、曲とともに映画を思い出す方も多くいらっしゃるのでは?
忘れられない遠い夏の日の情景を思い出しているような、とても切なく胸を締め付けられるようなバラードですよね。
桑田さんの繊細な言葉選びが素晴らしい歌詞も、ぜひじっくりと読んでみてください。
おわりに
平成の夏ソング、思い出の1曲はありましたか?
令和の最新曲とは一味違う、けれど決して古臭くない、平成ならではの良さを感じられたのではないでしょうか?
心に響くナンバーとともに、夏の思い出をたくさん作ってくださいね!



